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ワーホリ保険の基礎がわかる。ちゃんと知っておかないと危険!?

ワーキングホリデーに行くことが決まったら、次は保険の手続きが必要ですよね。
保険は安心してワーキングホリデーを過ごすために絶対に欠かせません。この記事では、どのような種類があるのか、どうやって加入するのか等、わかりやすく説明していきます。

目次

そもそも保険に入る必要はある?

ワーキングホリデーに行く際、保険に加入必要があるのか。

答えは、YESです。


実は、保険に入っていないと入国できない国が存在するんです。

入国時、保険未加入なことが発覚して強制送還させられる可能性もあります。

▼保険入国がマストである主な国は、こちらです。

  • ドイツ
  • フランス
  • ノルウェー
  • アイルランド
  • カナダ

保険加入がマストでない国だからといって、保険に加入しなくていいわけではありません。

ワーキングホリデー先で、大きな事故にあった、病気になってしまったといった際、保険に入っていなかったら大金を自分で支払わないといけなくなってしまいます。


以前、海外旅行中に病気にかかってしまったけど、保険に入っておらず治療が受けられなかったために命を落としてしまったというニュースがありました。

保険加入はとても重要な手続きなので、保険についてしっかり理解しましょう。

保険にはどんな種類があるの?

保険には大きく分けて3つの種類があります。

海外旅行保険

海外に短期間滞在する旅行者を対象とした保険です。

海外留学保険

留学など長期で滞在する方を対象とした保険です。

ワーキングホリデー保険

海外留学保険と比較した際、ワーキングホリデー保険のほうが滞在期間が短く、補償範囲が広い保険です。

ただし、保険会社によって、「海外旅行保険のワーキングホリデープラン」など、名称が少し変わってくるため、ややこしいですがしっかり確認するようにしましょう。

※留学だけに行く方でもこの保険に加入できます。


そして、ワーキングホリデー保険の中にも種類が存在します。

①治療・救援費用

②傷害死亡・後遺障害

③疾病死亡

④賠償責任

⑤生活用動産

⑥携行品(盗難)

⑦航空機寄託手荷物遅延


自分が入る保険には何が含まれているのか、何が必要なのかしっかり確認しましょう。

どうやって保険に入るの?

保険の加入方法には大きく分けて2つあります。

留学保険会社に直接申し込む

インターネットで申し込むだけで加入できたり、いろいろな保険会社のパンフレットを取り寄せて比較してから加入するやり方です。

保険に関する知識がないとどの保険がいいのか判断できない可能性があり、また比較検討時間を考えると保険加入までに時間がかかってしまうので、一人で進めることに不安な方にはオススメしません。

保険代理店や留学代理店で手続きする

留学代理店だと、自分で保険会社に直接申し込むより少し費用が高くなってしまいますが、自分の留学やワーホリに必要な様々な手続きを一括で管理してくれているので、保険も一緒に管理してくれると安心ですね。

また、保険会社と留学会社の2社からサポートを受けられるのも心強いですね。


留学やワーホリに必要ないろいろな手続き管理先を増やしたくないという方には、留学代理店で手続きしてもらうことをオススメします。

AIG損保ってなに?

今回は、StudyInが提携しているAIG保険についてご説明します。


AIG保険には大きく3つの特徴があります。

ケガ・病気補償が充実している

長期滞在ならではのトラブルに対応

24時間日本語対応のコールセンターがサポート

AIGの海外旅行保険ワーキングホリデープランでは、ワーキングホリデー一連で起こり得る様々なトラブルに対応しています。

また、キャッシュレス・メディカルサービスという、その場で費用を自己負担することなく治療を受けて頂けるサービスもあるため、お手元に現金がなくても安心して治療が受けられます。


StudyInが提携しているAIG損保についての詳細はこちらからご覧ください。

クレジットカード付帯の保険ってどうなの?

クレジットカードで、海外旅行中もしくは国内での移動料金を支払った場合に、クレジットカード付帯の海外保険を利用することができます。

(しかし、公共交通機関での支払いをしなくても利用できる自動付帯型のクレカもあるので、しっかり確認しましょう)


これは、基本的に3ヶ月未満という短い期間のみ適用されるため、ワーキングホリデーには向きません。

ワーキングホリデーや長期留学に行く人は、クレジットカード付帯の保険ではなく、しっかり保険加入手続きをするようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

保険は種類が多く複雑です。自分がどんな内容の保険に加入するのか、しっかり理解して手続きを進めるようにしましょう。


少しでも費用を抑えて加入したいという方は、ご自身でインターネットから申し込むことをオススメします。

手続きが面倒、保険の知識がなくて全然わからない、とうい方は少し高くなってしまいますが、留学代理店に頼むことをオススメします。


ワーキングホリデーに行く際は、リスクもしっかり見据えて対策をしていきましょう!


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