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フィリピン留学に持っていくべき6つの薬とは?フィリピン留学の薬事情を徹底解説します!

留学を失敗させないために大切なもの、なんだと思いますか?お金、意欲もちろん必要です。ですが留学先で体調を崩した時必須なのは“自分に合った薬”ではないでしょうか。この記事では日本から持っていくべき薬や持っていくべき量、現地で体調が悪くなった時の対処法など徹底解説していきます。

【目次】

  1. 日本から持っていくべき薬と関連品6選
  2. その他持参を勧める薬類
  3. 現地で薬を買うには
  4. 現地で具合が悪くなった時の対処法
  5. まとめ

日本から持っていくべき薬と関連品6選

結論から言うと風邪薬、頭痛薬(鎮痛剤)、整腸剤、目薬を含むコンタクトレンズ用品、生理用品、日焼け止めが日本から持って行っていただきたい薬関連品6選です。


以下オススメの製品や使用方法、値段、持っていくべき量など詳しく紹介します。

風邪薬

留学期間に関わらず持って行っていただきたいのが風邪薬です。


留学すると不安なことや思い通りにいかない事がたくさんあり、そんな環境に対応するためには普段よりも体力や精神力を使い、小さなストレスの積み重ねで普段は滅多に風邪をひかない方でも体調を崩すことがあります。


限られた期間を有意義に過ごすためにも一刻も早く風邪を治したいですよね?そのためには普段から飲み慣れている常備薬を飲むのが効果的です。


また、風邪をひかなくとも、風邪薬を持参していると自覚していることで気持ち的に楽になるので風邪薬などの常備薬は忘れず持っていきましょう。

風邪薬ならパブロンゴールドA

画像出典:Amazon
画像出典:Amazon

普段はあまり風邪薬を飲まないのでどれを持って行ったら分からないという方には様々な症状に効き目のある『パブロンゴールドA』を持って行くことを勧めます。


【服用方法】

1回あたりの服用量:1包(15歳以上)、2/3包(12-14歳)、服用不可(12歳未満)

服用回数、注意点:1日3回、食後30分以内に水、またはぬるま湯で服用


【値段】

44包:2,500円(税別)

28包:1,700円(税別)


参考:大正製薬商品カタログ


頭痛薬(鎮痛剤)

頭痛・生理痛をはじめとする様々な痛みに悩まされる方に必須なのが解熱鎮痛剤です。風邪薬と同様、使い慣れているものがある方はそれを持って行くようにしましょう。


普段は我慢しているけれど留学中は勉強に集中するために鎮痛剤を買っていきたいという方にはロキソニンとイブのどちらかを購入することを勧めます。

ロキソニン

画像出典:Amazon
画像出典:Amazon

ここではロキソニンシリーズの1つである『ロキソニンS』を紹介します。

『ロキソニンS』は効き目が強いかつ即効性のある薬です。


特長として以下のことが公式サイトに挙げられています。

  1. 優れた鎮痛効果・解熱効果
  2. 胃への負担が小さい
  3. 眠くなる成分を含まない
  4. 1回1錠
  5. 小型の薬で飲みやすい

【服用方法】

1回あたりの服用量:1錠(15歳以上)、服用不可(15歳未満)

服用回数、注意点:1日2回、空腹時は避ける、服用間隔は4時間以上あける、症状が再度現れた場合に限り3度目の服用可


【値段】

12錠:648円(税別)


参考:第一三共ヘルスケア商品カタログ

イブ

画像出典:Amazon
画像出典:Amazon

ここではイブシリーズの1つである『イブクイック頭痛薬』を紹介します。

『イブクイック頭痛薬』は頭痛にしっかりと効くので頭痛がひどい方にオススメの鎮痛剤です。


特長として以下のことが公式サイトに挙げられています。

  1. つらい頭痛に速く効く
  2. 胃を守る成分が含まれている

【服用方法】

1回あたりの服用量:2錠(15歳以上)、服用不可(15歳未満)

服用回数、注意点:1日3回まで、空腹時は避ける、服用間隔は4時間以上あける、水またはぬるま湯で服用


【値段】

20錠:1,200円(税別)

40錠:1,900円(税別)


