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フィリピン留学でスピーキング力を上げたい人必見!英語レベル別、期間別の語学学校の選び方と勉強法を徹底解説

最近日本人に人気のフィリピン留学。
日本では英語を話す機会がなかなかないので、留学をすることはスピーキング力を伸ばすために最適な手段です。
特にフィリピン留学はマンツーマン授業が欧米圏に比べて多く、スピーキング力を伸ばすのにぴったりの環境なんです!
この記事では他の記事には紹介されていないフィリピン留学でスピーキング力を伸ばすための語学学校の選び方、英語レベル別、留学期間別のオススメ勉強法をお教えします!

<目次>

フィリピン留学でスピーキング力を伸ばすための語学学校の選び方

フィリピン留学でスピーキング力を最大限に伸ばすためには語学学校選びがとても重要です。
しかし、どういった基準で語学学校を選べば良いのか、自分にあった語学学校はどこなのかわからないですよね。
ここでは語学学校選びを失敗しないために、どういった基準で語学学校を選んだら良いのか、その方法をお教えします!

スピーキング特化コースがある学校

フィリピンの語学学校にはスピーキング特化コースがある語学学校が多くなっています。
しかしスピーキングではなく他の英語技能に力を入れていたり、そもそも用意されているコースの数が少ない語学学校もあるので、語学学校にあるコースを確認しておきましょう。

スピーキング特化のコースでは下記の4つを中心に学びます。


  • 発音矯正
  • 短文反復
  • ディスカッション・プレゼンテーション
  • フリートーク

発音矯正では英語の音のつながりやLとRの発音の違いなどを学び、短文反復では文の型を身につけ、文法を考えずに瞬間的に話せるようにするための訓練です。


ディスカッションやプレゼンテーションでは自分の意見や考えを英語で主張し、人前で話す練習になります。


フリートークではテキスト以外の質問も質問もされるので、会話を自然に広げたり、予期しない質問に答える経験を積んでいきます。


このような授業を受けることによって瞬発的に英文を作ることができ、スピーキング力を上げることができます。


上級者はIELTS対策コースやTOEFL対策コースなど、スピーキングテストのあるテスト対策コースを受けるとレベルの高いスピーキング授業を受けることができます。

生徒の国籍比率に偏りがない語学学校

フィリピン留学は日本人の留学先として人気の国です。 

しかし日本人に人気があるがゆえにフィリピンの語学学校は日本人の割合が多い学校がたくさんあります。


日本人の割合が多い学校の何がダメなんでしょうか? 


日本人が多い語学学校に行ってしまうと、日本人と過ごす時間が多くなってしまい、授業以外の時間を日本語を使って過ごすことになってしまいます。

授業の時間だけ英語を使うのであれば、日本で英語を勉強をするのと何も変わりません。


授業以外の時間を他の国から来た生徒と英語を使って話し、日常的に英語を使うようにしましょう。

日常生活も英語を使うことで、自分に足りない英語力や、よく使うフレーズなど多くの発見もあります。

また、日本人が少ない学校だとしてもある1カ国の生徒の割合が多いと、その国の母国語が学校内に飛び交うことになってしまいます。
例えば韓国人の割合が多い学校だと韓国語が飛び交う、と言ったような状況が起こり得ます。
他の国の国籍比率もしっかり調べましょう。

基準としては1カ国の生徒の比率が3割以下の学校を選ぶと良いです。

講師の質が高い学校を選ぶ

フィリピンでは語学学校の数が多い分、講師の質にもばらつきがあります。

講師の質が高い学校を見分けるポイントは点数保証がある学校かどうか、という点です。
点数保証とは、一定期間に目標スコアに到達しなかった場合、目標スコアに到達するまでの授業料を語学学校側が負担してくれるという制度です。

生徒が目標スコアに到達しなかった場合、点数保証制度がある学校は学校側が授業料を負担しなければならないので、その分学校の講師に自信がある学校ということになります。

点数保証制度があるかどうかを基準に学校を選びましょう。

フィリピン留学でスピーキング力を伸ばしたい初中級者にオススメの語学学校

この記事では英語初心者をTOEIC 〜500点、中級者を500〜750点と定義します。

自分のレベルにあった語学学校を選びましょう!

SMEAGクラシック校

SMEAGクラシック校はセブの大規模学校として有名です。
スピーキングテストがあるIELTSのセブ唯一の公式試験会場として認可されていてIELTSの点数保証のコースの達成率は99%を誇ります

毎週土曜日に行われる模擬試験では、本番さながらの雰囲気で実践力を身につけることができます。


SMEAGでは1日に11時間の豊富な授業時間のほとんどがマンツーマン授業なので実践的なスピーキング力をつけることができます。 

世界各国の教育機関とコネクションを持ち大学進学準備プログラムも充実しています。  


生活面ではフィリピンの二大ショッピングモール(SMモール・アヤラモール)の中間地点に位置し、学校内にゴルフ練習場やサウナ付き銭湯がありリフレッシュのための環境も整っています。

また夜間は校舎の周りを警察官が巡回しているため安全面も安心です。


▶SMEAGクラシック校についての詳しい情報は、こちらを参考にしてみてください

CIA

CIAは、日本人率30%で多様な国籍の学生が集まり、国際交流を図ることができます。

スピーキンスピーキングスキルの向上に重点を置きながら、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングなど総合的な英語力の向上を目指すコースもあり総合的なスキルアップにもオススメです。


