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カナダで有給インターンができるco-op留学について

カナダには、就学と就労がセットになった「co-op」と呼ばれるプログラムがあります。
このプログラムでは、期間の前半で専門分野に関する知識を学んだあと、その専門分野に関わる最大週40時間のインターンへの参加が可能です。

インターン期間中は毎月の収入が期待できますが、州によってco-opの制度内容が変わるので、収入の得られない無給のインターンもあります。また、働ける時間は時期によって変わるので、現地で得られる収入は必ずしも一定ではありません。

この記事の前半ではco-opの概要やワーキング・ホリデーとの違いについて、後半ではco-op留学に関する注意点をまとめました。

 目次

         1.学べる分野

         2.ワーキング・ホリデーとの違い

         1. 有給インターンに参加できる

         2. 語学だけでなく実務に役立つ知識やスキルも学べる

         3. 学んだ専門分野に関連する業種からインターン先を選べる

         4. 帰国後の就職活動や転職活動に活かせる修了証が発行される

         1. インターン先が確約されているわけではない

         2. 州によって制度内容が異なる

         3. 滞在中に得られる収入は一律ではない

         1. Toronto School of Management (TSOM)

         2. Greystone College

         3. ILAC International college

         4. VanWest College

         5. Cornerstone International Community College of Canada (CICCC)

         6. SELC Career College

         7. Tamwood Careers

         1. プログラム修了後もカナダで働き続けることはできますか?

         2. コロナ禍でもインターン先は見つかりますか?

         3. カナダは今日本人が多いですか?

         4. co-op留学を終えた方は帰国後にどのような職に就いていますか?

co-op留学とは

co-op(コープ)は、講義とそれに関連する実践的な実務経験を組み合わせた、カナダ独自のプログラムです。主に日本でいう専門学校や短大にあたる「カレッジ」と呼ばれる教育機関や、一部の大学で提供されています。


co-opでは、前半で何らかの専門分野に関する知識を学び、プログラムの後半には学んだ分野に関係する就労体験(インターン)をします。

co-opのプログラムを受講することを目的とした留学は、一般的に「co-op留学」と呼ばれています。

プログラム全体の期間は1年未満で終わるものから2年間のものまでさまざまですが、その中で学校の授業を受ける期間とインターンの期間は原則として同じ。

就労期間はプログラム全体の50%を超えてはいけないので、就学期間よりも就労期間を長くすることはできません。

学べる分野

co-opで学べる専門分野には以下のようなものがあります。


【ビジネス系プログラムの例】

・国際ビジネスマネジメント

 プロジェクト管理、国際経営、人事管理などを学ぶ

・セールス&マーケティング

 マーケティング基盤、デジタルマーケティング、ブランドプロモーションなどを学ぶ

・輸送・物流管理

 輸送・物流にかかわるオペレーション、購買などのサプライチェーン管理を学ぶ


【ホスピタリティ系のプログラム例】

・ホスピタリティマネジメント

 ホテルのフロント オフィス業務、ハウスキーピング、飲食事業などを学ぶ

・カスタマーサービス

 接客、衛生管理、料理やお酒に関する知識などを学ぶ

・ホスピタリティ&観光

 ホスピタリティと観光における専門的なスキル、マーケティング、会計などを学ぶ


【IT/WEB系のプログラム例】

・UI/UXデザイン

 デザインの基礎、マルチプラットフォーム設計、データに基づく設計の改善などを学ぶ

・WEB/モバイルアプリ開発

 HTMLやCSS、フロントエンドフレームワーク、Android/iOSアプリ開発などを学ぶ

・ネットワーク管理

 設計アーキテクチャ、インフラストラクチャ、クラウドコンピューティングなどを学ぶ


上記はあくまでも一例で、開講されているコースやカリキュラムはカレッジによって異なります。詳細は各カレッジの公式サイトやパンフレットなどを確認しましょう。

ワーキング・ホリデーとの違い

ワーキング・ホリデーは、青少年に対して相手の国の文化や生活を理解する機会を提供するための制度です。ビザの規定の範囲内であれば滞在期間中の過ごし方は自由なので、現地で学校に通うか、働くかは自分の希望に合わせて決められます。