参考:エスエス製薬商品カタログ


整腸剤

フィリピン留学に必須の市販薬の1つが整腸剤です。


フィリピンは発展途上国であり、衛生面で日本に劣ることにより水質が原因でお腹を壊す方が多いためです。


例えば、

・誤ってシャワーの水を飲んでしまう

歯磨きの際の水を飲んでしまう

野菜やフルーツを水で洗って食べてしまう


こんな些細なことでもお腹を壊してしまう方が多いので、普段は整腸剤を使わないという方も念の為持参するのが良いでしょう。

整腸剤はエビオスまたはミヤリサン

自分にあった薬がわからないという方には以下の2つのどちらかを持って行くことを勧めます。

エビオス

画像出典:Asahi エビオス錠
画像出典:Asahi エビオス錠

オススメの整腸剤の1つは『エビオス錠』です。

普段は整腸剤を使わない方でもCMなどで名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?


特長は以下の通りです。

  1. 消化不良などで弱った胃腸の働きを活発に
  2. 不足しがちな栄養素の補給が可能
  3. 必須アミノ酸の補給が可能

【服用方法】

1回あたりの服用量:10錠(15歳以上)、8錠(11-14歳)、5錠(7-10歳)、3錠(5-6歳)、服用不可(5歳未満)

服用回数、注意点:1日3回、食後に水またはぬるま湯で服用


【値段】

600錠:870円(税別)

1200錠:1,600円(税別)

2000錠:2,480円(税別)


参考:Asahiエビオス製品情報

強ミヤリサン錠

あまり知られていない薬ですが実はこの『強ミヤリサン錠』はAmazonの売れ筋ランキングで1位、Yahooショッピングで2位、楽天市場で3位の売れ筋となっています。(2019/07/12調べ、整腸剤ランキング)


特長としては以下のことが挙げられます。

  1. 生物でもっとも耐久性があると言われている菌が主成分
  2. 腸内の菌の働きを高め、胃腸の働きを活性化
  3. 有害な菌の働きを抑えて整腸を促す
  4. クセになりづらいので毎日服用できる

【服用方法】

1回あたりの服用量:3錠(15歳以上)、2錠(11-14歳)、1錠(5-10歳)、服用不可(5歳未満)

服用回数、注意点:1日3回、食後


【値段】

330錠:2,400円(税別)


参考:強ミヤリサン(錠)


持っていくべき量

上に述べた風邪薬、頭痛薬などの常備薬の持っていくべき量は留学期間や留学者の健康度合い、留学先の薬局の有無により異なりますが一例として以下の量を挙げます。


1ヶ月未満の留学の場合:5日分

1ヶ月以上の留学の場合:月あたり5日分、箱で持っていくのがオススメ

コンタクトレンズ用品など

フィリピンでは日本と比較するとコンタクトの普及率が低く、必ずしも自分が普段使っている製品を買えるとは限りません。目はセンシティブなので、いつも使っているものを持参するのがオススメです。


また洗浄液に関しては現地での購入が可能ですが品質が気になる方や短期の留学の方には普段使っているモノを持っていくのを推奨します。


加えて、フィリピン人には目薬を使うという習慣がなく、目薬を取り扱っている薬局はほとんど無いので、ドライアイの方はもちろん、久々に勉強するので疲れ目が心配という方も日本から目薬を持参するのが良いでしょう。

持っていくべき量

普段はメガネを着用して過ごして、休日だけコンタクトをつけるという方以外は日数分持っていくのが良いでしょう。


目薬に関して、長期の滞在の方は普段の目薬の使用量から考えて1つで足りなそうであれば複数個持っていくのがオススメです。

生理用品

女性に必須なのは生理用品。日本の生理用品はフィリピンだけでなく他の海外製品と比べても圧倒的にクオリティが高いです。


日本製のモノに慣れていると現地で購入したものが肌に合わない事ということが多々あります。デリケートな問題なので日本製のものを持参することをおすすめします。


またフィリピンではタンポンの購入が難しいです。薬局を何件か探し回っても見つからない事の方が多いので、せっかくのリゾートを楽しみたいならタンポンを持参しましょう。

オススメの生理用品はスリムガード

画像出典:Amazon
画像出典:Amazon

スリムガードは他の生理用品に比べて薄いので長期の留学の場合は特にオススメの商品です。

持っていくべき量

3ヶ月未満の留学の場合:期間分

3ヶ月以上の留学の場合:『スリムガード』などかさばらないものを期間分、または普段使っているものを1ヶ月分だけ持って行ってそれ以降の分は現地購入


日焼け止め

フィリピンは南国なので1年中真夏で、日差しも日本と比べものにならないくらい強いです。海でリゾート気分を味わっている間は直射日光にさらされていますので日焼け止めは必須です。


