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マンツーマンレッスンで英語力はちゃんと伸びるの?フィリピン留学で失敗しない方法まとめ!

フィリピンの英語留学では「マンツーマンレッスン」を中心に授業を行う学校が多く存在します。

マンツーマンレッスンではどのような内容の授業が行われるのか、実際に英語は上達するのか?今回はフィリピン留学のマンツーマンレッスンについての詳しい内容や魅力などを紹介いたします。

目次

フィリピンのマンツーマンレッスンとは?

英語留学のマンツーマンレッスンとはその名の通り生徒1人に対して先生が1人つき、1対1で学習を行う授業です。1対1での授業なので集中して英語学習に取り組むことが可能です。

フィリピンはマンツーマンレッスンが圧倒的に多い!

フィリピンの英語留学は他国の留学と比べてマンツーマンレッスンが多いのが特徴です。代表的な留学先であるアメリカやオーストラリアに比べるとマンツーマンレッスンのコマ(授業)数はなんと倍以上!


具体的な例として


・アメリカ留学の一般的な授業はほとんどがグループレッスン

アメリカ留学の1日の授業時間は4~5コマが一般的、その内マンツーマンレッスンは1~2コマ、全てグループレッスンという学校も多いです。

・フィリピン留学の一般的な授業は半分以上がマンツーマンレッスン!


一方フィリピン留学は1日の授業7~8コマと長時間の学校が多く、マンツーマンレッスンは1日4コマ以上の学校がほとんど。

また、全ての授業がマンツーマンレッスンの学校や学習コースも存在します。

なぜフィリピンはマンツーマンレッスンが多いの?

フィリピンは他国の留学先と比べて物価がとても安く、その物価は日本の半分以下と言われます。

またフィリピン国内の人口は若者の割合が多く、他国に比べて英語教師を比較的安価にたくさん雇うことが可能です。

ですので生徒1人に1人の先生がつくマンツーマンレッスンの授業を多く用意することが可能で、フィリピン独自のマンツーマンレッスンを中心とした留学カリキュラムを受けることができます。

マンツーマンレッスンのカリキュラム内容

マンツーマンレッスンでは実際にどんな内容の授業を行うのでしょうか?授業の内容や他にどんな学習コースがあるのかを紹介します。

マンツーマンレッスンはどんな内容なの?

CIAのマンツーマンレッスンの様子

学校によって違いはありますが、英語学習の基本である「リーディング」「ライティング」「リスニング」「スピーキング」の授業が基本です。学校によってはさらに「発音」や「スピーチ」、「ボキャブラリー」、「日常会話表現」などさまざまな授業があり、これらの授業を組み合わせたコースを選んで授業を受けます。

マンツーマンでの授業は常に先生と会話を行う授業なので先生とのコミュニケーションが大切、自分の意見や考えを相手に伝えるスピーキング能力が向上します。また、1対1の授業なので生徒の能力に合った適切な内容での学習、分からないことはその場ですぐに教えてもらえるのもマンツーマンの大きな魅力です。

どんなコースがあるの?

3D Academyの学習コース(一部)

学習コースも学校によって多数用意されています。各授業をバランスよく受ける「ESL(一般英語)コース」をはじめ、ビジネスで使える英語を学ぶ「ビジネスコース」や英語資格であるTOEICやIELTSの点数を上げる事を目的として「試験対策コース」、子供と一緒に受けられる「親子留学コース」などさまざま。

また、マンツーマンレッスン特化コースや毎週グループでスピーチを行うコースなどもあるので自分の目的にあったコースを選択できます。

学校を選ぶ際に重要なTESDAとSSPについて

TESDAはフィリピンの教育庁のことで、TESDAに認定された学校はカリキュラムや教員の指導技術が一定以上であることが保証されています。SSPはフィリピンでの留学ビザのことで、SSP認定校は正式に留学ビザの発行が許可されている学校です。


信頼できる学校かどうかを判断するために、SSP認定およびTESDA登録学校かどうかは事前に確認しておきしょう。

マンツーマンレッスンで失敗する2つのパターンとは?

