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StudyInスタッフブログ

これで安心!フィリピン留学に必要な海外保険の選び方完全ガイド

フィリピン留学をする場合、海外保険に加入するか否か、考える機会があるはずです。

海外保険には、保険会社のプランを契約する方法と、クレジットカードに付帯している保険サービスを利用する方法の主に2種類あります。さらに、海外旅行保険と海外留学保険という2つの種類があるため、慎重に判断することが必要です。

こちらの記事では、それぞれの特徴を詳しく説明し、自分にはどの保険スタイルが合っているのか判断できるようにサポートしていきます。

目次

フィリピン留学で海外保険に加入すべき理由

海外留学保険とは?~海外旅行保険との違い~

海外旅行保険の選び方

保険会社の海外旅行保険を比べてみた

クレジットカード付帯保険ってどうなの?

フィリピン留学で海外保険に加入すべき理由

まず結論として、フィリピン留学をするなら保険加入はすべきです

なぜかというと、保険に加入していないと病気にかかったり犯罪に巻き込まれたりした際に日本と比べて高額な支払いが発生する場合があります。


しかし、個人の留学スタイルや、期間やエリアによって必要なのか、さらにどの程度必要なのかも変わってきます。

保険未加入で病気になってしまった際の費用負担例

今回は、保険未加入の状態でフィリピンで多く見られる病気になってしまった場合にかかる費用の相場をご紹介します。

  • 風邪・・・・・・2万円〜
  • アメーバ赤痢・・20万円〜
  • デング熱・・・・40万円〜


このように、日本では薬局で薬を買って飲んで、終わりにしてしまうことがほとんどである風邪も、フィリピン留学中にこじらせてしまって通院した場合2万円請求される場合があります。

フィリピンの衛生環境

日本と比べてフィリピンの衛生環境は整っていると言えません。

そのため、現地を訪れた多くの日本人が腹痛や下痢を経験しています。

時には、通院して点滴が必要になる場合もあるため、病院で軽い治療にかかる費用を負担してくれる程度の保険に加入しておくことは大切だと言えます。

海外留学保険と海外旅行保険の違いとは

 語学留学の際に利用できる保険として海外旅行保険のほかに海外留学保険という種類の保険もあります。この海外留学保険とは留学に特化した保険で補償内容などが旅行用の保険とは少し異なります。


StudyInが提携しているAIG損保の留学保険と旅行保険の違いはこちらで説明されています。


一番大きな違いは家財【居住施設に置いている時・持ち歩けない自分の持ち物】も補償の対象に加わることです。

ただしこのような海外留学保険は長期間のアパートや借家での滞在にのみ適用されるなど制限があること多いので自分の留学プランに合わせて最適な保険の種類を選ぶのがいいでしょう。 


フィリピンの短期留学では基本的にはホームステイで寮ではないため、火災や器物破損、緊急時の一時帰国などの分厚い保証は必要ないと思います。


ですので、一般的には海外旅行保険で十分であると思います。

どういった保険サービスがあるのか?

保険会社のプランを利用する方法

もっともポピュラーな方法がこちらの保険会社が提供するプランに加入する方法です。

滞在期間や必要とする保証内容に応じてプランを組み合わせることができるため、きちんと吟味すれば無駄がない方法と言えるでしょう。


例えば、フィリピンの首都・マニラにある学校に留学する場合、マニラの軽犯罪率は比較的高いため携行品保証というサービスを十分に含んでいるプランがおすすめです。


また、比較的犯罪率が低く、留学生も多く見られるセブ島に留学する場合で、放課後や土日など空いた時間に観光をする機会がある場合なら病気にかかってしまった時に治療費を負担してくれるサービスを含んでいるプランであれば問題ないということができます。


留学期間で判断すると1ヶ月以上の留学予定であれば、保険に加入しておくことをおすすめします。

なぜかというと、1ヶ月未満の滞在で病状も深刻でない場合は帰国後に治療を行っても間に合いますが、それ以上の期間現地で生活する場合はしっかりと治療を受けて学習に集中した方が効率が良いからです。

クレジットカード付帯保険を利用する方法

 上記で紹介した保険会社の紹介する保険のほかにクレジットカード会社が提供しているクレジットカード付帯保険というものがあります。こちらはクレジットカードに海外保険がセットで付けられるというものです。ほとんどのクレジットカード付帯保険の有効期間は90日以内であるため、この期間無いの留学予定の方以外にはおすすめできません。


