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【2026年完全版】カナダワーキングホリデーいくら必要?初期費用・生活費の総額と「稼げる」資金計画

カナダ 2025/11/25

カナダワーキングホリデーにいくら必要か不安ですか?この記事では、渡航前に必要な初期費用から、現地での生活費、そして「語学学校に通うことでいくら稼げるようになるか」までを徹底シミュレーション。100万円で足りる?その真実とStudyIn流の賢い資金計画を公開します。

【目次】

  1. カナダワーホリはいくら必要?その答えと費用の考え方
  2. 【渡航前】日本で支払う初期費用の内訳(ビザ・航空券・保険・学費)
  3. 【渡航後】カナダでの生活費シミュレーション(家賃・食費・交通費)
  4. 語学学校は「投資」|3ヶ月通うと収支はどう変わる?
  5. カナダの仕事と収入のリアル!最低賃金とチップでいくら稼げる?
  6. ワーホリ費用を賢く節約する「5つの裏技」とStudyInの活用法
  7. StudyInなら手数料0円!資金計画から徹底サポートする理由
  8. 費用は「消費」ではなく「投資」。賢い準備でカナダライフを成功させよう

カナダワーホリはいくら必要?その答えと費用の考え方

カナダへのワーキングホリデーを計画する際、最も気になるのが「お金」の問題です。


「100万円で足りる?」といった疑問が多くあがりますが、StudyInとしての結論をお伝えします。 

成功するワーホリに必要な準備資金の目安は、「約130万〜150万円」です。

「高い」と感じるかもしれませんが、重要なのは「とにかく安く済ませること」ではなく、「現地で稼げる土台を作るための初期投資」を惜しまないことです。


多くの人が陥る失敗パターンは、初期費用を削って語学学校に通わず、英語力が低いまま現地で過ごしてしまうこと。その結果、仕事が見つからず、最低賃金の皿洗いなどで生活が苦しくなってしまいます。 


逆に、最初に費用をかけて英語力を上げれば、現地で「サーバーやオフィスワークなどの高時給な仕事」に就け、結果的に支払った費用以上の収入が十分に期待できます


この記事では、カナダワーホリにかかる費用の「リアルな内訳」を包み隠さず公開します。渡航前の準備から現地生活費、学校に通った場合の収支まで徹底解説しますので、自信を持って資金計画を立てましょう。

【渡航前】日本で支払う初期費用の内訳(ビザ・航空券・保険・学費)

まずは、日本を出発する前に必ず支払う必要のある「初期費用」について詳しく見ていきましょう。ここは節約できる部分と、削ってはいけない部分がはっきりと分かれます。


※本記事では、記事執筆時のレート・1CAD=110円で換算しています。ご紹介した動画とやや金額差がある点はご了承ください。

ビザ申請・バイオメトリクス費用(必須)

項目 費用(CAD) 日本円目安
IEC参加費 $172 約19,000円
オープンワークパーミット保持者費用 $100 約11,000円
バイオメトリクス(指紋登録) $85 約9,350円
合計 $357 約40,000円

※為替レートにより変動します。これは誰でも必ずかかる固定費です。 

航空券(往復または片道)

航空券は時期や購入タイミングによって価格が大きく変動します。

  • 片道: 8万〜15万円
  • 往復: 20万〜25万円

ワーホリビザで入国する場合、片道航空券でも入国可能ですが、その場合は「帰国のための資金を持っている」ことの証明が必要な場合があります


また、往復で買った方が割安になるケースも多いですが、帰国日が未定の場合は「復路変更可能」なチケットか、片道チケットを選ぶのが一般的です。 


渡航の3〜6ヶ月前に予約することで、数万円単位の節約が可能です。

海外留学保険(必須)

カナダのワーホリビザ発給条件として、「滞在期間中有効な保険への加入」が義務付けられています。


入国審査時に保険証券の提示を求められるケースがあり、加入期間が短いと、ビザの期間も短縮されてしまうリスクがあります。

  • 日本の保険会社: 年間25万〜30万円(補償が手厚く、キャッシュレス診療が可能)
  • 現地の保険会社: 年間8万〜15万円(補償内容はシンプル、一旦立て替え払いが必要な場合がある) 

費用を抑えたい場合は現地の保険会社を選ぶ手もありますが、英語での手続きに不安がある場合は日本の保険が安心です。

語学学校の費用

ここが費用の総額を大きく左右するポイントです。


「ワーホリだから学校は行かなくていい」と考えるのは危険です。最初の3ヶ月間、語学学校に通うことは、その後の仕事探しと収入に直結する「投資」です。


【3ヶ月(12週間)通学する場合の目安】

項目 費用(CAD) 日本円目安
入学金 $150 約16,500円
授業料 $4,000〜$4,500 約44万〜49.5万円
教材費 $150 約16,500円
合計 $4,300〜$4,800 約47万〜53万円

