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【2024年最新】1ヶ月のカナダ留学にかかる費用を徹底解説!都市の物価比較も

留学先に人気のカナダ。さらに1ヶ月の短期留学は、高校生も社会人も確保しやすい期間のため興味のある人が多いはず。しかし期間を確保できても予算の心配もありますよね。この記事では1ヶ月のカナダ留学に注目して、費用を詳しく紹介します。カナダ留学を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次

短期留学にも人気なカナダの魅力

 カナダは短期留学・長期留学・語学留学・ワーホリなどさまざまな方法で留学する方に人気の渡航先です。その理由はカナダの魅力にあります。カナダ留学に必要な費用を解説する前に、カナダ留学へ理解を深めるためカナダが留学先に人気の理由を解説します。

治安がいい

 カナダは大都市ながらも治安がいいことで有名です。銃規制がされており凶悪犯罪が少なく、とくに大都市のトロント・バンクーバー・モントリオールはカナダの中でもさらに治安がいいと言われています。しかし日本ほど治安がいいとは言えず、窃盗やスリなどの軽犯罪の発生率は高いです。カナダ滞在中は貴重品の管理に注意しましょう。

英語に訛りや癖が少ない

カナダの英語は訛りや癖が少なく、さらにのんびりな人が多いカナダではゆっくり英語を話してくれます。まだ英語に慣れない人が多い留学生にはいい環境が揃っています。

多国籍文化が体験できる

カナダはさまざまな国から移民や留学生が集まり、多国籍文化が特徴の国です。総人口の20%以上がカナダ以外の国で生まれた移民が占めており、人々も他国の人を受け入れる寛大な人柄です。生まれた国が違えば文化も違い、カナダ以外の文化も体験でき貴重な時間を過ごせます。

観光地が多く休みも楽しめる

 カナダには誰もが一度は聞いたことのある、一度は行ってみたいと思う観光地が多々あります。代表的なもので、ナイアガラの滝・ノートルダム大聖堂・カナディアンロッキーなどが挙げられます。ぜひカナダの観光地を満喫して、留学生活を充実させてくださいね。


ここまでカナダの魅力を簡単に紹介しましたが、魅力を知れば知るほど興味が出てきますよね。しかし実際留学するとなると、費用の面や期間の面など悩むことがあるもの事実です。


そこで今回は、比較的留学へのハードルが下がる1ヶ月の短期留学にスポットを当てて費用を詳しく解説します。

1ヶ月のカナダ留学の費用目安|総額約50万円

 それでは早速1ヶ月のカナダ留学の費用を、項目別に解説していきます。各項目だいたいの相場で解説していますが、渡航時期や渡航先の都市によっても変動するので注意してください。

渡航準備費|17.1万円

航空券:15万円

航空券はシーズンによって大きく変動します。旅行客が少ないオフシーズンは10万円ほどで抑えられる時期もあれば、GWや夏休みなど繁忙期は高騰して20万円ほどになることも


渡航時期を調整できるのであれば、繁忙期を避けてオフシーズンに渡航することをおすすめします。

eTA申請代:0.1万円

カナダに留学する場合、6ヶ月以内の滞在であればビザの申請は不要ですが、eTAという電子渡航認証が必要です。申請にeTAには7CADかかります。


2024年2月12日現在のレート、1CAD⁼約110円で計算すると約770円です。ここでは0.1万円で計算としています。

海外保険代:2万円

短期でも海外へ滞在する場合は、海外保険への加入をおすすめしています。ケガや病気だけでなく、貴重品の紛失や盗難なども補償対象です。


悲しいことではありますが、海外は日本より犯罪発生率が多くその中でも窃盗などの軽犯罪はトップの発生率です。防犯していても巻き込まれてしまうリスクは十分になるので、それらも補償してくれる海外保険への加入を推進しています。

