友達やカップルでワーホリに行きたい方必見!二人での渡航は「心強い」反面、仕事や家探しが難航するなどの注意点も。メリット・デメリットを徹底比較し、現地で関係を壊さず成功させるコツを解説します。年間5,000人を支援するStudyInが専門家視点でアドバイス。
ワーキングホリデーに興味はあるけれど、一人で行くのは少し不安。そんな時、「仲の良い友達やパートナーと一緒に渡航できたら」と考えるのは自然なことです。
実際に、親友同士やカップルでワーホリに挑戦する方は増えています。
どうやって友達とのワーホリを計画すればいいのか、そもそも友達とのワーホリは成功するのか。
この記事では、年間5,000人以上をサポートする留学エージェントStudyInが、友達・カップルでのワーホリにおけるリアルなメリット・デメリット、そして仕事や家探しのコツを徹底解説します。
【目次】
友達同士やカップルで行くワーホリには、一人での渡航にはない、二人だからこその強みがたくさんあります。
慣れない海外生活を2人で支え合える精神面だけでなく、経済的な恩恵も無視できません。まずは友達・カップルで行くワーホリのメリットをチェックしていきましょう。
見知らぬ土地での生活は、最初の数週間が最もストレスフルです。
言葉が通じない、文化が違うといった壁にぶつかった時、隣に何でも話せる友達やパートナーがいることは最大の支えになります。
ホームシックにかかりにくく、トラブルが起きても二人で相談して解決できる安心感は、単独渡航では得られないものです。
二人で生活を共にすれば、家賃や食費をシェアすることでコストを大幅に削減できます。
特にカナダやオーストラリアなどの都市部では家賃が高騰していますが、二人で1つの個室をシェアする「カップルルーム(またはシェアルーム)」を借りれば、一人あたりの負担はかなり軽くなります。
絶景を見た時、美味しいものを食べた時、あるいは仕事で辛いことがあった時。その瞬間を共有できる相手がいることは、留学生活の満足度を大きく引き上げます。
帰国後も一生語り合える共通の思い出ができるのは、二人で行くからこその醍醐味です。
メリットが多い一方で、あらかじめ覚悟しておくべきリスクもあります。ここを曖昧にすると、現地で関係がギクシャクしてしまう原因になります。
これが最も大きな懸念点です。どうしても日本人同士で固まって日本語で会話をしてしまうため、英語を話す機会が激減します。
せっかく海外にいるのに、24時間日本語環境になってしまい、帰国時に「英語力が全く伸びなかった」と後悔するパターンは非常に多いです。
どんなに仲が良くても、24時間300日以上を共に過ごすと、相手の嫌な部分が見えてくるものです。
一人の時間が持てないストレスから、些細なことで衝突し、最悪の場合は現地で「絶縁」してバラバラに帰国するというケースも実在します。
「自分はもっと英語を勉強したいけれど、友達は早く働きたい」「自分は都会がいいけれど、パートナーは田舎のファームがいい」。
このように目的がズレた時、どちらかが妥協を強いられることになります。自分の意志を通しにくい点は、二人ワーホリの難しさと言えるでしょう。
実際に2人で渡航した後、「二人一緒の職場で働きたい」「同じ家に住みたい」といった生活環境も一緒がいいという希望は多くあります。しかし、現実は甘くありません。
結論から言うと、家探しは「二人一緒」の方が比較的スムーズな場合があります。オーナー(家主)としては、一度に二人の入居者が決まるのは効率が良いためです。
ただし、リビングシェアなどの安い物件ではなく、プライバシーが確保できるカップル用の部屋は人気が高いため、早めの行動が必要です。
一方で、仕事探しは「二人同時」だと難易度が跳ね上がります。雇用主側は、もし一人が辞めた時にもう一人も連鎖的に辞めてしまうリスクを恐れるからです。
同じレストランやカフェで働くことを目指すよりは、別々の場所で働き、休日に一緒に過ごすというスタンスの方が、採用率は圧倒的に高まります。
どうしても一緒に働きたい場合は、人手不足が深刻なミートファクトリー(精肉工場)や大規模なファームを狙うのが現実的です。
これらの職場は大人数を一度に採用するため、友達同士やカップルでの応募を歓迎しているケースが多いです。
| 項目 | 二人一緒の難易度 | 成功のコツ |
|---|---|---|
