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オーストラリア・ワーキングホリデーに必要なものリスト!必需品から便利グッズまで徹底解説

オーストラリア・ワーキングホリデーに「必要なもの」を完全網羅。最新のビザ・重要書類から、現地で高騰中の衣類・日用品、経験者が「持参して良かった」と語る爪切り等の便利グッズまで徹底解説。StudyInなら渡航前の英会話サポートで準備も万全です!

オーストラリアへのワーキングホリデーが決まったら、次に待っているのが準備とパッキングです。限られた荷物の中で「何を持っていけばいいのか」「現地で買えるものは何か」と悩む方は非常に多いです。


特にオーストラリアは物価が高く、日本で安く手に入るものが現地では数倍の価格になることも珍しくありません。


逆に、良かれと思って持っていったものが現地では全く使わず、ただの重りになってしまう失敗もよくあります。


本記事では、オーストラリアワーホリに必要なものを「重要書類」「衣類・日用品」「電子機器」「あると便利なもの」に分けて詳しく解説します。忘れ物ゼロで、最高のスタートを切りましょう。

【目次】

  1. 絶対に忘れてはいけない!最優先の必需品と重要書類
  2. オーストラリアの気候と生活に合わせた衣類の選び方
  3. 日本から持参すべき日用品・化粧品と現地調達のコツ
  4. 仕事探しや生活に欠かせない電子機器とガジェット類
  5. ワーホリ経験者が語る「実は持っていくべきだった」便利グッズ
  6. StudyInなら出発前から「英語力」という最大の武器を準備できる
  7. オーストラリアワーホリの持ち物に関するよくある質問(FAQ)
  8. 万全の準備を整えてオーストラリアへ飛び立とう

絶対に忘れてはいけない!最優先の必需品と重要書類

荷造りの中で最も重要なのが、現地で再発行が難しい書類や貴重品です。これらを忘れると入国できない、あるいは生活基盤が整わないという事態に陥ります。


以下のチェックリストを参考に、重要な持ち物を確認してください。

必需品・書類リスト
渡航書類
パスポート(原本+コピー) 有効期限が滞在期間+6ヶ月以上あるか確認。万が一の紛失に備え、写真のページのコピーも持参しましょう。
渡航書類
ビザ発給許可証(Grant Notice) 入国審査で提示を求められることがあります。スマホ保存だけでなく、必ず紙に印刷して持参してください。
渡航書類
英文の残高証明書 オーストラリア政府が定める5,000豪ドル(約50~55万円)以上の証明。発行から1ヶ月以内のものが望ましいです。
健康・安全
海外旅行保険の付帯証明書(英文) 現地での怪我や病気に備え、24時間日本語サポートがある保険への加入と、英文証明書の携行は必須です。
支払い
クレジットカード・デビットカード(2枚以上) VISAまたはMastercard。磁気不良や紛失のリスクを考え、必ず異なるブランドで複数枚用意しましょう。
移動
航空券(Eチケット) 往復または片道の予約確認書。入国審査官から帰国予定や次の目的地を確認される際に必要です。

オーストラリアの気候と生活に合わせた衣類の選び方

オーストラリアは「常夏の島」というイメージが強いですが、都市や季節によってはかなり冷え込みます


衣類の選び方を含めたチェックリストは、以下の通りです。

オーストラリア・衣類の選び方チェックリスト
夏・基本
Tシャツ・短パン・夏物衣類 基本は日本の夏と同じ格好でOK。ただし、屋内は冷房が強いため、常に羽織れる薄手の長袖を持っておきましょう。
冬・防寒
ウルトラライトダウン・厚手のパーカー シドニーやメルボルンの冬(6〜8月)は想像以上に冷えます。重ね着ができるコンパクトな防寒着が必須です。
仕事用
黒のパンツ・黒の靴(スニーカー可) カフェやレストランの仕事では「全身黒」の指定が多いです。履き慣れた歩きやすい黒靴は日本からの持参がおすすめ。
紫外線対策
サングラス・帽子 オーストラリアの紫外線は日本の数倍。ファッションではなく、目と肌を守るために日常的に使用します。
海・レジャー
水着・ラッシュガード 現地でも安く買えますが、サイズ感が大きいため、自分に合うものを持参すると安心です。

日本から持参すべき日用品・化粧品と現地調達のコツ

オーストラリアは「Kmart」や「Target」といった安価な量販店が充実しているため、ほとんどのものは現地で揃います。ただし、肌に触れるものや機能性を求めるものは日本製品に軍配が上がります。


日本から持って行くべき日用品と、現地での購入で済ませても問題がない持ち物は以下の通りです。

日用品・化粧品の持参 & 現地調達ガイド
日本から持参
使い慣れたスキンケア・基礎化粧品 海外製品は成分が強く、肌荒れの原因になることも。特に敏感肌の方は、最低でも3ヶ月分は持参するのが安心です。
日本から持参
コンパクトな歯ブラシ オーストラリアの歯ブラシはヘッドが驚くほど大きく、奥歯が磨きにくいです。日本からまとめ買いを推奨します。
日本から持参
常備薬(鎮痛剤・胃腸薬など) 現地の薬は1錠あたりの成分量が多く、体に合わない場合があります。飲み慣れた薬を用意しておきましょう。
現地調達
シャンプー・ボディソープ・洗剤 こだわりがなければ現地の大手メーカー品で十分です。重いため、到着後にスーパーやドラッグストアで購入しましょう。
現地調達
強力な日焼け止め(現地産) オーストラリアの紫外線は非常に強力。現地で販売されている「Cancer Council」ブランドなどは非常に高性能で安価です。
現地調達
生理用品(こだわりがなければ) 以前は日本製品が推奨されましたが、現在は現地でも質の良いものが買えます。初期分だけ持参し、あとは現地調達が効率的です。