一方、co-opは、学生が実務経験を積んだうえで就職活動することを支援するためのもの。修了するには専門分野に関する学習と実務経験が必須なので、co-op留学では必ず就学と就労をすることになります。

 

【co-op留学とワーホリの違い】

【co-op留学とワーホリの違い】
co-op留学ワーホリ
ビザの種類学生ビザ+就労ビザワーホリビザ
年齢制限なし18~30歳まで
回数制限なし1回のみ
ビザの発給予定数なし6,500※抽選制
就学期間制限なし最長6ヶ月※カナダの場合
就労制限就学期間中:週20時間まで

インターン期間中:フルタイム(週 40時間)の就労が可能

制限なし
求められる英語力一定の英語力が求められる特になし

co-op留学とワーホリでは、必要となるビザの種類が異なります。ワーホリをするにはワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)、co-op留学の場合は学生ビザとそれに付随する就労ビザ(ワークパーミット)が必要です。


年齢制限と回数制限も大きな違いです。

青少年を対象とするワーホリビザは、申請できる年齢が多くの国で18~30歳に限定されていて、同じ国のワーホリビザは一生に一度しか取得できません。co-op留学に必要な学生ビザやワークパーミットには年齢制限がなく、何度でも取得ができます。


また、ワーホリへ行くために必要な英語力の基準はありませんが、co-opはTOEFLやIELTSなどのスコアによって一定の英語力があることを証明する必要があります。

co-op留学できるカレッジの入学要件

co-opのプログラムを受講するためのカレッジに入学するには、高校卒業以上の学歴があることが条件です。また、TOEFL iBTやIELTS、カレッジが行っている独自の試験などのスコアにおいて、カレッジが定める基準を満たす必要があります。


求められる英語力はカレッジやコースによって異なりますが、複数のカレッジの公式サイトを見る限りでは以下のような傾向が読み取れました。


 

【入学要件とされる英語力の基準の傾向】

【専門分野別に求められる英語力の基準の傾向】
TOEFL iBTIELTSTOEIC
ホスピタリティ系52~794.5~5.5650~740
ビジネス系

IT/WEB系

69~995.5~6.5600~870

※複数のカレッジの公式サイトの情報をもとに作成。


全てのカレッジが定める基準が、上記の表の範囲内に該当するとは限りません。また、TOEICの点数が英語力を示すスコアとして使えないケースもあるので、留学先のカレッジやコースを決めるときには公式サイトやパンフレットなどで確認してみてください。

co-opプログラムの各コースで定められた英語力の基準を満たしていない場合は、語学学校で基礎的な英語力を高めるところから始められるカレッジもあります。

co-op留学のメリット

 co-op留学には、大きく4つのメリットがあります。それぞれ解説していきます。


【co-op留学のメリット】

・有給インターンに参加できる

・語学だけでなく実務に役立つ専門知識も学べる

・学んだ専門分野に関連するさまざまな業種からインターン先を選べる

・帰国後の就職活動や転職活動に活かせる修了証が発行される

有給インターンに参加できる

co-op留学では、授業がある期間は週に20時間までのアルバイト、就労期間は週40時間までのインターンが可能です。たとえば有給インターンを週40時間参加する場合の収入は、トロントでは月収2,400カナダドル(約25万2,000円)、バンクーバーでは月収2,504カナダドル(約26万2,2920円)です。

※2022年7月時点の最低時給をもとに、1CAD=105円で計算。


なお、インターン先の時給の規定や最低時給の変動によって、収入額は上記の金額から上下します。また有給インターンで得られた収入からは税金などが引かれるので、手取り額は支給額よりも少なくなることに注意してください。

語学だけでなく実務に役立つ知識やスキルも学べる

co-opは、学生が専門的な知識やスキルを身につけたうえで就職することを支援するものです。そのため、プログラムの中で実務に役立つ知識を学んだうえで、実践的な経験を積むこともできます。


