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フィリピン短期留学の費用っていくら?

近年費用の安さで注目を浴びているフィリピン留学。1週間から行ける短期留学の費用を徹底解説します。

【目次】


(1)フィリピン短期留学|費用

フィリピン留学にかかる費用とは?


(2)より費用を抑える方法とは?

語学学校の学費を抑える!

宿泊費用・食費を抑える!

渡航券代を抑える!

(1)フィリピン短期留学|費用相場

留学というと、アメリカやイギリス、カナダやオーストラリア、ニュージーランドなどの国を想像することが多いと思いますが、近年日本から地理的距離が近い英語圏の国として「フィリピン留学」が注目を浴びています。
フィリピン留学の利点としては、


1、費用が圧倒的に安い!!

2、1週間からの短期留学が可能!

3、個人のレベルにあわせた授業プランを選べる!


という点が挙げられます。

では、具体的にフィリピン留学にはどんな費用がかかるのかを解説していきます。

フィリピン留学にかかる費用とは?

ズバリ!フィリピン短期留学にかかる費用の総額はおよそ


1週間:15~20万

1か月:25~30万

3か月:60~80万


となっています。この費用総額はあくまでも目安になりますが、基本的にかかる費用の項目は留学期間が異なっても同様です。

フィリピン留学にかかる費用の項目は大きく3つに分類されます。


①日本で支払う費用(渡航前)

②フィリピンで支払う費用(渡航後)

③その他費用

日本での支払い費用

①入学費

留学期間にかかわらず基本的にはどの学校でも約15,000円が相場になっています。


②授業料

フィリピンの多くの学校は、授業料内に滞在費、食費、洗濯・掃除サービスの料金が含まれています。これらの費用は滞在条件や期間によって変わってきます。


1週間:約6~8万円

1か月:約14~16万円

3か月:約40~50万円

フィリピンでの支払い費用

③教材費

テキストをプリントアウトしたものを使用する場合は教材費が安く抑えられる傾向がありますが、正規のテキストを購入する必要がある学校では教材費が高くなることがあります。学校を決める際に、テキスト代がどれくらいかかるのかを事前に調べておく必要があります。以下の費用はおよその見積もりになります。


1週間:約1500円

1か月:約2500円

3か月:約5700円



④水道光熱費

滞在期間、宿泊施設の条件や1人部屋か複数人部屋かなどによって費用の変動があります。

ここでは、3人部屋の宿泊施設を利用した場合を想定して費用を見積もってみます。


1週間:約1000円

1か月:約3200円

3か月:約9500円



⑤VISA延長費用

フィリピンの滞在期間が30日以上になるとvisaの延長をする必要があります。留学での滞在の場合、ほとんどの学校では学校スタッフがまとめて代行申請をしているため、手数料を支払うことになります。


1週間:無料

1か月:無料(30日以内)

3か月:約20,000円



その他の費用

⑥航空券代

一般的に直行便でフィリピンに渡る場合は、往復5~7万円が相場となっています。航空券はシーズンによって価格が大きく変動します。また、取得時期や航空便によっても価格が大きく異なるため、注意が必要です。


⑦お小遣い

一般的には1週間1万円用意していれば十分に観光や娯楽を楽しむことができます。食費を抑える代わりに観光旅行を計画することも十分可能になります。


⑧海外保険料

クレジットカード付帯の保険で済ませる方は留学時に海外保険料がかかることはありませんが、滞在期間が長い場合には保険に加入することをお勧めします。


(2)より費用を抑える方法とは?

「フィリピン留学は他の国に留学するよりも費用を抑えられるということはわかったけれど、できるだけ費用を最小限に抑えたい…」と思っているあなたに、費用を削減するためのポイントをお伝えします。

語学学校の学費を抑える!

フィリピン短期留学の費用を抑え、かつ留学の満足度を大きく左右するのは、数ある語学学校の中から自分の条件にあった学校を選択することです!

ここでは、日本人に人気な留学先であるセブとバギオの二つの都市を紹介します。

3D Academy(セブ島)

3D Academy 

圧倒的な口コミ評価とリピータも多い人気のセブ島最安値校

CIA(セブ島)

CIA

経験豊富なプロの講師陣!目的別に応じたコース(総合的な英語学習コース、試験対策コース、ビジネス英語)がの豊富さが魅力! 

MONOL(バギオ)

MONOL

予算内で着実にレベルアップを目指すなら、スパルタ名門校のMONOL!  

BECI(バギオ)

 BECI

日本人スタッフのサポートのもと、大自然の中で質の高い授業が受けられる!

宿泊費用・食費を抑える!

多くの学校は、学費の中に宿泊費、食費が含まれています。しかし、注意するべき点は、宿泊先の条件と食事の提供数を事前に確認することです。


宿泊の条件については、1人部屋よりも複数人部屋を選択することで費用を抑えることができます

宿泊費用は各学校によって異なるため、自分が留学を希望する学校の寮の一部屋の人数と費用を事前にチェックしましょう。


また、食費は各学校によって1日3食提供してもらえる学校もあれば、1日2食、あるいは平日のみ食事の提供がある学校もあります。基本的には、外食をするよりは自炊をしたり学校で提供される食事で済ませたほうが食費を削減することができます


せっかくフィリピンに留学している期間なので外食もしてみたい!という方は、ご自身の予算内での外食を楽しめるように工夫してみると良いですね!

航空券代を抑える!

学費や現地での生活費用を抑える以外にも、航空券の費用を最小限に抑えることも費用削減においてとても重要になってきます。

航空券代を抑えるためのポイントは


①早めにフライトの予約をする

②航空券が安い時期に渡航する

③LCCなどの格安航空券を購入する 


です。

日本の夏休みや冬休み、春休みに該当する7月や8月、あるいは12月、3月などは留学を希望する学生が多いため、航空券の料金は高くなる傾向にあります。

1~3月6月9~11月は航空券の安い時期で、年間の平均運賃よりも最大で10~14%も運賃が低くなる場合もあります。

LCCなどの格安航空を利用すると、航空券取得の時期にもよりますが、最大で3万円台で購入することも可能です!!

留学の日程が決まり次第早めに航空券の購入を済ませましょう!

おわりに

いかがだったでしょうか?フィリピン短期留学の費用を具体的にイメージし、自分にあった学校選択や留学スケジュール作成ができるといいですね。みなさんが素晴らしい留学体験ができることを願っています。

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