大好きなパートナーと海外生活を。カップルや夫婦でのワーキングホリデーを検討中の方へ、二人で渡航するメリットや費用、部屋探しのコツを解説。同棲ビザの仕組みやトラブル回避術も紹介します。年間5,000人以上をサポートするStudyInが、二人の理想の海外生活を形にします。
「大好きなパートナーと一緒に海外で暮らしてみたい」そんな憧れを抱きながらも、いざ具体的に検討し始めると「二人同時にビザは取れるの?」「カップルだと部屋探しが難しいって本当?」といった不安が尽きないものです。
ワーキングホリデーは本来、個人を対象とした制度ですが、ポイントを押さえればカップルやご夫婦で最高に充実した時間を過ごすことができます。
二人での渡航は、生活費を折半できる経済的なメリットや、心細い海外生活で支え合える精神的な強みがある一方で、常に一緒にいるからこその喧嘩や、日本語ばかり話して英語力が伸び悩むといった特有の注意点も存在します。
せっかくの大きな決断を後悔で終わらせないためには、出発前のプランニングが非常に重要です。
この記事では、年間5,000人以上の留学・ワーホリをサポートし、登録者数120万人超のYouTubeチャンネル「StudyInネイティブ英会話」をはじめとしたSNSを運営する私たちが、カップルワーホリのリアルな実情を徹底解説します。
ビザの仕組みから賢い部屋探しのテクニック、そして二人の絆を深めながら英語力もキャリアも手に入れる秘訣まで、余すことなくお伝えします。
【目次】
まず理解しておくべきは、ワーホリビザは基本的に個人に対して発給されるものだということです。カップルであっても、基本的にはそれぞれが個別にビザを申請し、取得する必要があります。
最も一般的な方法です。お互いが渡航先の年齢制限(多くの場合18歳〜30歳)を満たしていれば、それぞれが独立してビザを申請します。この方法のメリットは、現地での行動の自由度が高いことです。
もし途中で違う都市に行きたくなったり、仕事の関係で一時的に別々に暮らすことになっても、ビザの条件に縛られることはありません。
オーストラリアやニュージーランドなど一部の国では、結婚していなくても「事実婚(デファクト)」として認められれば、片方のビザに付随して滞在できるパートナービザが存在します。
ただし、ワーホリにおいては「二人とも働きたい」というケースが多いため、それぞれがワーホリビザを取るのが主流です。
パートナービザは、一方が学生ビザや就労ビザを取得し、もう一方がそれに帯同する形(家族用ビザ)で検討されることが多い選択肢です。
年齢制限の関係や、一方がしっかり勉強に集中したい場合に選ばれるパターンです。
カナダやオーストラリアでは、学生ビザでも条件付きで就労が認められているため、生活費を補いながら二人で生活することが可能です。
一人での留学は不安がつきものですが、パートナーがいればその不安は半分になり、楽しさは2倍になります。さらに、カップルや夫婦だからこそ得られる金銭面や精神面のメリットもあります。
カップルで渡航する最大の現実的なメリットは、コストパフォーマンスの良さです。
一人で個室を借りるよりも、二人で1つのダブルルームをシェアする方が一人当たりの単価は安くなります。
自炊を二人分まとめて行うことで、食材のロスを減らし、まとめ買いによる節約が可能です。
シェアハウスであれば家賃に含まれることが多いですが、自分たちで契約する場合も二人で割れば負担は軽くなります。
慣れない異国の地での生活は、言葉の壁や文化の違いからストレスを感じることもあります。一人だと孤独感に負けて「早く日本に帰りたい」と思ってしまう瞬間でも、隣に理解者がいるだけで心強さは全く違います。
仕事探しに苦戦している時や、体調を崩した時など、お互いに支え合える環境はワーホリ継続の大きな鍵となります。
絶景を見た時、美味しい料理を食べた時、仕事で昇給した時。その瞬間の感動をすぐに分かち合える相手がいることは、人生の幸福度を大きく高めてくれます。帰国後も共通の話題として一生語り合える財産になるでしょう。
メリットが多い反面、常に一緒にいるからこそ発生するトラブルもあります。これらを事前に想定し、ルールを決めておくことが成功への近道です。
日本にいる時よりも一緒にいる時間が圧倒的に増えるため、相手の嫌な部分が見えやすくなったり、お互いに依存してしまったりすることがあります。
【対策】
現地では「あえて別々のコミュニティを持つ」ことを意識しましょう。一方は現地のカフェで働き、もう一方はオフィスワークをするなど、環境を変えることで適度な距離感が保てます。
また、英語力向上を目指すなら、家の中でも「この時間は英語で話す」といったルールを作るのも効果的です。
二人でいると、どうしても日本語で会話してしまいます。これではせっかく海外にいるのに、英語環境に身を置くチャンスを逃してしまいます。
【対策】
渡航直後の1〜3ヶ月間は、それぞれ別の語学学校に通うか、同じ学校でもクラスを分けるように調整するのがおすすめです。
StudyInでは「フィリピン2カ国留学」を推奨しています。まずはフィリピンで徹底的にマンツーマンレッスンを受けて英語の基礎を作ってから欧米へ渡航すると、二人とも現地でスムーズに仕事を見つけられるようになります。
物価の高い国での生活では、お金の使い道が喧嘩の火種になりやすいです。
【対策】
渡航前に、現在の貯金額と現地での予算感をすり合わせておくことが重要です。
