オーストラリア留学に保険は必要?この記事では、オーストラリア留学に保険が必須なのか、どんな保険の種類があるのか、費用はどのくらいかかるのか、どうやって選べば良いのかなど、留学保険に関する疑問を徹底的に解説します。 公的保険と民間保険の違い、OSHCと海外旅行保険の比較、おすすめの保険プランまで、この記事を読めば、オーストラリア留学の保険について全て理解し、安心して留学準備を進めることができます。
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さて、今回はオーストラリア留学の保険についてお話ししたいと思います。
オーストラリア留学を検討している皆さん、「オーストラリア留学に保険は本当に必要?」「費用はどのくらいかかるの?」「どの保険を選べばいいか分からない…」といった保険に対しての不安をお持ちではありませんか?
初めての留学準備では、いろいろなことが分からないことだらけで当然です。特に保険は、万が一の事態に備えるためのものなので、慎重に選びたいですよね。
この記事では、留学保険に関する皆さんの疑問を解消し、安心してオーストラリア留学を実現できるよう、以下の内容を徹底的に解説します。
まず最初に、オーストラリア留学に保険が本当に必要なのか、その必要性について解説します。
「保険は入らなくても、実際はなんとかなるんじゃないの?」「費用が高いならなくべく保険に入りたくない」と思われる方もいるかもしれません。しかし、結論から言うと、オーストラリア留学に保険はほぼ必須と言えます。
オーストラリアのSubclass 500と呼ばれる学生ビザを取得する場合、「OSHC(Overseas Student Health Cover)=海外学生健康保険」への加入が義務付けられています。
OSHCは、留学生がオーストラリア滞在中に病気や怪我をした際の医療費をカバーする保険です。ビザ申請の条件となっているため、OSHCに加入していないと学生ビザが発給されません。
つまり、オーストラリアで学生ビザを取得して留学する場合、OSHCへの加入は必須 なのです。
OSHCは必須の保険ですが、OSHCだけで留学中の全てのリスクをカバーできるわけではありません。
OSHCは、主に医療費をカバーする保険であり、以下のようなケースはカバー対象外となる場合があります。
これらのリスクに備えるためには、OSHCに加えて任意の留学保険(海外旅行保険など)への加入も検討することをおすすめします。
実際に留学中に保険に入っていて助かったという体験談をご紹介します。
「留学中に高熱が出てしまい、現地の病院を受診しました。言葉の壁もあり不安でしたが、保険会社の方に電話で相談したところ、日本語で対応していただき、病院の手配や保険請求の手続きをサポートしてもらえました。
保険に入っていなかったら、高額な医療費を自分で負担しなければならなかったですし、言葉の不安もあったので、本当に助かりました。」(20代女性 / オーストラリア留学経験者)
「留学中に、街中でスマートフォンを盗まれてしまいました。警察に届け出をした後、保険会社に連絡したところ、盗難保険でスマートフォンの購入費用が補償されました。
盗難に遭った時は本当に落ち込みましたが、保険のおかげで金銭的な負担を軽減することができ、気持ちを切り替えて留学生活を続けることができました。」(10代男性 / オーストラリア留学経験者)
これらの体験談からも分かるように、留学中に予期せぬトラブルは起こりうるものです。万が一の事態に備えて保険に加入しておくことは、経済的なリスクを軽減するだけでなく、精神的な安心にも繋がります。
オーストラリア留学保険には、大きく分けて「OSHC(海外学生健康保険)」と「任意保険」の2種類があります。ここでは、それぞれの保険の種類と特徴、違いについて詳しく解説します。
OSHC(Overseas Student Health Cover:海外学生健康保険) は、オーストラリアの学生ビザ保持者が加入を義務付けられている医療保険です。
任意保険とは、OSHCではカバーしきれないリスクに備えるために、任意で加入する保険の総称です。一般的には、留学保険や 海外旅行保険などが該当します。
