受付時間
10:00-21:00
お急ぎの方は無料の電話相談
0120-100-844
受付時間:10:00〜21:00
MENU
【お知らせ】 いつでもご自宅から相談できるオンラインでの留学説明会を実施中!
StudyInスタッフブログ

2カ国留学の費用は安い?フィリピン+欧米の総額シミュレーションと成功の秘訣

2カ国留学 2026/03/05

2カ国留学の費用総額をフィリピン+カナダ・豪州などの主要国別に徹底シミュレーション!欧米単国留学との料金比較や、費用を抑えて英語力を最大化させるメリットも解説します。年間5,000人を支援するStudyInが、後悔しないプラン選びを専門家視点でアドバイス。

1カ国目の留学で英語力を上げ、2カ国目で身に付けた英語力を発揮して充実した留学生活を送る「2カ国留学」。2カ国へ留学に行くなら、費用が高くつくのではないかと感じる方が多いはず。


結論から言うと、フィリピンを1カ国目に挟むことで、費用を抑えながら英語力を劇的に高めることが可能です。


この記事では、年間5,000人以上のサポート実績を持つStudyInが、フィリピン+カナダ・オーストラリアなどの主要国別シミュレーションや、費用対効果を最大化させる具体的な仕組みを徹底解説します。


実際の費用はどのくらいかかるのか、本当に欧米単国留学と比べて安くなるのか、2カ国留学に興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

【目次】

  1. 2カ国留学とは?費用が抑えられる理由と仕組み
  2. 2カ国留学の費用総額シミュレーション(国別)
  3. 2カ国留学vs欧米単国留学:費用の違いを徹底比較
  4. 費用対効果を最大化!2カ国留学のメリットと注意点
  5. StudyInが2カ国留学で選ばれる理由とサポート体制
  6. 2カ国留学の費用に関するよくある質問(FAQ)
  7. 2カ国留学で賢く、確実に英語力を手に入れよう

2カ国留学とは?費用が抑えられる理由と仕組み

近年、賢く英語を習得したい層の間で「2カ国留学」がスタンダードになっています。1カ国目に物価の安いフィリピンで基礎を固め、2カ国目にカナダやオーストラリアなどの欧米圏へ渡るスタイルです。


なぜこの方法が、単一国への留学よりも費用を抑えつつ高い成果を出せるのか、その仕組みを紐解いていきましょう。

圧倒的なマンツーマンの授業密度

フィリピン留学の最大の特徴は、授業のほとんどがマンツーマン形式であることです。


欧米の語学学校は1クラス12〜15人のグループ授業が基本ですが、フィリピンでは1日6〜10時間も講師を独り占めできます。


欧米で同等の個別指導を受けようとすると数倍の費用がかかりますが、フィリピンなら安価に「話す・聞く」の絶対量を確保できるため、1円あたりの学習効率が非常に高いのです。

生活費が授業料に含まれるパッケージ料金

多くのフィリピンの語学学校は「全寮制」を採用しており、授業料の中に滞在費や1日3食の食費が含まれています


自分で家を探したり、物価の高い欧米で毎日外食や自炊をしたりするコストを大幅に削減できるのが大きな魅力です。


航空券も日本から近いため安く抑えられ、初期費用のハードルを下げることができます。

欧米での「語学学校期間」を短縮できる

2カ国留学の最大の節約ポイントは、2カ国目での過ごし方にあります。


フィリピンで中上級レベルまで英語力を引き上げてから欧米へ渡ることで、現地での高い授業料を払って通う語学学校の期間を最短(あるいはゼロ)にすることが可能です。


浮いた学費を現地の生活費やアクティビティに充てられるため、トータルコストの最適化が実現します。

2カ国留学の費用総額シミュレーション(国別)

2カ国留学の総額は、行く国や期間によって変動しますが、ここでは最も人気の高い「フィリピン3カ月 + 欧米6カ月(合計9カ月)」のプランを例に、具体的な概算費用を見ていきましょう。

ケース1:フィリピン + カナダ(ワーキングホリデー想定)

カナダは治安が良く、標準的な英語が学べるため非常に人気です。


ワーキングホリデーを利用して現地で就労する場合、後半の生活費を現地給与で賄えるため、実質的な持ち出し費用はさらに数十万円抑えることが可能です。

項目 概算費用
フィリピン3カ月(授業料・寮費・食費込) 約60万円〜80万円
カナダ6カ月(学校3カ月+生活費+航空券等) 約120万円〜150万円
合計目安 180万円〜230万円

ケース2:フィリピン + オーストラリア(ワーキングホリデー想定)

時給が高く、稼げる留学として注目を集めるオーストラリア。


オーストラリアは最低時給が高いため、フィリピンで英語力を高めてから渡航すれば、好条件の仕事を見つけやすく、帰国時にプラス収支になる方も少なくありません

項目 概算費用
フィリピン3カ月(授業料・寮費・食費込) 約60万円〜80万円
オーストラリア6カ月(学校・滞在費・保険等) 約130万円〜160万円
合計目安 190万円〜240万円

