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【2019年最新版】10人中8人が失敗する、フィリピン留学・セブ島留学の真実

WEB上で探しても見つからないので、フィリピン留学をする10人に8人が失敗に終わる本当の理由をまとめました。

目次

フィリピン留学といえば、今やアメリカ留学やカナダ留学に並ぶほど人気の留学先。


本気で英語力を伸ばしたい人を応援するために立ち上がった「本気留学StudyIn」も今では年間1500名以上の方をサポートするまでに育ちました。


今そんな大人気のフィリピン留学が失敗に終わってしまったという人が続出しています。留学相談の方で、10人に8人はアドバイスなしでは失敗してしまうというレベルです。

※失敗の定義は留学後も英語が日常会話すら話せないケースです


フィリピン留学が失敗に終わる本当の理由は大きく分けて2つあります。

・フィリピンに語学学校が増えすぎた

・エージェントが平等に学校を紹介していない


2010年以降、雨後のタケノコのように語学学校が増え、今ではフィリピン中に約200校も語学学校があり、みんなどの語学学校で学べば英語力が伸びるのか分からないのです。


メニューの多いレストランへ行くと何を食べようか迷いますよね。マリオカートをするときにドンキーにするかピノキオにするか迷いますよね。あれと一緒です。


このページにたどり着いたあなたも、WEBの情報が本当に正しいのか、相談したカウンセラーのオススメする語学学校が本当に自分に合っているのか分からず不安でいっぱいなのではないでしょうか。


この記事では、これからフィリピン留学へいくあなたへ、誰も教えてくれないフィリピン留学・セブ島留学が失敗に終わる本当の理由をご紹介します。


あなたのフィリピン留学が成功するように、少しでも役にたてば嬉しいです。

フィリピン留学が失敗に終わる理由は語学学校が増えすぎたから


フィリピンは語学学校が200校もあるのに、日本人が少なく多国籍の生徒がいる語学学校は10校もないです。


語学学校が増えすぎて、日本人に人気の留学先になりすぎて、本当に英語力が伸びる学校がどこかわからない、これがフィリピン留学が失敗に終わる一番の理由です


なぜ日本人が少なく多国籍の語学学校で学ぶべきなのか?

日本人が少なく、多国籍の語学学校には常に英語を話す環境があるからです。理想は6カ国籍以上、それぞれの国籍比率が30%未満というバランスが好ましいです。


日本人比率が40%以上だと日本語を話す機会が増えます。40%でも体感は60%以上日本人がいるように感じてしまうという声が多いです。


日本人比率が低くても例えば韓国人が50%以上になると共通言語が英語ではなく韓国語になってしまいます。


例えばあなたが3カ月間のフィリピン留学をすると考えてみてください。3カ月だと土日祝日だけでも約30日間の休みがあります。


意外に多いですよね?


そしてあなたが学ぶ語学学校にもし50%以上も日本人がいたら・・・


週末の1カ月間は簡単に日本語に触れてしまいます。平日も授業以外の時間は簡単に日本語に逃げることができます。


これが”英語力は伸びなかったけど楽しかった”という、フィリピン留学が失敗に終わる典型です。


ここで注意が必要です!


語学学校に日本人が多くいても自分の努力次第という方やエージェントがいます。これはもう魔法の言葉、自分を洗脳する呪文のようなモノです。


断言します、「英語は環境で決まります。」


環境が良ければあなたの努力も報われますが、環境が悪ければ努力も水の泡となる可能性が高いです。


あの国会議員の小泉進次郎さん(アメリカの大学院卒)も講演で話しています。


「英語を話せるようになる唯一の方法は"英語を話さなければ生きられない環境に身を置くこと”です。留学をして英語力が伸びなかったということは、英語を話さなくても平気な環境に身を置いていたということです。」