| 家探し | 中(一人より少し大変) | カップルルームや1ベッドルーム物件を探す |
| 仕事探し(都市部) | 高(かなり難しい) | 別々の職場を検討する、または時間をずらして応募する |
| ファーム・工場 | 低(比較的可能) | 一度に大人数を募集している求人に同時に送る |
「仲が良いから大丈夫」という根拠のない自信は禁物です。出発前に以下の3つのルールを共有しておくことを強くおすすめします。
など、意識的に距離を置くルールを作っておきましょう。
英語力を落とさないために、
といった決め事をしておくと、お互いに切磋琢磨できます。
「もし目的が変わったら、別々の都市に行ってもいい」と事前に握っておくことが、関係を長続きさせる秘訣です。
無理に合わせ続けてストレスを溜めるよりも、一度離れて生活し、また休暇で会うという選択肢を持っておきましょう。
友達やカップルでのワーホリは、一人よりも調整事項が2倍になります。だからこそ、プロの知恵が必要です。
私たちStudyInは、二人の夢を形にするための最適なプランニングを提供します。
友達同士であっても、将来の目標や現在の英語力は異なります。StudyInでは、二人同時にカウンセリングを行いながら、それぞれに最適な学校やコースを個別に提案します。
例えば、午前中は別々の学校に通い、午後は一緒に過ごすといった「自立した二人ワーホリ」の形をプロデュースします。
登録者数120万人を誇るYouTubeチャンネル「StudyInネイティブ英会話」では、リアルな現地事情を発信中。
二人での仕事探しの実態や、実際に友達・カップルで渡航した方の成功談から失敗談まで、最新の生きた情報をベースにアドバイスを行います。
二人で行くと甘えが出やすいからこそ、渡航前の準備が重要です。StudyInでは週3回のオンライン英会話を無料提供。
二人で一緒に、あるいは刺激し合いながら別々に受講することで、渡航初日から自信を持って現地コミュニティに飛び込める英語力を養います。
詳しいサポート内容は、無料相談でお伝えしています。まずはお気軽にお問い合わせください!
【StudyInの無料相談でできること】
✅あなたの予算に合わせた最適なプランをご提案
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A1. 可能です。
ただし、オーストラリアやカナダでは「カップルOK(Couple Welcome)」と記載されている部屋を探す必要があります。
シングルルームに二人で住むのは規約違反になることが多いため、必ず事前にオーナーへ確認しましょう。
A2. 同時でも別々でも構いません。
StudyInでは「友達紹介キャンペーン」なども実施しているため、一緒にカウンセリングを受けていただければ、二人のご予算に合わせたセットプランのご提案も可能です。
A3. 厳しい環境で本音が出たり、慣れない環境でお互いにストレスが溜まって喧嘩が絶えなくなったりして、残念ながら現地で別れるカップルもゼロではありません。
しかし、それを乗り越えて結婚に至るカップルも数多く見てきました。お互いの「一人の時間」と「目標」を尊重できるかどうかが分かれ道です。
友達やパートナーと一緒にワーホリに行くことは、孤独を分かち合い、喜びを倍にする素晴らしい選択です。
しかし、お互いへの甘えが英語力向上の妨げになったり、生活のズレが関係を壊したりするリスクがあることも忘れてはいけません。
成功の鍵は、「二人で行くけれど、自立して活動する」という意識を持つことです。
お互いを縛り合わず、それぞれの目標を応援し合える関係を築くことで、一人では到達できなかった景色を見ることができるはずです。
「二人で行きたいけれど、予算的に大丈夫?」「仕事が見つからなかったらどうしよう」そんな不安を、まずは私たちStudyInに聞かせてください。
年間5,000人をサポートする実績から、二人の関係をより強固にし、確実に成長できるオーダーメイドの留学プランをご提案します。
留学は誰にでもできる挑戦です。でも、一生の宝物にするにはしっかりとした準備が必要です。夢への一歩を、大切な人と一緒に踏み出しませんか?
大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。
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