留学に特化した保険で、長期の留学生活に必要な補償が充実しています。
旅行や短期の滞在向けの保険ですが、長期の留学にも対応可能なプランもあります。身近な海外旅行保険として「クレジットカード付帯の海外旅行保険」がありますが、補償内容や期間が限られているため、留学には不向きな場合があります。
OSHCと任意保険の違いをまとめると、以下の通りです。
項目 | OSHC (海外学生健康保険) |
任意保険 (留学保険・海外旅行保険など) |
加入 | 必須(学生ビザ保持者) | 任意 |
目的 | 医療費の補償 | 医療費・盗難・賠償責任・留学中断など、幅広いリスクの補償 |
カバー範囲 | GP診察・専門医診察(紹介状必要)・入院費・救急車など(歯科・眼科などは限定的) | 医療費(OSHC自己負担分もカバー可)・歯科治療・携行品損害・賠償責任・留学中断など、プランによって異なる |
日本語サポート | 保険会社による(英語対応が基本の場合もある) | 充実している場合が多い |
キャッシュレス診療 | 可能 | 可能な場合が多い |
保険料 | 比較的安い | 比較的高い |
留学保険の種類について理解したところで、気になるのは費用ですよね。ここでは、オーストラリア留学保険の費用相場と、保険料を抑えるためのコツをご紹介します。
OSHCの保険料は、保険会社やプランや加入期間によって異なります。相場として、1ヶ月あたり50豪ドル〜100豪ドル(約5千~1万円)程度で、年間では600豪ドル〜1200豪ドル(約6~12万円)程度となります。保険料は、年齢や健康状態によって変動することはありません。
任意保険の保険料は、保険会社やプラン・補償内容・加入期間によって大きく異なります。相場として、1ヶ月あたり5,000円〜20,000円程度 、年間では6万円〜24万円程度となります。補償内容が充実しているプランほど、保険料は高くなる傾向があります。
留学保険の保険料は決して安いと言えないので、少しでも保険料を抑えたいですよね。ここでは、保険料を抑えるための5つのコツをご紹介します。
複数の保険会社から見積もりを取り、保険料や補償内容を比較検討しましょう。
補償内容を充実させると保険料は高くなってしまいます。本当に必要な補償内容を絞り込み、無駄な補償を省くことで保険料を抑えられます。
クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用し、それ以外の補償を留学保険でカバーすることで、保険料を抑えられる場合があります。ただし、クレジットカード付帯保険の補償内容や期間は限られているため、注意が必要です。
一部の保険会社では、インターネット申し込み割引や早期申し込み割引などを提供しています。これらの割引制度を積極的に活用しましょう。
年払いの方が保険料が割安になることが多いですが、留学期間が短期間の場合は、月払いの方が総支払額を抑えられる場合があります。 トータルの保険料だけで安いと判断せず、留学期間に合った支払い方法を選びましょう。
数多くの留学保険の中から、自分に合った保険を選ぶのは大変ですよね。ここでは、目的別にオーストラリア留学保険の選び方を解説します。
学生ビザで留学する方は、まずOSHCへの加入が必須です。
OSHCは、留学先の学校が提携している保険会社で申し込むのが一般的です。学校によっては、入学手続きと同時にOSHCの申し込みができる場合もあります。
学校が提携している保険会社で申し込むことで、手続きがスムーズに進み、万が一のトラブル発生時にも学校と連携して対応してもらえるというメリットがあります。
学校のウェブサイトや入学案内に、OSHCの申し込み方法が記載されていることが多いです。
自分で保険会社を選んで、直接申し込むことも可能です。ただし、学生ビザ申請時に保険加入証明書の提出が必要となるため、早めに手続きを行いましょう。
任意保険を選ぶ際は、日本語サポートの充実度と補償内容を重視しましょう。
日本語で24時間いつでも相談できるサポート体制があると安心です。
保険金請求の手続きを日本語でサポートしてもらえるとスムーズです。
現地の病院でキャッシュレス診療が可能な保険会社を選ぶと、医療費を立て替える必要がなく便利です。