仕事探しや生活に欠かせない電子機器とガジェット類

ワーホリ中の仕事探しや情報収集において、デジタルデバイスは生命線といっても過言ではありません。


持って行くべき電子機器やガジェット類は以下の通りです。

電子機器・ガジェットリスト
最優先
SIMフリーのスマートフォン 現地の格安SIMカードを使用するために必須です。日本でSIMロック解除が済んでいるか必ず渡航前に確認しましょう。
必須
変換プラグ(Oタイプ) オーストラリアのコンセントは「ハの字型」です。複数個用意するか、USBポートが複数付いたタイプが便利です。
推奨
ノートパソコン・タブレット 英文レジュメ(履歴書)の作成や、仕事・シェアハウス探しに必須。スマホだけでは事務作業の効率が非常に悪くなります。
便利
大容量モバイルバッテリー 不慣れな土地では地図アプリを多用し、電池の消耗が早いです。移動が多いワーホリ生活では欠かせないアイテムです。
快適
日本の電源タップ(延長コード) 変換プラグ一つで日本の電化製品を複数充電できます。シェアハウスではコンセントの位置が不便なことが多いため重宝します。

ワーホリ経験者が語る「実は持っていくべきだった」便利グッズ

以下のアイテムは、持っていると生活の質が爆上がりします。現地で購入できるものもありますが、日本製ならではの性能がポイントなので、ぜひ日本から持参していきましょう。

快適さが激変!ライフスタイルを支える小物リスト
衛生用品
日本製の爪切り 海外の爪切りはサイズが大きく、切れ味が悪いものが多いです。繊細なケアができる日本製の爪切りは、現地で非常に重宝します。
衣類ケア
洗濯ネット(大小数枚) 現地の洗濯機は馬力が強く、服を傷めやすいです。お気に入りの服を守るために、100均などのネットは必須アイテムです。
共同生活
耳栓・アイマスク シェアハウスやホステルでの生活では、他人の生活音や光が気になることがあります。良質な睡眠を確保するために用意しましょう。
雨具
日本製の丈夫な折りたたみ傘 オーストラリアの傘は「高くてすぐ壊れる」のが一般的。軽量で強風にも耐えられる日本製の傘は、現地で驚くほど役立ちます。
健康
予備のメガネ・コンタクトレンズ 現地で作成するには検眼費用や時間がかかります。1年分を持参するか、必ず予備をパッキングしておきましょう。

StudyInなら出発前から「英語力」という最大の武器を準備できる



どれだけ完璧な持ち物を揃えても、現地で最も必要だと痛感するのは、モノではなく「英語力」です。


オーストラリアで良い仕事(高時給なローカルジョブ)を得るため、あるいはトラブルを自力で解決するために、英語力はどんな便利グッズよりも価値があります


しかし、多くのエージェントは「手続き」はしてくれますが、「英語力の向上」までは面倒を見てくれません。

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オーストラリアワーホリの持ち物に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 炊飯器は持っていくべきですか?

A1. いいえ、不要です。


海外仕様のものは高価ですし、現地でも15〜20豪ドル程度で簡易的な炊飯器(ライスクッカー)が買えます。こだわりがある場合でも、日本からわざわざ持っていくほどではありません。

Q2. 日本の食品は持っていけますか?

A2. 厳しい検疫があるため、注意が必要です。


オーストラリアは持ち込み禁止品(特に卵・乳製品・肉製品を含むもの)に非常に厳しいです。インスタントラーメンや出汁パックなども成分表示をチェックされます。アジア系スーパーが充実しているため、醤油や味噌などは現地で手に入ります。持参する場合は必ず入国カードで申告しましょう。

Q3. スーツケースとバックパック、どちらが良いですか?

A3. 都市部滞在ならスーツケース、移動が多いならバックパックです。


多くの方は容量が大きく整理しやすいスーツケースを選びます。移動が多い旅人スタイルを目指すなら、70L程度のバックパックが便利です。

万全の準備を整えてオーストラリアへ飛び立とう

オーストラリア・ワーキングホリデーの準備で大切なのは、「書類などの必需品は完璧に、生活用品は柔軟に」という考え方です。


物理的な荷物を揃えることも重要ですが、現地で本当に必要になるのは「どんな環境でも生き抜く準備」です。お金、英語力、そして困った時に頼れる相談相手。これらが揃って初めて、ワーホリは最高の成功体験へと繋がります。


StudyInでは、持ち物リストの提供はもちろん、ビザ申請のサポート、渡航前の英会話トレーニング、そして渡航後のサポートまで、あなたの「最高の1年」をプロデュースします。


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記事監修者

「株式会社ブルード / 留学メディア事業部 責任者」

倉田憲伸 Kurata Kenshin

大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。

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