各専門分野に関する授業は英語やフランス語で行われるため、co-op留学では「英語力やフランス語力の向上」と「専門知識やスキルの習得」の両方が期待できます。


語学だけの留学では難しい「プラスα」の学びを得られるのは、co-op留学のメリットと言えるでしょう。

学んだ専門分野に関連する業種からインターン先を選べる

co-opに含まれるインターンでは、自分が学んだ専門分野に関係がある職場で実際に働くことになります。学んでいる専門分野に関係があればインターン先の業種は制限されません。


たとえば、ホスピタリティ系のコースを受講した場合は、インターン先としてはホテルのスタッフや空港のグランドスタッフなどが挙げられます。ビジネス系のコースを受講した人は、マーケティングアシスタントや営業職などのインターンに参加しているケースがあります。

帰国後の就職活動や転職活動に活かせる修了証が発行される

co-opのプログラムを修了すると、カレッジから「Diploma」という修了証が発行される(※)ほか、インターンシップをした企業からリファレンスレター(推薦状)をもらえることがあります。


修了証や推薦状は、英語やフランス語で各専門分野に関する知識を学び、働いたことを証明するものです。そのため、帰国後の就職活動や転職活動において、語学力や専門スキルなどをアピールする材料になります。


実際にStudyInでも、就職を見据えて知識やスキルを身につけたい大学生や、キャリアチェンジやキャリアアップのために実務経験を積みたい社会人の方にco-op留学が選ばれています。


※コースによってはDiplomaではなくCertificateが発行される場合があります。

co-op留学の注意点

 語学留学やワーキング・ホリデーと比べメリットがあるようにみえるかもしれませんが、co-opの制度内容や滞在中の収入に関して注意すべき点もあります。


【co-op留学の注意点】

・インターン先が確約されているわけではない

・州によって制度内容が異なる

・滞在中に得られる収入は一律ではない

インターン先が確約されているわけではない

co-opでのインターンシップ先は初めから確約されているわけではないため、インターンに参加するには、就職活動を行って内定を勝ち取らなければなりません。


インターン先を探すときには、カレッジからさまざまなサポートを受けられるケースがあります。サポート内容は学校によって異なりますが、たとえば、レジュメなどの書き方や面接の受け方などをレクチャーしてもらえたり、キャリアカウンセラーからインターンの求人を紹介してもらえたりします。


また、カレッジの中にはインターン先の手配を100%保証しているところもあります。就職活動に不安を覚える場合は、インターン先を必ず手配してもらえるカレッジを選ぶことを検討してみましょう。

州によって制度内容が異なる

co-opの制度内容は、州によって一部異なる部分があります。たとえば、プログラムの後半に行うインターンシップについて、バンクーバーがあるブリティッシュ・コロンビア州では必ず有給でなければならないとされています。一方、トロントがあるオンタリオ州では、必ずしも有給である必要はないとされています。


インターン先は自分で見つけなければならないため、必ず有給のインターンに参加できるとは限らない州では、有給のインターンの競争率が高くなることも想定されます。co-op留学をするときは、滞在する予定の都市がある州の制度内容を調べるようにしましょう。

滞在中に得られる収入は一律ではない

co-op留学中に稼げるお金は一律ではありません。留学中に働ける時間は、授業の有無によって異なるからです。


例えば、バンクーバーで時給15.65カナダドルのアルバイトをしている場合、授業が行われている時期に稼げるお金は最大1,252カナダドルです。一方、休暇中に稼げるお金は2,504カナダドルと、カレッジがあるときと比べて倍になります。


得られる収入は時期によって異なるので、滞在中に稼いだお金で生活したい場合は「稼げる時期に余ったお金を貯金し、稼げない時期の生活費に補填する」など、自分なりにお金の使い方を工夫する必要があるでしょう。

【co-op留学中の就業時間】

【専門分野別に求められる英語力の基準の傾向】
就学期間中(授業が行われている時期)週20時間まで
就学期間中(授業がない時期)週40時間まで
インターン期間中(授業がない時期)週40時間まで

