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長谷部さん
長谷部 さん 32歳

2カ国留学前インタビュー!これから飛び立つあの人へ直撃!第2弾!

陸上自衛隊として働く長谷部さんは、この夏からフィリピン2ヶ月、メルボルン6ヶ月の2カ国留学を決意!
留学前のドキドキワクワクしたこの時期、留学前の仲間も、留学中・帰国後の先輩も、
飛び立つ前のワクワクを体感できるかも?
長谷部さんならではの、鋭い視点から見た日本や社会の問題にも注目です!

留学をしようと思ったきっかけは何でしょうか?

一言で言ったら視野を広げたいからです。こんだけの情報社会に生きて行くにあたって見てるものが少なすぎだと最近気付いたんです。今の公務員の仕事についてる限りでは海外には住めないので、留学することで海外に住み、まずは自分がどっぷり浸かった日本文化とか日本の考え方を一回壊したいと思ったんです。

長谷部さんがどっぷり浸かった価値観や留学を決めた具体的なきっかけはありますか?

詳しく言ったら3つありまして、「仕事面」と、もう1つが「経験」、あとは「コミュニティ」って僕は考えています。仕事という面で言ったら僕は、これからの時代に即した部分ではあるんですけど、「好き」を仕事にしたいっていうのがあるんですね。来月、今の仕事である陸上自衛隊をやめて留学するわけで、12年間自衛隊としての誇りもありますが、やはり人にやらされるよりかは自分で選んで行きたい。僕の好きってなんだって思ったら、今のところ異文化交流とフィットネスぐらいしか思いつかなかったんです。僕が生きてきた世界ってやはりその日本で生まれて日本の教育を受けて日本社会で働いているので、すごく狭いんですよね。だから留学で視野を広げるっていうのはそこにありますね。今後フィリピン2ヶ月、メルボルン6ヶ月行きますけど、それを終えた後で自分がスポンジのように来年の四月までにいろんなものを吸収した先に、自分の理想とする好きを仕事にするっていう形が見いだせるのではないかと僕は確信して今回行くことにしました。

2つ目の経験は、もっともっといろんな職業の日本人と触れ合うだけで僕にとってすごい経験なんですけど、外国のいろんな国に行っていろんな文化を知る、その経験を自分の付加価値としてつけたいと思っています。

3つ目のコミュニティっていうのは、例えば老後、僕がこのまま働いてたとして結婚して家族があったとしても、定年後、僕から職場を引いた状態の定年後の自分って、多分作った家族と身内と同級生くらいのコミュニティくらいしかないんですよね。それを考えた時に、世界中にコミュニティを増やすっていうことは金では買うことのできない価値になるのではないかなと僕は思ってます。だから共に遊んで勉強して、生活をする仲間が世界中にいるっていうのは今後の人生を生きる上で大事な価値になるんじゃないかと思ってます。

公務員を辞めてまで留学を決めたモチベーションは何でしょうか?

一言で言えば、「挑戦したい」ですね。最近すごい安定志向が嫌いになっているんです。公務員に就て働くって親の世代からしたら理想じゃないですか。でもそれは世間が理想だと思っているだけで、自分が理想って思ってなければそうではないじゃないですか。さっきの話に戻りますけど、結局定年まで今の形を守って周りがいいよいいよっていうような職場で働いていたとしても、結局僕はすごい昔からやりたかった海外の人と交流して海外の人と生活をして見聞を広げたいっていうのを定年まで自分の中で抑圧した状態で待遇が良いってだけで果たしてそれは意味があるのかっていう風に考えてますね。だから収益っていうよりも価値ですね。あとは投資だと考えています。経験を得ること、目の前のことを頑張ることは、将来の投資と考えてます。

海外に対する意識はどの様な想いで生まれたのでしょうか?

 相手を理解したいと思ったからです。全く未知の世界の人間と話して、新たに得る情報や気づきから感銘を受けたいです。日本人同士でもそれぞれに違いがあるんだから、外国人同士でも言葉が通じればもっと分かる事があるじゃないですか。

留学のために今勉強していることはありますか?

日本と自分についてです。僕が外国の方と会って考えたのは、日本PRと自己PRなんです。僕ボディビルの大会に出たのですが、その結果ってメディアにも残るしネットにも残るしYouTubeにも残るんです。自分という人間を作る部分でPRとして、そういった事がもう自分の資産になりますよね。

日本のPRっていうのは僕の考える範囲内ですが、日本の本質的なところ、日本の場所的な紹介ではなくて日本社会はこういう状態だよって、高齢化社会に入って年金が受け取れなくなって医療費が高騰するなど、これからの苦しい社会が待っている中、組織が変わってフリーランスが優遇されて、僕はそれが日本のPRだとあえて思っています。良い事だけじゃなくて日本の状態を確実に僕の主観で伝える、僕の想いも入ってるので、ある意味それが日本のPRであり自己PRなんですよね。 

一言で自己PRと日本PRを教えてください。

 自己PRはフィットネスです。フィットネスなら俺に任せてくれって感じ、逆にそれしかないんです。日本のPRは今の所ポジティブでは無いですが、不安の二文字です。日本経済の先行きに対する不安とか、国民の不安とか。海外を対比して初めて不安っていう言葉が生まれるのかもしれないですね。

留学後のビジョンはありますか?

言語化はできないですけど、唯一言うとしたらスポンジです。なんでも吸収して学ぶ姿勢があったら理想的な職場に就いて理想的なコミュニティを作れると思っています。だから仮に留学で大したこと学べなかったとしても会ったことない人に会ったり、本を読んだり、学んで吸収しようとする力があれば、人生有望にできていくと思います。この留学での経験が自分の中で吸収しきったって思う事が出来たら、留学は成功かな。


セブ ブルーオーシャン アカデミー
長谷部さんが通った学校

セブ ブルーオーシャン アカデミー

フィリピン / セブ

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