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高校生のオーストラリア留学にかかる費用の全貌を徹底解説【2025年最新版】

高校生のオーストラリア留学費用はどれくらい?留学の種類別に学費・生活費・渡航費を徹底解説。1年間・半年・3ヶ月の留学費用目安や私立・公立高校の学費の違い、ボーディングスクール費用も掲載。費用を抑えるための奨学金や節約術も紹介。この記事を読めば、高校生のオーストラリア留学費用に関する疑問を解消し、留学準備をスムーズに進められます。

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さて、今回は高校生のオーストラリア留学にかかる費用についてお話ししたいと思います。 

【高校生のオーストラリア留学】費用を徹底解説!

 高校生の留学は、将来の可能性を大きく広げる貴重な経験です。しかし、費用面で不安を感じる方も多いのではないでしょうか。


オーストラリアは、治安が良く教育水準も高いことから、高校生留学先として非常に人気があります。温暖な気候や美しい自然も魅力で、留学生活を充実させてくれるでしょう。


この記事では、高校生のオーストラリア留学費用について、留学の種類別に徹底解説します。費用を抑えるためのコツや、奨学金情報もご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

高校生のオーストラリア留学の種類と期間別の費用目安

 高校生のオーストラリア留学には、大きく分けて以下の3つの種類があります。


  • 長期留学:1年間以上の留学。現地の高校卒業を目指す正規留学や、交換留学などが含まれます。
  • セメスター留学:半年間の留学。学期単位で留学するプログラムです。
  • 短期留学:3ヶ月以内の留学。語学研修や夏休み・冬休みを利用した体験留学などが該当します。


どの留学方法を選択するかと期間によって、費用は大きく異なります。まずは、それぞれの留学の種類別に、費用相場を確認していきましょう。

【長期留学】 1年間・2年間… 高校卒業を目指す留学の費用

 1年以上の長期留学は、現地の高校卒業資格取得を目指す正規留学や、交換留学などが該当します。 


費用相場(1年間):約350万円~700万円

  • 学費:約150万円~400万円

    ・公立高校…約150万円~250万円

    ・私立高校…約250万円~400万円

    ・ボーディングスクール…約400万円~700万円

  • 生活費:約150万円~250万円(滞在費・食費・交通費・通信費・交際費など)
  • 渡航費:約30万円~50万円(航空券・海外旅行保険・ビザ申請費用など)
  • その他:約20万円~50万円(制服代・教材費・お小遣い・雑費など) 


長期留学は、学費が高額になる傾向があります。特に、私立高校やボーディングスクールは、公立高校に比べて学費が高くなります。 


長期留学のメリット・デメリット

メリット デメリット
英語力の大幅な向上 費用が高額になりやすい
異文化理解、国際感覚の育成 長期間の海外生活への適応が必要
将来の進路の選択肢が広がる 日本の高校卒業資格との関係を考慮する必要がある(正規留学の場合)
現地の高校卒業資格(オーストラリア高校卒業資格)の取得  

【セメスター留学】 半年間の留学費用

 セメスター留学は、半年間の学期単位で留学するプログラムです。長期留学に比べて費用を抑えやすく、高校生活の一部を海外で体験したい方におすすめです。 


費用相場(半年間):約200万円~400万円

  • 学費:約75万円~200万円

   ・公立高校:約75万円~125万円

   ・私立高校:約125万円~200万円

  • 生活費:約75万円~125万円(滞在費・食費・交通費・通信費・交際費など)
  • 渡航費:約30万円~50万円(航空券・海外旅行保険・ビザ申請費用など)
  • その他:約20万円~50万円(制服代・教材費・お小遣い・雑費など)


セメスター留学の費用は、長期留学の約半分程度が目安となります。ただし、私立高校や人気の都市への留学は、費用が高くなる傾向があります。 


セメスター留学のメリット・デメリット

メリット デメリット
長期留学に比べて費用を抑えやすい 英語力向上にはある程度の期間が必要
高校生活の一部を海外で体験できる 正規留学に比べて、異文化理解の深さは限定的
短期留学よりも、より深い異文化体験が可能  