まず初めに、クレジットカード付帯保険の利用を検討している皆さんに確認してもらいたいポイントをご紹介します。

①補償期間に制限がある

クレジットカードの海外旅行保険が適用になる期間は出国から90日です。それ以上の滞在には利用できないのであなたの留学の期間によって利用できる場合とできない場合があります。

②海外旅行保険が付帯していないカードもある

前提としてお持ちのクレジットカードに海外旅行保険付帯しているかを調べる必要があります。留学に向けて新しくクレジットカードを申込む際にもクレジットカード付帯保険を利用しての留学を考えている場合は注意して下調べを行う必要があります。

③利用付帯のカードには保険適用に条件がある

クレジットカード付帯保険には「自動付帯タイプ」と「利用付帯タイプ」の2種類あります。

前述した通り、注意しなければいけないのはカードのタイプ毎に違いがある点です。

クレジットカード付帯保険には、自動付帯タイプ利用付帯タイプの2つがあります。

自動付帯タイプ

自動付帯タイプとは、クレジットカードを所持しているということだけが条件になるカードです。

自動付帯タイプのカードの場合、保険適用の対象となる事故や盗難等が起こった場合、無条件に保険が適用されます。


「エポスカード」「JCB EIT」などが海外旅行保険が自動付帯のクレジットカードになります。

利用付帯タイプ

利用付帯タイプとは、そのクレジットカードで渡航費など留学の一部費用を支払った際のみに補償されるというカードです。

例えば、入会費も年会費も無料である楽天カードは利用付帯タイプと言えます。有名なものだと「楽天カード」がそれに当たり、海外保険を利用したい場合は、自宅から空港までの交通費と飛行機などにかかる渡航費をカードで払わなければいけないなどの条件があります。

クレジット付帯保険を利用することは、留学期間が1週間~2週間という方には、少しの体調不良であれば帰国後に治療を受けても間に合う場合があるため、向いているサービスだと言えます。また、スパルタキャンパスに留学して外出する機会があまりなく、手厚い保険内容が不要だという場合もクレジットカード付帯保険で十分である場合があります。

海外旅行保険の選び方

ポイント①:キャッシュレス対応の保険会社を選ぶ

もし、フィリピンの留学中に病気にかかり保険を適用させることになったとしましょう。

そこでの高額な治療料を一旦自分で払わないといけないとなると、その後の生活はなかなか大変になると思います。

キャッシュレス対応とは、この治療費が直接保険会社に請求されるので、自分で払う必要がありません。

キャッシュレスでないと、帰国してから自分で保険会社に請求しないといけないのですがそれはなかなか大変な手続きとなっています。

ポイント②:携帯品損害と治療費の手厚いプラン

フィリピンの保険適用パターンで多いものは、携帯やカメラなどが盗まれて補償が必要となる携帯品損害と何か病気にかかり治療費が必要になるパターンであると思います。

携帯品損害について

セブ島のストリートチルドレンが多いなどの特定の場所に行けば、盗難の確率も高くなります。

そうでなくても人が多いところでも後ろポケットに何か入れていたら盗まれるなんてこともあります。

最も盗まれやすいのはカメラや携帯です。10万円〜30万円の補償に入っておけば大丈夫です。

盗まれた場合はその証拠として、何かしら現地で作成してもらった盗難証明書が必要です。また、盗難やひったくりは対象になりますが、単なる紛失や置き忘れなどは補償されません。

治療費について

ほとんどの保険会社が1,000万円からのスタートとなります。

中には2,000万円、3,000万円のプランも存在しますが、フィリピンで1000万円の医療費は相当深刻なアクシデントが複数回おきなければ、到達しない金額です。高すぎる補償額は必要ありません。

自動付帯のクレジットカードが別にあり、そっちが数百万円補償してくれているなら、海外旅行保険をカスタムして500万程度に押さえても十分であると思います。

ポイント③:ジャパニーズヘルプデスクを利用できるか

急な病気にかかった時に頼れる場所がジャパニーズヘルプデスクです。

【ジャパニーズヘルプデスクとは】

英語で病状を的確に伝えれるか不安な時は、ジャパニーズヘルプデスクの通訳の方が助けてくれます。

さらに、こちらでは診療予約もサポートしてくれます。

現地で体調を崩してしまって、不安でいる時に頼れる場所です。


海外旅行保険に加入していると基本的にジャパニーズヘルプデスクを利用することができます。

しかし、例外もあるため、こちらのデスクを利用できるか否かを確認しておきましょう。


ジャパニーズヘルプデスクについての詳しい情報はこちらです→フィリピン留学中に病気になったらどうしたらいいの??