※授業がない時期とは、カレッジで授業が開講されていない時期のことで、クリスマス休暇や夏休みなどが該当します。

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co-op留学にかかる費用の目安

co-op留学にかかる費用は、通うカレッジやコース、滞在先などによって異なります。ここでは、バンクーバーでホスピタリティ系のコースを1年間学ぶ場合にかかる費用の目安を紹介します。

【co-op留学にかかる費用の目安】

【バンクーバーでの大学留学にかかる費用の目安】
航空券約12万円
ビザ申請料約3万円
海外留学保険料約20万円
学費約100万円
家賃約96万円(約8万円/月×12か月)
現地お小遣い(生活費)約96万円(約8万円×12か月)
出費の合計約-327万円
収入(※)約+237万円
合計約-90万円

※週20時間のアルバイトと週40時間のインターンの合計

 

co-op留学の費用をおさえたい場合は、学費が安いカレッジやコースを選ぶことに加えて、現地での生活費をいかに節約するかがポイントです。

たとえば、カナダでは外食時に代金の10~20%程度のチップを支払うのが一般的なので、自炊をすることで食費をおさえやすくなります。

co-op留学体験談

旅行会社から未経験のデジタルマーケティング業界にキャリアチェンジを目指すため、co-op留学への挑戦を決意したかおりさんの体験談を紹介します。

【留学基本情報】

  • 留学エリア: カナダ・バンクーバー
  • 語学学校: Tamwood Careers
  • 留学期間: 1年間

旅行会社で4年間働いていましたが、キャリアチェンジを考えるようになり、以前から興味のあったデジタルマーケティング業界への転職を目指し始めました。しかし、実務経験が求められることが多くどうしようかと悩んでいました。


そんなとき、実務経験が積めるco-op留学を発見し、学生時代に「留学したい」という思いを持っていたこともあり、社会人留学を決意しました。留学先をTamwood Careersにしたのは、1年間でインターンシップまで経験できるコース設定が、「早めに実務経験を積みたい」という自分の希望に合っていたからです。


入学後は、週3回の授業や課題などを通じてデジタルマーケティングに関する知識を深めてきました。

現在は就職活動の一環として、カレッジの担当者と定期的なミーティングをしています。ミーティングでは、自分の履歴書を見てもらったり、授業で作成したWebページを就職活動で使えるレベルまでブラッシュアップしてもらったりできます。そのほか、学校内で開かれるジョブフェアにも参加しています。

co-opプログラムを持つオススメのカナダのカレッジ7選

ここからは、費用やインターンのサポート、専門分野、入学基準のいずれかに特徴があり、日本人スタッフが在籍しているカレッジをピックアップして紹介します。

Toronto School of Management (TSOM)

【公立カレッジと私立カレッジの違い】
キャンパスの所在地トロント
開講中コースの例

Diploma in Business Management

Diploma in Degital Business Management

Diploma in Data Analytics など

Toronto School of Management (TSOM)は、トロントの私立カレッジの中で最大規模を誇る学校です。講師の質の高さが特徴で、コンサルタントやファイナンスの分野で実務経験を持つ講師が多く、中にはMBAやPh.D(ポスドク)を取得している講師もいます。


就職サポートにも力を入れており、キャリアカウンセラーが個別カウンセリングやレジュメ・カバーレターの書き方の指導、模擬面接などを行っています。PWCコンサルティングなど100社以上の企業と提携があり、学校のサポートを受けながら提携企業のインターンへの挑戦が可能です。


また、TSOMで開講されているco-opのプログラムは、すべて3週間授業+1週間休みというスケジュールが組まれています。休みの間は自由に時間を使えるので、留学期間中にアルバイトや旅行など勉強以外のことを経験するのにまとまった時間を取りやすいのも魅力でしょう。

