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StudyInスタッフブログ

ワーキングホリデーにおすすめしたい英語圏の国

ワーキングホリデー(ワーホリ)を利用した渡航先としておすすめの国をご紹介します。ワーキングホリデーで滞在できる国・地域は全部で27カ国です。そのなかで英語圏はオーストラリアやカナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランドの5か国だけ。

ワーキングホリデーで英語の勉強や、英語を使った海外生活を経験したいなら、渡航先はこの5か国から選ぶことになります。渡航の目的や渡航先の文化とあわせて検討してみてください。

※当記事中の情報は、2022年5月時点のものです

目次

オーストラリアでのワーキングホリデーについて

【オーストラリアの基本情報】

ワーホリビザの定員なし
ワーホリビザの申請方法オーストラリア内務省のホームページから申請
ワーホリビザで滞在できる期間最大 3年
ワーホリビザの就学・就労の制限【就学】毎年最大4か月
【就労】同一雇用主のもとで働けるのは毎年最大6か月
ワーホリの初期費用(※1)約 130万円
最低時給(※2)19.49 AUD(約1,800円)
日本との時差-1〜+1時間(サマータイム時は-1〜+2時間)

※1 初期費用には航空券、ビザ申請料、海外留学保険、3か月分の語学学校の学費・家賃・生活費を含む。
※2 最低時給は1AUD=92円で計算。

ワーキングホリデーの渡航先の中でも、オーストラリアは、2018年に日本ワーキング・ホリデー協会が発表した人気ランキング1位の国です。

オーストラリアのおすすめポイント

英語力が高くなくても働ける職場が多いことです。オーストラリアは、一部の日本食レストランやギフトショップなど、日本語が使える職場の求人がカナダより多く、英語が苦手な方でも仕事を見つけやすいと言えます。


ちなみに、オーストラリアでは1年間滞在可能なワーホリビザを最大で3回取得できるので、すべて取得すれば最長3年間、ワーキングホリデーで滞在できます。

カナダでのワーキングホリデーについて

【カナダの基本情報】

ワーホリビザの定員6,500人
ワーホリビザの申請方法カナダのホームページから申請
ワーホリビザで滞在できる期間最大 1年
ワーホリビザの就学・就労の制限【就学】最大6か月
【就労】特になし
ワーホリの初期費用(※1)約 121万円
最低時給(※2)15 CAD(約1,500円、オンタリオ州)/15.65 CAD(約1,565円。BC州、2022年6月から)
日本との時差-13〜-17時間(サマータイム時は-12〜-16時間)

※1 初期費用には航空券、ビザ申請料、海外留学保険、バイオメトリクス登録料、3か月分の語学学校の学費・家賃・生活費を含む。
※2 最低時給は1CAD=100円で計算。

カナダは「ワーホリビザで語学学校に通える期間が最大6か月」「イギリス英語とアメリカ英語双方の特徴を持つニュートラルな英語を学べる」といった特徴があります。

ニュージーランドでのワーキングホリデーについて

【ニュージーランドの基本情報】

ワーホリビザの定員6,500人
ワーホリビザの申請方法企業・技術革新・雇用省のホームページから申請
ワーホリビザで滞在できる期間最大 1年
ワーホリビザの就学・就労の制限【就学】最大6か月
【就労】特になし
ワーホリの初期費用(※1)約 127万円
最低時給(※2)21.2 NZD(約1,770円)
日本との時差+3時間~3時間45分(サマータイム時は+4時間~4時間45分)

※1 初期費用には航空券、国際観光税、海外留学保険、胸部レントゲン、3か月分の語学学校の学費・家賃・生活費を含む。
※2 最低時給は1NZD=84円で計算。

ニュージーランドの語学学校の規模は、小さいです。そのためワーキングホリデーを使って滞在できる英語圏の国の中でも、海外に慣れていない方におすすめできます。

例えば、カナダやオーストラリアで人気の語学学校の全校生徒数が600人前後なのに対し、ニュージーランドの語学学校の全校生徒数は平均で100~200人、最大でも300人程度です。