学費|17万円

入学金:1.5万円

カナダの語学学校へ入学する場合、授業料とは別に入学金が必要です。相場は1.5万円ほどですが、学校や入学時期によっても金額が変動します。

授業料:15万円

1ヶ月の留学では、だいたい4週間語学学校へ通います。学費の相場は15万円ですが、安いところでは10万円ほどで通える学校もあります。高めの語学学校は20~25万円ほどしますが、設備や留学プログラムが充実している学校が多いです。

教材費:0.5万円

語学学校では全員共通の教材を使うので、入学時に決められた教材の購入が必要です。1ヶ月分の教材であれば、5,000円ほどが相場です。

生活費|14.5万円

滞在費:10万円

滞在費は、滞在方法によって差がでます。主な滞在方法は語学学校の寮・ホームステイ・シェアハウスなので、それぞれの相場を紹介します。

語学学校の寮 10~20万円
ホームステイ 10~15万円
シェアハウス 8~10万円

シェアハウスが一番費用を抑えられますが、平均としては10万円ほどを目安としています。

食費:4.5万円

日本より物価の高いカナダでは、食費は相場が高くなります。とくに外食は高くつき、頻繁に外食をすると5~6万円くらいかかりますし、自炊で節約すれば3万円ほどで抑えられます。  


カナダにはチップ制度があるので、外食での食事代にプラスでサービスに見合った分を上乗せして支払う必要があります。チップの相場は以下の通りです。

サービスの質 チップの相場
あまり良くなかったor普通 食事料金の10%
良かった 食事料金の15%
とても良かった 食事料金の20%

通信費:0.5万円

カナダ留学中、スマートフォンやPCを使うのにWi-Fiは必須です。学校やカフェなど無料Wi-Fiが使える場所があるので、それで不便の無い方は通信費は不要です。


しかし、無料Wi-Fiだけでは不便という方が大半ですよね。そのような方は、日本からポケットWi-Fiを持っていたり現地の携帯会社でSIMカードを購入したりして、常にスマートフォンが使える環境を整えておくと便利です。

必要でない人もいる諸費用

空港送迎代:1.5万円

カナダに到着したら、基本的にはそのまま滞在先へ向かう流れになります。1ヶ月の留学に必要な荷物を持ちながら、知らない土地を公共交通機関で移動するのはかなり大変です。費用はかかりますが、空港送迎を依頼するととても便利でおすすめです。 

滞在先手配料:2万円

滞在先手配料は、語学学校で学生寮かホームステイ先を手配してもらうときに支払う費用です。自分で手配する手間が省けて便利ですが、シェアハウスやホテルに滞在する場合は利用ができません。

娯楽費:5万円

勉強がメインになる留学といっても、せっかくカナダまで行くので海外で過ごす時間や観光を充実させたいですよね。娯楽費を予算にどのぐらい組むかは人それぞれで差はでますが、5万円ほど用意しておくと、1ヶ月でカナダを満喫できるでしょう

カナダで人気の都市と物価の違い

 カナダの物価が高い理由のひとつに税金が挙げられます。カナダの税金には3種類があり、州ごとに変動する税もあります。そのため州によって物価に差が出てしまいます。


【カナダの税金の種類】

  • 国税(Goods and Services Tax=GST):カナダ国内一律5%
  • 州税(Provincial Sales Tax=PST):州によって税率が異なる・導入していない州もある
  • 統一売上税(Harmonized Sales Tax=HST):国税と州税を一体にした税


国税は一律5%と定められていますが、すべての物に税がかかるわけではありません。日常生活に密接しているもの(野菜・牛乳・卵・肉類などの食料品、医薬品、家賃など)には税率0%または非課税です。 


州税を導入している州で物を購入したとき、表示価格+国税+州税を支払うので国税のみの州と差が生まれます。さらに統一売上税を導入している場合はその中に国税が含まれるため、表示価格+統一売上税が支払い金額です。


次に、カナダの中でも留学に人気のある都市の特徴と物価を解説します。

トロント

【トロントの特徴】

  • カナダ国内最大都市
  • さまざまな国から移民や留学生が集まる
  • 多国籍文化の象徴でいろいろな国の文化を体感できる
  • 高層ビルがありビジネスも活発


