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モントリオール留学

Montreal's recommendation point

モントリオールはカナダ東部、国内第二の都市で、フランスのパリに次いで二番目にフランス語が話されています。欧州圏からの移民も多く、フランス語や英語はもちろん、その他言語も操ることができる住民が多く暮らしています。

フランス語圏というイメージが強い街ですが、人口の半数以上が英語を話すため、生活圏内では普通に英語が通じます。また、トロントやバンクーバーと比べると圧倒的に日本人留学生が少ないことから、穴場の留学先としておすすめできます。

また、街並みは北米のパリと呼ばれるほど、どこを切り取っても絵になる光景が広がっています。石畳が続く旧市街にはノートルダム大聖堂があり、周囲を馬車が闊歩しムードを高めてくれています。アートや音楽の街としても有名です。

近年は、英語習得を目的として、あえてモントリオールを選ぶ留学生も少なくありません。語学学校では、英語とフランス語のフロアが分かれており、英語習得だけに集中する方も多くいます。日本人留学生が少ないことから、いつでも英語を話す環境に恵まれているのが利点。もちろん、英語だけでは物足りない方には、次のステップとしてフランス語を学ぶ環境が用意されています。このような恵まれた環境は非常に珍しく、唯一無二の留学地と言えます。

他都市と比較すると仕事の選択肢は多くありませんが、仕事を見つけることは可能です。英語に加えて、フランス語で簡単な挨拶や基本的な表現などを覚えるとより選択肢が増えます。また、日本人が少ないモントリオールで英語を学び、その後トロントなどに移動し仕事を探す留学生も。語学力次第で選択肢が広がり、他都市にない面白い体験ができるのがモントリオールの魅力です。

モントリオールは英語とフランス語の両方を学べる

モントリオールのあるケベック州では、1977年に制定された「フランス語憲章」により、フランス語の使用が義務付けられました。現在も公用語はフランス語のみです。これによって、モントリオールの街中でも、標識や駅のアナウンス、お店の看板なども、すべてフランス語です。(小さく英語が併記されていることもある)

しかし英語が通じないかというとそんなことはなく、約60%の人が英語とフランス語の両方を話すことができるので、英語だけでもコミュニケーションをとることは可能です。

そのため、滞在中に英語とフランス語で両方のコミュニケーションを学ぶこともできますし、どちらか片方の言語学習に集中することもできます。

フランスの文化が色濃く残るモントリオールの街並み

モントリオールは、北米のパリと呼ばれるほど、フランス文化の影響を色濃く受けた街です。たとえば、ドーム型の屋根が目印のボンスクール市場の周辺は、石畳が敷き詰められた旧市街があり、ヨーロッパの街並みを彷彿とさせます。また、一角にあるアルム広場の隣には、モントリオール・ノートルダム聖堂があり、歌手のセリーヌ・ディオンさんが結婚式を挙げた場所としても有名です。

世界最大規模の地下街「RÉSO」

カナダには、大きな地下街が二つあります。ひとつはトロントにある世界最大の地下「PATH」、もうひとつがモントリオールにある「RÉSO」です。RÉSOの大きさは、13平方キロメートルで、これは東京ドーム278個分の広さにあたります。この地下街にはマンションやホテル、ショッピングセンター、地下鉄の駅が7つあるなど、さまざまな施設が存在し、多い時で1日に約50万人が利用するといわれています。冬場は降雪量が多く、最高気温が氷点下のモントリオールでは、この地下街の存在を欠かすことができません。

特に冬に滞在する場合は、寒さを凌ぐため地下街で買い物をすることが多くなると思います。

語学留学

フランス語が公用語のモントリオールでは、英語とフランス語の両方を学べるバイリンガルコースを提供する語学学校もあります。そういった語学学校のひとつ「EC モントリオール(EC Montreal)」では、英語とフランス語両方を話すファミリー、フランス語のみを話すファミリーなど、希望に応じて留学生のサポートをしてくれます。

ワーキング・ホリデー

モントリオールではフランス語を話せるかどうかが、仕事の見つけやすさに影響するので、英語だけだと仕事を見つけるハードルが上がります。英語で仕事を探すなら、トロントやバンクーバーあたりがおすすめです。実際にモントリオールで英語を学び、その後トロントなどで仕事を探す留学生もいます。

大学留学

モントリオールは、大学ごとに使用言語が異なります。たとえば、カナダで最も歴史のある「マギル大学(McGill University)」での授業は英語が使われますが、「モントリオール大学(Université de Montréal)」での主な使用言語はフランス語です。そのため渡航前に授業の言語を調べた上で、自分の学びたい言語に合わせて、入学する大学を選ぶ必要があります。

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