【短期留学】 3ヶ月以内の留学費用

 短期留学は、3ヶ月以内の比較的短い期間で留学するプログラムです。春休み・夏休み・冬休みなどを利用した語学研修や、海外体験プログラムなどが該当します。


費用相場(3ヶ月以内):約50万円~150万円

  • プログラム費用:約30万円~100万円(授業料・アクティビティ費用・滞在費・食費などを含むパッケージ料金)
  • 渡航費:約10万円~30万円(航空券・海外旅行保険・ビザ申請費用など)
  • その他:約10万円~20万円(お小遣い・雑費など)


短期留学は、プログラム費用に学費・滞在費・食費などが含まれていることが多く、比較的費用が分かりやすいのが特徴です。 


短期留学のメリット・デメリット

メリット デメリット
費用を抑えやすい 英語力向上、異文化理解は限定的
留学へのハードルが低い 短期間のため、深い異文化体験は難しい
夏休みや冬休みなど、まとまった休みを利用して参加しやすい  
留学体験の入門として最適  

高校生のオーストラリア留学費用の内訳|学費・生活費・渡航費を詳しく解説

 留学費用の種類別の相場を把握したところで、それぞれの費用の内訳を詳しく見ていきましょう。

高校留学の費用は、大きく分けて以下の3つに分類できます。


  1. 学費:授業料・施設利用料・教材費など
  2. 生活費:滞在費・食費・交通費・通信費・交際費・娯楽費など
  3. 渡航費:航空券・海外旅行保険・ビザ申請費用・パスポート取得費用など


それぞれの費用項目について、さらに詳しく解説していきます。

【学費】 公立・私立・ボーディングスクールで費用はどれくらい違う?

 学費は、留学費用の中でも大きな割合を占める項目の一つです。オーストラリアの高校には、公立高校・私立高校・ボーディングスクール(寄宿学校)の3種類があり、学費は大きく異なります。 


高校の種類別 学費相場(年間)

  • 公立高校:約150万円~250万円
  • 私立高校:約250万円~400万円
  • ボーディングスクール:約400万円~700万円

公立高校 は、学費が比較的安く、現地の学生との交流を深めやすい環境です。ただし、留学生の受け入れ人数が限られている場合があります。


私立高校 は、公立高校に比べて学費は高くなりますが、教育設備やカリキュラムが充実している傾向があります。留学生向けのサポート体制が整っている学校も多く、安心して留学生活を送りたい方におすすめです。


ボーディングスクール は、学費が最も高額になりますが、学習環境、生活環境ともに非常に充実しています。24時間体制で先生やスタッフがサポートしてくれるため、手厚いケアを求める方におすすめです。


学費に含まれる主な項目

  • 授業料
  • 施設利用料
  • 教材費
  • 学校行事参加費
  • スクールアクティビティ費用(一部)

※ 学費に含まれるものは、学校によって異なります。詳細はお申込みの学校にご確認ください。

【生活費】 滞在方法別の費用目安

 生活費は、滞在方法や生活スタイルによって大きく変動します。高校生のオーストラリア留学における主な滞在方法は、ホームステイ・学生寮・学生一人暮らしの3つです。 


滞在方法別 生活費相場(1ヶ月あたり)

  • ホームステイ:約10万円~15万円(食費込み)
  • 学生寮:約15万円~25万円(食費込み)
  • 学生一人暮らし:約10万円~20万円(食費別)


ホームステイ は、現地の家庭に滞在する形式で、オーストラリアの文化や生活習慣を体験できるのが魅力です。食事の提供があり、生活面でのサポートも受けやすいため、初めての留学の方や、生活費を抑えたい方におすすめです。


学生寮 は、学校の敷地内または近隣にある学生専用の宿泊施設です。同年代の留学生や現地の学生と交流しやすく、共同生活を通して協調性やコミュニケーション能力を養うことができます。食事は提供される場合と、自炊の場合があります。


