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福西さん
福西 さん 29歳

セブ島3ヶ月とニューヨーク3ヶ月の2カ国留学体験談(20代女性)

フィリピンで英語力の基礎を固め、欧米圏へ移動し実践的な英語力を磨く、2ヶ国留学の体験談をご紹介します。

今回は外資系のレストランでシェフを務めていた29歳の女性、福西さんからお話を伺いました。

セブ島の人気校SMEAGキャピタルで3ヶ月間学んだ後、講師の質が高いことで有名なECニューヨークで3ヶ月、計6ヶ月間の語学留学を終えました。

英語初心者から始まり、英語中級〜上級者になり、環境適応能力が高くどんな状況でも楽しんで生活されていた印象です。

これから二ヶ国留学を検討している方は是非ご参考ください。留学を成功させるコツがたくさん詰まっています!


フィリピンセブ島のイメージと、実際に3ヶ月留学して感じた印象


アジア圏にあまり行った経験がなかったので、フィリピン=貧困国というイメージが強かったです。


しかし実際に留学に行ってみて、想像以上に英語を学ぶ環境が整っていることに驚きました。


フィリピン人講師の方々も日本人と同じように、第二言語として英語を身につけた人たちなので、聞き取りやすくゆっくり話してくれました。英語初級者が最初のステップとして英語を勉強するには、最適な環境だったと思っています。


また、フィリピン人講師は想像以上にフレンドリーだったので安心して英語の勉強ができました。フィリピン=スパルタ式というイメージがありましたが、みんなとても優しく親切でよかったです。


3ヶ月留学したセブ島、SMEAGキャピタルについて


■全体的な学校の印象

私は強制的に勉強する環境でないと、英語の勉強が続かない性格なので、SMEAGキャピタルは授業数が多いので私に合っていたと思います。


まさに「英語合宿」のような環境でしたが、生活する上での規律が心地よく整えられており、いつでも勉強できる雰囲気があったのが良かったです。

■国籍比率

私がいた頃は日本人比率は50%程でした。韓国人・台湾人も多かった印象です。たまにロシアや中東の方も見かけました。

■学生の年齢層

夏休み時期は大学生が多かったですが、その時期から外れると社会人の方が英語研修で来ていたり、英語を必要とするビジネスマンも多かったです。その他、シニアの方もいました。

■講師の印象とクオリティ

特にキャリアの短い若い先生に言えることですが、授業してくれる講師に関しては当たり外れがありました。


当たり前ですが、英語のキャリア年数が短ければ、経験豊富な先生よりは劣る部分があるので、私は好みの先生に変更してもらいました。先生が変更できるというのは、大きな利点だと思います。


ビジネス英語を教えていているキャリアの長い先生は、教え方が本当に上手だったので、多少費用がかかっても、良い先生が教えているコースにすべきだと感じました。


また、同じテキストでも、発音矯正に重きを置く先生と文法や単語を重点的に教えてくれる先生などタイプが異なるので、自分の求めているものに対して先生をチェンジすることが大事だと思います。

■セブ島でのアクティビティ

アクティビティには友達同士で行くことが多かったです。アイランドホッピングジンベイザメと泳ぐツアーに参加しました。


良いリフレッシュにもなりON/OFF切り替えることができました。あんなに綺麗な海を見たのは人生で初めてでした。学校がアクティビティ企画してくれていましたが、個人で行く方が多いので、定員が満たず中止になることもありました。


フィリピン留学のネガティブな点


セブ島に来て最初の1週間は食事が合わなかったです。他の語学留学に来ている日本人も、勉強や生活環境に慣れるまで1ヶ月程かかっていた方が多かったような印象です。


徐々にフィリピンの環境に適応できてきたので、留学期間をもう数ヶ月延長しても十分生活できるくらいになっていました。日本と比較すると不便な部分はありましたが、試行錯誤しながら生活することを楽しんでいたように思います。


例えば、物が足りない状況や日本ほど豊かすぎない環境が、無駄がなく心地よく感じていました。この点は自分でも新発見で驚いています。


3ヶ月のフィリピン留学で英語力はどれくらい伸びたか


3ヶ月で英語初心者〜中級レベルまで伸びました。また、もっと英語を極めたいという欲がでてきました。留学当初と比較すると、ボキャブラリーが相当数増えたのと、英語を話すことに抵抗がなくなりました。