現地での購入も可能ですが、肌に直接触れるモノなので肌が弱い方海外製品の品質が気になる方は日本製の日焼け止めを持って行きましょう。


スパルタの学校に留学するので、一日中学校にこもる事も多いという方には長時間紫外線を防いでくれるSPF50+の製品に加え、肌への負担が小さいSPF30+のモノも持っていくのがベターです。

オススメの日焼け止めはアネッサシリーズ

画像出典:ANNESSA商品情報
画像出典:ANNESSA商品情報

日焼け止めは焼けにくさや始め塗りごごちの良さなど選ぶポイントがたくさんありますが、予算をあまり気にしないのであれば焼けにくさと肌への優しさという面で資生堂さんのアネッサシリーズがオススメです。


参考:ANESSA商品情報

持っていくべき量

3ヶ月未満の留学の場合:1つ(SPF50+とSPF30+の2つでも可)

3ヶ月以上の留学の場合:2つ(SPF50+とSPF30+の2つがオススメ)


※英語漬けにする予定の方、バギオなど冷涼な地域に留学する予定の方は1つでも十分です。

その他持参を勧める薬類

虫除けスプレー、かゆみ止め

敏感肌の方や学校の近くに薬局がない方は日本製の虫除けスプレーを持って行くことを勧めます。


しかし虫除けスプレーは基本的に現地での購入が可能で、日本製の虫除けは薬や日焼け止めと同様に日本人の肌に合わせて刺激が少なく、フィリピンの虫には効かない事も多いので上にあげた方以外は現地での購入するのがベターです。


また、日本ではスプレータイプがほとんどですがフィリピンではクリームタイプが主流なので、クリームタイプのベタつきが気になるという方や、汗っかきでクリームタイプでは塗れたかどうかわからないから心配という方は日本からスプレータイプを持参しましょう。


加えて、虫に刺された場合に備えてムヒやウナなどのかゆみ止めを持って行くのを忘れないようにしましょう。

オススメの虫除けはサラテクト

写真出典:Amazon(編集済)
写真出典:Amazon(編集済)

上記の通り虫除けは現地での購入も可能ですが、肌が敏感な方やクリームタイプは避けたいという方はサラテクトの製品を持っていくのがオススメです。


ミストタイプとスプレータイプがあるので好みに合わせて選べます。

持っていくべき量

半年未満の留学の場合:1つ

半年以上の留学の場合:2つ

※英語漬けにする予定の方、バギオなど冷涼な地域に留学する予定の方は1つでも十分です。

足りないビタミンを補うためのサプリ

フィリピンでの留学は基本的に食事も学校から提供されますが、フィリピンではお肉がよく食べられていて、ビタミンの摂取が難しいです。フルーツで補うことはできますが、野菜を食べる機会があまりありません。


学校の食事だけでは栄養のコントロールが難しいので、ビタミン系のサプリを持参することをおすすめします。

オススメはDHCとASAHIのサプリ

普段はサプリを飲まないのでどれを買ったらいいか分からないという方にオススメなのが下の2つのサプリです。

DHCマルチビタミン

画像出典:Amazon
画像出典:Amazon

オススメのサプリの1つはDHCの『マルチビタミン』です。


このサプリの特長は以下の通りです。

  1. ビタミンCをはじめとする12種のビタミンを含む
  2. 1日当たりの摂取量が1粒で手軽
  3. 1日あたり約13円で続けやすい

【服用方法】

1回あたりの服用量:記載なし 

服用回数、注意点:1日の摂取目安量(1粒)を守ること


【値段】

30日分:353円(税別)

90日分:886円(税別)


