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フィリピン留学と英語圏留学、両方経験した女子大生の話。徹底比較!

英語圏での留学がなんとなく憧れる。けど格安のフィリピン留学も気になる。という方に、両方経験した私が、ぶっちゃけどっちがおすすめだと感じたか打ち明けます。

この記事での比較軸は2つです。

  • 語学学校
  • 日常生活


フィリピン留学と英語圏への留学を、この比較軸を基に比較していきます。

語学学校の比較

フィリピンの語学学校

フィリピン語学学校での時間は、今思い返しても「また戻りたい!!」と思うほどすごく充実していました(笑)

最初の2日間は、英語を話すのも恥ずかしかったし、グループレッスンで他の日本人が楽しそうに英語を話すのを見て、劣等感を感じたりしていましたね。。

しかも入学してすぐに受けるTOEICテストでは、同じ大学から留学していた女子メンバーの中で最下位の点数をたたき出してしまい・・。

わたしのフィリピン留学は、底辺からのスタートでした。


しかし、ここで最下位の点数を味わったおかげで、逆に吹っ切れて、誰よりも英語をしゃべりまくりました(笑)

マンツーマンの授業でも、テキストと向き合うのが嫌で、先生に「恋バナしよう!」と言ってとにかくしゃべり倒していました。

(そのおかげで、恋バナで使ういろんな表現を学ぶことができました(笑))

フィリピン人の講師とはいえ、日本人よりも全然しっかりアメリカ英語の発音ができるため、発音を一つ一つ指摘してもらっていました。

このおかげで、発音の良さが劇的にUP

日本に帰ってから大学で英語プレゼンがあるときは、ドヤ顔でプレゼンしていました(笑)


フィリピンでは一日8コマ程授業を受けていましたが、どの授業も本当に楽しくて、先生がみんなフレンドリーで、楽しみながら勉強していました。

朝から晩まで授業でしたが、一日があっという間に過ぎていましたね。

ちなみに、今でもフィリピンの先生と定期的にLINEしたり電話したりする仲です(笑)


底辺からのスタートだった私ですが、スピーキングは留学前より自分が言いたいことが伝えれるくらいまで上がり、TOEICに関しては3週間で200点UP、同じ大学から来た学生の中で一番の成長を遂げました。

オーストラリアの語学学校

オーストラリアに行く前にフィリピン留学したおかげで、英語での意思疎通には基本的に困りませんでしたね。


オーストラリアでの授業は、フィリピンとは正反対でした。

マンツーマンレッスンはなく、グループレッスンのみ。授業も午前中3時間、午後2時間の合計5時間程度でした。


私のクラスには、中国人、韓国人、サウジアラビア人がいたのですが、みんな英語が超上手いわけではないのですが、惜しみなく英語で話していました。

私もフィリピンで鍛えたスピーキング力で、負けじと英語を話していましたが、授業中に英語を使う時間はほとんどなかったですね。

1時間の授業で15分くらい(笑)

ちなみに、他の日本人は、そもそもクラスで英語を話すのが恥ずかしくて全く英語を使わないという人もいましたね。


やっぱりグループレッスンなだけあって、先生が生徒一人一人見れるわけでもなく、自分のレベルにぴったりあった授業が展開されるわけでもなく、物足りなく感じてしまいました。


ただ、やはりネイティブの英語はフィリピン人の英語より日本人のわたしには聞き取りにくく、最初の1ヵ月はリスニングに苦労しました。

その分、留学が終わるころにはリスニング力が劇的にUPし、その辺のラジオで流れている英語が普通に聞き取れるようになったり、字幕なしで映画を見てもなんとなく理解できるようになりました。

日常生活の比較

フィリピンの日常生活

フィリピンでの生活は、今思い返しても本当にキラキラしていました。。

特に寮での時間がとっても濃くて、寮なしではフィリピン留学を語ることはできません(笑)


平日の授業以外の時間は、基本的に寮で過ごすのですが、ここで友達をたくさん作ることができました。

私は日本人資本の語学学校に通っていたので、日本人が9割でした。これは人によると思いますが、わたしは日本人資本で本当に良かったと思っています。

日本が夏休みや冬休み期間の語学学校には、日本全国から大学生がやってきます。英語習得も大切ですが、私にとってはそれと同じくらい人との出会いも大切でした。

寮では、何で留学しに来たのか、留学したあとは何がしたいのか、どんな人生を送りたいのかなど、夜までみんなで語り合っていました。

あの時間があったからこそ、私の中で色々な選択肢が広がり、帰国してからの人生が加速しました。


ちなみに私は、フィリピン留学で英語力を絶対に上げると決めていたため、寮で日本人と会話するときも基本的には英語にしていました。

(がっつり熱い話をするときは日本語でした(笑))

日本語という誘惑に負けない人、多少日本語をしゃべっても自分の英語力に悪影響を与えない人は、日本人資本を選んでも英語習得面で心配はないと思います。

結局は人それぞれだなと感じました。

オーストラリアでの日常生活

オーストラリアでは寮ではなく、ホームステイが一般的です。

私は初めてのホームステイ先でホストマザーと合わず、1ヵ月でホームステイ先を変えました。


フィリピンでの日常生活とは真逆で、少し寂しく感じたのが事実です・・。

ホストマザーも仕事で忙しかったため、私は基本的に部屋で洋画を見まくっていました。

たまにホストマザーとホストシスターが犬の散歩に行くのについていき、一緒に公園で遊んでいましたね。

夜ごはんはマザーとシスターと食べるのですが、ニュースをみんなで見ながら私が理解できなかったところをファミリーに聞いて、説明してもらっていました。


そして、チョコレートが大好きな私は、学校が終わったらスーパーに行って大きなチョコレートを買っていたのですが、物価が高くて出費がすごかったです。

(このせいで体重が4kgも増えました。。)

物価が高くて、休日に友達とご飯に行くときの食費や、ぶらっとバスに乗ってショッピングモールに行くときも交通費がすごかったです。


フィリピンでは物価が安くて何をするにしてもお金をほとんど気にすることなく過ごしていましたが、オーストラリアではお金の計算をいっぱいしていました(笑)

まとめ

私の体験談から、フィリピン留学と英語圏(オーストラリア)留学の比較をしてみましたが、いかかでしたか?


  • とにかく費用を抑えて英語力を上げたい
  • 発展途上の活気溢れる環境を体感してみたい
  • 英語を話しまくりたい
  • 日本人の大学生と熱く語りたい

という方はフィリピン留学がおすすめです。


一方で、

  • ネイティブの英語を聞き取れるようになりたい
  • 多国籍の外国人と知り合いたい

という方には英語圏への留学がおすすめです。


フィリピン留学と英語圏留学で迷っている方は、この記事を参考に自分にどちらがあっているかをイメージしながら決めてみてくださいね。


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