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TOEFL対策はフィリピンでやるべき!おすすめな学校2校厳選!

フィリピン留学で対策するTOEFL。欧米圏の留学には欠かせないTOEFLの対策が、フィリピン留学で格安にそして効率的に対策することができてしまうんです。フィリピン国内でTOEFL対策講座を開講している語学学校のおススメを紹介します!

ー目次ー

TOEFLについての基本情報

 ・TOEFLってどんな試験?

    ・TOEFLとIELTS、TOEIC、英検の違いって何?

TOEFL対策にフィリピン留学がおすすめな理由は?

おすすめな語学学校2校厳選!

TOEFLについての基本情報

TOEFLとは「test of English as a Foreign Language」を略したもので、英語が母国語ではない人を受験の対象にした試験です。


受検者が英語圏(特にアメリカやカナダ)の大学・大学院に進学しても学業についていけるかどうかを図るテストです。現在は、世界中で130カ国9,000以上の機関で、TOEFLのスコアを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業の基準として利用できるようになっています。


また、近年では、TOEFLのスコアを大学のAO入試や一般推薦入試に利用できるようになるなど、試験の評価も高く、これからますます受検者が増加する傾向にある語学の試験です。 

TOEFLってどんな試験?

試験の構成

TOEFLの試験は4技能である「リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング」の能力が求められます。TOEFLの試験は現在日本で受験する場合、筆記のではなく、すべてパソコンを使って行うTOEFLiBTのテスト形式になります。


結果はTOEICと同様にスコア制であるため、合否判定はなく、スコアの有効期間は2年間となっています。


TOEFLの試験は合計4~4.5時間で行われていましたが、2018年8月以降の試験より、合計3時間の試験に圧縮されます。

どんな人がTOEFLをうけるの?

2018 Report on Test Takers Worldwide : TOEIC Listening & Reading Test」の統計データによると、日本国内では21歳~25歳の割合が全体の39%と最も高く、続いて20歳以下の学生が23.1%、26歳~30歳が15%と続いています。


これは、海外の大学留学をするために主に大学生や、大学院生が受検する場合が多いからです。

TOEFLとIELTS、TOEIC、英検の違いって何?

語学の試験と一口に言ってもTOEFL以外にもTOEICや英検、IELTSなどの試験もあります。ではTOEFLは他の英語の試験とはどういった点が異なるのでしょうか?下の表を参考にしながら解説していきます。


TOEFLは端的に言えば「自分の英語力が留学するのに適したレベルであるかを図るための試験」というイメージを持っていただければ大丈夫です。 

北米留学にはTOEFLが最適!

TOEFLは 主に北米の大学への進学や留学を考えている方が受検されます。 アメリカの大学や大学院に留学をする場合、IELTSではなくTOEFLのスコアを入学基準とする学校がほとんどです。


対してイギリスへの留学を考えている方はIELTSを受検しましょう。大学留学の基準としてTOEFLも浸透しつつありますが、イギリスの学生ビザの取得にはIELTS5.5以上のスコアが必要であるため、TOEFLよりもIELTSの受検をおすすめします。


カナダやオーストラリアはTOEFL、IELTSのどちらも利用できます。アイルランド・ニュージーランドはTOEFL、IELTSどちらも利用できますが、基本的にはIELTSが主流となっています。


留学すする地域がどの試験のスコアを留学基準としているかを事前に確認しておきましょう。

TOEFLの出題内容はアカデミック

試験内容はビジネス英語が中心のTOEICとは異なり、TOEFLは留学先の大学の講義についていけることが前提であるアカデミックな内容が出題されます。


今までTOEICしか受検をしたことがない方は、スピーキングやライティングの対策に加えて、出題されるトピックに合わせてアカデミックな単語を覚えたり、背景知識を蓄える必要があります。

