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2カ国留学はコスパが良い!費用面から見るメリットまとめ

欧米圏への留学やワーキングホリデーに行きたいけど、英語力に自信がない…という方におすすめしたいのが、「二カ国留学」。

英語力に自信がない人には、二カ国留学はとってもコスパがいいんです!

二カ国留学でどの国に行けばいいのか、費用面から徹底的に解説していきます!

コスパ抜群の二カ国留学とは?

二カ国留学とは、ワーキングホリデーや英語圏の大学進学を前に、別の国で英語力を向上させるという留学スタイルです。


日本からワーキングホリデーに行ける国(オーストラリア・カナダ等)や、専門学校や大学進学で行く人が多いアメリカといった英語圏の国々は、比較的物価が高いイメージがありますよね。現地で語学学校に通うとなると、かなり費用がかかってしまいます。


そこでおすすめしたいのが、フィリピンなどの物価が安い国で英語を勉強してから欧米圏に出発する二カ国留学です!


欧米圏と、フィリピンなどの非英語圏で語学学校に通った場合とで料金の比較をしていきたいと思います!


二カ国留学についての詳細はコチラをご覧ください!

二カ国留学で費用を抑えるには?

1カ国目にはフィリピン・マルタ・フィジーを選べ!

1カ国目に行く国としておすすめしたいのが、フィリピン、マルタ、フィジーの3カ国です。


これらの国々は、比較的物価が安く、欧米圏の語学学校に通うよりも費用を抑えることができます。

フィリピン・フィジー・マルタの料金比較

  • フィリピン最安値3D アカデミーで実践英語コースを受講し、6人部屋に滞在した場合
  • フィジーのSouth Pacific Bluebird に4人部屋で滞在した場合
  • マルタのEasy Schoolでジェネラル英語コースを受講し、2人部屋に滞在した場合

*フィジー、マルタは寮の場合自炊になるため、食費がかかります。


ちなみに、フィリピンとフィジーの授業料は宿泊費込みですが、フィリピンは毎日3食ついての値段。


フィジーやマルタでは、自炊をしなければなりません。料理をするのが好きだったり、節約上手だったりする人にはおすすめですが、生活の心配をせず勉強に集中したい!という方には、フィリピンの留学がおすすめです。


また、フィジーやマルタではグループレッスンのところが多いです。

フィリピンの語学学校では、マンツーマンレッスンで自分のレベルに合わせて授業を受けることができます。


フィリピンの費用はフィジーに比べて少し高くなっていますが、先生を独り占めできると考えればお得です。

また、学校によっては、厳しいルールのもと英語漬けの生活を送ることができるスパルタ校というところもあります。


フィリピンのマンツーマンレッスンについての詳細はコチラ

欧米圏の語学学校に通った場合の費用

  • イギリスのECブライトン校で3か月一般英語コースを受講し、ホームステイした場合
  • カナダのISLCトロント校で3か月一般英語コースを受講し、ホームステイした場合
  • オーストラリアのBROWNS English Language Schoolで3か月集中一般英語コースを受講し、ホームステイした場合
  • ニュージーランドのNZLCオークランド校で3か月一般英語コースを受講し、3か月ホームステイした場合

※同じホームステイでも、3食付か2食付かによって宿泊費や食費も変わってきます。

欧米圏と非欧米圏の料金比較

非欧米圏はフィリピン・フィジー・マルタの料金を平均したもの、欧米圏はイギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドの料金を平均したものです。


航空券は行き先によって料金が変わってきますが、非欧米圏の方が断然安いことがわかります。

繰り返しになりますが、フィリピンやフィジーは授業料に宿泊費が含まれているため、よりお得に過ごせます!

できるだけ安くワーホリに行くなら?

日本からワーキングホリデーに行ける英語圏の国で人気のイギリス・カナダ・ニュージーランド・オーストラリアの中で、最も安く滞在できるのはどこなのでしょうか?

物価の安いカナダがおすすめ!

カナダは他の英語圏の国に比べ比較的物価が安く、節約のしやすい環境になっています。


ワーキングホリデーの費用に関する詳細は、コチラをご覧ください。

二カ国留学のためのコース選び

二カ国留学を検討している方は、二カ国目の国で何をするかによって英語コースを選ぶようにしましょう。


例えば、

  • ワーキングホリデーに行く方:一般英語コース
  • 英語圏の学校に進学する方:アカデミックイングリッシュコース


といったように、語学学校にも様々なコースがあります。

自分が英語を使って何をするのかを考えてコースを選びましょう!

二カ国留学のデメリット

ある程度英語力のある人には向いていない!

二カ国留学に向いているのは、英語力がほぼゼロで英語力を伸ばしたいという人です。


既に中級レベル(TOEIC600点程度)の英語力がある方は、非欧米圏で英語を学習するというワンクッションを置くことなく、欧米圏にそのまま行ってしまった方がコスパがよいです。


ワーキングホリデーを検討している方や欧米圏の大学・専門学校へ進学予定の方は、中級レベルの英語力であれば現地で語学学校に通うのがいいでしょう。


上級レベルの英語力をお持ちの方は、語学学校に通わずそのままワーキングホリデーやキャンパスライフを始めてしまいましょう!


二カ国留学のメリットとデメリットについての詳細はコチラ

まとめ

英語力に自信のない方に、二カ国留学がおすすめできる理由がおわかりいただけたでしょうか?


英語力に自信がない!費用はできるだけ抑えたい!という方は是非二カ国留学を検討してみてください!


この記事を書いた人

この記事を書いた人

光岡奈帆子 Mitsuoka Naoko

国際基督教大学卒業。幼少期から計10年をアメリカで過ごす。現在は動画メディア事業部兼留学コンサルタントを担当。SNSアカウントは240万フォロワーを突破。YouTubeの週間再生回数は日本一を記録。

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