保険会社の海外旅行保険を比べてみた

比較サイトで人気だった5社の保険会社の海外留学保険のフィリピンに3ヵ月滞在した場合の費用と補償内容を紹介します。※費用は時期やオプションの有無によって変動します。あくまで参考としてお読みください。

※補償内容についての補足

救援費用とは治療や入院が必要となった場合にご家族にお見舞いにかけつけてもらう際に補償される費用をいいます。

賠償責任とは自分が他人をケガさせてしまったり、他人の持ち物を壊してしまった場合の、治療費や修理費、慰謝料を支払う義務の補償についてを指しています。携行品とは携行品の盗難・紛失に遭った際の補償について示しています。

これらは全て最大補償金額なのですべての場合に満額保証されるわけではありません。

1.チャブ保険

海外旅行保険/PA4プラン

費用:38,600円~

補償内容

  • 傷害補償1000万円
  • 治療・救援費用1000万円
  • 賠償責任1億円
  • 携行品10万円

【おすすめポイント】

・なんといってもお得

・海外の高額な医療費でも安心!治療救援費用「無制限」

・現金不要のキャッシュレス医療サービス!24時間日本語でサポート!

2.東京海上日動

海外旅行保険/個人型(Z1)

費用:43,090円~

補償内容

  • 傷害1000万円
  • 疾病死亡1000万円
  • 治療・救援費用3000万円
  • 賠償責任1億円
  • 携行品10万円

【おすすめポイント】

・大手保険会社なので世界80都市以上の提携病院で自己負担することなく治療が受けられます。※保険を適用できる場合に限る

・緊急時の現金の手配、パスポートを紛失・盗難された場合のサポートなど9種類のサービスがご利用いただけます。※ご契約タイプ(セットプラン)でご契約した場合に限る

3.JI傷害火災保険株式会社

t@biho

費用:50,040円~

補償内容

  • 傷害1000万円
  • 疾病死亡1000万円
  • 治療・救援費用3000万円
  • 賠償責任1億円
  • 携行品100万円

【おすすめポイント】

・補償内容が充実しているが費用は比較的安くコストパフォーマンスがいいです

・海外55都市にサポートデスクがありトラブルの際に迅速なサポートが受けられます

4.AIG損保

海外旅行保険/シンプルプラン個人

費用:51,070円~

補償内容

  • 傷害1000万円
  • 疾病死亡500万円
  • 治療・救援費用2000万円
  • 賠償責任1億円
  • 携行品20万円

【おすすめポイント】

・アシスタンスセンターでは、24時間・365日・日本語対応でご相談に応じてサービスをご案内しています。

・世界55万ヶ所以上の医療機関で、その場で費用を自己負担することなく治療を受けていただけるキャッシュレス・メディカルサービスが提供されています。お手元に現金をお持ちでなくても、安心して治療が受けられます。

・携行品の補償金額が高いので盗難などのリスクが高い地域でも安心して滞在できます。

5.三井住友海上

ネットde保険@とらべる(特定手続用海外旅行保険)/タイプA

費用:52,290円~

補償内容

  • 傷害1000万円
  • 疾病死亡1000万円
  • 治療・救援費用1000万円
  • 賠償責任1億円
  • 携行品30万円

【おすすめポイント】

・リピーター割引 リピーターの方はさらに5%OFF※所定の要件を満たす場合

・インターネット加入で保険料割引あり

このように会社により補償内容やおすすめポイントが異なりますので自分の目的に合った保険を選びましょう。

StudyInでは3番目に紹介したAIG損保とJI傷害火災保険と提携しているのでStudyIn経由でこちらに加入していただくと面倒な契約手続きが不要になるだけでなく、緊急時のサポートもStudyInでお手伝いさせていただきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?語学留学の保険選び、大変ですよね。長期のなれない場所での滞在にはリスクがつきものです。事前にしっかりと情報収集して自分に合った保険を探しましょう。そうすれば安心して留学生活に集中でき、より実りある経験となることでしょう!


StudyInなら海外経験の豊富なスタッフによる丁寧なサポートを受けることができます。留学に向けて不安なことがあればぜひ一度ラインなどでご相談ください。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

田中彰太 Tanaka Shota

サンフランシスコにあるカレッジへ進学。帰国後、国内IT企業(現在は東証一部上場グループ企業)にて新規事業開発を経験した後、株式会社ブルードを創業。視察国は21カ国以上、留学コンサルティングは2500名を越えるベテランコンサルタント。

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