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本気で英語を勉強したい人向け!フィリピン留学の学校選びの重要ポイント3選

フィリピンの語学学校は、フィリピン全体で200校、セブ島だけでも70校存在します。その中から自分が行く学校を選ぶのは大変ですよね。今回は、本気で英語力を伸ばしたいと思っている方に向けて、語学学校の選び方をご紹介します。結論から言えば、生徒の国籍比率バランスが良く、点数保証コースを用意している学校を選べば、質の高い授業を受けつつ、しっかりと英語能力を向上させることが期待できますよ。さらに、この基準を満たしている学校として、CIAとSMEAGクラッシックの2校がおすすめできます。以下では、学校選びのポイントとおすすめの学校の詳細について解説します。

目次

語学学校を選ぶポイントは「国籍比率」「点数保証コースの有無」「生活環境」の3つ!

フィリピンの語学学校を選ぶ際には、国籍比率・点数保証コースの有無・生活環境を判断基準にすると良いでしょう。以下では、国籍比率でチェックすべきポイントや、講師の質が高い学校の見分け方について説明します。


国籍比率は、国籍バランスが取れているかが決め手

まず、生徒の国籍比率は授業中・授業外の使用言語に直結するので重要です。フィリピンの語学学校は、主に韓国資本と日本資本との2つの系列に分けられ、一般的に日本資本の学校には日本人が、韓国資本の学校には韓国人が多く在籍します。


国籍比率に偏りがある学校は、国籍を超えたコミュニケーションが発生せず、日常生活で英語を話す機会が減ってしまうので、おすすめできません。例えば、単純に日本人比率が低いという理由で韓国資本の学校を選んでしまうと、実際には韓国人同士で集まってしまい、英語で会話をする機会が少ない場合もあります。


したがって、日本人や韓国人が多すぎず、日本・韓国・中国・東南アジア各国からの生徒がバランス良く在籍していることが、国籍比率を考える上で最も重要なポイントです。


国籍がバランス良く分散していることで、自然と共通言語が英語に限定されるので、日常生活の中でリスニング・スピーキング能力をしっかりと向上させることができますよ。目安としては、日本人・韓国人ともに国籍比率が35%~40%以下の学校を選ぶようにしましょう。


点数保証コースの有無は、講師のレベルに直結している

フィリピン人の場合、英語を正しい文法で使える人が少ないので、講師の質は慎重に判断した方が望ましいです。しかし、実際のところ、インターネットに出ている情報だけで語学学校の良し悪しや講師の質を判断するのは難しいですよね。


実は、IELTSやTOEFLの点数保証コースを用意している学校なら、しっかりと文法も教えられるレベルの高い講師がいることが期待できます。特に、TOEICの点数を本気で上げたい人は、IELTSの点数保証コースが用意されている語学学校がおすすめです。


そもそも、IELTSやTOEFLは、ライティングやスピーキングも試験内容に含まれるため、TOEICよりも難易度が高いテストです。

そして、点数保証コースとは、一定期間で目標スコアに到達しなかった場合、目標スコアに到達するまでの授業料を学校側が負担するコースを指します(部屋代・生活費・ビザ代は自己負担)。したがってIELTSやTOEFLといった難易度の高いテストの点数保証コースを用意している学校では、ライティングやスピーキング、そしてその土台となる文法も正確に教えられる講師を採用している可能性が高いです。


なお、初心者の方は基礎的なコースから受講し、慣れてきたらTOEICコースや、IELTSコースに変更しましょう。TOEICの点数を上げたい方でも、IELTSコースでスピーキングやライティングも含めて勉強することで、相乗効果でTOEICの点数も上がりやすくなりますよ。


TOEFLは大学進学を想定して作られているため、テスト内容や語彙が学術的になりがちです。具体的なTOEFL目標スコアがなく、むしろTOEICの点数を重視する場合には、語彙やテスト内容の親和性が高いIELTSコースを選ぶと良いでしょう。


したがって、TOEICの点数を本気で上げたい方は、IELTSの点数保証コースが用意されている語学学校がおすすめです。


生活環境を整えて安心して勉強に集中しよう

英語力を伸ばしたい人は、安心して勉強に集中できる環境を整えることも肝心です。本気で英語を勉強したい人は、平均1~2ヶ月、長い方だと3ヶ月以上も語学学校で学ぶこともあります。場合によっては長期滞在になるからこそ、日々の食事や寮の環境、そして滞在する地域の治安にも気を付けましょう。以下では、安心してフィリピンに滞在するために知っておきたいポイントをご紹介します。

食事

英語を本気で勉強したい方は韓国資本の学校を選ぶ傾向がありますが、韓国系の学校の懸念点として挙げられるのが食事です。韓国人比率が高い学校に行くと、毎日の食事が韓国料理ばかりでストレスを感じてしまう人もいます。食事面でストレスを感じること無く、毎日の勉強に集中するためにも、国籍比率のバランスが良い学校を選ぶようにしましょう。生徒の国籍バランスが取れている学校では、メニューの傾向が偏るとクレームに繋がるため、各国の料理をバランス良く提供しています。


部屋割り・自習室

個室の勉強スペースを確保したい方は一人部屋を選びましょう。しかし、金銭的な問題で個室を選べない方は、自習室の有無を確認するのをおすすめします。フィリピン留学では主に3人部屋を選択される方が多いですが、予習・復習を集中して行うためにも、自習スペースをしっかりと確保できる学校を選びましょう。


立地

学校を選ぶ際には、なるべく郊外ではなく街の中心地にある学校を選ぶようにしましょう。ショッピングモールや人通りの多い場所の方が、街灯や人目もあるので治安が良い傾向があります。それに対して、郊外の方は街灯や人の往来が少ないので、スリやひったくりに遭う危険性が高まります。セブ島含め、フィリピン全体で盗難に遭うリスクはあるので、なるべく治安の良い街中の学校を選びましょう。


実は学校選びの基準にならないポイント2つ

フィリピンの語学学校を選ぶ際に、学校間で大きな差が無い事柄をご紹介します。結論から言えば、日本人スタッフの有無や費用面では大きな差が生じないので、語学学校を選ぶ際には、費用ではなく国籍比率・講師の質やコース内容・生活環境を重視するようにしましょう。


費用はどこの学校を選んでも大差ない!その理由とは?