TOEFLの受験料は非常に高い

 受験料は他の試験に比べて高額になっており、TOEICの4~5倍です。一回の試験にしっかりと対策をして受検することが大切です。


日本国内ではTOEFLの受検者数は約8万人と、TOEICや英検の受検者数約270万人に比べて圧倒的に少なくなっています。


これは、受験料が非常に高いということのほかには、日本人が不得意図されるスピーキングやライティングの高いレベルが求められるということ、スピーキングやライティングのスキルが必要ない場合はTOEICを受験したほうが高得点をだしやすくなるということが理由として考えられます。

北米の大学への留学の最低ラインがTOEFL61~68になります。これは上記の表からも明らかなように、TOEICで550~600点IELTS5.0英検2級程度のレベルになります。実際はTOEFLはスピーキングとライティングの技能も問われるため、これらの得点の基準はあくまでもスコア上の目安になります。

TOEFL対策にフィリピン留学がおすすめな理由は?

学習時間が圧倒的に長い

TOEFLの勉強だけに集中するには、集中できる環境を作ることがとても大切です。フィリピン留学の特徴の一つとして「確実に毎日8時間以上の勉強時間を確保できる」ということがあげられます。


日本で勉強しようと意気込んでも日々の生活が忙しかったり、勉強以外の予定を優先してしまったりとまとまった十分な勉強時間をとることが難しい人には、勉強時間を確実に確保できるという点から大変おススメできる留学です!

マンツーマンの集中レッスンが受けられる

フィリピン留学の第二の特徴は「授業形態が自分の苦手を徹底的に解決できるマンツーマンレッスン」ということです。一日8コマの授業の内、マンツーマンレッスンは6コマ、これを平日毎日続けたとすると、1週間で6×5=30時間もの時間を講師と自分が1対1で勉強できます


TOEFLは4技能の試験になるため、独学で対策ができないスピーキング、ライティングもこのマンツーマンレッスンでみっちり勉強することができます。


4技能をまんべんなく、そして平日毎日勉強することができるのはフィリピン留学の魅力です。

格安で授業を受けられる

フィリピン留学の第三の特徴は、「留学費用が格安」ということです。フィリピン留学にかかるトータルの費用は1か月で30万以下です。航空券が安い時期に渡航したり、現地での生活費を最小限に抑えることで20万円前半に費用を抑えることも可能です。


1か月だと、一日8コマの授業を平日20日間受けることになるため、8×20=160時間もの勉強時間を確保することができます。


日本でTOEFL対策講座に通い、160時間の授業を受けようとすると、平均的に60分1コマの授業料は1万円程度になるため、合計160万円もかかってしまいます!


フィリピン留学だとマンツーマンレッスンでみっちり4技能を習得することができるため、費用に対する効果が大いに期待できますね!

おすすめな語学学校2校厳選!

私たちStudyinがみなさまにフィリピン国内で紹介している語学学校は200校以上ありますが、TOEFLの対策講座を開講している語学学校は数が限られています。


TOEFLのスコアを効率的にかつ確実に上げることができるカリキュラムをもち、講師の質や生活環境も整っているおすすめの3校をご紹介します!

セブ|SMEAG

SMEAGキャピタルキャンパス

ここは、世界でTOEIC/TOEFL史観を主宰するETSから認定を受けたフィリピンセブで唯一のIBT公式試験会場になっています。


教育の質・講師の質にこだわりを持っていることが特徴で、ETS本社からTOEFL監督と教育を受けた試験官を定期的に招いて講師指導を行っているため、効果的なTOEFL対策授業を提供することができる語学学校です!


また、点数保証制度を設け、入学費の10週間後に公式試験を受験し、結果が目標スコアに達していない場合は13週目から無料で授業と毎月一回の公式期間を受けることができます。(※入学時のスコアや授業の出席率などに応じて条件あり)

セブ|EV

EV

TOEFL試験準備コースでは、集中プログラムを提供し、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つの必須分野をバランスよく学習します。TOEIC公式試験の成功につなげるため、マンツーマンレッスンを通してひとりひとりにあった戦略を考え、生徒一人一人が実際に実行できるよう導きます。


また、グループレッスンの授業は、受検者がや間違えやすい文法の解説や、スピーキングで使える表現を学びます。




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