参考:DHC公式オンラインショップ

ASAHI 鉄×マルチビタミン

写真出典:Amazon
写真出典:Amazon

女性にオススメなのがこの『鉄×マルチビタミン』です。


特長

  1. 1日に必要な2.6倍量の鉄の補給が可能
  2. 14種類のビタミンの補給が可能
  3. 1日当たりの摂取量が1粒で手軽
  4. 1日あたり23円

【服用方法】

1回あたりの服用量:記載なし 

服用回数、注意点:1日の摂取目安量(1粒)を守ること

【値段】

20日分:430円(税別)

90日分:1,095円(税別)


参考:アサヒのサプリDear-Nature

持っていくべき量

かさばるものではないので栄養の摂取が心配であれば日数分を持っていくのがオススメです。

ポケットティッシュ

写真出典:Amazon
写真出典:Amazon

フィリピンのトイレは水圧が弱く、紙を流すことができないのでトイレットペーパーが備え付けられていないトイレが多いです。


そのため、外出時はポケットティッシュを持ち歩きます。たまにトイレットペーパーを持ち歩いている方がいますが、かさばるのでポケットティッシュの持参がおすすめです。留学に行く前に日本の街中でもらっておきましょう笑。


品質が気になるようでしたらAmazonなどの通販サイトでまとめ買いも可能です。

持っていくべき量

1ヶ月未満の留学の場合:週あたり1個

1ヶ月以上の留学の場合:荷物の量に応じて可能な量


外出の度合いは留学プランや留学者によって様々なので自分の外出度合いにあった量を持っていくのが良いでしょう。

マスク

セブ市内を始め、都市部などの栄えている地域では交通量も多いです。バイクや排気ガスを出す車が多いため、市内は埃っぽく、直にその空気を吸ってしまいます。


また、エアコンをガンガン効かせている学校では空気が乾燥しがちです。


喉を傷めてしまう事もあるので、普段はマスクやハンカチを使わない方でも、フィリピンに行く際には是非持って行くのを忘れないようにしましょう。

持っていくべき量

1ヶ月未満の留学の場合:日数分(繰り返し使う方はその分を減らした量)

1ヶ月以上の留学の場合:荷物の量に応じて可能な量

酔い止め

日本の安全運転に慣れていると海外で少しバスに乗っただけで酔ってしまうということもありえます。日本では酔ってからでも効く製品が多数販売されているので乗り物酔いが心配な方はぜひ持っていきましょう。

オススメはアネロンの『ニスキャップ』と『キャップ』

写真出典:Amazon(編集済)
写真出典:Amazon(編集済)

アネロン『ニスキャップ』はAmazonの売れ筋ランキング1位の酔い止めです。この記事では成人用の『ニスキャップ』とお子様向けの『キャップ』をまとめて紹介します。


特長は以下の通りです。

  1. 長時間効果が持続
  2. 1日1回1カプセルの服用なので手軽
  3. 吐き気に対する効果が優れている
  4. 5種の有効成分で、乗り物酔いの症状によく効く

『ニスキャップ』

【服用方法】

1回あたりの服用量:1カプセル(15歳以上)、服用不可(15歳未満) 

服用回数、注意点:1日1回、水またはぬるま湯で服用

         乗り物酔いの予防には乗車船30分前に服用

         食前、食後に関わらず服用可

         

【値段】

3カプセル:600円(税別)

6カプセル:1,000円(税別)

9カプセル:1,400円(税別)


参考:エスエス製薬製品情報


『キャップ』

【服用方法】

1回あたりの服用量:1カプセル(7〜14歳)、服用不可(7歳未満) 

服用回数、注意点:1日1回、水またはぬるま湯で服用

         乗り物酔いの予防には乗車船30分前に服用

         食前、食後に関わらず服用可

                           小児に服用させる際は保護者の指導監督のもと服用させること

【値段】

4カプセル:600円(税別)