任意保険の保険料を抑えたい場合は、補償内容を絞り込んで検討しましょう。例えば、以下のような方法で補償内容を絞ることができます。
免責金額を設定することで、保険料を抑えることができます。
必要最低限の賠償責任の補償額に抑えることで、保険料を抑えることができます。
不要な特約を外すことで、保険料を抑えることができます。
ただし、補償内容を絞りすぎると、万が一の事態に十分な補償を受けられない可能性があります。保険料と補償内容のバランスを考慮し、自分にとって本当に必要な補償内容を見極めましょう。
「自分に合う保険が分からない」「保険がたくさんあって迷ってしまう」とお悩みの方は、留学エージェントがおすすめしている保険へ加入するのもひとつの方法です。
StudyInでも留学保険の加入を推奨しており、AIG損保をご紹介しています。AIG損保は以下の補償内容が受けられ、サービスがかなり充実している留学保険です。
さらにオプションで緊急一時帰国費用も補償されるので、オーストラリア留学中に万が一の事態が起こり緊急帰国が必要になった場合も安心できます。
最長補償期間は1年としていますが、満期以降に更新・延長の手続きをすれば補償期間が伸ばせます。短期留学にも長期留学にもおすすめできる留学保険です。
StudyInでAIG損保に加入される場合、ご加入手続きはすべて弊社で行うのでお客様には大変喜んでいただけるサービスとして好評です。ぜひStudyInでのAIG損保加入をご検討ください。
保険の種類と選び方が分かったら、実際に保険への加入に進みましょう。ここでは、オーストラリア留学保険の加入方法と手続きの流れを解説します。
OSHCの加入方法は、主に以下の2つの方法があります。
方法1:留学先の学校を通して申し込む
学校のウェブサイトや入学案内に、OSHCの申し込み方法が記載されていることが多いです。学校指定の申込書に必要事項を記入して提出するか、オンラインで申し込むことができます。
方法2:OSHCの保険会社に直接申し込む
自分で保険会社を選んで、直接申し込むことも可能です。各保険会社のウェブサイトからオンラインで申し込むことができます。
【OSHC加入に必要なもの】
任意保険は、保険会社や代理店のウェブサイト、または窓口で申し込むことができます。インターネットで申し込む場合は、各保険会社のウェブサイトからオンラインで手続きを行います。
【任意保険加入に必要なもの】
保険証券は、留学中に万が一の事態が発生した場合に必要となります。必ず印刷して携行するか、スマートフォンなどに保存しておきましょう。
この記事では、オーストラリア留学保険の必要性・種類・費用・選び方・加入方法について徹底的に解説しました。オーストラリア留学には、学生ビザ取得に必須のOSHCだけでなく、OSHCではカバーしきれないリスクに備えるための任意保険への加入を推奨しています。
留学保険は、万が一の事態に遭遇した際に、経済的な負担を軽減し安心して留学生活を送るための強い味方となります。この記事を参考に、ご自身の留学プランや予算・重視するポイントなどを考慮し、最適な留学保険を選んでオーストラリア留学の備えましょう。
保険選びに不安のある方は、ぜひ留学エージェントであるStudyInへお気軽にご相談ください。経験豊富な留学コンサルタントが、留学保険を含めたあなたにピッタリのオーストラリア留学をご提案します!
オーストラリア留学の保険について解説しましたが、いかがでしたか。各国のさらに詳しい情報や、留学の疑問・不安についてはぜひStudyInに相談してください。
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最後に、私たちStudyInは、皆さんが留学という大きな一歩を踏み出すお手伝いをしたいと心から思っています。不安や疑問がある方も、ぜひお気軽にご相談ください。どんな小さなことでも、あなたの夢を叶えるために真摯にサポートいたします。
時間がなく焦っている方も大丈夫です。これからの一歩が、未来への大きな一歩となるよう、私たちと一緒に準備を進めていきましょう。皆さんのご連絡を心よりお待ちしています。
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