カナダ留学の持ち物、何が必要で何が不要?と悩む女子必見!本記事では年間5000人をサポートするStudyInが、化粧品や生理用品など「日本から絶対持っていくべき物」と現地で賢く調達する物を徹底解説。スーツケースも心も軽くなる、後悔しないための完璧なパッキング術をお伝えします。
いよいよ近づいてきた、憧れのカナダ留学。 スーツケースを広げ、あれこれと必要なものを並べているあなた。
期待に胸を膨ませる一方で、
「本当にこれだけで足りるかな…?」
「あれもこれも、と詰めていたら、重すぎて持っていけないかも…」
「特に、いつも使っている化粧品や生理用品、カナダで手に入るのかな…?」
そんな風に、パッキングの段階で、早くも不安や悩みにぶつかっていませんか?
その気持ち、とてもよく分かります。留学準備の中でも、持ち物の選定は一番頭を悩ませる作業の一つですよね。特に女性にとっては、日々の快適さや安心感に直結する、とても大切な問題です。
こんにちは!年間5,000人以上の留学をサポートするStudyInです。私たちは、これまで多くの女子学生の皆さんから、あなたと全く同じパッキングの悩みを聞いてきました。
この記事では、そんな何千人もの先輩たちのリアルな声をもとに、カナダ留学を最高に快適なものにするための、女子向け持ち物リストの決定版をお届けします。
これは、単なるリストではありません。「日本から絶対に持っていくべき物」と「スーツケースを軽くするために、現地で賢く調達すべき物」を、理由と共に明確に区別した、戦略的なパッキング術です。
読み終える頃には、あなたのスーツケースの中身も、そして留学への不安も、スッキリ整理されているはずです。
【目次】
まずは、持ち物の全体像を把握しましょう。印刷したり、スクリーンショットを撮ったりして、パッキングの際に活用してください。
カテゴリ | 持ち物 | チェック欄 | 備考 |
貴重品・重要書類 | ・パスポート ・ビザ関連書類 ・航空券(eチケット) ・現金 ・クレジットカード ・海外留学保険証書 ・入学許可証 ・英文残高証明書コピー |
・手荷物で。 ・コピーやスマホでの写真保存も忘れずに。 |
|
衣類 | ・下着 ・靴下 ・普段着 ・部屋着 ・フォーマルな服 ・水着 ・ヒートテック ・アウター ・靴 ・帽子 ・手袋 ・マフラー |
・季節に合わせて。 ・防寒着は現地調達もおすすめ。 |
|
洗面・バス用品 | ・歯ブラシ ・シャンプー、リンス(旅行用サイズ) ・洗顔料 ・メイク落とし ・タオル |
・液体物はスーツケースへ。 ・多くは現地調達可能。 |
|
化粧品・衛生用品 | ・基礎化粧品 ・コスメ ・生理用品 ・常備薬 |
・これらは日本からの持参を強く推奨! | |
電子機器 | ・スマートフォン ・ノートPC ・充電器 ・モバイルバッテリー ・海外対応のヘアアイロン ・変換プラグ ・イヤホン |
・ドライヤーは現地調達が基本 | |
勉強道具 | ・筆記用具 ・電子辞書 ・日本語の参考書(英文法など) |
・ノート類は現地で安く手に入ります。 | |
その他 | ・コンタクトレンズ、洗浄液 ・メガネ ・折り畳み傘 ・エコバッグ ・日本のお土産 ・お気に入りの本 |
カナダでも多くの物は手に入ります。しかし、その中でも「これだけは、絶対に日本から持っていって!」と、5,000人の先輩たちが口を揃える、女子ならではの必須アイテムをご紹介します。
カナダのドラッグストア(Shoppers Drug Martなど)にも多くのコスメブランドがありますが、肌質や色味が日本人向けに作られているわけではありません。
敏感肌の方は特に、使い慣れた基礎化粧品は必須。ファンデーションなども、自分に合う色がなかなか見つからないことが多いので、最低でも半年分は持っていくと安心です。
海外の製品は、品質や使い心地が日本のものと大きく異なることがあります。デリケートな時期に使うものだからこそ、ストレスなく過ごせるよう、滞在期間分とは言わずとも、多めに持っていくことを強くお勧めします。
かさばるのが難点ですが、スーツケースの隙間を埋めるクッション代わりにもなります。
カナダでも購入できますが、性能は日本の製品が圧倒的に優れています。髪は女性の命。毎日使うものだからこそ、電圧が100V-240V対応の海外兼用モデルを日本で準備していきましょう。
普段から服用している薬(特にピルなど)、使い慣れた風邪薬や胃腸薬、鎮痛剤などは、必ず日本から持参しましょう。英文の処方箋や説明書があると、万が一の際にも安心です。