その講演はこちら。9:20からご覧ください。

悲しいですが、真剣に英語力を伸ばしたいというあなたに、日本人が50%以上もいる語学学校をススメてくるエージェントも少なくありません。


日本人比率40%以上の語学学校は、ダメ。ゼッタイ。


フィリピン留学を失敗に終わらせない唯一の方法は、英語しか話すことができない語学学校(環境)を選ぶことです。

フィリピン留学が失敗に終わる理由はエージェントが平等に学校を紹介していない

StudyInにくる本気で英語力を伸ばしたいお客さまと話していると、他社から日本人が70%以上もいる語学学校を紹介されたという方が驚くほど多いです。


そして面白いほど全社紹介している語学学校が一緒なのです。


おそらく日本人の多い学校をススメる理由は、その学校を紹介するとエージェントが儲かるからです。

※もちろん英語力の向上を目的としない留学もありますので、その場合は例外です


本当に悲しいですが、エージェントが原因であなたの語学学校選びが失敗する可能性は大きいです。


無知を利用されないように知識武装をしましょう!


下記は質問のチェックリストなので確認してみると良いと思います。


●100校以上と提携をしているか?

*選択肢は多いのか確認

●5校以上を紹介してくれているか?

●過度な割引をして学校を安売りしていないか?

*過度な安売りは会社経営が危ないサインです

●日本人の多い学校を強く紹介するのはなぜか?

*日本人学校をなぜ勧めるのか確認しましょう

●年間1000人以上の送客実績があるか?

*実績で信頼度を図りましょう


実戦で使えるIELTSではなく、実戦に弱いTOEICを受講してしまう

実は、世界でのTOEIC受講者は、日本人と韓国人あわせて約7割もいます。多いと思いませんか?


ようは、日本人と韓国人のためのテストなんですね。


それでも、日本人の英語力は世界標準の最下位に近いんです。韓国では、TOEIC至上主義が国益を損ねる深刻な問題として、脱TOEICが企業間でも進んでいます。


なぜTOEICコースでは使える英語力が身につかないのか?

ズバリ、話す・読むというアウトプットではなく、聞く・読む・文法を暗記する・点数を取る技術対策というインプット中心のクラスだからです。


海外で外国人とコミュニケーションをとる時や、海外大学へ進学した時、海外で仕事をする時、当然スピーキングとライティングのアウトプットが中心になります。


日本語を話せない・書けない外国人でいくら文法や読みができてもコミュニケーションとれませんよね?


ですので、インプット中心のTOEICでいくら高得点を取れたとしても、実戦では使えないんです。


その証拠として、StudyInにはTOEIC800点、900点以上取得しているのに話せない、書けないのでアウトプット中心の留学をしたいという外資系勤務や大学生のお客様がとても多いです。


フィリピン留学先でTOEICコースを受講しても、テスト対策で技術論やインプット中心のクラスになるのでせっかくマンツーマンで学んでいるのにアウトプットは伸びないんです。


なぜIELTSコースでは使える英語力が身につくのか?

IELTSテストは、世界140ヶ国10,000機関以上が認定している世界標準の英語テストです。


TOEICの世界版と理解すれば分かりやすいと思います。


北米、オセアニア、ヨーロッパでの海外大学進学、海外就労、海外移住をする時にIELTSスコアの提出が必要になります。


TOEICと何が違うのか気になりますよね?


IELTSはインプット力だけでなく、即興でスピーキングとライティングのアウトプット力も測るテストなんです。


フィリピン留学の場合、IELTSコースを受講するとテスト対策ではなく、スピーキングとライティング対策を中心に学びます。


テスト対策目的ではない方でも、自然と使える英語力が着実に身につくコースなんです。


さらに、テストの難易度もTOEICより高く、講師もTOEICより優秀なので、TOEIC対策をするよりIELTSコースを受講する方が結果TOEICスコアも伸びます。