フィリピンのマンツーマンレッスンなら常に英語をしゃべり続けるからすぐに英語がペラペラになりそう、と考えている人は要注意!「マンツーマンレッスンで思った以上の成果を得られない」、「こんなはずではなかった…」そんな「留学失敗パターン」を紹介します。

先生が何を言ってるのかさっぱりわからない

フィリピン留学の先生は基本的に日本語はしゃべれません。ですので授業が全て英語のみで行われます。あなたが英語の基礎的な文法や中学英語の簡単な単語すら全くわからない場合、先生の授業内容を理解できず時間を無駄に過ごしてしまうこともあります。

それでも6カ月間以上などの長い期間留学すればそのうち先生の言葉も理解できますが、1カ月程の短い期間での留学では先生の言葉を理解する事が精一杯で勉強が終わってしまうことも。

先生との会話が中心となるマンツーマンレッスンだからこそ基礎的な文法や単語の理解や知識が重要です。

マンツーマンレッスンで英会話をしているだけで満足してしまう

学校での授業も慣れ、先生とも毎日楽しく会話ができて英語の能力が上がってきたかも?と満足して日本に帰国後、TOEICなどのテストを受けてみると点数が全然上がっていなかった…なんてこともあります。

授業では理解したと思っていた内容もその授業中だけの記憶になることが多く、後ほど自分で予習や復習をしないと授業の内容のほとんどを忘れてしまい結局身につかず無駄になってしまいます。

どうすればマンツーマンレッスンで失敗しないの?

それでは留学で失敗しないためにはどうすれば良いのか?重要なポイントとおすすめの教材を紹介します。

基礎的な文法や単語は留学前に勉強しておく

中学生レベルの文法と簡単な単語で良いので留学前に勉強しておきましょう。たとえ留学先の先生の会話が最初は聞き取れなくても、ゆっくりと話してもらえばすぐに内容を理解できるからです。

特に文法について、留学先では文法の授業は「英語で英語の文法を教えてもらう」授業となり最初はとても戸惑います。基礎の文法だけでも日本語の教材で学んでおくのは非常に重要です。

文法を学ぶなら一億人の英文法

事前に英文法を学ぶのであれば「一億人の英文法」という参考書をおすすめします。これ一冊で文法の全てが学べると言われるほどの書籍で、内容もわかりやすく説明されています。

英単語の学習については王道ですが「DUO3.0」がおすすめです。560もの英文が紹介されており、その中に重要単語が1600語、重要熟語が1000語が含まれています。留学前に全てを覚える必要はありませんが、いくつか覚えるだけでも効果は十分にあります。

英単語力をつけたいならDUO

英語学習は予習と復習がとても大切

マンツーマンレッスンは先生の英語を聞き、あなたが英語で話す「アウトプット」の場所。授業で学んだ内容は授業のあと積極的に予習復習し「インプット」しましょう。

この「インプット」と「アウトプット」を繰り返すことが英語を記憶に定着させるために非常に重要なのですが、予習復習を行わなかったために「インプット」ができずマンツーマンレッスンに効果を感じられなかった人がたくさんいます。

どうしても予習や復習が自分でできない場合は?

「予習や復習が大切なのはわかるけど、授業の後は疲れてしまい予習復習を怠ってしまいそう」と考える人もいるのではないでしょうか?そんな方はスパルタ校への留学も一つの方法です。

スパルタ校は朝から晩まで毎日の勉強スケジュールが厳しく定められており、ストイックに英語の勉強ができる学校のこと。予習や復習の時間まできっちりとスケジュールされている学校もあります。

「英語の勉強に行ったのについつい遊んでしまいそう」、「短期間で英語能力を大きく伸ばしたい」、などと考えている人にはおすすめです。

まとめ

英語のマンツーマンレッスンは日本人が苦手とするスピーキング能力を強化し、自分の能力にあった内容の授業を受けられる魅力があります。グループレッスンで自分から積極的に発言するのが苦手な人や英語に自信のない留学初心者の人には特におすすめです。


しかしながら一方で、「留学したけど思っていたよりも英語が上手にならなかった」と体感する人が多い事も事実です。留学で「失敗」しないためにも事前の準備や留学中の予習復習など、マンツーマンレッスンだからと油断せずに取り組みましょう。


なぜあなたは海外に留学して英語を身につけたいのでしょうか?その目的の「意志」の強さがあなたの「やる気」につながり、明確な目的を持って学習に取り組むことは明確な結果を生み出すことができます。ぜひ今一度自分の目的を再確認してみましょう。


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