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後藤(スタッフ)さん
後藤(スタッフ) さん 30歳

ヨガの聖地バイロンベイで30歳からの大人留学体験談

StudyInスタッフ後藤のヨガ留学体験談です。
人生で4度目の留学経験をご紹介します。

人生で4度目の留学はオーストラリアへヨガ修行


私の留学経験は今まで4回あります。


一度目は、高校2年生の時に学校のプログラムでイギリスのケンブリッジへ。

二度目は、18歳の時に大学進学のためにアメリカのニューヨークへ。

三度目は、留学カウンセラーとして勉強のためにフィリピンのセブ島へ。


そして、今回は休職をさせてもらいオーストラリアはバイロンベイへヨガ講師の資格(RYT200)を取るために留学しました。


トータル1か月半程滞在しましたが、大人になってから自発的に行く留学は素晴らしいものとなりました。


今まで留学や旅行、出張で海外へ行く機会も多く気づけば30カ国程渡航した経験がありましたが、

NYの大学を卒業して以来長期で海外に滞在するのは約8年ぶりでした。


ヨガと私


遡るとヨガを始めたのは食べ盛り&太り盛りの高校生の時でした。

ダイエットが目的で始めたという安易なきっかけ。


そこから、大学生~社会人になってからも細々と続け、ヨガをする意味も年々変わってきました。


特に社会人になってから仕事一色の生活を続けている中にあるヨガの時間は本当に大切で、ヨガ=心の支え/定位置に戻すものとなっていました。


心の支えというと大げさに聞こえますが、20代特有の迷いだったり面倒くさい不安定なメンタルはヨガをすることにより軸が定まり、何かあってもとりあえずヨガをすれば解決という構図が自分の中で出来上がっていました。


「動く瞑想」と言われているヨガは、私の性格にうまくフィットしてくれ、続けていくうちにもっと勉強したいと思ったのがヨガ留学をするきっかけとなりました。


バイロンベイへ


オーストラリアにバイロンベイ(Byronbay)というヨガとサーフィンの聖地があります。


最寄り空港はゴールドコーストで、そこから車で1時間程度、New South Wales州にあたります。


日本からの留学生も多く、当社でもバイロンベイ留学のサポートをさせていただくことがよくあります。


ヨガのメッカだけあり、街中はオーガニックやビーガンといった文化が当たり前に生活に溶け込んでいます。


毎週開催されるファーマーズマーケットでは、まさにQuality of Lifeの見本のような光景が広がり、

またビーチはオーストラリア他州にはない独特のムードがあります。Mellowといった単語がぴったり。


そんなバイロンベイにすっかり虜になってしまったのは言うまでもありません。笑


老舗スクール バイロンヨガセンターへ


今回私がヨガの資格(RYT200)を取るために選んだのはバイロンヨガセンターです。


1988年に設立され、オーストラリアでも最も古い老舗ヨガスクールの一つです。


通常のヨガクラスに加え、ヨガティーチャートレーニング(RYT200&500)やリトリートを一年を通して開催しており、

コースはヨガオーストラリア協会、全米ヨガアライアンスに認定されています。 


まるでジャングルのような森林に突如現れる広大なヨガ施設。


その施設には衣食住がすべて整っており、いくつものヨガスタジオ、宿舎、食堂、ミネラルソルトプール、そして無農薬の畑。


その畑で採れた野菜を使って提供してくれる一日三食のベジタリアン(アユールヴェーダ)料理は本当においしいです。


滞在中お肉類は口にしませんでしたが、普段お肉が好きな私でも食べたいと思わなかったほど、満足度の高い食事構成でした。

ある日の食事。野菜たっぷり!
ある日の食事。野菜たっぷり!
ブッフェ形式になっています
ブッフェ形式になっています
毎日黒板にメニューが書き出されます
毎日黒板にメニューが書き出されます

 その施設に宿泊しながら、約2週間ヨガだけをして生活しました。

一日のスケジュール例はこんな感じ。

まるでフィリピン留学のようなスケジュールですね!笑


小鳥のさえずり、ニワトリの鳴き声と共に起床し、朝焼けの中静かに集まって行うヨガの気持ちいこと。


私は今までヨガのポーズばかりを日本で習ってきましたが、ヨガを習得する上では欠かせないヨガ哲学や解剖学が本当に面白く、ぐいぐいのめり込んでいきました。

アジャスト講習中
アジャスト講習中

バイロンヨガセンターの先生たち


のめり込んだ理由には、担当してくれた先生たちが素晴らしかったのも大きな理由です。


ヨガの哲学は勉強すればするほど興味深いのですが、まさにその哲学に沿って生活している先生たちが同じ屋根の下で暮らしています。


私はその様子が不思議で不思議で、好奇心でいつも観察をしていました。


中でもBECという女性の先生がいました。


カリスマ性を持ち合わせたBECは、異様なオーラを発しており習う生徒さんは虜になっていました。


日本では、どこを伸ばして、腕を外旋させてなど身体的なことを指導する先生が多い印象ですが、

海外は流れに沿って精神的な促しをしてくれる先生が多いです。


その点においてBECはずば抜けており、そしてまたヨガの奥深さ難しさを教えてくれるのでした。


発する言葉の優しいこと。

英語だからすんなり入ってくる部分もあると思いますが、いつも愛情たっぷりな先生でした。


帰国して、しばらくはBECヨガロスになったほど。

でも、それは私だけじゃないはずです。


RYT200を無事取得


怒涛のように過ぎていった2週間。

朝から晩までなかなかハードスケジュールでしびれましたが、毎日ヨガだけに集中できる環境のありがたさ。


2週間の中には、ヨガ哲学のテスト、一般クラスでの指導など120時間の課題をこなし無事Part Aが終了。


Part Bは帰国し、それぞれがオンラインテストやクラス指導など約80時間勉強。

資格付与にふさわしいかジャッジを受けます。


トータル200時間費やして、無事RYT200という資格を取ることができました。


(1か月半留学の後半は引き続きバイロンベイに残りヨガをし、その後オーストラリアのヌーサやアデレードを周って提携校の視察も行いました)

Main Beach
Main Beach

大人留学のススメ


今回私は30歳で改めて留学をしました。


当社のお客様の7割は女性です。

学生さんも多いですが、20代後半~30代前半のお客様も多くお仕事を辞めてor長期休暇で留学をしています。


18歳でニューヨークに留学した時は、判断基準もなく、とにかく目の前の課題を必死にやっつけるという状況でした。


30歳にもなると判断基準も出来てきて、心の余裕も生まれ、また物事に対する感じ方も全然違います。


若い時に価値観を変えるという意味の留学は大変おすすめですが、大人になって少し心の余裕ができてから行く留学もまた実りが多いと実感しました。


私自身はすっかりヨガがライフスタイルとして定着し、また留学したことで今後の方向性がより確かなものになりました。


(ちなみに、海外旅行するときもヨガが盛んな場所を自然と選ぶようになってしまいました。笑)


私も大人留学したい!ヨガ留学興味ある!という方はお気軽にご相談くださいね。


Namaste!


カウンセラーからのコメント

ご覧いただきありがとうございました。
ヨガ留学は近年お問い合わせをよくいただくようになり、英語+ヨガとセットで留学する方もいます。
本記事が留学を検討している方の参考になれば幸いです。

後藤みなみ Minami Goto

Byron Yoga Centre/バイロンヨガセンター
後藤(スタッフ)さんが通った学校

Byron Yoga Centre/バイロンヨガセンター

オーストラリア / バイロンベイ

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