TOEICスコアを伸ばし、さらに使える英語力を身に付けるにはIELTSコースがオススメです。



留学を成功させるために知っておくべき知識

留学前に文法の勉強を進めておく

スポーツにルールがあるように英語にもルールがあります。英語のルールは文法です。


ルールを知らないと、野球のバッターだと打ったあとに3塁ベースに走っちゃうかもしれませんし、サッカーでいうとオフサイド関係なく突っ走ってしまいます。


英語も文法ができなければファウルです。相手がなんと言っているのか理解できませんし、読み書きもできません。


中学で習った文法までで十分なので、きちんと準備を進めましょう。


文法を理解すれば、留学先でスピーキングを集中的に伸ばすことができます。留学先では日本でできないスピーキングやリスニング、ライティングに集中しましょう。

お勧めの文法教材は一億人の英文法Grammar In Useです。

英語は感情を使って話すと伸びる

"英語は感情を使って話すと伸びる"と言われています。


彼氏や彼女が外国人だと英語力が伸びると言われていますが、伸びる理由は英語に触れる機会が増えることも大きいですが、感情を込めて英語を話しているから伸びるのだと思います。


感情を使って話すことで、言葉ではなくビジュアルで記憶し脳にそのシーンが付着するのだと思います。学校での勉強中は左脳を使いがちですので英語を勉強しても忘れることが多いんです。


ですので、留学中の休日は是非感情を使って外国人の友人とプライベートを満喫してみてください。


極端な例ですが、覚えられない単語があれば、その単語を書いた紙を丸めて近くにいる友人にぶつけてみてください。振り返った友人の顔が面白ければきっとその単語も友人の顔と一緒に覚えることができるはずです。


コースの選び方が重要

どの語学学校にも一般英語コースと試験対策などのTOEICやIELTSコースがあるのですが、講師の能力が圧倒的に高いコースはIELTSとTOEFLコースです。


TOEICよりも難易度は高く、スピーキングとライティングテストも入ります。2カ月以上学ぶ場合、一般英語コースを受講した後はIELTSかTOEFLコースの受講をオススメします。


理由は一般英語コースの講師よりも英語力が格段に高く、教え方も上手だからです。


IELTSコースの講師なら、発音もネイティブと遜色ないレベルです。


点数保証コースを持つ学校は講師が優秀というサイン

TOEICやIELTSコースの点数保証コースを提供している学校があります。


2カ月や3カ月この点数保証コースを受講すれば○○○点の取得を保証しますというコースです。


目標点数に達しない場合は、それ以降の授業料は無料です。※受講条件あり


保証コースを提供する語学学校はそれだけ講師のレベルに自信を持っています。語学学校を選ぶ上で、講師が優秀かどうかを判断する良い指針になります。


確実に英語力が伸びる名門校TOP3

No1:CIAセブ校

No2:CGスパルタ セブ校

No3:SMEクラシック セブ校

 

20年以上続く上記名門校の特徴はこちらです。

  • 海外就職率100%(ワーホリ含む)
  • 目標企業への就職率81%
  • 初心者から短期で日常会話をマスター
  • TOEIC900点獲得者多数
  • 海外大進学・入学率100%
  • 日本人比率40%以下
  • 7カ国以上の多国籍
  • ネイティブレベルの講師が多数在籍
  • サポートに強い日本人スタッフ常駐

今回は”10人中8人が失敗している、フィリピン留学・セブ島留学の真実”と語学学校選びの注意点をお話しました。包み隠さず本当のことを伝えています。

留学はあなたの人生を変えるきっかけになります。

本気留学StudyInは、あなたの留学が成功し、留学後の人生が豊かになることを心から願い応援しています。

※StudyInは年間1500名を越えるお客さまをサポートしています。特定の語学学校を勧める必要もなく平等に語学学校をご紹介しています。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

田中彰太 Tanaka Shota

高校卒業後、サンフランシスコの大学へ進学。在学中にハワイのケーキ屋さんにて半年間インターンを経験。帰国後、国内IT企業にて新規事業を経験した後に留学コンサルティングをスタート。視察国は30カ国以上、留学カウンセリング数は2500名を越えるベテランコンサルタント。


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