Greystone College

【公立カレッジと私立カレッジの違い】
キャンパスの所在地トロント、バンクーバー、モントリオール
開講中コースの例

Diploma in Business Comunications

Diploma in International Business Management

Diploma in Customer Service

Diploma in Hospitality Management Service

Diploma in Digital MarketingーSocial Medeia Professional など

Greystone Collegeの学生の日本人比率は20%程度。カナダのカレッジにおける学生の日本人比率は平均30%ほどなので、他の学校と比べて日本人が少ないのが特徴です。

授業ではディスカッションやプレゼンの機会が多いため、他の学校と比べると求められる英語力は高いですが、その分より実践的な英語を身につけられます。


また、co-op留学の学費は1年間で100万円程度かかるのが一般的ですが、Greystone Collegeは2年間コースの学費がおよそ80万円と安めに設定されています。そのため、なるべくカナダに長く滞在したい人にもおすすめです。

ILAC International College

【公立カレッジと私立カレッジの違い】
キャンパスの所在地バンクーバー、モントリオール
開講中コースの例

Service Excellence for Business Diploma With co-op / 48 Weeks Sales & Marketing Diploma With co-op / 92 Weeks など

ILAC International Collegeには90か国以上の国から留学生が集まっています。カレッジに在籍する留学生の国籍は30~40か国程度が一般的なので、他のカレッジと比べて多国籍な環境で勉強できるのが魅力です。


IELTSで4.5、TOEFLで45~54くらいの英語力で参加できるコースもあり、英語力に自信がない人でもco-op留学に挑戦しやすい点も特徴のひとつです。


また、ILAC International Collegeは、インターン先を100%手配することを保証しています。そのため、就労経験ができずに困る心配はありません。

カレッジで取得した単位は提携先の大学や公立カレッジなどに編入する際に使えるので、co-op留学が終わったあとカナダの大学への進学を検討している人にもおすすめです。

VanWest College

【公立カレッジと私立カレッジの違い】
キャンパスの所在地トロント、ケロウナ
開講中コースの例

Professional Customer Servise

Business Management

Hospitality Management

Commerce & Marleting など

VanWest CollegeはStudyInでco-op留学を希望される方に最も人気のある学校です。カナダ最大の都市トロントと、バンクーバーから飛行機で1時間程度の場所に位置するケロウナにキャンパスがあります。


VanWest Collegeも、インターン先を100%手配することを保証しています。提携先はすべてローカル企業(日系企業はなし)なので、日本語を使わない環境でのインターンが可能です。

また、カナダで働く上で役に立つ実践的な知識も含めた授業内容も特徴です。たとえば、ビジネスマナーや給与交渉の方法などをインターン前に教えてもらえます。


人気の学校ということもあり学生の日本人比率は高く、週によっては入学生の90%が日本人ということもあります。ただし、母国語で会話した場合は反省文を書くまで授業に出られない徹底した「母国語禁止ルール」があるので、英語で会話する環境は整っている学校です。

Cornerstone International Community College of Canada (CICCC)

【公立カレッジと私立カレッジの違い】
キャンパスの所在地バンクーバー
開講中コースの例

International Business Management

Hospitality Management

Digital Marketing Specialist

WEB&Mobile APP Development など

cornerstone International Community College of Canada (CICCC)は、学費が低めに設定されているのが特徴で、1年以下のコースであればGreystone Collegeよりも安く通えることもあります。また、TOEICで650点あれば入学できるコースがあり、入学するための英語力のハードルが低いのも特徴です。


CICCCでは、どのコースを選んだ場合でも、通学の時間帯を午前、午後、夜間など複数の中から選択できます。アルバイトの時間帯などに合わせて通学時間帯を選べば、自分の生活スタイルに合った留学生活を送れるでしょう。

SELC Career College

【公立カレッジと私立カレッジの違い】
キャンパスの所在地バンクーバー
開講中コースの例

International Business Comunications

Digital Marketing Fundamentals 300-310

Hospitality Management 200

Supply Chain Transportaion & Logistics など

SELC Career Collegeは、1年以下のco-opのプログラムでは最安レベルの学費の安さと、他校と比べて負荷が低いコース内容が特徴です。


学費は9か月のコースで約60万円~、1年間のコースで約80万円~とされています。また、授業はディスカッションなどがない講義型で、課題の量も他のカレッジと比べて少ないです。