学生一人暮らし は、アパートやシェアハウスなどを自分で契約して生活する形式です。自由な生活を送ることができますが、生活全般を自分で行う必要があり、ある程度自立した生活能力が求められます。高校生での一人暮らしは、学生寮やホームステイに比べて一般的ではありません。


生活費に含まれる主な項目

  • 滞在費(家賃・光熱費・水道費・インターネット代など)
  • 食費
  • 交通費(公共交通機関の利用料金・自転車購入費など)
  • 通信費(携帯電話料金・インターネット料金など)
  • 交際費・娯楽費(友人との食事代・レジャー費用など)
  • 日用品費(洗剤・トイレットペーパー・文房具など)
  • 医療費 ( 治療費・薬代など)
  • 美容費(理容代・化粧品代など)
  • 衣服代
  • お小遣い

※ 生活費に含まれるものは、滞在方法や生活スタイルによって異なります。

【渡航費】 航空券・海外旅行保険・ビザ申請費用など

 渡航費は、留学前に日本で支払う費用です。航空券・海外旅行保険・ビザ申請費用などが含まれます。


渡航費の目安

  • 航空券:往復航空券代(約15万円~30万円) ※時期や航空会社によって変動
  • 海外旅行保険:留学期間分の保険料

   ・1年間:約10万円~20万円

   ・半年間:約5万円~10万円

   ・3ヶ月以内:約2万円~5万円) ※プランや保険会社によって変動

  • ビザ申請費用:ビザの種類によって異なる(学生ビザ:約500豪ドル(約5万円)程度)
  • パスポート取得費用:約1万6千円(10年間有効なパスポートの場合)
  • 予防接種費用:必要な場合のみ


航空券 は、時期によって価格が大きく変動します。夏休みや年末年始などの繁忙期は高くなり、それ以外の時期は比較的安くなる傾向があります。早めに予約することで、費用を抑えることができます。


海外旅行保険 は、留学期間中の病気や怪我、盗難、賠償責任などに備えるための保険です。加入は必須ではありませんが、万が一の事態に備えて加入しておくことを強くおすすめします。


ビザ申請費用 は、ビザの種類によって異なります。学生ビザの場合は、申請費用がかかります。


パスポート を持っていない場合は、事前に取得する必要があります。


予防接種 は、オーストラリア入国時に必須ではありませんが、学校やプログラムによっては推奨される場合があります。 

高校生のオーストラリア留学費用を抑えるコツ

 オーストラリア留学は、決して安価ではありません。しかし、工夫次第で費用を抑えることは可能です。ここでは、高校生のオーストラリア留学費用を抑えるための4つのコツをご紹介します。

【学費の節約術】 公立高校を選ぶ

 学費を抑える最も効果的な方法は、公立高校を選ぶ ことです。


前述の通り、公立高校の学費は、私立高校やボーディングスクールに比べて大幅に安く設定されています。公立高校でも、十分な教育水準が確保されています。現地の学生との交流を通して、よりリアルなオーストラリアの高校生活を体験できる点も魅力のひとつです。


公立高校を選ぶメリット

  • 学費が私立高校に比べて安い
  • 現地の学生との交流を深めやすい
  • 地域によっては、生活費も比較的安く抑えられる

公立高校を選ぶ際の注意点

  • 留学生の受け入れ人数が限られている場合がある
  • 私立高校に比べて、留学生向けのサポート体制が手厚くない場合がある(学校による)

【生活費の節約術】郊外や地方都市を選ぶ

 生活費を抑えるためには、郊外や地方都市を選ぶことが有効です。


郊外や地方都市は、都市部に比べて物価が安いため、生活費を抑えることができます。家賃だけでなく、食費や交通費なども都市部より安く済む傾向があります。


郊外や地方都市を選ぶメリット

  • 都市部に比べて物価が安いため、生活費を抑えられる
  • 落ち着いた環境で学習に集中できる
  • 自然豊かな環境で生活できる

【渡航費の節約術】 航空券のオフシーズンを狙う、早割航空券を利用する

 渡航費の中でも大きな割合を占める航空券代を抑えるためには、航空券のオフシーズンを狙う ことや、早割航空券を利用する ことが重要です。 


航空券を抑えるポイント

  • 航空券のオフシーズンを狙う(一般的に5月~6月・9月~10月頃)
  • 早割航空券を利用する
  • 複数の航空会社や旅行会社の航空券価格を比較検討する
  • 乗り継ぎ便を利用する
  • 格安航空会社(LCC)を利用する(長距離路線は乗り継ぎが必要になる場合や、 荷物の制限など注意点もある)