フィリピンの語学学校の場合、相場として大体1ヶ月で約16万円、3ヶ月で約50万円かかります(3人部屋の場合)が、この金額は各校ともほぼ変わりません。学校間で費用(入学金・授業料・滞在費)に差が生まれない理由は、費用が安すぎても「何か変なところがあるのではないか?」と疑われ、逆に高すぎても「フィリピンでなぜ高額なのか?」と敬遠されるためです。


こうした理由から、どこの学校でも他校と大きな差が生まれないように、価格を調整しているという背景があります。各校で価格に大きな差はありませんので、授業内容や施設環境で学校を選びましょう。


日本人スタッフの有無

日本人スタッフがいる学校を希望する方も多いですが、8割~9割の学校で日本人スタッフまたは日本語を話せる外国人スタッフが在籍しています。したがって、日本人スタッフの有無は学校を選ぶ際の大きな差別化のポイントにはなりません。基本的にはどこの学校でも、コース変更や部屋変更、病気になったときに日本語で対応してくれるスタッフがいると理解しておきましょう。


英語を本気で学びたい人は、CIAかSMEAGクラッシックの2択!

本気で英語力を上げたい人の場合、費用や日本人スタッフの有無ではなく、国籍比率(日常生活で使用する言語)・点数保証コースの有無(講師の質)・生活環境の3つの基準で学校を選ぶことをおすすめしました。


それでは、実際にフィリピンの語学学校でこの基準を満たしている学校はどこなのでしょうか。結論から言えば、CIAかSMEAGクラッシックの2校であれば基準を満たしています。この2校なら、初心者の方はもちろんのこと、既にTOEIC800点程度の英語力があって海外の大学への正規入学を目指している方でも、さらに英語力を向上させることが期待できます。以下では各学校についてご紹介します。


CIA

まず、CIAは日本人比率が30%、韓国人比率が30%と低いだけではなく、台湾・ベトナム・中国・中東など様々な国の生徒が在籍しているため、国籍バランスは全く問題ありません。国籍バランスが良いからこそ、普段のコミュニケーションも英語で行われ、食事面でも国籍関係なく好まれる料理を提供しています。


また、IELTSの点数保証コースが用意されていることもあり、質の高い講師を採用しています。さらに、CIAは2003年の創立から10年以上続いている学校だからこそ、在籍期間の長いベテラン講師がいるほか、その蓄積されたノウハウを教師間で常に共有し、教えあう文化があります。先生同士で教え合う勉強会は月に一度は行われており、講師の技量向上に力を入れていると言えるでしょう。


なお、CIAはJセンター・モールが徒歩5分圏内にあり、セブ島の中で治安の良い場所に立地しています。広い自習室も用意されているので、勉強に集中して取り組める環境が整っていますよ。CIAの詳しい学校情報については、こちらを参考にしてください。


SMEAGクラッシック

SMEAGクラッシックも、CIAと同様にIELTSの点数保証コースが用意されています。また、講師同士で授業を見せ合って、ノウハウを共有する仕組みがあります。講師の質が高いことが期待されるのは勿論のこと、SMEAGクラッシックではセブ地域で唯一IELTSテストの公式試験会場に選ばれているという特徴があります。各コースを受講した後にすぐ現地で試験を受けたい場合、学校が公認試験会場になっていると慣れた環境で安心してテストに臨めるため、IELTS受験を検討している方にはSMEAGクラッシックは特におすすめですよ。


また、国籍比率も韓国人40%・日本人25%・台湾人10%であるほか、中国・ベトナム・ロシア・中東からバランス良く生徒が集まっています。立地に関しても、大きなショッピングモール(SMモール・アヤラモール)の中間地点に位置し、夜間は校舎の周囲を警察官が巡回しているため治安の面でも問題ないでしょう。SMEAGクラッシックの学校詳細については、こちらを参考にしてください。


まとめ

本気で英語力を上げたい人の場合、費用や日本人スタッフの有無ではなく、国籍比率(日常生活で使用する言語)・点数保証コースの有無(講師の質)・生活環境の3つの基準で学校を選びましょう。また、このポイントを満たしている学校として、CIAかSMEAGクラッシックの2校をご紹介しました。 


なお、生徒の国籍比率に関しては、語学学校によっては公式サイトで公表している国籍比率と実際の国籍比率とが一致しない場合があるので注意しましょう。例えば、公式サイトで日本人比率30%と記載していても、実際は50%以上が日本人である場合もあります。ちなみに、CIAやSMEAGクラッシックは公式サイトの数値と実際の国籍比率とに大きなズレが生じていないので、この点でも信頼性が高い学校といえます。インターネットの情報だけではなく、他の学校の実際の国籍比率や、より詳細な情報について知りたい場合は、現地視察を繰り返している留学コンサルタントに相談すると良いでしょう。


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