カナダワーホリのビザを自分で申請する手順を徹底解説!MyCICアカウントの作成から招待状の受領、指紋認証の手続きまで最新情報を分かりやすくまとめました。自己申請のメリット・デメリットや、失敗しないためのポイントをStudyInが伝授します。
カナダのワーキングホリデービザは、留学エージェントに代行を頼まず、自分で申請することが可能です。代行費用を抑えられるメリットがある反面、すべて英語での手続きとなるため、慎重な準備が欠かせません。
現在、カナダのビザ申請はオンライン化が進んでいますが、提出書類の不備や入力ミスひとつで却下されるリスクもあります。
本記事では、年間5,000人以上の渡航をサポートするStudyInが、2026年最新の「カナダワーホリの自己申請ステップ」を分かりやすく解説します。この記事を読めば、迷わず申請を進めるための全体像が掴めます。
【目次】
カナダのワーホリビザは「抽選制」です。
まずはプール(候補者リスト)に登録し、招待状(ITA)を待つことから始まります。詳しい手順を解説する前に、まずは全体の流れを把握しておきましょう。
渡航希望時期の半年前には準備を開始するのが理想的です。
自己申請を進めるために必要な具体的なステップと、事前に用意すべき書類をまとめました。
必要な書類については、スキャンデータ(PDFまたはJPEG)で用意します。
カナダ移民局(IRCC)の公式サイトで「GCKey」を作成し、オンライン申請ポータルにアクセスします。
「IEC(International Experience Canada)」のプールに登録します。登録完了後、招待状が届くのを待ちます。
招待状が届いたら、オンラインで個人情報の詳細を入力し、申請費用$357CAD(IEC申請費用+ワークパーミット申請費用+バイオメトリクス登録料)、日本円で約4万円をクレジットカードで支払います。
※2026年1月現在の申請料、日本円の換算です。年度によって数ドルの変動する可能性があります。
本申請と費用の支払いが完了すると、数日以内にMyCICアカウントへ「Biometrics Instruction Letter(指紋認証指示書)」というPDFが届きます。この通知を受け取ってから30日以内に、指定の場所で指紋採取と写真撮影を行う必要があります。
現在、日本国内で指紋認証ができるのは、東京と大阪にある「カナダビザ申請センター(VFS Global)」の2ヵ所のみです。そのため、地方にお住まいの方は、東京や大阪への移動時間や交通費も考慮してスケジュールを立てる必要があります。
【カナダビザ申請センターの所在地】
※完全予約制となっているため、指示書が届いたらすぐに公式サイトから予約を入れましょう。
【当日の必須持ち物】
指紋認証が完了すると、そのデータは自動的にカナダ移民局へ送られ、ようやく本格的なビザ審査がスタートします。
自分ですべて行う場合、以下のミスでビザが却下されたり、渡航が遅れたりするケースが散見されます。
招待状を受け取ってから「受諾」まで10日、その後の「申請完了」まで20日という期限は1分でも過ぎると無効になります。
パスポート番号や氏名の綴りミスは致命的です。必ず送信前にトリプルチェックを行ってください。
職歴や過去の滞在歴によっては、追加書類を求められることがあります。通知が届いていないか、MyCICのメッセージを頻繁に確認しましょう。
「英語のガイドを読みながら自分で進めるのはやっぱり不安」
「もしミスをしてビザが下りなかったらどうしよう」
と感じる方も多いはずです。
そんな方にこそ、StudyInのサポートをおすすめします。
StudyInは年間5,000人以上の渡航をサポートしており、最新のビザ申請動向を熟知しています。
自己申請で迷いやすいポイントや、最新のトラブル事例も把握しているため、確実性の高い準備が可能です。
私たちは、世界中にある各教育機関より運営費を頂いているため、お客様からいただくサポート手数料は完全無料です。
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StudyInの最大の強みは、出発前から無料オンライン英会話を活用した英語力アップ支援を行っている点です。
ビザを自分で申請しようとする意欲のある方にこそ、そのエネルギーを「英語学習」に注いでいただけるよう、事務手続きの負担を軽減するお手伝いをします。
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A1. 不可能ではありませんが、全ての設問が英語(またはフランス語)であり、専門用語も含まれます。
誤解して回答すると「虚偽申告」とみなされる恐れもあるため、不安な場合は翻訳機能を駆使するか、プロのアドバイスを受けるのが安全です。
A2. 多くのエージェントではビザ申請代行に3万円〜5万円程度の費用を設定しています。
自分で行えばこの代行費用は浮きます。ただし、StudyInのように手数料無料で全体をサポートしているエージェントを利用すれば、コストを抑えつつ安心も手に入ります。
A3. 原則として、申請時のパスポート番号とビザは紐付けられます。
有効期限が残り少ない場合は、プール登録前に更新を済ませておくのが最もスムーズです。
カナダワーホリのビザを自分で申請することは、費用節約だけでなく「自分の力で渡航準備をした」という自信にも繋がります。
ビザの情報は不定期に変更されるため、常に最新の手順に従い、一つひとつのステップを丁寧に進めれば、決して難しいことではありません。
しかし、ビザはカナダ生活の「チケット」そのものです。ここでもしトラブルがあると、全ての計画が白紙になってしまうリスクがあることも忘れてはいけません。
「自分で調べた情報が本当に最新か不安」
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大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。
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