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StudyInスタッフブログ

【予算別シミュレーション】カナダワーホリの費用対効果を最大化する!3つのプランと収支予測

カナダ 2025/11/27

カナダワーホリの費用を予算別に徹底シミュレーション。「節約プラン」「バランスプラン」「充実プラン」の総額比較から、渡航後の赤字・黒字の分岐点までを解説。2025年の最新賃金に基づいた収支予測で、失敗しない資金計画をStudyInがサポートします。

【目次】

  1. カナダ・ワーホリの資金計画は「推移」で考えよう
  2. 予算に合わせて選べる3つの費用シミュレーション比較
  3. スタートが重要!渡航前に支払う「初期費用」の完全内訳
  4. いつから黒字になる?渡航後のキャッシュフローを予測
  5. 【あなたはいくら稼げる?】職種別・月収シミュレーション
  6. 支出をコントロールする!都市別・生活費のリアルな内訳
  7. 収支バランスを劇的に改善|賢いワーホリにするテクニック
  8. StudyInなら手数料0円!あなただけの「資金計画」を無料作成
  9. 費用シミュレーションに関するよくある質問Q&A
  10. 計画すれば怖くない!盤石な資金計画でカナダへ旅立とう

カナダ・ワーホリの資金計画は「推移」で考えよう

カナダへのワーキングホリデーを検討する際、「全部でいくら貯金があれば行ける?」という「総額」ばかりを気にしてしまいがちです。


しかし、ワーホリの費用において最も重要なのは、出発前の貯金額だけではありません。

「現地でいつ仕事が見つかり、いつから収支がプラスに転じるか」という「資金の推移(キャッシュフロー)」をシミュレーションしておくことこそが、失敗しないための鍵となります。

例えば、ギリギリの資金(100万円以下)で渡航し、すぐに仕事が見つからなかった場合、またたく間に生活費が底をつき、心の余裕を失ってしまいます。


その結果、焦って「低賃金の過酷な労働環境」を選んでしまったり、最悪の場合は早期帰国を余儀なくされたりするケースもあります。


一方で、事前に「最初の3ヶ月は語学学校でスキルを磨き、4ヶ月目から高時給の仕事で回収する」という具体的なシミュレーションができていれば、初期の出費は「将来の収入を増やすための先行投資」と捉えられ、現地でも自信を持って行動できます。


この記事では、単なる費用の羅列ではなく、「予算別のプラン比較」や「渡航後の収支予測」に焦点を当て、より実践的なシミュレーションを行います。

予算に合わせて選べる3つの費用シミュレーション比較

ワーホリのスタイルは人それぞれです。予算や目的に応じて、代表的な3つのプランをシミュレーションしました。


※ここでご紹介する金額は、航空券・海外保険・ビザ申請費・語学学校費・最初の1ヶ月の滞在費を含んだ「渡航前に準備すべき資金額」の目安です。(1CAD=110円換算)


【節約プラン】予算重視でとにかく安く行く(約100万円)

  • 学校期間: 1ヶ月(4週間)
  • 目的: 現地生活への慣れ、最低限の友達作り
  • 渡航前費用: 約100万円 

初期費用は抑えられますが、英語力が低いままだと仕事探しに苦戦するリスクが高いです。


「すでに英語力には自信がある」という上級者向け、あるいは「とにかく早く海外に出たい」という方向けのプランです。


【バランスプラン】費用対効果No.1の黄金比(約145万円)

  • 学校期間: 3ヶ月(12週間)
  • 目的: 英語力を中級へ上げ、仕事探しの準備(レジュメ作成・面接対策)を万全にする
  • 渡航前費用: 約145万円 

多くのワーホリメーカーが選ぶ王道で、StudyInが最も推奨するプランです。


3ヶ月間語学学校に通うことで、現地で「稼げる仕事(サーバーや販売)」に就くチャンスが広がり、トータルの収支バランスが最も良くなります


【充実プラン】スキル習得でキャリアアップ(約190万円)

  • 学校期間: 6ヶ月(24週間)
  • 目的: ビジネス英語の習得や、Co-op(有給インターン)へのステップアップ
  • 渡航前費用: 約190万円 

費用はかかりますが、確実な英語力と専門スキルが身につきます。帰国後の就職活動を見据えた「キャリアアップ留学」としての側面が強くなります。

スタートが重要!渡航前に支払う「初期費用」の完全内訳

シミュレーションの基礎となる、日本国内で支払う費用の詳細内訳です。


ここは削れる項目とそうでない項目を理解することが重要です。

誰もが必ずかかる「固定費」

ビザ申請費用や航空券などは、どのプランを選んでも必ず発生します。

項目 費用目安(円) 備考
ビザ申請・指紋登録費 約40,000円 IEC参加費など($357 CAD)
航空券(片道〜往復) 10万〜20万円 時期や直行便/経由便により変動
海外留学保険(1年間) 15万〜25万円 加入必須。現地の保険なら安くなる可能性あり
固定費合計 約29万〜49万円