コンタクトレンズも、現地では処方箋が必要で高価なため、滞在期間分を持っていくのが基本です。
逆に、「これはカナダで買った方が良いよ!」というアイテムもあります。賢く現地調達して、スーツケースの重量制限をクリアしましょう。
日本のドライヤーは電圧が違うため、変圧器なしでは使えません。高価で重い変圧器を持っていくより、現地で2,000〜4,000円程度で購入するのが最も賢い選択です。
重くてかさばる液体物は、最初の数日分を旅行用ボトルで持っていき、あとは現地で購入しましょう。カナダでは、オーガニック製品なども豊富に揃っています。
カナダの冬の寒さは、日本の比ではありません。日本のファッションブランドの防寒着では太刀打ちできないことも。
現地で売られている、現地の気候に特化した高機能なダウンジャケット(Canada Gooseなど)を購入する方が、結果的に快適で暖かいです。
文房具は日本の方が質が高いですが、ノートやファイルなどはかさばります。現地でも安価で購入できるので、最低限の筆記用具以外は現地調達で十分です。
パッキングの戦略が見えてきて、少し安心していただけたでしょうか。
私たちStudyInが大切にしているのは、このように「現地での生活の質」にとことんこだわることです。
そして、そのこだわりは、持ち物リストの作成だけでなく、あなたが安心して暮らせるホームステイ先の選定や、治安の良いエリアにある語学学校のご提案など、留学生活のあらゆる側面に及んでいます。
あなたのカナダでの毎日が、最高に快適で安全なものになるよう、私たちプロと一緒に留学生活のすべてをデザインしませんか?
広大なカナダは、都市や季節によって気候が大きく異なります。
ここでは、バンクーバーやトロントを例に、基本的な服装の考え方をご紹介します。
日本の春秋と似ていますが、朝晩の冷え込みは厳しいです。
パーカーや薄手のジャケットなど、簡単に着脱できる羽織りものが必須。重ね着(レイヤード)がお洒落と防寒の基本です。
日中はTシャツ一枚で過ごせる、カラッとした気持ちの良い季節です。
ただし、陽射しは強いので、サングラスや帽子は忘れずに。室内は冷房が効きすぎていることもあるので、やはり薄手のカーディガンなどがあると便利です。
カナダの冬本番。ヒートテック、セーター、フリース、そして高機能なダウンジャケットで完全防備を。
靴も防水・防滑のスノーブーツが必須です。現地で質の良いものを買うのがおすすめです。
最後に、女子の持ち物に関してよくある質問にお答えします。
A. 長期留学の場合、航空会社が無料で預けられる最大サイズ(例:23kgを2個まで)をフル活用することをおすすめします。
まずは大きめのスーツケースを1つ用意し、パッキングしてみて、入りきらない分をどうするか(もう一つ追加するか、段ボールで郵送するか)検討するのが良いでしょう。
A. パスポートやビザ書類などの貴重品に加え、ロストバゲージ(預け荷物の紛失)に備えて、
を入れておくと、万が一の時も安心です。
A. 多くの先輩が挙げるのが「高品質な折り畳み傘」です。
カナダ(特にバンクーバー)は雨が多いですが、現地で売っている傘は作りが弱く、すぐに壊れてしまうことが多いです。日本の軽くて丈夫な折り畳み傘は、小さいながらもあなたの留学生活の質を確実に上げてくれます。
ここまで、カナダ留学における女子の持ち物について、徹底解説してきました。
パッキングは、ただ荷物を詰める作業ではありません。カナダでの新しい生活を想像し、どんな自分で、どんな風に過ごしたいかをデザインする、最初のクリエイティブな作業です。
この記事を参考に、あなただけの「完璧なスーツケース」を作り上げてください。 万全の準備が、心からの安心感を生み、あなたのカナダでの挑戦を、最初の一歩から力強く後押ししてくれるはずです。
私たちStudyInは、あなたの留学が、勉強も、生活も、すべてが輝く最高の思い出になるよう、いつでもあなたのそばでサポートします。
あなたのカナダへの旅、最高の準備で始めませんか?
まずはあなたの理想の留学生活についてお聞かせください。
持ち物のことから、学校選び、現地での過ごし方まで、私たちがトータルでプロデュースします。。
留学説明会・資料請求はこちら
かんたん資料請求
数項目のフォーム入力で資料をお届けします。先ずはお気軽にお申込み下さい。
無料留学説明会
1回につき、先着6名様までとなっております。先ずはお気軽にお問合せください。