ケース3:フィリピン + イギリス(語学留学想定)

伝統的な英語とヨーロッパ観光を楽しめるイギリスプラン。 


イギリスは物価や家賃が高めですが、フィリピンで基礎を終えてから行くことで、イギリスでの語学学校期間を短縮し、トータルコストを調整する工夫が可能です。 

項目 概算費用
フィリピン3カ月(授業料・寮費・食費込) 約60万円〜80万円
イギリス6カ月(授業料・滞在費等) 約180万円〜220万円
合計目安 240万円〜300万円

2カ国留学vs欧米単国留学:費用の違いを徹底比較

「最初からカナダやオーストラリアに9カ月行けばいいのでは?」と考える方もいるでしょう。しかし、費用面と学習効率の面で比較すると、2カ国留学の合理性が際立ちます。

授業料単価とマンツーマンの有無

欧米の語学学校でマンツーマンレッスンを1日6時間受講しようとすると、フィリピンの3〜4倍以上の費用がかかります。


欧米では通常「1クラス15人のグループ授業」がメインのため、発言機会が限られます。


2カ国留学なら、安価なフィリピンで発言量を確保し、欧米ではその英語を試す場として活用できるため、1円あたりの成長実感が全く異なります。

生活費の節約

フィリピン滞在中は、掃除・洗濯・食事がすべて提供される学校がほとんどです。


欧米ではシェアハウスの家賃高騰が続いており、食費も外食一回で3,000円を超えることも珍しくありません。


物価の安いフィリピンに滞在する期間を設けることで、全体の滞在費を大幅に圧縮できます。

欧米での「就労」というリターン

ここが最も重要なポイントです。


英語力ゼロでオーストラリアやカナダに行くと、最初は日本食レストランの皿洗いなど、英語を使わない仕事しか見つかりません


しかし、フィリピンで中級レベルまで引き上げてから渡航すれば、現地のカフェやホテルの受付など、時給が高く英語環境の仕事に就ける確率が格段に上がります


「初期費用は2カ国留学の方が航空券代などで少し増える場合もあるが、
現地での収入や英語の上達速度を考えると、最終的なコスパは2カ国留学が圧勝する」

というのが、多くの留学生を見てきた私たちの結論です。

費用対効果を最大化!2カ国留学のメリットと注意点

2カ国留学を成功させるためには、ただ2つの国に行けばいいというわけではありません。メリットを最大限に引き出し、リスクを回避するためのポイントを整理しましょう。

メリット1:挫折しにくいステップアップ

いきなりネイティブスピーカーに囲まれる欧米生活は、初心者にとって精神的なハードルが高いものです。「何を言っているか全くわからない」という絶望感から引きこもってしまうケースも少なくありません。


フィリピンの講師は、非ネイティブとして英語を習得したプロであり、初心者のつまずきポイントを熟知しています。優しく、粘り強く教えてくれる環境で自信をつけてから欧米へ向かうことは、メンタル面でも大きなメリットです。

メリット2:異文化適応能力が2倍になる

アジアと欧米、全く異なる2つの文化圏で生活することは、将来のキャリアにおいても強力な武器になります。


多様な価値観に触れ、環境の変化に対応する力は、単国留学では得がたい経験です。

注意点:ビザの手続きとスケジューリング

2カ国分のビザ申請や学校の手配が必要になるため、個人での手続きは非常に複雑です。


特に、フィリピン滞在中に2カ国目のビザが切れないか、健康診断のタイミングは適切かなど、緻密なスケジュール管理が求められます。


また、フィリピンで「遊びすぎてしまう」と、2カ国目に行く頃には予算が底をつくという失敗談もあります。


明確な目的意識を持ってプランニングすることが不可欠です。

失敗しないためのコツ

「フィリピンで何を終わらせるか」を明確にすること。


例えば、

  • 「TOEIC 700点を取ってからカナダに行く」
  • 「日常会話に詰まらなくなってからオーストラリアへ行く」

といった具体的な目標を設定しましょう。


StudyInでは、こうした目標設定から逆算した最適な期間配分をご提案しています。

StudyInが2カ国留学で選ばれる理由とサポート体制



2カ国留学はプランニングが命です。


私たちStudyInは、年間5,000人以上の留学生をサポートする国内最大級のエージェントとして、あなたの挑戦を全力でバックアップします。

圧倒的な実績と信頼

YouTubeチャンネル「StudyInネイティブ英会話」は登録者数120万人を突破。リアルな英語、リアルな留学情報を発信し続けているからこそ、表層的な情報ではない「本当に価値のある学校選び」が可能です。