選択によって変わる「変動費」(学費・滞在費)

ここがプランによって大きく変わる部分です。


StudyInを利用することで、キャンペーン適用などにより費用を節約できる項目でもあります。

項目 1ヶ月プラン 3ヶ月プラン 6ヶ月プラン
入学金・教材費 約2.5万円 約3.3万円 約4.4万円
授業料 約16万円 約48万円 約90万円
ホームステイ(1ヶ月) 約13万円 約13万円 約13万円
変動費合計 約31.5万円 約64.3万円 約107.4万円

※上記は平均的な目安です。学校やキャンペーンにより変動します。

いつから黒字になる?渡航後のキャッシュフローを予測

ワーホリの資金計画で最も大切なのは、「いつ仕事が見つかり、いつ貯金が底をつくか」を予測することです。


「バランスプラン(学校3ヶ月)」で渡航した場合のキャッシュフロー(資金推移)をシミュレーションします。

渡航後1〜3ヶ月目:資金は減る一方(マイナス期)

  • 状況: 語学学校に通いながら、生活に慣れる期間。
  • 収支: 収入はゼロ。毎月の生活費(約15万円)が出ていくのみ。 

貯金残高が減っていくことに焦りを感じやすい時期ですが、ここは「未来への投資期間」と割り切ることが大切です。この期間に英語力を上げられるかどうかが、4ヶ月目以降の運命を分けます。

渡航後4〜6ヶ月目:仕事開始と収支トントン(安定期)

  • 状況: 学校を卒業し、仕事を開始。
  • 収支: 給料が入り始め、毎月の生活費を賄えるようになる(プラマイゼロ、または微増)。 

学校で学んだ英語力と面接スキルを活かし、チップの良い飲食店やローカルカフェで働けるようになると、生活が一気に楽になります。

渡航後7ヶ月目以降:貯金が増加(回収期)

  • 状況: 仕事に慣れ、シフトが増えたり、より時給の良い仕事へ転職したりする時期。
  • 収支: 毎月5万〜10万円程度の貯金が可能に。 

帰国時には、初期費用の大部分を回収できている、あるいはプラスになっている可能性があります。

【あなたはいくら稼げる?】職種別・月収シミュレーション

現地でどれくらい稼げるかは、あなたの英語力と選ぶ職種に直結します。2025年11月時点の最新データを基に、職種ごとの月収を試算しました。

【各州の最低賃金(時給)】※2025年11月現在

  • バンクーバー(BC州): $17.85(約1,960円)
  • トロント(ON州): $17.60(約1,935円)
  • カルガリー(AB州): $15.00(約1,650円) 

ローカルカフェ・レストランのサーバー(英語力:中〜上級)

英語力がある人が就ける、最も稼げる職種の一つです。

  • 時給: $17.85(最低賃金)
  • チップ: 時給換算でプラス$5〜$10程度 

【月収シミュレーション(週40時間)】

  • 基本給:約$2,850
  • チップ:約$1,000〜$1,500
  • 合計月収:約$3,850〜$4,350(約42万〜48万円)

日本食レストランのサーバー(英語力:初〜中級)

英語力に自信がなくても働きやすいですが、チップは少なめです。

  • 時給: $17.85
  • チップ: 時給換算でプラス$2〜$4程度 
  •  合計月収:約$3,200〜$3,500(約35万〜38万円)  

キッチンハンド・清掃・皿洗い(英語力:初級)

英語を使わない裏方の仕事です。チップの配分が少ない、または無い場合があります。

  • 時給: $17.85
  • チップ: 少額(Tip outのみ)
  • 合計月収:約$2,900〜$3,000(約31万〜33万円)

英語力がある(サーバー職)とない(キッチン職)では、月収で10万円以上、年間で100万円以上の差が出ます。これこそが、初期費用をかけてでも語学学校に通うべき経済的な理由です。

支出をコントロールする!都市別・生活費のリアルな内訳

稼ぐだけでなく、支出を抑えることも重要です。都市によって生活費(特に家賃)は大きく異なります。

大都市(バンクーバー・トロント)の生活費

家賃が高騰しており、シェアハウスでも個室は高額です。

  • 家賃(シェアハウス個室): $900〜$1,200
  • 食費・交通費・通信費: $600〜$800
  • 月間支出目安: $1,500〜$2,000(約16.5万〜22万円) 