そのため、ワーキング・ホリデーのように、カナダで就労体験をしながら安く長期滞在することに重きを置きたい人におすすめの学校です。


学校全体の生徒数は120~150名と他の学校と比べても少ないので、アットホームな雰囲気の中で学習できます。

Tamwood Careers

【公立カレッジと私立カレッジの違い】
キャンパスの所在地バンクーバー、ウィスラー、トロント
開講中コースの例

Hospitality + Tourism Department

International Business and Management など

Tamwood Careersのビジネスコースでは、教えている分野で現役のビジネスマンとして働いている人から講義を受けられるので、現場で役立つ知識が身につきます。


また、キャンパスがある3都市のうちウィスラーは、バンクーバーやトロントのように留学先として人気の大都市と比べると、日本人が少ない都市です。スキーやスノーボードなどが楽しめるリゾート地としても知られているので、日本人が少ない環境でホスピタリティ系のコースを受講したい人にはウィスラーキャンパスがおすすめです。


インターンシップ先を探す際は、グループ会社である人材派遣会社に登録されている求人への応募が可能なほか、仕事を探すのに必要なサポートも受けられます。

co-op留学に関するQ&A

最後に、StudyInでco-op留学を希望されるお客さまからよく寄せられる質問に回答します。

プログラム修了後もカナダで働き続けることはできますか?

co-op修了後も有効な就労ビザが発給されれば、カナダで働き続けることは可能です。就労ビザはカナダの企業に雇ってもらえることが決まれば発給される可能性があるので、プログラム終了後もカナダで働けるかどうかは、就職先を見つけられるかにかかっています。


ちなみに、StudyInで提携している複数のカレッジに確認したところ、いずれのカレッジでも「インターンシップ先に就職が決まるケースもある」とのことでした。中には、卒業生の約30%がインターン先で雇われているカレッジもあります。


ただし、就労ビザを申請してもらえる企業やタイミングは限られます。プログラム修了後も働き続けることを目的としてco-op留学をするならば、就労ビザの申請可否にも注意してインターン先を選ぶのが重要です。

コロナ禍でもインターン先は見つかりますか?

複数のカレッジの担当者から話を聞く限り、インターンシップが全くできないという状況ではないものの、中にはインターンシップ先を見つけるのに苦労する留学生もいるようです。


インターン先の見つけやすさは業種によって異なります。

たとえば、飲食、旅行といったホスピタリティ系の業種はコロナ禍以降で求人が激減していて、インターン先を見つけるのは難しいです。逆に、IT系、マーケティング、貿易などのビジネス系の業種では、インターンの受け入れを増やしている企業が多くなっています。


ただし、IT系やビジネス系の業種では、ホスピタリティ系よりも高い英語力が求められます。インターンの求人が多いからと言って、ハードルが低いとは限らないことは理解しておきましょう。

カナダは今日本人が多いですか?

トロントやバンクーバーといった大都市を中心に、日本人は多い状況です。カナダのカレッジの日本人比率は平均で30%程度なので、学生の3人に1人くらいは日本人だと考えておいたほうが良いでしょう。


ただ、日本人の多さはエリアによっても異なります。たとえば、バンクーバーのカレッジの担当者によると、バンクーバーの中心部から電車やバスで1~2時間ほどで行ける郊外の街では、日本人を見かける機会は少ないそうです。

co-op留学を終えた方は帰国後にどのような職に就いていますか?

英語を使う職場で採用されている人が多く、中には海外で働いている方もいます。たとえば、ホテル従業員や客室乗務員、ツアーガイドといったホスピタリティ系の職種や、外資系企業の事務職やコンサルタント、海外営業といったビジネス系の職種などです。


他にも、青年海外協力隊のような国際ボランティアの道に進んでいる方もいます。


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