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ワーキングホリデーに半年間行くメリット・デメリット!半年間で本当に稼げる?!

ワーキングホリデー(ワーホリ)制度を使って半年間だけ渡航することは可能なの?
半年間のワーキングホリデーでどのくらいの効果があるの?

そんな疑問にお答えしていきます!

半年間でもワーキングホリデーに行けるの?

結論から言うと「行けます」。


ワーホリビザの期間は基本的に最長1年間なので、それ以内であればどんな期間でも滞在することが可能です。


まず、ワーキングホリデーについて紹介していきます。


<目次>

ワーキングホリデーとは?

2カ国・地域間の取決め等によって、お互い相手国・地域の青少年に対して休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。


つまり、ワーホリ制度を使えば「学ぶ・働く・観光する」全てが可能です。


2019年7月現在23ヶ国と協定を結んでいて、オーストラリア・ニュージーランド・カナダなどに行くことができます。

ワーホリに行ける国について現地の食事のまとめで、どんな国があるのかわかりますよ!

ワーキングホリデーに行ける国
ワーキングホリデーに行ける国

関連記事:ワーキングホリデー制度をわかりやすく説明して!

半年間ワーホリに行く意味はある?

最長が1年間というワーキングホリデービザで半年間いく意義はあるのでしょうか?


メリット・デメリットをそれぞれ紹介していきます。

ワーキングホリデーのメリット

  • 「海外で働く」という経験を得られる
  • 将来のこと、自分のことなどを1人で考える時間ができる
  • 将来やりたいことに関する仕事(インターン)ができる
  • やりたい仕事の専門用語が学べる
  • 語学留学よりもバイトで稼げる分安くなる

「半年間」のメリット

  • 「期間が短い」と自覚できるのでダラけにくい
  • 1年間よりも総額が少ない
  • 効率的な計画を立てるようになる

ワーキングホリデーのデメリット

  • 働ける場所は自分の英語力に依存する
  • 留学よりも自由な分、無駄な時間を過ごしてしまいがち
  • 就活時の面接で客観的な成績を示さないと「ただのギャップ期間」として捉えられがち
  • 学校のように「他国の友達を作れる環境」がないので、自分で環境を作っていかなければならない
  • 語学を学び始めるのには向いていない

「半年間」のデメリット

  • 仕事に慣れ出して楽しくなる時期に帰らなければならない
  • ワーホリ1年間よりもコスパが悪い
  • ワーホリビザは1つの国につき一度しか発行することができないので半年で帰るのは勿体無い

英語の伸びはどのくらい?

半年間ワーキングホリデーに行って英語はどのくらい伸びるのでしょうか?


これは「基礎ができていなければ何1つ伸びない」と断言します。

この基礎の基準はTOEIC600点くらいと考えてください。


文法や発音など基礎のことを学びたい場合は、まず語学留学をすることをオススメします。

有意義なワーホリを過ごすためには

たまに「ワーキングホリデーは英語の勉強をしながらバイトもして留学よりもコスパよく行ける」なんてコンセプトでワーホリを紹介しているサイトを見ますが、それは各人の英語力によります。


ワーキングホリデーでバイトなども成功している人は、ほぼ全員「日常英会話が問題なく喋れる人」です。

なぜなら、企業はコミュニケーションが取れない人は要らないので採用しないからです。


稼ぐためには「英語力」があって、企業側からみて「使える人間」である必要があります。


英語力がないと低賃金の日本食レストランでカタコト英語や日本語で対応する生活を送ってしまいますよ!

英語力がなければどうするの?

英語力が足りなくてワーキングホリデーを使うことを考え直そうとしていませんか?


実は「2カ国留学」という選択肢が存在します!


2カ国留学というのは短期間(1週間〜3ヶ月)フィリピンなどの安価な土地で英語を集中的に学んだ後に、長期間ワーホリなどで学んだ英語をアウトプットできる方法です。

詳しくは2カ国留学はコスパが良い!費用面から見るメリットまとめの記事へどうぞ。

どのくらい稼げる?

「ワーホリは稼げる」とよく言われていますが、本当にそうなのでしょうか?


実は各国に日本でいう労働基準法のような物があり、最低賃金が決まっています。

ワーホリ人気国の最低賃金に関してまとめた記事があるのでぜひ見てみてください。


その最低賃金でオーストラリアverの月収を計算すると…

(6時間/日 20日/月働いた場合)


なんと、210,000万円!


この額を見ると稼げるように感じますが、ここから税金が引かれます。

また、学生と比べても稼げるように感じますが、実は日本の新卒の初任給と同じくらいです。


お金を稼ぐだけなら、保険も環境を整っている日本で働く方がいいと思いませんか?


目的もなくお金だけを稼ぐためにワーキングホリデーに行くことは本当にオススメできません。

どんな仕事がオススメ?

ワーキングホリデーに行った先輩たちはどのような仕事をしているか知っていますか?


  1. ローカルなカフェ店員
  2. レストラン店員
  3. ファームジョブ

これらの仕事が特に人気です。


ローカルな場所で会話をしながら働くスタイルが人気です。

これは特に女性の割合が多いです。


また、ファームジョブなどの力仕事も人気です。

男女ともに短期間でお金を稼げることが人気みたいです。

ただし、あんまり英語を喋る機会がないので注意が必要です。

総額いくらかかる?