規模が小さい分、スタッフからより手厚いサポートを受けられます。

また、インドや中国など英語になじみが薄い国からの留学生が多いので、英語が苦手な方でも勉強しやすい環境です。

イギリスでのワーキングホリデーについて

【イギリスの基本情報】

ワーホリビザの定員1,500人
ワーホリビザの申請方法イギリス政府のホームページにある指定メールアドレスに必要事項を記入して送信。
ワーホリビザで滞在できる期間最大 2年
ワーホリビザの就学・就労の制限【就学】特になし
【就労】特になし
ワーホリの初期費用(※1)約 166万円
最低時給(※2)9.5ポンド(約1,530円)
日本との時差-9時間(サマータイム時は-8時間)

※1 初期費用には航空券、IHSの加入料、海外留学保険、3か月分の語学学校の学費・家賃・生活費を含む。
※2 最低時給は1ポンド=161円で計算。
※3 IHSとは、非EU国籍者がイギリスに6か月以上滞在する場合に、イギリスの国営医療サービスを利用するために支払う費用のこと。

オーストラリアやカナダ、ニュージーランドと異なり、イギリスでのワーホリには就労や就学に関する制限がありません。そのため、ワーキングホリデー中に学校に通う期間や働く期間を、自分の希望に合わせて調整したい方にも適している国だと言えます。

イギリスのワーホリビザは抽選に当たった人しか取得できず、その抽選倍率は例年約15倍の高倍率です。

アイルランドでのワーキングホリデーについて

【アイルランドの基本情報】

ワーホリビザの定員800人
ワーホリビザの申請方法アイルランド大使館のホームページから申請書をダウンロードして記入。その後メールに添付して指定のアドレスに送る。
ワーホリビザで滞在できる期間最大 1年
ワーホリビザの就学・就労の制限【就学】特になし
【就労】特になし
ワーホリの初期費用(※1)約 111万円
最低時給(※2)10.5ユーロ(約1,439円)
日本との時差-9時間(サマータイム時は-8時間)

※1 初期費用には航空券、海外留学保険、3か月分の語学学校の学費・家賃・生活費を含む。
※2 最低時給は1ユーロ=137円で計算。

アイルランドは語学学校の費用が安いです。そのため、他の英語圏の国と比較してワーキングホリデーの初期費用を抑えられます。たとえば、カナダやオーストラリアにある、語学学校の1か月の学費平均が11万円に対し、アイルランドは約7~8万円です。

また、インターンシップを紹介してくれる語学学校が多いのもアイルランドの特徴です。インターンシップは無給ですが、インターン先の企業で実際に働けることもあります。
アイルランドのワーホリビザは抽選制で、倍率は5倍ほどです。

おすすめのワーホリプログラム

StudyInで提携している語学学校には、ワーホリで渡航した方に向けた専用のプログラムを用意しているところがあります。


たとえば、カナダの語学学校である「Van West College」は「Working Holidayパッケージ」というワーキングホリデー向けのプログラムを提供しています。英語学習に加えてレジュメの書き方や面接対策など仕事に就くために必要なスキルを学べるほか、現地での就労サポートも受けられます。


また、オーストラリアにある語学学校の「Greenwich English College」では、発音の矯正とオーストラリア特有の英語の発音を学ぶことでリスニング力やスピーキング力を上げるプログラムがあります。英語による現地人とのコミュニケーションをスムーズに行えるようにすることで、仕事探しの成功を目指します。


「ワーホリ中に英語の勉強や仕事を頑張りたいけれど、英語力が無くて不安」という方は、こうしたワーホリ向けのプランを利用してサポートを受けるのもおすすめです。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

田中万葉 Tanaka Mayo

大学在学中にハワイとオーストラリアにて留学を経験。現在はフィリピン留学と2カ国留学を中心とした留学コンサルティングを担当。留学経験豊富なコンサルタント。

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