受付時間
10:00-21:00
お急ぎの方は電話相談まで
03-6455-3910
受付時間:10:00〜21:00
MENU
【お知らせ】 コロナ対策として、いつでもご自宅から相談できるオンラインでの留学説明会を実施中!
StudyInスタッフブログ

年齢の壁は壊せる、30代、40代からのフィリピン留学のススメ

今後のキャリアのため、老後の時間を有意義に使うために留学したい社会人やシニア層の方、居ると思います。留学は学生の特権だと思っていませんか?この記事では留学の時期や学校の選び方次第で学生が多い環境を避けることが可能なことを説明します!

《目次》

1.社会人のフィリピン留学で気をつけること

2.シーズンや学校によって変わる年齢比率

3.社会人のあなたにオススメの学校5選! 

4.まとめ


社会人のフィリピン留学で気をつけること

フィリピン留学に関して、年齢の上限に対する規定は特にありません。実際に50代や60代で留学している方もいらっしゃいます。


とはいえ留学者の過半数は学生です。


時期や学校を考えずにフィリピン留学に行っても学生との温度差で楽しめなかったり、勉強に集中できない可能性があるので注意てす。

学生の少ない時期を選ぶ

夏休みや春休みなどの繁忙期と呼ばれる時期は学生が集まるので騒がしくなり、勉強に集中しづらいです。また、留学生の母数が多い為、コース自体の値段が上がる可能性もあります。


一方で、学生の長期休みを避けた閑散期と呼ばれる


4月~7月、10月~1月


であれば、比較的年齢層が高くなり、落ち着いた環境で勉強することができます。


中でも4月~6月は3月に退社して留学に来る方が集まるので社会人率が高くなりやすいです。

社会人、シニア層が集まりやすい学校を選ぶ

社会人、シニア層の生徒さんが集まりやすい学校は社会人が持つニーズを満たす学校が多いです。


具体的にはこういったニーズが挙げられます。


*リゾートでリフレッシュしながら英語力をつけたい。


*落ち着いた環境、日本と似た環境で英語を学びたい。


*短期間で一気に英語力を伸ばして今後のキャリアに役立てたい。



また、シニア層の方の場合は万が一体調が悪くなった時のために学校専属のドクターがいるかどうかも確認しましょう。

社会人のあなたにオススメの学校5選!

上にあげたようなニーズに合わせた学校をピックアップして紹介します。

リフレッシュしつつ英語も学びたい人に

「英語を学びたい気持ちとリゾートで休暇を謳歌したい気持ち、両方捨てられない」という方にオススメなのがブルーオーシャンアカデミーです。


授業形態は自分の目的や予算に応じて完全マンツーマン制やマンツーマンとグループの両方があるコースなど選ぶことが出来ます。 


また、生徒の国籍比率は日本40%、韓国30%、台湾30%と分かれているので、他国から来た生徒さんと話す公用語が英語しかなく、授業中はもちろん、授業外でも英語を話す機会が多いです。


更に、学校の目の前に海が広がっているので休日は海へのアクセスも簡単です。


しっかりと勉強しつつリゾート気分も楽しめる”バランスのとれた学校”です。


(¥76,880-/週、¥197,000-/月、規模:150人)


詳しくはコチラ


ゴルフ好きなあなたに

「英語も勉強したいけどゴルフもしたい」という方にオススメなのがE&G(イーアンドジー)です。


English+Golfコースでは1日50分×4コマのマンツーマンの授業に加えて、週に4回本格的なゴルフのコースを周りながらプロの先生から指導を受けることができるのでゴルフ好きのあなたにはもってこいです。


またゴルフコースを選択していなくてもE&Gの学生であれば勉強に飽きた時に校内の練習場でゴルフをすることが可能です


更に、学校が位置するダバオはフィリピンで一番安全な街と呼ばれているので安全に関するストレスが溜まりづらく、校舎自体も緑に囲まれ海が見渡せるので“リフレッシュに最適な学校”です。


(¥58,240-/週、¥142,240/月、規模90人)

 (ゴルフコース:¥95,210-/週、¥270,490-/月)

詳しくはコチラ

勉強も観光も外せない人に

「英語力は高めたいけれどせっかくだから観光も楽しみたい」という方にオススメなのがCIA校(セブ・インターナショナル・アカデミー)です。


校舎がセブ島に位置しているので休みの日は観光を楽しめます。一方で早朝のテストで基準点に満たなかったり、欠席してしまった場合は外出が禁止となるので生徒は自ら復習する習慣がつきます。


また、校舎内にはEOP(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)ポリスが見回っていて、英語以外の言語を話している所を目撃された場合、多少の罰金が課されるので生徒は一日中英語で話すことになります。


加えて、生徒の国籍比率が韓国40%、日本30%、台湾20%、ベトナム10%と分かれているので日本以外の国からきた生徒と交流することで寮などでも英語を話す機会が多く、まさに”英語漬け”の環境で効率的に英語力をあげることが出来ます。


(¥72,600-/週、¥165,000-/月、規模:270人)


詳しくはコチラ


日本と似た環境で勉強したい人に

「英語は話せるようになりたいけど、日本と同じような空間でリラックスして英語を学びたい」という方にオススメなのが Wexcel Language Centre(ウィクセル ランゲージセンター)です。


留学に行くと生活環境ががらりと変わり、生活に慣れるのに精一杯で勉強がはかどらない可能性が考えられます。しかし、この学校は日本人オーナーが”日本と同じ環境”を志して経営しているため、普段との環境の変化が小さく、勉強に集中しやすいです。


完全マンツーマンの授業形態をとっているので自分のレベル、目的に合った最適な授業が受けられます。


生徒のほとんどが日本人なので「海外の人と英語で交流したい」と考えている方には不向きです。


とはいえ、校内で現地スタッフと話したり、街中で現地の人と英語で話したりと授業外で英語を使うチャンスが全くないという訳ではないので安心してください。


(¥55,000-/週、¥172,000-/月、規模:15人)


詳しくはコチラ

スパルタで勉強したい人に

「短期間で一気に英語力を伸ばしたい」と考えている方にオススメなのがSMEAGスパルタです。


名前の通りスパルタの学校で母国語は禁止、授業は朝は6:40から夜は21:00まで1日最大12コマ、平日は外出禁止といった”厳しい環境”で効率よく英語力を伸ばせます。


授業形態はマンツーマン、グループ、モーニング、イブニングといった出席義務のある授業に加えてスピーチ、ミュージック、英語表現などといった出席義務のないフリーのコースもあり、一日中英語に触れていられます。


(¥90,600-/週、¥183,000-/月、規模:260人)


詳しくはコチラ 

まとめ

この記事ではフィリピンへの留学を検討している社会人、シニア層の方に向けて留学に年齢なんて関係ないが時期選び、学校選びが重要であるということを説明しました。


ここで説明していた期間や生徒の年齢の割合等はあくまで目安なので時期により異なります。なので「フィリピン留学の学校選びに失敗したくない」「自分にピッタリの学校に留学したい」と考えている方は是非StudyInのLINEアカウントにご相談ください。 

留学説明会・資料請求はこちら

かんたん資料請求

数項目のフォーム入力で資料をお届けします。先ずはお気軽にお申込み下さい。

かんたん資料請求

無料留学説明会

1回につき、先着6名様までとなっております。先ずはお気軽にお問合せください。

留学説明会

電話でご相談

留学に関するお問い合わせはお気軽にお電話にてご相談ください

受付時間:10:00〜21:00

今すぐ相談したい人
カウンセラーに直接相談
03-6455-3910