参考:エスエス製薬製品情報

持っていくべき量

1ヶ月以下の留学の場合:週あたり1つ

1ヶ月以上の留学の場合:容量が多いもの1箱


乗り物酔いが心配な方は余分に持っていくようにしましょう。

実際に現地で薬を買うには

フィリピンにはショッピングモール内や街中などにドラックストアがたくさんあります。


気軽に行けるので日本から持って来るのを忘れた薬がある場合や長期の留学で薬が切れてしまった場合などはぜひドラックストアに行ってみましょう。

代表的なドラックストア

ローズファーマシー Rose Pharmacy

出典:Wikipedia
出典:Wikipedia

セブ島を中心にフィリピンの各地に250を超える店舗を構えています。多くの場合、ショッピングモールに併設されています。

マーキュリードラッグ Mercury Drug

出典:Wikipedia
出典:Wikipedia

フィリピン全土に1100ほどの店舗を構える大手のドラックストアです。駅前や街中などに店舗を構えているケースが多いです。

ワトソン Watosons

出典:Wikipedia
出典:Wikipedia

アジア1の大手ドラックストアチェーンで世界中に6000を超える店舗を展開しています。マーキュリードラッグと同様にショッピングモールに併設されている場合が多く、日本でいうマツモトキヨシのようなドラックストアです。

フィリピンで買える薬

Bioflu:バイオフル(総合風邪薬)

フィリピンで有名な総合風邪薬です。さまざまな風邪の症状に効果があるので、何を飲めばいいかわからない時におすすめです。

Biogesic:バイオジェシック(解熱剤)

解熱剤として使用される場合が多いですが、発熱以外にも頭痛や腰痛、生理痛などの痛みにも効果があります。

Strepsils:ストレプシル(のどの痛み)

風邪によるのどの痛みに効果があるのど飴です。効能としてはトローチに近いです。

Lomotil:ロモティル(下痢)

食中毒などの日本の正露丸では効かないほどの重症にも効きます。

店頭での買い方

フィリピンの場合、薬の買い方が日本とはだいぶ違うのでフィリピンでの薬の買い方を紹介します。



①薬を買いたい旨をお店のカウンターで伝える

②番号札をもらう

③番号が呼ばれたらカウンターに行き、希望の薬と錠数を伝えてお会計をする


基本的な流れは①~③ですが、カウンターがすいている時は番号札をもらわず、そのままお会計までできます。

フィリピンでは多くの薬が処方箋なしで買うことができ、処方箋が必要な薬でも薬局の薬剤師に頼むと出してくれることが多いです。

日本で事前にやっておくべき準備・治療

薬以外で事前に準備すべきことが他にもあります。

それが

・ワクチン接種

・診療情報提供書の発行

の2つです。

ワクチン接種

発展途上国となると、かかりやすい病気も多くなりますので可能な限り予防接種をしていくことをおすすめします。

フィリピンに行く前にしておきたい予防接種は以下の通りです。

狂犬病をはじめ、A型肺炎や日本脳炎など留学前に接種を勧めるワクチンはいくつかあります。万が一に備え、日程と予算の許す限り受けてから渡航するのがオススメです。


予防接種に関してはこちらの記事も参考にしてみてください→知らないと命に関わる!フィリピン留学前に予防接種をしよう!

診療情報提供書の発行

長期滞在をするのであれば、「診療情報提供書」の発行がおすすめです。診療情報提供書とは、日本での受診記録や処方箋についての詳細な情報が記載されている書類です。


英文で発行されたものを現地で見せると日本での受診内容に沿って診察をしてくれるので、これまでの症状を英語で伝えるのが難しい場合は持参することをおすすめします。


※病院によっては英文発行がないところもあるので注意です。

現地で具合が悪くなった時の対処法

現地で具合が悪くなってしまった、病気になってしまった場合の基本的な対処法は次の通りです。


  1. 学校スタッフに相談
  2. 学校のドクターの手当てを受ける
  3. 病院に行く必要があればスタッフと一緒に行く

マニラやセブなど栄えている都市であれば日本語通訳もあるので安心して受診できます。受診時に忘れてはいけないのが海外保険。海外保険がないと受診料が多額になってしまう可能性もあるので加入することをおすすめします。


フィリピンの医療事情や現地で体調を崩した時の詳しい対処法に関してはこちらの記事をご覧ください。→フィリピン留学中に病気になったらどうしたらいいの??

まとめ

いかがでしたか?留学中は環境の変化によるストレス等により、体調を崩してしまうことが誰にでもあります。留学を成功させるためにもぜひこの記事の内容を参考に薬の準備や予防接種を進めてください。


また、薬関連品以外で日本から持って行くべきものもたくさんあります。持ち物全般についてはこちらの記事が必見です!→現地で調達できる?フィリピン留学50の持ち物から取捨選択!

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