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StudyInスタッフブログ

【完全ガイド】カナダワーホリの滞在先はどうする?シェアハウス・ホームステイ・学生寮の費用と探し方

カナダ 2025/11/26

カナダのワーキングホリデーで滞在先選びに迷っていませんか?この記事では、ホームステイとシェアハウスのメリット・デメリット、費用相場、失敗しない探し方を徹底解説。詐欺にあわないための注意点や、StudyInおすすめの「黄金ルート」も公開します。

【目次】

  1. カナダ・ワーホリの成功は「滞在先選び」で決まる!
  2. カナダの主な滞在先3選!それぞれの特徴と費用相場
  3. 【最初の1ヶ月】ホームステイが「最強のスタート」である理由
  4. 【長期滞在】シェアハウスへの移行と「賢い探し方」完全マニュアル
  5. 要注意!滞在先探しで多発する「詐欺」の手口と回避術
  6. 英語環境を作るならここ!おすすめの部屋探しサイト4選
  7. StudyInなら手数料0円!滞在先手配から英語学習まで徹底サポート
  8. カナダ・ワーホリの滞在先に関するよくある質問Q&A
  9. 安心できる滞在先を確保して、カナダ生活を最高のものにしよう!

カナダ・ワーホリの成功は「滞在先選び」で決まる!

カナダへのワーキングホリデーを決意したあなたが、渡航前に最も不安に感じる要素の一つ、それが「滞在先(住まい)」ではないでしょうか。


  • 「現地に着いてから家が見つからなかったらどうしよう…」 
  • 「家賃が高すぎて生活できないかも…」 
  • 「シェアハウスでトラブルに巻き込まれたくない…」

そんな不安を抱いている方が、この記事をご覧になっているはず。


衣食住の「住」が安定しないと、仕事探しも英語学習も手につきません。逆に言えば、自分に合った快適な滞在先を確保できれば、ワーホリ生活の質は劇的に向上します。


カナダ、特にバンクーバーやトロントなどの人気都市では、家賃の高騰や空室不足が続いており、家探しは「情報戦」とも言われています。しかし、正しい手順と知識を持っていれば、恐れることはありません


この記事では、年間5000人以上の留学生をサポートするStudyInが、経験で培ったノウハウと現地のリアルな実情を基に、「失敗しない滞在先の選び方」を徹底解説します。


ホームステイのリアルな生活ルールから、シェアハウスの内見で見るべきポイント、さらには詐欺から身を守る方法まで、カナダでの住まいに関する全てを網羅しました。


この記事を読み終える頃には、あなたは「どう動けばいいか」を明確に理解し、自信を持ってカナダへ出発できる準備が整っているはずです。


まずは、カナダで選べる滞在先の種類から見ていきましょう。

カナダの主な滞在先3選!それぞれの特徴と費用相場

カナダのワーホリで主に利用される滞在先は、

  • ホームステイ
  • シェアハウス
  • 寮(レジデンス)

の3つです。


それぞれの特徴と費用感(バンクーバー・トロントの平均)を比較します。

ホームステイ:現地の家庭で文化を体験

現地の一般家庭に滞在し、その一室を借りて生活するスタイルです。

【費用相場】

  • 月$1,000〜$1,200 CAD(約11万〜13万円)※3食付きの場合

【メリット】

  • 食事の心配がない
  • 英語を話す機会が増える
  • 現地の文化を学べる

【デメリット】

  • 家庭のルール(門限やシャワー時間)がある
  • ホストファミリーと相性が合わない可能性がある
  • 学校から遠い場合がある

初めての海外生活や、渡航直後の1〜2ヶ月目には最もおすすめのスタイルです。


生活の基盤を作りながら、現地のルールを学ぶのに最適です。

シェアハウス:自由度が高く費用を抑えられる

一軒家やアパートを数人でシェアして住む、ワーホリメーカーの約8割が選ぶ長期滞在スタイルです。

【費用相場】

  • 月$600〜$900 CAD(約6.6万〜10万円)

【メリット】

  • 家賃が安い
  • 自炊ができる
  • 門限などのルールが緩い
  • 立地を選べる

【デメリット】

  • トラブル(騒音、掃除)が起きやすい
  • 自分で探す手間がかかる
  • 詐欺のリスクがある

生活に慣れてきた2ヶ月目以降の滞在先として最適です。


自分のライフスタイルに合った部屋を見つける楽しさがあります。

学生寮(レジデンス):多国籍な友達ができる

語学学校が提携している寮に滞在するスタイルです。

【費用相場】

  • 月$1,200〜$1,800 CAD(約13万〜20万円)

【メリット】

  • 学校に近い
  • 同年代の多国籍な友達ができやすい
  • 設備が整っている

【デメリット】

  • 費用が高い
  • 予約がすぐに埋まる
  • プライバシーが少ない場合がある

【最初の1ヶ月】ホームステイが「最強のスタート」である理由

StudyInワーホリメーカーに強く推奨している「黄金ルート」があります。


それは、「最初の1ヶ月はホームステイ、2ヶ月目からシェアハウス」という流れです。なぜ最初からシェアハウスではいけないのでしょうか?