フィリピン留学後ニューヨークへ3ヶ月留学しましたが、英語で特に困ったことはありませんでした。フィリピン留学のおかげで英語の基礎が身につき、欧米圏へ行くことに身構えする必要がなかったです。


英単語の音がつかめれば、話すのが早いニューヨーカーの英語でも何を話しているか理解できました。そのため、フィリピンで下準備をしておいて本当によかったと思っています。もし事前にフィリピンで勉強していなければ相当な苦労をしたと思うので、二カ国留学という選択は間違いがなかったと思っています。ニューヨークで同じ期間3ヶ月留学している日本人に出会いましたが、その方は本当に大変そうでした。


留学費用の面もフィリピンは安いので、またフィリピンに語学留学したいと思っています。高いお金を払ってニューヨークで生活するよりも、費用を抑えてフィリピンで学んだ方が効率的だと思いました。英語力中級くらいからアメリカなどの欧米圏へ留学する方が実りが多いと感じています。


二カ国目のニューヨーク、EC校について


■学校の立地や学習環境について

タイムズスクエアのど真ん中にあり、はじめて通学した時は驚きました。日本で言うと渋谷のセンター街交差点ど真ん中にあるようなものだと思います。建物も綺麗で、最新の設備が整っていて快適に過ごすことができました。

■ECニューヨークの講師の質

優しく、発音矯正も丁寧に教えてくれ満足しています。先生は英語を教えることを生きがいとしていて、質の高い授業を提供してくれました。


バックグラウンドが役者さんという先生もいて、授業自体にエンターテインメント性があり、職業柄発生練習をしているのか発音も大変きれいでした。担任の先生は劇団に入っていて、先生が出演する舞台へブロードウェイまでクラスメイトと見に行ったこともありました。

■授業の内容について

ニューヨークでは、中級レベルから入りましたが、クラスが上がるにつれ、習う内容が科学だったり人工知能であったり、日本語で話すのも難しいトピックを扱いました。


そのため、欧米圏では英語を話せるのはまず大前提として、そこから知識の拡大や自分の意見を持つということが鍛えられたと思います。


YouTubeで指定の動画を見て、指定された単語を使いながらどういうストーリーかまとめるといった宿題もありました。さらにそのストーリーを見た上で自分の意見を述べることを求められます。


ECニューヨークは全体的に授業のレベルが高く、英語力があるだけでは上のクラスに上がれるような場所ではありませんでした。

■一緒に学ぶクラスメイトについて

中級クラスにいた時、クラスメイトは英語の勉強をする必要があるのか?というほどネイティブに近く流暢に英語を話していました。


欧米圏から留学している方々は母国語と英語の言語ルールが近いのか、英語力の成長が早かったです。


上のクラスに行けば行くほど、日本人がほぼおらず良い刺激になりました。

■国籍比率について

学校全体の規模は、だいたい300名くらいだったと思いますが、数え切れないくらいの様々な国籍の学生がいました。


特にEC校はひとつの国籍が偏らないようコントロールしているので、同じ国籍の人だけでかたまるようなこともなく、色んな国の人たちとコミュニケーションを取る機会がありました。

■学生の年齢層について

20代からシニアの方まで幅広い年齢層でした。若い生徒さんは、授業中にふざけたりする方もいましたが、先生がしっかり管理し、集中できる環境を作ってくれました。


先生が「This is my time! 邪魔しないで」と騒ぐ生徒に注意していて、そこもまた面白かったです。


ニューヨークでの授業外の過ごし方


ECニューヨーク校は1日置きに午前/午後と授業時間が入れ替わります。


このスタイルは慣れれば逆に便利で、例えば午前の授業だった日の翌日は午後の授業ですが、丸一日フリータイムのようになります。ニューヨーク観光を楽しんだり、宿題や復習ができるので有効に時間を活用できました。


また、ECニューヨークから歩いていけるところにあるブライアントパークや市立図書館はよく利用しました。午前授業後は、ブライアントパークでランチを買ってみんなでわいわい楽しみました。