業界No.1のサポート実績に基づき、過去のデータからあなたに最適な国と学校の組み合わせを導き出します。

留学前から始まる「本気の」英語サポート

StudyIn最大の特徴は、留学前から英語力を高める仕組みがあることです。多くのエージェントは「申し込んだら終わり」ですが、私たちは違います。


週3回のオンライン英会話を無料で提供するなど、渡航前から学習を習慣化させます。


これにより、フィリピン到着初日からハイレベルなクラスでスタートでき、より高レベルな英語力を身に付けて欧米留学に挑めます。欧米留学では早期に高時給の仕事が獲得でき、結果的に収入のプラスにつながります。

海外経験豊富なコンサルタント

StudyInには、海外経験豊富なコンサルタントが揃っています。費用の不安、英語への恐怖、現地での孤独感。これらを実体験として知っているからこそ、あなたの気持ちに寄り添ったアドバイスができます


「無理に高いプランを勧める」ことは一切ありません。あなたの予算と目標に合わせて、1円も無駄にしないプランを一緒に作り上げます。

万全の現地サポートとリスク管理

2カ国留学特有のビザトラブルや、国をまたぐ際のトラブルにも迅速に対応します。現地オフィスや提携ネットワークを駆使し、あなたが安心して学習に集中できる環境を整えています。


「留学は誰にでもできる。でも、最高の留学にするには準備が必要」です。その準備を、私たちと一緒に始めませんか?


詳しいサポート内容は、無料相談でお伝えしています。あなたの予算や希望に合わせたプランニングも無料で行っていますので、まずはお気軽にお問い合せください!

【StudyInの無料相談でできること】

✅あなたの予算に合わせた最適なプランをご提案
✅学校の選び方や滞在方法など、具体的な相談が可能
✅2カ国留学の最新情報やリアルな情報をゲット
✅StudyIn限定!最新のキャンペーン情報を提供

プロに直接相談できる!無料相談会はこちら

2カ国留学の費用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. フィリピン留学の期間はどのくらいがベストですか?

A1. 目的によりますが、初心者が基礎を固めるなら「3カ月(12週間)」が最も一般的で効果的です。


1カ月では耳が慣れる程度、2カ月で少し話せるようになり、3カ月で自分の意思をスムーズに伝えられるようになります。予算を抑えたい場合でも、最低2カ月は確保することをおすすめします。

Q2. 2カ国留学の費用をさらに安くする方法はありますか?

A2. いくつか方法があります。


第一に、フィリピンの学校で「4人部屋」などの多人数部屋を選ぶことで滞在費を抑えられます。


第二に、航空券が安い時期(オフシーズン)を狙って渡航すること。


そして第三に、早めに無料相談にお越しいただき、学校の「早期割引キャンペーン」を適用させることです。


StudyInでは、随時お得なキャンペーン情報をご案内しています。

Q3. 予算200万円で1年間の2カ国留学は可能ですか?

A3. 可能です。ただし、欧米滞在中にワーキングホリデーでしっかりと働くことが前提となります。


フィリピン3カ月+オーストラリア9カ月のようなプランで、現地で月20万円程度の収入を得られれば、実質的な総費用を200万円以内に収める、あるいは貯金をして帰国することも夢ではありません。


具体的な収支シミュレーションは、無料相談にて詳しくお伝えしています。

2カ国留学で賢く、確実に英語力を手に入れよう

2カ国留学は、単なる「2つの国に行く贅沢な旅行」ではありません。限られた予算と時間の中で、英語力を最大化させるための極めて合理的な戦略です。


フィリピンでの濃密なマンツーマンレッスンで基礎を叩き込み、欧米圏で実践的なコミュニケーション能力と国際感覚を養う。このステップを踏むことで、あなたの留学の質は飛躍的に高まります。


「留学は誰にでもできる。でも、最高の結果を得るには準備と戦略が必要」です。高額な費用がかかるからこそ、絶対に後悔してほしくありません。


まずは私たちStudyInにあなたの不安や希望を聞かせてください。


年間5,000人をサポートする実績から、あなただけの最適なオーダーメイドプランをご提案します。夢への第一歩を、ここから一緒に踏み出しましょう!

記事監修者

「株式会社ブルード / 留学メディア事業部 責任者」

倉田憲伸 Kurata Kenshin

大学卒業後、株式会社ブルードに入社。留学コンサルタントとして数多くの学生・社会人の海外渡航を支援した後、WEBマーケティング部の立ち上げとインハウス化を主導。現場でのカウンセリング経験とデジタルマーケティングの知見を融合させ、現在は留学メディア事業を統括する責任者を務める。
「より多くの人に、グローバルという選択肢を」をミッションに掲げ、自身のカナダインターン経験や英語学習のノウハウに基づいた、実践的かつ信頼性の高い情報を発信中。

留学説明会・資料請求はこちら

かんたん資料請求

数項目のフォーム入力で資料をお届けします。先ずはお気軽にお申込み下さい。

無料留学説明会

1回につき、先着6名様までとなっております。先ずはお気軽にお問合せください。

電話でご相談

留学に関するお問い合わせはお気軽にお電話にてご相談ください

受付時間:10:00〜21:00

今すぐ相談したい人
コンサルタントに直接相談
0120-100-844
かんたん資料請求 10秒で完了!