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StudyInスタッフブログ

【体験談】海外生活で人生が変わった!~私が留学をおすすめする理由~

はじめまして!カウンセラーの古屋です。
公私ともにどん底だったアラサー女子の飛び出せ!日本、海外体験談です。
海外へ飛び出してから3年が経った今、日本で、この留学カウンセラーという仕事にめぐり合いました。
人生の速度が何倍速かで進んだ密度の濃い、1年間のワーキングホリデーと、1年間の海外での職業体験談をお話しさせてください。

人生を変えた海外生活

  1. 憧れと情熱だけを持って海外へ
  2. マレーシアの就業経験で感じた言葉の壁
  3. 英語力の向上を実感!
  4. 運命を変える出会い
  5. オーストラリアで語学学校&ワーキングホリデー!
  6. バララットにある語学学校での経験
  7. そして日本に戻り思うこと
  8. おわりに

1 憧れと情熱だけを持って海外へ

29歳の私は、人生で一番凹んでいました。

私を誰一人知らないところに行こう、今、持っているものを全て捨てて、海外に行こうと即決しました。


"海外に住む"ことに、ずっと憧れていました。

海外旅行、とくに冒険旅行が大好きで、南米や北アフリカ、アジアなど30か国以上をまわる中で、いつか自分が住むならどこだろうと、妄想するのが楽しみでした。


が、英語力、とくに会話力は皆無でした。


住み込み可の海外ホテルの求人を見つけ、東京オフィスでの面接に向かいました。

採用されたらアジアのどこかの支店で働けるというミステリーツアーのような採用方式。


英語が話せない中、一通りの面談がおわった後「今から英語で面接します」という日本人の面接官に「英語は話せます!大丈夫です!!!絶対!!!」と勢いでゴリ押して、英語面接を回避。


心意気が買われたのか、英語が話せないまま、トントンと配属先もきまり、マレーシアのリゾートホテルスタッフとして働くことになりました。

マレーシアのリゾートホテル
マレーシアのリゾートホテル

(働いていたホテルのSPAエリアからの写真) 

2 マレーシアの就業経験で感じた言葉の壁

パスポートと荷物をもって、成田空港で家族と涙の別れをしたあと、クアラルンプール行きの飛行機にのりこみ、飛行機を乗り換え、バスに揺られて、海とジャングルに囲まれた勤務先につきました。


最初の3ヶ月は、とにかく笑顔と電子辞書でのりきりました。

日本人のお客様は3ヶ月間ほぼゼロ。

チームのボスはジャマイカ人。チームメイトはインドネシア人と南アフリカ人。

つまり、スタッフ内ミーティングもお客様との会話も当然全て英語。

でも何を言ってるか分からない。困りました。


やさしそうなマレーシア人のルームメイトや同僚たちに、難しい英語からシンプルな英語に通訳してもらって、何とかその場をしのいでいました。


勿論、とんちんかんな勘違いをして周りに沢山迷惑をかけました、、。

また、リスニングよりもスピーキングがとにかく出来ない、言いたいことは沢山あるのに、すぐにレスポンスができなかったことが、悔しかったです。

ホテルスタッフの皆と
ホテルスタッフの皆と

 (写真はホテルのスポーツチームの皆です、古屋は右端) 

この時の経験から学んだこと、それは(あくまで私個人の体感ですが)

欧米出身のネイティヴスピーカーの英語は何も聞き取れない!早い!なにそのスラング!

(例えばI wannaじゃなくてI want toって言ってよ!カインダって何?あぁkind of..)ってことでした。


集中していないと、人の話が、興味ないラジオがずっとバックミュージックみたいな感覚で流れて聞こえるかんじでしょうか。

幸い、約30か国のスタッフが働いていたので、頼るはアジア圏出身のスタッフ。


なぜなら、

①発音が正しくなくても伝わる確率が高い

②文法が正しくなくても単語単語で意味を拾ってもらえる確率が高い

③相手もシンプルな英語で話してくれる

からでした。アジア人の英語は、すんなりと耳に入ってくる気がしました。


ちなみに、フランス語圏やスペイン語圏のスタッフの英語は、発音がネイティヴともアジア圏の英語とも違って独特なので、私には、より難しく感じました。


このことから、StudyInでお客様にご提案している欧米留学の前にフィリピン留学、という二か国留学には、諸手を上げてオススメさせて頂いております。

生活面はといえば、田舎の村だったので、モンスーンの時期で停電は頻発、水が部屋まで浸水したり、部屋を出たら猿に囲まれて襲われたり、

サバイバルな生活でしたが、常にあったかくてビーチとジャングルに囲まれたホテルでの生活は楽しくて楽しくて!!