【トロントのお金事情】

  • 外食や日用品の物価が高い
  • 外食は1,500円以上が目安
  • 家賃相場は1ヶ月当たり1,400CAD
  • 統一売上税を導入しており税率は13%(国税5%、州税8%)

バンクーバー

【バンクーバーの特徴】

  • カナダ留学で一番人気の都市のため日本人留学生が多い
  • 都会だが山や海もあり自然と共存している
  • 温暖な気候で過ごしやすい
  • 1年を通して雨が多い


【バンクーバーのお金事情】

  • 人気都市で人口が多い分物価が高い
  • 外食は1,500円以上が目安
  • 家賃相場は1ヶ月当たり1,000CAD
  • 税率は国税5%、州税7%
  • その他の税金で物品サービス税7%、宿泊税8%がかかる

モントリオール

 【モントリオールの特徴】

  • トロントに次ぐ第2の都市
  • 英語とフランス語が公用語
  • 街中にフランス語で書かれた看板や標識がある


【モントリオールのお金事情】

  • ケベック売上税を導入しており、国税5%+州税9.975で15%かかる
  • 税率は高いが大都市にしては安値
  • トロントとバンクーバよりは家賃が安い
  • 家賃相場は1ヶ月当たり900CAD

費用をなるべく抑えたいときの節約術

ここまで1ヶ月のカナダ留学について解説してきましたが、誰もができるだけ費用を抑えたいと思うはず。次はカナダ留学の費用を抑えるための節約術を紹介します。

シェアハウスに滞在して食事は自炊する

滞在費の項目で説明したように、主な滞在方法の寮・ホームステイ・シェアハウスの中で一番滞在費が抑えられるのはシェアハウスです。しかしシェアハウスでは3食すべてを自分で用意しなければいけません。シェアハウスで滞在費を抑えられても、外食ばかりしていたら食費がかさみ意味がありません。シェアハウスにしたら、出来る限り自炊をして食費もしっかり抑えましょう

語学学校のコースを見直す

語学学校の授業料はコースや授業コマ数で設定されているところが多いです。そのため、学費が予算を越してしまう場合は授業コースを見直しましょう。


しかしただ授業時間を減らせばいいというわけではなく、自分が学びたいことがそのコースで学べるのか、英語は上達できる見込みがあるのかをしっかり検討が必要です。せっかくカナダ留学をするのに勉強時間が減って英語が上達しなかったといった失敗をしないよう、慎重に語学学校のコース選びをしてください。


自分に合うコースが分からない方は、留学エージェントを通して学校探しをすると自分の英語力に合ったコースを見つけられます

留学期間を短くする

留学期間が短くなれば、おのずと必要な費用も削減できます。カナダ留学は1週間から可能なので、予算に合った期間に変更するのもひとつの方法です。どうしても1ヶ月のカナダ留学では費用面で厳しい場合は、留学期間の変更も検討しましょう。


カナダ以外の渡航先を検討する

もし留学の目的が英語の勉強のみで、カナダへのこだわりがない場合はカナダより留学費が抑えられる国へ渡航先を変更する手段もあります。カナダより安いおすすめの留学先にフィリピンがあります。カナダより物価や学費が安く、1ヶ月の留学費用は30万円前後です。


1ヶ月という期間は短く、どれだけ勉強や海外での生活を充実させるかが英語力の向上に繋がります。カナダに特別なこだわりがない方は渡航先の変更を検討しましょう。

1ヶ月のカナダ留学をするならStudyInに相談を

1ヶ月のカナダ留学に必要な費用や節約方法を詳しく解説しましたが、自分ですべて計算したり手配したりして留学計画を立てるのはとても大変です。そこでお役に立てるのが、留学エージェントのStudyInです。


予算はもちろん、あなたの理想の留学や目標に合わせたカナダ留学を提案します。予算だけでなく留学についての不安にも親身になってサポートします。まずはLINEの無料相談へお気軽にご連絡ください。

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