日本からのシェアハウス契約は「危険」すぎる

シェアハウスは、基本的に「内見(Viewing)をしてから契約する」のが鉄則です。


写真だけでは、部屋の匂い、同居人の雰囲気、周辺の治安などは分かりません。


また、日本からオンラインだけで契約しようとすると、「入金したのに家が存在しなかった」という詐欺被害に遭うリスクが非常に高いです。


そのため、最初の1ヶ月は、日本から安全に手配できる「ホームステイ」を確保し、現地に到着してから自分の足でシェアハウスを探すのが最も安全で確実な方法なのです。

英語力と生活力の土台を作る

渡航直後は、銀行口座の開設や携帯電話の契約など、やるべきことが山積みです。


ホームステイなら、ホストファミリーにアドバイスを求めたり、困った時に助けてもらえたりします。 また、食事の時間にホストと会話することで、「生きた英語(ネイティブの日常会話)」に触れられます


これは、その後のシェアハウス探しや仕事探しにおける「英語の自信」に繋がります。

ホームステイの「リアル」を知っておく

YouTubeでも紹介していますが、ホームステイはホテルではありません。

【シャワー時間】

カナダではタンクにお湯を貯めるシステムが多いため、「シャワーは10分〜15分以内で」というルールがある家庭が多いです。

【食事】

家庭によって異なりますが、朝食はセルフサービス(シリアルやトースト)が一般的です。夕食もワンプレート料理が多いです。

【ハウスルール】

洗濯は週に1回、門限があるなど、家庭ごとのルールに従う必要があります

これらを「不自由」と捉えるのではなく、「異文化体験」と捉えることが、ホームステイを楽しむコツです。

【長期滞在】シェアハウスへの移行と「賢い探し方」完全マニュアル

ホームステイで生活に慣れてきたら、いよいよ長期滞在のためのシェアハウス探しです。


良い物件を見つけるための具体的なステップを解説します。

ステップ1:条件を決めてサイトで検索

まずは希望条件を整理しましょう。

  • エリア: ダウンタウンか、少し離れた郊外(Zone 2)か。
  • 家賃: 予算の上限(光熱費・ネット代込みか確認:Hydro/Wifi included)。
  • 部屋タイプ: 個室(Private Room)か、相部屋(Shared Room)か。 

※Zone(ゾーン)とは、主に「都心部からの距離を示すエリア区分」を表します。

カナダでの部屋探しは、

などのサイトを使います。 

ステップ2:オーナーに連絡して内見アポを取る

気に入った物件があれば、すぐオーナー(Landlord)にメールやテキストで連絡します。人気の物件は数時間で埋まることもあるため、スピード勝負です。

【英語での連絡例文】

 " Hi, I'm interested in your room posted on Craigslist. Is it still available? 
I'd like to view it. I am a quiet and clean Japanese student. " 

(自己紹介として「日本人」「綺麗好き」をアピールすると、信頼されやすく返信率が上がります。) 

ステップ3:内見(Viewing)でのチェックリスト

内見は必ず行いましょう。以下のポイントをチェックします。

 水回り

  • シャワーの水圧
  • お湯が出るか
  • トイレの流れ
  • 清潔さ

 洗濯機

  • 家にあるか、コインランドリーか
  • 使用頻度や時間の制限はあるか

 キッチン

  • 冷蔵庫のスペース
  • 調理器具の充実度

 同居人(シェアメイト)

  • 何人住んでいるか
  • 国籍
  • 雰囲気(パーティー好きか静かか)

 周辺環境

  • 治安
  • スーパーや駅までの距離

ステップ4:契約とデポジットの支払い

気に入ったら「住みたい」と伝え、契約に進みます。 


通常、家賃の半額程度のデポジット(保証金)を支払います。現金で支払う場合は、必ずその場で領収書(Receipt)をもらいましょう


鍵の受け渡し日と入居日を確認して完了です。

要注意!滞在先探しで多発する「詐欺」の手口と回避術

残念ながら、留学生を狙ったシェアハウス詐欺は後を絶ちません。典型的な手口を知り、被害を防ぎましょう。

手口1:内見前の送金要求

「海外にいて内見できないが、人気物件なので先にデポジットを振り込めば確保しておく」と言ってお金を振り込ませ、連絡が取れなくなる手口です。 

【対策】

いかなる理由があっても、内見前に、あるいは鍵を受け取る前にお金を払ってはいけません。

手口2:実在しない物件、写真詐欺

ネット上の写真が豪華なのに家賃が極端に安い物件は要注意です。実際に行ってみたら廃墟だった、全く違う部屋だったということがあります。

【対策】

相場より安すぎる物件には裏があります。必ず現地に行って自分の目で確認してください。

手口3:オーナー代理詐欺

「オーナーの代理人」を名乗る人物が案内し、鍵と引き換えにお金を受け取るが、実はその鍵は偽物で、本当のオーナーは何も知らなかったというケースです。

【対策】

契約書(Agreement)を交わし、相手のID(身分証明書)を確認させてもらうことが重要です。 

英語環境を作るならここ!おすすめの部屋探しサイト4選

どのサイトを使うかによって、住む家の環境(英語環境か、日本語環境か)が大きく変わります。

英語環境を目指す人向け(ローカルサイト)