そして忙しくもあり、自分が凹んでいたことはすぐに忘れていました。

週に一度のデイオフに仲間たちと騒ぐのが何よりの楽しみでした。

部屋の外にはいつもサルが。
部屋の外にはいつもサルが。

 (常に自分の部屋の前にサルが食を求めて待機しています) 

3 英語力の向上を実感!

光の速さで3ヶ月がすぎた頃には、重要な単語が耳に入るようになり、

また、自分の意思や考えは、めちゃくちゃながらも、大げさなジェスチャーとともに相手に伝えられるようになりました。


ただ、くだけた仲間同士の会話にテンポ良く入るには、もう少し時間が掛かりました。

この時期、語彙力は増えましたが、机上の勉強はしなかったので、他人が話す単語をコピーして使うようになりました。


自分が話す単語の綴りや日本語の意味を知らないというケースもよくあったので、ここで上手く机上の勉強と繋げられていたら、より知識としての英語力もついていたと反省しています。

ただ、英語で話すときに日本語でじっくり考えてから伝える癖は消えていきました。

スタッフ仲間と
スタッフ仲間と

 (一番仲の良かったホテルの同僚たち、THE多国籍!古屋再び右端) 

4 運命を変える出会い

そして同じ頃、オタクな私、アニメが異常に大好きなオーストラリア人の同僚と出会って意気投合、お付き合いがはじまりました。


周りには「テレパシーで会話してるの?」と聞かれるほど英語ができない私、

こんにちはしか日本語をしらないオーストラリア人、の二人でしたが、電子辞書を使って会話をして、わからない単語は根気よく伝え合ってました。


ここで気づいたことは、伝えたいという強い思いがあれば、言葉がつたなくても通じる!ということ。


苦手意識の強かったネイティヴスピーカーの英語も、何回も何回も泣きたくなるくらい聞き直されて、聞き直して、徐々に慣れることができました。

(ちなみに、相手もジャパニーズイングリッシュに慣れてきます。。)

特に自分の好きなこと(私の場合はアニメとゲーム)について話そうとすると、情熱ゆえ、上達も早くなる気がします。


そして!一番大事なのは折れない心。


例えば私は未だにLとRの発音が苦手なので「Recently」が通じない。

何回言っても「そんな単語ないよ~」とか言われて悔しい、、


けど、めげずに「these days」や「in 3 days」など、多少意味が違っても、とにかく伝わるまで単語を投げ続ける。


そうすると、100%じゃなくても、伝わる。

日本語なら100%伝わるところ、直訳が難しければ10%でも20%でも、

伝わらないより全然良いし、こちらの勉強にもなるからトライ!


本当はもちろん、そのまま伝わった方が良いし、発音勉強するのが一番ですが笑笑

それから、留学期間中は、たくさんの人と話すことをおすすめします。

人によって、使う単語が違うので、同じ人のみと話していると語彙力が増えないからです。

5 オーストラリアで語学学校&ワーキングホリデー!

マレーシアで勤めて一年後、今度は彼の国を知ってみたくなりました。


30歳、最後のチャンスでオーストラリアへのワーキングホリデーに行くことに決めました。

※オーストラリアのワーキングホリデーは31歳の誕生日前まで申請できます


インターネットでビザをとり、指定された健康診断を受け、格安航空券を片手に、まずは建物が綺麗な街、メルボルンに向かいました。


はじめの1ヶ月は、メルボルンから4時間ドライブ、人間よりも羊が多い田舎町にある彼の実家でまずはホームステイをしながら、行きたい語学学校・住む家を決めました。

ヒトよりも多いカンガルー
ヒトよりも多いカンガルー

(ホームステイ先、裏庭の野良カンガルーたち、わんさかいますが近づくと逃げます)

オージーディナー
オージーディナー

6 バララットにある語学学校での経験

 (クリスマスディナー、THEお肉とグレイビーが中心です) 

行きたい語学学校は、メルボルンから電車で1時間のところにある、かつて金鉱山で栄えたバララットという、田舎でも都会でもない、のんびりとした町にありました。


なので、バララットに住むことを決め、語学学校の入学説明にもいきました。


そして、インターネット(gumtree)上で住む部屋を探しました。安定した収入やオーストラリア内に知り合いがないとアパートにはすめないので、ホームステイ以外では、ルームシェアかシェアハウス、ホテルから選ぶことになります。都会であれば、日本人のシェアメイトは即日でも掲示板でみつけることができる印象でした。

Ballaratのカフェやレストラン
Ballaratのカフェやレストラン
Ballarat駅
Ballarat駅

(学校のあったBallaratという町です) 