※StudyInなら、各学校で独自の割引やプロモーションを適用できるため、上記よりも安くなるケースがほとんどです。

【渡航後】カナダでの生活費シミュレーション(家賃・食費・交通費)

次に、現地到着後にかかる毎月の生活費を見ていきましょう。


バンクーバーやトロントなどの主要都市は物価が上昇傾向にあり、事前のシミュレーションが重要です。

家賃(シェアハウス)

カナダのワーホリメーカーのほとんどは、シェアハウスに滞在します。

部屋タイプ 費用目安(月) 日本円目安
マスタールーム
(専用バス・トイレ付)
$1,200〜$1,500 約13万〜16.5万円
個室
(バス・トイレ共用)
$800〜$1,000 約8.8万〜11万円
シェアルーム
(2人部屋など)
$600〜$800 約6.6万〜8.8万円

【注意点】

バンクーバーやトロントのダウンタウン周辺は家賃が高騰しています。


費用を抑えるなら、電車で20〜30分ほど離れた「Zone 2」エリアや、ベースメント(半地下)の物件を探すのが一般的です。Zone(ゾーン)とは、主に「都心部からの距離を示すエリア区分」を表します。

食費・日用品費

カナダの外食費は日本よりも高く、さらにチップ(15%〜20%)が必要です。

  • 自炊メイン: 月$300〜$400(約3.3万〜4.4万円)
  • 外食多め: 月$600〜$800(約6.6万〜8.8万円) 

ランチにサンドイッチとコーヒーを買うだけで$15〜$20(約2,000円前後)かかることもザラです。節約のためには自炊が必須です。スーパーマーケット(No FrillsやWalmartなど)を活用しましょう。

交通費・通信費

  • 交通費(マンスリーパス): 月$100〜$130(約1.1万〜1.4万円)

バンクーバーならCompass Card、トロントならPresto Cardを利用します。

  • 通信費(スマホSIM): 月$40〜$60(約4,400円〜6,600円)

データ通信量によって異なりますが、カフェや学校のWi-Fiを活用すれば安く抑えられます。 

交際費・娯楽費

友達との遊びや観光にかかる費用です。

  • 目安: 月$200〜$400(約2.2万〜4.4万円) 

【1ヶ月の生活費合計目安】

約$1,500〜$2,000(約16.5万〜22万円)

※仕事が見つかるまでの最初の2〜3ヶ月間は、この生活費を貯金から切り崩す必要があります

語学学校は「投資」|3ヶ月通うと収支はどう変わる?

「語学学校の費用・約50万円は高い…」と感じている方が多いですよね。


しかし、この50万円を削った場合と、投資した場合で、1年間のトータル収支はどう変わるのでしょうか? 


StudyInが算出したリアルなシミュレーション比較をご覧ください。

パターンA:学校に行かず、すぐに働いた場合(英語力:初級)

  • 就ける仕事: 日本食レストランのキッチン(皿洗い)、清掃員など
  • 時給: 最低賃金(約$16.75)+チップ少額(キッチンはチップ配分が少ない) 
  • 月収目安: 約$2,400(週40時間勤務) 

【特徴】

  • 日本語環境になりがちで、英語力が伸びない。
  • チップ収入が少ないため、生活費を払うと手元に残るお金はわずか。

パターンB:3ヶ月学校に通い、英語力を上げてから働いた場合(英語力:中級以上)

  • 就ける仕事: ローカルカフェ、レストランのサーバー、アパレル販売など
  • 時給: 最低賃金(約$16.75)+高額なチップ 
  • 月収目安: 約$3,500〜$4,500(週40時間勤務)

≪カナダのサーバーは、チップだけで時給以上に稼げることも珍しくありません。≫

【特徴】

  • 英語環境で働ける。
  • チップ収入が大きいため、学費(約50万円)を数ヶ月で回収できる。
  • 費用回収後は貯金が可能になる。

【結論】

語学学校に通うことで、月収に10万円以上の差が出るケースもあります。9ヶ月働けば、その差は90万円以上。つまり、「最初に50万円払っても、最終的にはプラスになる」のです。


さらに、学校でできた多国籍な友人は一生の財産になります。語学学校の友達からの紹介で、高時給の仕事が見つかる場合も珍しくありません。


目先の出費を惜しんで、稼げるチャンスと充実した生活を逃さないようにしましょう。

カナダの仕事と収入のリアル!最低賃金とチップで「いくら稼げる?」

カナダのワーホリが人気な理由の一つに、「最低賃金の高さ」があります。


各州の賃金事情と、チップ文化による収入の押し上げ効果について解説します。

各州の最低賃金(2025年現在)

  • ブリティッシュコロンビア州(バンクーバー): $17.85/時(約1,960円)
  • オンタリオ州(トロント): $17.60/時(約1,930円)
  • アルバータ州(カルガリー): $15.00/時(約1,650円) 

日本の最低賃金(全国平均約1,000円)と比較すると、圧倒的に高いことがわかります。フルタイム(週40時間)で働けば、最低賃金だけでも月収約28万円〜30万円になります。