カップルでのワーホリにおいて、最もハードルが高いのが「部屋探し」です。一人向けの部屋よりも条件が限定されるため、早めの行動が求められます。
シェアハウスを探す際、多くの募集は「Single(一人)」を想定しています。カップルで住む場合は、掲示板やアプリで「Couples Welcome」や「Couple room」というキーワードで検索しましょう。
注意点は、一人で住むよりも週の家賃が50ドル〜100ドルほど上乗せされる(Couple rate)のが一般的であることです。
二人が同時に仕事を見つけるのは簡単ではありません。特にお互いの英語力に差がある場合、一方が先に決まり、もう一方が焦るという状況になりがちです。
おすすめは、求人が多い都市(シドニー、バンクーバー、トロントなど)を最初の拠点に選ぶことです。
また、仕事探しはコネクションが重要なので、一方が先に働き始めた職場で「パートナーも探している」と紹介してもらうパターンも非常に多いです。
| 比較項目 | 一人ワーホリ | カップルワーホリ |
|---|---|---|
| 住居の探しやすさ | 非常に容易(空きが多い) | やや工夫が必要(カップル可を探す) |
| 1人あたりの住居費 | 高め(個室を1人で負担) | 安く抑えられる(2人でシェア) |
| 孤独感 | 感じやすい(特に初期) | ほぼ感じない(常に支えがある) |
| 英語環境の維持 | 容易(自分次第で完全英語に) | 意識的な努力が必要(日本語に頼りがち) |
| 仕事探しの幅 | 自由(どこでも働ける) | 勤務地や時期を合わせる必要がある |
カップルでのワーホリを「ただの海外旅行」で終わらせず、キャリアや成長に繋げたいのであれば、エージェント選びが極めて重要です。
私たちStudyInは、年間5,000人以上の留学生をサポートしており、多くのカップルや夫婦の渡航を実現させてきました。
StudyInは、YouTubeチャンネル「StudyInネイティブ英会話」を含めたSNSを運営しており、登録者数は120万人を超えています。現場のリアルな英語や海外生活の情報を発信し続けているからこそ、ネット上の古い情報ではない「今」の現地情報を熟知しています。
「将来は海外移住を見据えている」「まずは1年楽しく過ごしたい」「二人で1,000万円貯金したい(出稼ぎワーホリ)」など、カップルによって目的は様々です。
StudyInでは、お二人の現在の英語力と目標をヒアリングし、最も効率的な国選び・都市選びを提案します。
特にカップルの場合、お互いの英語力の差を埋めるための個別カリキュラム提案が好評です。一人ひとりに真剣に向き合う、丁寧なカウンセリングを大切にしています。
留学は誰でもできる時代だからこそ、その質にこだわりたい。StudyInは、お二人の新しい門出を全力でバックアップします。
詳しいサポート内容は、無料相談でお伝えしています。あなたの予算や希望に合わせたプランニングも行っていますので、まずはお気軽に無料相談へお越しください!
【StudyInの無料相談でできること】
✅あなたの予算に合わせた最適なプランをご提案
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A1. はい、全く問題ありません。
海外のシェアハウスやアパートメントでは、未婚のカップルが同居することは非常に一般的です。オーナー(ランドロード)に「カップルで住みたい」と伝えれば、ダブルベッドの部屋を紹介してもらえます。
A2. 例えば、一方が30歳、もう一方が31歳の場合、31歳の方はワーホリビザが取得できません。その場合は、31歳の方が学生ビザを取得し、30歳の方がワーホリビザを取得して渡航するのが現実的です。
StudyInでは、このような複雑なケースでも最適なビザの組み合わせをアドバイスいたします。
A3. 国にもよりますが、最初の数ヶ月間の生活費と航空券、保険代を含めて、一人あたり100万円〜150万円程度(二人で200万円〜300万円)あると安心です。
現地で早めに仕事が見つかれば、貯金を切り崩さずに生活することも十分可能です。
カップルでワーホリに行くことは、単なる思い出作り以上の価値があります。共に困難を乗り越え、異なる文化の中で協力し合って生活する経験は、お二人の将来にとってかけがえのない財産になるはずです。
もちろん、部屋探しや英語力の維持など、二人ならではの課題もありますが、事前の準備と正しい情報があれば、それらはすべて乗り越えられます。
「自分たちにぴったりの国はどこだろう?」
「予算内で最高の経験をするには?」
「英語に自信がないけど大丈夫かな?」
そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度StudyInにご相談ください。
私たちは、お二人の個別の状況に寄り添い、一番納得できるプランを一緒に作り上げます。
留学は誰でもできる、勇気を持って一歩踏み出すだけです。
まずはお気軽に、StudyInの無料カウンセリングや資料請求をお試しください。プロのコンサルタントが、お二人の夢を形にするお手伝いをさせていただきます。
大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。
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