私の場合は、決めた語学学校から通える範囲、かつ英語のみの環境が理想だったので、シェアメイトがオーストラリア人の物件にしぼりました。


何軒か問い合わせをし、内見にいけた一軒は、一戸建てのシェアハウスで、オーナーはゲーマーで犬好き。


特にオーナーの飼っていた犬にびっくりするほど気に入ってもらえたことから、入居がきまりました。


私含む4人の入居者はほぼ全員30代で、落ち着いた生活でした。

いつもオタクという特殊なステータスに救われています笑


語学学校は、Federation大学に付属する語学学校へ入学をきめました。


1日目にレベル分けテストがあり、General Englishコースの中で3クラスと、大学入試のためのAcademicコース(English and academic preparation (EAP) - International

)にふりわけられます。

Federation大学
Federation大学

(英語コースに通ったFederation大学) 

そこから、Academicコースで1日7時間のグループ授業を受けました。


郊外の大学だったこともあり、日本人は全コース合わせても私一人。

クラスメイトの出身国は、スーダン、ロシア、アフガニスタン、イラン、スリランカ、インド、中国、タイ、ネパール、モンゴルと大変国際色豊かでした。


授業中は、突然無言で消えて、無言で山盛りのフライドポテトを抱えて着席、授業中にむしゃむしゃ食べはじめる、、などなど、クラスメイトの言動にカルチャーショックを受けることも沢山ありましたが、異文化交流も楽しかったです。


どの国の友達も日本に好印象を持っていたのが印象的でした。


授業内容は、リーディング、スピーキング、ライティング、ディスカッションに加え、リサーチやボキャブラリーのクラスもありました。


毎授業宿題があり、授業についていくのは大変でしたが、ほとんどがIELTSコースを教える事ができる経験豊富な先生で、内容もわかりやすく、また宿題の丁寧な添削をみて、この学校・コースを選んで良かったと改めて思いました。発表や遠足もあり、クラスメイトとも仲良くなりやすい環境でした。


あと、学校の建物が可愛くて、行くだけで幸せを感じるほど、大好きでした笑

(校舎の写真、町中レトロでかわいいです) 

ワーキングホリデービザの良いところは、ほぼ制限なくアルバイトもできるところ。


元々フィットネスのインストラクターをしていたので、近くにあったジムに体験を申し込み、その場で自分のできることを披露し、なんともラッキーなことにインストラクターとして雇ってもらえることになりました。


英語でのインストラクションは難しかったです。

「天井をみて」と言いたいけれど、天井の単語がわからない、、

「そ、空をみて!(屋内なのにw)」等、勢いで使うサバイバル英語能力が更にあがりました。


さらに、英語クラスの友達のお嬢さんが、中学校で日本語クラスについていけない、、という話を受けて、


ラッキーなことに週に一度、日本語の家庭教師をすることになりました。

日本語を教える資格もなかったので、一度は断ったものの、日本人であるだけでオッケーという彼女の情熱に負けて引き受けたものでした。ちなみに、中学校の日本語の先生は日本に1年間住んだことのあるオーストラリア人だそう。


結果、生徒さんが余りに優秀で、毎回テストで優秀な成績をおさめ、かつ共通の趣味があり、私にも楽しい息抜きの時間となりました。ボーカロイドとアニメを愛してやまない可愛いその生徒さんとは、帰国した今でもずっと連絡をとっています。


このオーストラリアのワーキングホリデーを通して感じたことは、

小さな町では特に、自分のもっているどんなスキルも仕事につながる可能性があること、できないと思っても、挑戦してみることの重要性でした。

7 そして日本に戻り思うこと

そこから、そのまま流れるように国際結婚。


出産を機に日本(というか秋葉原の一角)に憧れていた夫の希望で、日本に移住し、今に至ります。


そして楽しい、この留学カウンセリングの仕事に出会いました。

海外に行くことを決めて、文字通り、人生が変わりました。

海外生活から学んだことは「行動あるのみ」。

 (家族 in オーストラリア) 

8 おわりに

長くなりましたがここまでお付き合いいただきありがとうございました。


みなさんが憧れの海外進出に1歩ふみ出すきっかけとなれば幸いです。


私のほかにもStudyInには濃い海外経験をしたカウンセラーがたくさんいます。

私たちも初めはみなさんと同じように海外に憧れていた仲間です。


留学やワーホリに興味があればぜひお気軽にStudyInStudyInLINE公式アカウントにメッセージをお送りください。


みなさんの人生を変える経験を全力でサポートさせていただけるのを楽しみにしております!

この記事を書いた人

この記事を書いた人

古屋たまき Tamaki Furuya

大学を卒業後、大手商社にて活躍した後にマレーシアにて1年間サーカス団体に所属。その後、オーストラリア留学を経て留学コンサルティングに転身。現在はフィリピン留学とワーキングホリデーを中心としたコンサルティングを担当。子育てと仕事を両立させるムードメイカー。


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