収入を倍増させる「チップ(Tip)」の威力

カナダにはチップ文化があります。


特に飲食店で接客をするサーバー(ウェイター/ウェイトレス)の場合、お客様から会計の15%〜20%程度のチップを受け取れます。 

【サーバーの収入例】

  • 基本給:$16.75 × 8時間 = $134
  • チップ:$100〜$150(忙しい店の場合)
  • 日給合計:$234〜$284(約2.5万〜3.1万円)

このように、英語力を身に付けて接客ポジションをゲットできれば、日本では考えられないほどの高収入が期待できます。これが「語学学校への投資」をおすすめする最大の理由です。

ワーホリ費用を賢く節約する「5つの裏技」とStudyInの活用法

必要な費用は分かったけれど、できるだけ安く抑えたい。そんなあなたに、質を落とさずに費用を節約する裏技を伝授します。

学校の「キャンペーン」と「イブニングコース」を活用

【キャンペーン】

多くの語学学校は、時期によって「授業料〇〇%OFF」「入学金無料」などのプロモーションを行っています。StudyInでは、これら全てのキャンペーン情報を把握し、漏らさず適用させます

【イブニングコース】

日中のクラスではなく、夕方からのクラスを選ぶと、授業料が安くなる学校があります

すでにある程度の英語力を身に付けられていれば、昼間に働いて収入を得て、午後に学校へ通ってレベルアップを目指せます。

滞在先は「シェアハウス」&「郊外」を選ぶ

ホームステイは食事付きで楽ですが、割高です。ホームステイの利用は最初の1ヶ月程度にしておき、その後はシェアハウスに移ることで、月3万〜5万円程度の節約になります。


また、ダウンタウンから少し離れたエリア(Zone 2など)を選ぶと家賃が下がります

航空券は「早期予約」と「経由便」

航空券は出発日が近づくほど高騰します。3〜6ヶ月前に予約するのが鉄則です。


また、直行便ではなく、アメリカやアジアを経由する便を選ぶと、数万円安くなるケースがあります。

手数料「無料」のエージェントを利用する

エージェントには「有料」と「無料」があります。有料エージェントの場合、サポート料として10万円以上取られることもあります。


StudyInは手数料完全無料なので、その分を学費や生活費に回せます。

日本で「英語の基礎」を固めておく

渡航前に英語力を上げておけば、現地の語学学校で下のレベルのクラスから始める必要がなくなり、学習効率が上がります。


結果的に、通学期間を短縮しても目標レベルに到達できるようになります。

StudyInなら手数料0円!資金計画から徹底サポートする理由



StudyInは、あなたの「お金の不安」を解消し、最高のワーホリを実現するためのパートナーです。

なぜ手数料が無料なのか?

StudyInは、提携している語学学校からの「運営費」と、登録者数120万人を超えるYouTubeチャンネルStudyInネイティブ英会話」などのSNS収益で運営されています。


そのため、お客様からサポート料や手配料をいただく必要がありません。ご自身で手配するのと同じ、あるいはキャンペーン適用でそれより安い金額で、プロのサポートを受けられます

出発前から英語力アップ!無料英会話レッスン

StudyInでカナダワーホリをお申し込みいただいた方には、「無料オンライン英会話レッスン」を提供しています。


専属講師とのマンツーマンレッスンが受講でき、渡航前に英語の基礎を固め、「英語を話すこと」に抵抗をなくします。これにより、現地到着後のスタートダッシュが劇的に変わります


詳しいサポート内容は、無料相談でお伝えしています。


あなたの予算や希望に合わせたプランニングも行っていますので、まずはお気軽に無料相談をお申込みください!

【StudyInの無料相談でできること】

✅あなたの予算に合わせた最適なプランをご提案
✅学校の選び方や滞在方法など、具体的な相談が可能
✅カナダワーホリの最新情報やリアルな情報をゲット
✅StudyIn限定!最新のキャンペーン情報を提供

プロに直接相談できる!無料相談会はこちら

費用は「消費」ではなく「投資」。賢い準備でカナダライフを成功させよう!

カナダ・ワーキングホリデーに必要な費用について解説しました。


「お金がかかるから…」と夢を諦めたり、準備不足のまま渡航して現地で苦労するのはもったいないです。


正しい情報と賢い資金計画があれば、カナダでのワーホリは、あなたの人生を豊かにし、キャリアを切り拓く素晴らしい経験になります。


StudyInは、手数料無料であなたの予算に合わせた最適なプランを作成、そしてサポートします。「自分の予算で行けるプランを知りたい」「見積もりが欲しい」という方は、ぜひお気軽に無料相談へお越しください。


あなたのカナダ・ワーホリが、最高の成功体験になるよう、私たちが全力でサポートします!

記事監修者

「株式会社ブルード / 留学メディア事業部 責任者」

倉田憲伸 Kurata Kenshin

大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。

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