国によって物価も給料も違ってきますが、ワーキングホリデー半年間で費用は少なくとも80万円程度は必要です。


この額は、語学学校に行かない場合での「就職できなくても生きていける金額」です。

語学学校にいく場合は更に学費がかかるので注意が必要です。


半年ワーキングホリデーの費用はいくら?国別平均金額で比較検討!の記事で語学学校に通う期間ごとに分けて見積りを出しています。参考にしてみてください。

語学学校に通わない半年間の費用内訳

オーストラリア

家賃はホームステイ1ヶ月、シェアハウス5ヶ月で見積ります。


[収支]124.5-90=34.5(万円)


半年間のオーストラリアワーホリはうまくいけば35万円ほどで済みます。


しかし、これは渡航した直後からしっかり働き始めた場合です。

働けなくても生きていけるだけのお金は用意して行くようにしましょう。

イギリス

家賃はホームステイ1ヶ月、シェアハウス5ヶ月で見積ります。


[収支]149-60=89万円


物価が高いヨーロッパのイギリスでは、半年間で90万円ほどかかります。


しかし、これは渡航した直後からしっかり働き始めた場合です。

働けなくても生きていけるだけのお金は用意して行くようにしましょう。

ワーホリを充実させるコツ

有名な仕事とピークを調べよう

ローカルな場所の年中やっているお店は、能力があればいつでも雇ってもらえるでしょう。

しかし、ファームステイなどの季節系のバイトはピークが過ぎれば一切ありません。

自分のやりたいことができるようにしっかり情報収集しましょう。

好きな季節・環境の時に行こう

行ってみたい国の季節もしっかり調べましょう。

寒すぎたり、暑すぎたりすると長期間の滞在が嫌になってしまいかねません。


また、好きな海の近くなどで選んでみるのも面白そうですね!

収入以外の目標を作ろう

収入だけの目標なら、日本でもできてしまいます。

海外だからこそできる目標を作りましょう。


また、英語系の資格の200点アップなど具体的な目標を作ることが重要です。

国の違う友達を作ろう

海外でしかできないことの1つが、国籍の違う友達やパイプを作れることです。

また、留学生同士ではなくネイティブの友達を作ることも重要なコツです。

国別/ワーホリにオススメな都市

ワーキングホリデーでの渡航に人気な国の更に人気な都市まで紹介しちゃいます!


紹介する国は以下の4国です。

オーストラリア🇦🇺

シドニー

言わずと知れた大都市です。

アルバイトの募集が一番多いので、資金を集めながら生活する人にはオススメの土地です。

しかし都会だからこそ、地価と物価が高いです。

ブリズベン

シドニー、メルボルンに続く三番目の主要都市です。

公共機関も充実していて、プールなどのアクティビティも充実しているバランスの取れた都市です!

サンシャインコースト

あまり有名ではありませんが、その分日本人が少ないです。

ローカルエリアなので仕事が溢れている訳ではありませんが、オーストラリアの地元を満喫できますよ!

ニュージーランド🇳🇿

オークランド

移民が多く、多国籍な最大都市です。

差別意識の低い土地で、日本人もいるので不安な人はここから初めてもいいかも知れません!

ウェリントン

映画館などがあり、文化都市として知られています。

日本人やアジア人が少ないので、日本人のいない環境に住みたい方にはもってこいの場所です!

タウランガ

気候が良く、ビーチもあるというリゾート地です。

ファームステイができる場所です。

カナダ🇨🇦

バンクーバー

世界で住みやすい国ランキングでいつも上位に入る人気国です。

日本人も多く住んでいるので、初めて海外に行く方にはとてもオススメな国の1つです。

トロント

様々な文化が入り混じる最大都市です。

街は留学生にも寛容ですが、冬は気温がとにかく寒いです。

モントリオール

フランス語と英語が話される二番目の都市です。

日本人が上記2つと比べてグッと減るので、日本人が少ない環境に身を置きたい場合はオススメです。

イギリス🇬🇧

ロンドン

世界の都市ランキングで毎回上位にランクインする大都市です。

芸術系の建物も多く存在する飽きない都市です。

イギリス全体に言えることですがワーホリビザの発行数が決まっているため日本人の数が他国よりも少ないです。

ケンブリッジ

あのケンブリッジ大学がある学生の街です。

学生に優しい街の分、バイトの倍率も高くなり仕事は得づらいです。

オックスフォード

こちらもあのオックスフォード大学がある学生の街です。

歴史的建造物も多く、ハリーポッターを連想させる建物に囲まれて生活できます。

ワーホリ半年間はこんな感じ!

いかがでしたか?

半年間ワーキングホリデーに行くことについて詳しくご理解いただけたでしょうか?


ワーキングホリデーは「ある程度の英語力が必要」です。


英語を学ぶにしても、半年という短い期間の中で語学学校に通うのではなく2カ国留学などで効率的な選択をオススメします。


半年でも行く価値は絶対にあります。

ご自分の英語力・やりたいこと・目標を決めて、一生で一度の体験を経験しましょう!

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