■ニューヨークで体験した生の英語

学校の授業以外にも日常生活で生の英語を使う機会がたくさんありました。ショップ店員さんは忙しいのか、あまり親切ではない印象は受けました。また、スラングを使ったり、とにかく英語が早いので何をいっているかわからない時も稀にありました。


ネイティブの友達ができて、ニューヨーカーの英語がわからない時があると相談した時、主語を言わないことはたくさんあるし、スラングを自作することもあるので慣れるまでわからないのは当然と言われ気が楽になりました。


留学地としてのニューヨーク


ニューヨークは24時間交通網が発達しており便利でした。地下鉄は日本のように時間が正確ではなく、時刻表がない駅もあるので不便はありましたが、郷に入っては郷に従わなければいけませんので、慣れたら気になりませんでした。


地下鉄は東京のようにいくつも路線がありますが、ルールが単純なのですぐに乗りこなすことができました。さすが人種のるつぼニューヨークだけあって、1ブロック進むだけでアフリカ・中国・イタリアなど、街にいろんな顔がある点が本当に面白かったです。電車の中でさえダンスや演奏を始めたり、毎日が刺激的で生活をしていて飽きることがなかったです。


Harlemのアポロシアターへアマチュアナイトを見に行きましたが、エンターテインメントの高さに刺激を受けました。

観客も感情をもろに出して、パフォーマンスを讃えたりブーイングしたり、全てが舞台のようでした。


自分の感情に正直で、Yes/Noはっきり言うところはよかったです。

■ニューヨークの治安面について

出発前は特に何も知らなかったので、ニューヨーク=危険というイメージでしたが、留学期間を平和に暮らすことができました。


もちろん、Bronxなどエリアによっては危険な場所もあるようですが、普通に生活をしていれば、被害に遭うこともありませんし取り越し苦労だったと思います。

■宿泊先について

今はもう閉鎖してしまっているのですが、ブルックリンにあるBP roomという場所に滞在していました。


マンハッタンのEast Villageにはまだ残っていて、長期滞在者向けに運営しているそうです。

■食事について

滞在先にキッチンがあったので自炊と外食と半々でした。


外食はすごく高いので、近くのスーパーで買い出しをして自炊もよくしていました。日本のスーパーもたくさんあるので、日本食が恋しくなることはありませんでした。

■フィリピン留学とアメリカ留学の比較

フィリピンの授業内容は、日本の学校で習うような教え方なので、日本人にとっては違和感がなく馴染みやすかったと思います。


欧米圏の教育スタイルは、ディスカッションや意見を出し合うという時間が多かったです。ECニューヨークの授業では1クラス多くて15名、少なくて12名でした。フィリピンに比べてアメリカの方が他のクラスメイトと会話するチャンスが多くあるので、アメリカ留学時の方がスピーキング量は多かったです。毎回横の席のクラスメイトと話すので、高いレベルの方と英語を話すことにより、いろんな言い回しや単語を吸収できることができました。


欧米圏の留学は、ある程度英語でコミュニケーションをとることができる人に適していると感じました。逆に英語力が低いままだと、英語でスムーズに会話ができず苦労するかもしれません。


私の場合は、フィリピン留学で英語の基礎をしっかり身につけたので、ニューヨークでも英語でコミュニケーションをとることができたため、フィリピンでもアメリカでも同じくらい英語力を伸ばすことができました。




二カ国留学を振り返って


間違いなく留学に行って良かったです。


むしろもう少し滞在したかったという気持ちが強いです。次は、ワーキングホリデーでカナダへ行きたいと思っています。


セブ島のSMEAG校で出会った友達が、セブ島後にカナダのワーホリヘ行っていたので、ニューヨーク滞在中にトロントへ遊びに行きました。トロントの街自体がとても気に入り、次は長期間生活したいと思います。あとは、ケベック州のモントリオールも気になっています。日本人比率が少ない環境で更に英語を磨きたいです。


帰国時は、電車の静けさや暗い顔をしている日本人に違和感を感じたので、それほどに現地の生活を楽しんだと思います。


今後の展望


現在就職活動中ですが、前職と同じシェフとして飲食業界で働く予定です。


色々と模索していますが、どんな可能性があるか探っています。外国人シェフがいて英語を使えるお店というのは必須条件としています。


SMEAGキャピタル
福西さんが通った学校

SMEAGキャピタル

フィリピン / セブ

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