【奨学金】 留学プログラムや民間の奨学金制度を活用する

 オーストラリア留学には高額な費用がかかりますが、経済的な理由で留学を諦めてほしくありません。留学費用を大幅に軽減できる奨学金制度を積極的に活用しましょう。


高校生が利用できる奨学金制度には、以下のようなものがあります。

  • 給付型奨学金:返済不要の奨学金

    [例: JASSO海外留学支援制度(返済不要型)]

    [例: 地方自治体や民間団体の奨学金]

    [例: 留学プログラム独自の奨学金]


  • 貸与型奨学金:返済が必要な奨学金

    [例: 日本学生支援機構 奨学金(貸与型)]


奨学金制度は、募集期間・応募資格・支給額などがそれぞれ異なります。早めに情報収集を行い、自分に合った奨学金制度を探してみましょう。

【留学費用シミュレーション】 留学の方法・期間・滞在方法で費用は変わる!

 実際に、留学期間・留学の種類・滞在方法によって、留学費用がどのように変わるのか、シミュレーションしてみましょう。 

【1年間/私立高校/ホームステイ】 長期留学の費用シミュレーション

留学の内容

  • 留学期間:1年間
  • 留学の種類:長期留学(私立高校)
  • 滞在方法:ホームステイ
費用項目 目安費用
学費 約300万円
生活費 約180万円
渡航費 約40万円
その他 約30万円
合計 約550万円

【半年間/公立高校/ホームステイ】 セメスター留学の費用シミュレーション

 留学の内容 

  • 留学期間:半年間
  • 留学の種類:セメスター留学(公立高校)
  • 滞在方法:ホームステイ
費用項目 目安費用
学費 約100万円
生活費 約90万円
渡航費 約40万円
その他 約30万円
合計 約260万円

【3ヶ月/語学研修/学生寮】 短期留学の費用シミュレーション

留学の内容

  • 留学期間:3ヶ月
  • 留学の種類:短期留学(語学研修)
  • 滞在方法:学生寮
費用項目 目安費用
プログラム費 約80万円
渡航費 約20万円
その他 約10万円
合計 約110万円

※ 上記はあくまでシミュレーションです。実際の費用は、学校やプログラム、滞在方法、為替レートなどによって異なります。


ご自身の留学プランに合わせて、費用をシミュレーションしてみましょう。より正確な費用見積もりをご希望の方は、留学エージェントに相談してください。

費用の不安を解消するなら「StudyIn」

 この記事では、高校生のオーストラリア留学費用について、種類別に費用相場・費用の内訳・費用を抑えるコツ・費用シミュレーションなどを詳しく解説しました。


高校生のオーストラリア留学には、ある程度の費用がかかりますが、得られる経験は費用に見合う価値のあるものです。

  • 英語力の大幅な向上
  • 異文化理解、国際感覚の育成
  • 自立心、コミュニケーション能力の向上
  • 将来の進路の選択肢が広がる
  • 一生の宝となる経験

上記のような成果を得られるオーストラリアでの高校留学は、あなたの人生を大きく前進させる投資となるでしょう。


費用面で不安を感じている方は、StudyInにご相談ください。StudyInでは、海外経験豊富な留学コンサルタントが、あなたの予算や希望に合わせたオーストラリア留学をご提案します。まずはお気軽にStudyInまでご連絡ください!

 高校生のオーストラリア留学にかかる費用について解説しましたが、いかがでしたか。各国のさらに詳しい情報や、留学の疑問・不安についてはぜひStudyInに相談してください。


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