地方都市(カルガリー・モントリオールなど)の生活費

家賃が比較的安く、生活費を抑えやすいです。

  • 家賃(シェアハウス個室): $600〜$900
  • 月間支出目安: $1,200〜$1,600(約13万〜17.5万円) 

カルガリーのあるアルバータ州は税金が安い(5%)ため、買い物などの出費も抑えられます。

収支バランスを劇的に改善|賢いワーホリにするテクニック

計画通りにいかないこともありますが、知恵を使えば収支は改善できます。

【賄い(まかない)付きの仕事を選ぶ】
飲食店で働けば、1食〜2食分の食費が浮きます。月$200〜$300の節約効果があります。 

【タックスリターン(確定申告)を申請する】

カナダで働いて納税した場合、翌年に確定申告をすることで、払いすぎた税金が還付される場合があります(数万円〜10万円程度)。

【シェアハウスは「Zone 2」で探す】

都心部(Zone 1)を避け、電車で20分ほど離れたエリアに住むだけで、家賃が月$100〜$200下がります。

※Zone(ゾーン)とは、主に「都心部からの距離を示すエリア区分」を表します。

【学校のキャンペーンを利用する】

StudyInを通して申し込むことで、授業料割引や入学金OFFなどの特典を受け、初期費用を数万円単位で削減します。

StudyInなら手数料0円!あなただけの「資金計画」を無料作成



「結局、自分にはどのプランが合っているの?」と迷ったら、StudyInにご相談ください。

徹底的なコストカットと透明性

StudyInは、提携学校からいただく運営費と、登録者数120万人超のYouTubeチャンネルなどの収益で運営されているため、お客様からサポート手数料を一切いただきません


提示する見積もりは、学校の正規料金、またはキャンペーン適用後の最安値です。不明瞭な手数料が上乗せされることはありません。

オーダーメイドのシミュレーション

無料相談会では、あなたの貯金額、英語力、目標(稼ぎたいのか、遊びたいのか)をヒアリングし、「いつ、いくら必要か」がひと目でわかるオリジナルの資金計画表を無料で作成します。


無理のないプランで、安心して渡航準備を進められます。


詳しいサポート内容は、無料相談でお伝えしています。


あなたの予算や希望に合わせたプランニングも行っていますので、まずはお気軽に無料相談をお申込みください!

【StudyInの無料相談でできること】

✅あなたの予算に合わせた最適なプランをご提案
✅学校の選び方や滞在方法など、具体的な相談が可能
✅カナダワーホリの最新情報やリアルな情報をゲット
✅StudyIn限定!最新のキャンペーン情報を提供

プロに直接相談できる!無料相談会はこちら

費用シミュレーションに関するよくある質問Q&A

カナダワーホリの費用について、StudyInで多くいただく質問を厳選しました。まだ不安が残る方は、こちらもチェックしてください。 

Q1. 途中で資金が足りなくなったらどうすればいいですか?

A1. クレジットカードのキャッシングや、日本からの送金で対応可能です。


ただし、そうならないために「生活費の3ヶ月分」は常に予備費として残しておく計画を立てましょう。また、選り好みせずにすぐに働ける仕事を見つける覚悟も必要です。

Q2. 英語力ゼロでも稼げますか?

A2. 稼げますが、最低賃金レベルになります。


英語を使わない仕事(皿洗いなど)は常に求人があります。生活はできますが、貯金をするのは難しいかもしれません。やはり、少しでも英語力を上げてから渡航するか、現地で学校に通うことをおすすめします。

Q3. 航空券はいつ買うのが一番安いですか?

A3. 渡航の3〜6ヶ月前が目安です。


直前になると価格が跳ね上がります。また、セール時期を狙ったり、直行便ではなく経由便を選んだりすることで費用を抑えられます。StudyInでは航空券の手配サポートも行っています

計画すれば怖くない!盤石な資金計画でカナダへ飛び立とう

カナダワーホリの費用シミュレーションについて解説しました。


「お金がないから夢を諦める」必要はありません。プランを見直し、準備を工夫すれば、限られた予算でも充実したワーホリは実現可能です。


StudyInは、あなたの予算に合わせた最適なプランを一緒に考え、実現まで伴走します。


まずは無料相談で、あなたの現在の状況をお聞かせください。具体的な数字が見えれば、不安はワクワクへと変わるはずです!

記事監修者

「株式会社ブルード / 留学メディア事業部 責任者」

倉田憲伸 Kurata Kenshin

大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。

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