英語力を伸ばしたいなら、現地のカナダ人や他国の留学生と住める物件を探しましょう。

Craigslist(クレイグスリスト)

北米最大級のクラシファイドサイト。物件数が圧倒的に多いですが、詐欺も混ざっているため見極めが必要です。 

Facebook Marketplace

Facebookの実名アカウントでやり取りするため、比較的信頼性が高いです。「Vancouver Rentals」などのグループに参加して探します。 

安心・日本語環境を求める人向け(日系サイト)

英語での契約に不安がある場合や、綺麗好きな日本人と住みたい場合はこちらが便利です。

JP Canada(ジェイピーカナダ)

バンクーバー最大の日本人向け掲示板。日本語で探せますが、競争率が高く、日本人限定のシェアハウスが多いです。

e-Maple(イーメープル)

トロントを中心に、カナダ全土の情報を扱う日系サイト。求人情報も豊富です。 

英語力を伸ばしたいなら、勇気を出してCraigslistやFacebookで探すことをおすすめします。内見のアポ取りや契約交渉自体が、実践的な英語の勉強になります。

StudyInなら手数料0円!滞在先手配から英語学習まで徹底サポート



滞在先探しは、ワーホリ生活の質を左右する重要事項です。「自分一人でできるか不安…」という方は、ぜひStudyInにご相談ください

初期滞在(ホームステイ)の安心手配

StudyInでは、厳選された提携ホームステイ先を手配します。


 「子供がいる家庭がいい」「ペットがいない家がいい」などのリクエスト(確約ではありませんが最大限考慮)を出し、安心して到着日を迎えられます。トラブル時もStudyInが間に入ってサポートします。

手数料0円でトータルサポート

StudyInは、世界中の語学学校からいただく運営費と、YouTubeなどのSNSで得た収益で成り立っているため、サポート手数料は一切いただきません。


ビザ申請、学校の手配、航空券や保険の案内まで、すべて無料でサポートします。浮いた手数料を、現地でのシェアハウスの家賃や旅行に回すことができます。

出発前の英語力アップでシェアハウス探しも有利に

登録者数120万人超のYouTubeチャンネルStudyInネイティブ英会話と、業界No.1の「レアジョブ英会話」と提携したオンライン英会話レッスンを無料提供しています。


渡航前に英語力を上げておくことで、現地でのシェアハウス探し(英語での問い合わせや内見)がスムーズになり、より良い条件の部屋を勝ち取れるようになります。


詳しいサポート内容は、無料相談でお伝えしています。


あなたの予算や希望に合わせたプランニングも行っていますので、まずはお気軽に無料相談をお申込みください!

【StudyInの無料相談でできること】

✅あなたの予算に合わせた最適なプランをご提案
✅学校の選び方や滞在方法など、具体的な相談が可能
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カナダ・ワーホリの滞在先に関するよくある質問Q&A

カナダワーホリの滞在先について、StudyInで多くいただく質問を厳選しました。まだ不安が残る方は、こちらもチェックしてください。 

Q1. シェアハウスの最低契約期間はありますか?

A1. 多くの物件で「最低3ヶ月〜半年」などの期間が設定されています。


短期(1ヶ月など)で退去する場合、デポジットが返ってこないことがあるので、契約時に必ず確認しましょう。 

Q2. 日本から家具を持っていく必要はありますか?

A2. 不要です。


カナダのシェアハウスやホームステイは、基本的に「家具付き(Furnished)」です。ベッド、机、椅子などは備え付けられていることがほとんどです。 

Q3. ルームシェア(相部屋)はストレスが溜まりますか?

A3. 人によりますが、プライバシー重視なら個室(Single Room)をおすすめします。 


ルームシェアは家賃が安くなりますが、生活リズムの違いやイビキなどでトラブルになることもあります。自分の性格に合わせて選びましょう。


StudyInでは、個室のあるホームステイを手配しています

安心できる滞在先を確保して、カナダ生活を最高のものにしよう!

カナダ・ワーホリにおける滞在先選びについて解説しました。


住まいは、海外生活の「基地」です。ここが快適であれば、どんな困難も乗り越えられます。


StudyInは、あなたの予算や希望に合わせて、最適な滞在プランを提案します。滞在先の不安をゼロにして、最高のカナダ生活をスタートさせましょう!

記事監修者

「株式会社ブルード / 留学メディア事業部 責任者」

倉田憲伸 Kurata Kenshin

大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。

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