平日は朝8時から夜7時までしっかり英語学習を行い、土日は自由にリフレッシュすることができるセミスパルタ式のカリキュラムです


キャンパスは国際空港から近く、徒歩5分圏内に大型ショッピングモールやレストランなどがあり、中長期の留学にも便利な環境です。


 しっかり勉強を管理してほしい、短期間で確実に英語力をアップさせたい方におすすめです。  


▶CIAについての詳しい情報は、こちらを参考にしてみてください。

CG English Academy

CG English Academyは、スピーキング特化の独自の学習システムで効率的に英語力アップすることができます。 

マンツーマンレッスンは学生と講師で授業内容を決めるので目標に合わせた英語学習が可能です。 


初心者でも文法から日常会話までマンツーマンで学ぶことができ、毎日ネイティブ講師からの発音レッスンもあります。
最大4人の少人数グループレッスンでは16種類の豊富なテーマが用意されています。  


セブ中心部より車で30分ほど離れている静かな郊外に位置している為、平日は英語の勉強に集中ができ、メリハリある生活を過ごすことができます。


▶CG English Academyについての詳しい情報は、こちらを参考にしてみてください。

フィリピン留学でスピーキング力を伸ばしたい上級者者にオススメの語学学校

英語上級者はTOEIC750点〜990点の人と定義します。

フィリピン留学は英語初級者が行くイメージがあると思いますが、実は英語上級者にもオススメの語学学校があるんです!

実際にstudy inから送り出し、英語上級者が高い満足度を得ている語学学校を紹介します!

CIP

CIPはフィリピンのクラークにある語学学校です。

CIPのあるクラークエリアは高級住宅街で国際経済特区に指定され、フィリピンで断トツにネイティブスピーカーが在住する街でもあるため、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどのネイティブ講師が常に10名以上在籍しています。


生徒もアジア圏以外にもコロンビアやスペインなど欧米圏の生徒も多いので、多国籍な雰囲気の中で英語を学ぶことができます。


コースの中には、TOEICのスパルタや点数保証といった目標に向けて集中的に勉強をするコースもあり、インターナショナルな環境の中で楽しく真面目にメリハリをつけて勉強することができます。

ネイティブ講師とのマンツーマン授業はフィリピン人口講師よりも少し難しく、スピーキング中心の授業なので英語上級者でスピーキングを学びたい方にはぴったりの環境です。

▶CIPについての詳しい情報は、こちらを参考にしてみてください。

PINES チャピス校

PINES チャピス校はフィリピンのバギオにある、英語上級者及びテスト合格者者に対して展開されている上級者専門のキャンパスです。
「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」というハイレベルな学生が集まり、キャンパス内の会話は英語のみというルールがあります。
ハイレベルな授業を提供するために、優秀な講師陣が学生の学習をサポートします。

PINES チャピス校では各種テスト対策に力を入れており、生徒の70%程度がTOEIC、TOFEL、IELTSなどの高スコアを取得するために学習に励んでいるので、レベルの高い仲間たちと切磋琢磨して英語学習に励むことができます。


また、売店や、卓球台、格安で利用できるジムなどが設置されているのでリフレッシュもできます。

▶CIPについての詳しい情報は、こちらを参考にしてみてください。

1~2週間程度のフィリピン短期留学でスピーキングを伸ばしたい方

この記事では英語初中級者向けにフィリピン留学でスピーキング力を効果的に上げる勉強法をお教えします。


フィリピンは日本から近いこともあり、1週間から留学ができる点も人気の理由です。
1〜2週間という短い期間をどのように過ごすとスピーキング力を効率的に伸ばせるのでしょうか。
ここでは1〜2週間の短期フィリピン留学に注目して、スピーキング力を効果的に伸ばす方法をお教えします。

留学前

中学レベルの文法と単語は留学前に勉強しておきましょう。


中学レベルの文法、単語がわからないとそもそも英語のみを使った授業の内容を理解することができません。

 

文法を英語で教えてもらうこともあるので、日常会話で使うことがあまりない文法用語 (名詞: noun、過去完了形:the past perfecct)なども覚えて行くといいでしょう。

授業

1週間程度の留学では、日本ではなかなか伸ばすことが難しいスピーキングに集中して授業を受けることはとても効果的です。

期間が短いので先生1人、生徒1人で授業を行うマンツーマンレッスンを中心に受けることで英語を話す機会を多く取ることができ、自分のレベルにあった授業を受けることができます。

マンツーマンレッスンはアウトプットの授業です。

マンツーマンレッスンを中心に受けるときは、留学前に中学レベルの文法や単語を勉強し、その知識をアウトプットできるようにしておきましょう。


せっかくフィリピンに留学に来たのに文法など日本でもできる勉強をするのはもったいないです。

授業外

予習・復習

授業の前に次の授業で使いそうな単語を調べておいたり、覚えたばかりの単語や表現を思い出し、次の授業で使えるようにしましょう。

その日の授業で学んだことはその日のうちに復習し、重要な表現は見なくても言えるようになるまで音読しましょう。
音読は最低10回、理想20回です。
音読をすることで発音やリスニング力も上がります。


1週間という短い期間の留学では1回1回の授業の質を上げることがスピーキング力向上につながります。

予習してわかるところを授業の時間を使って説明してもらうのはもったいないですし、せっかくフィリピンに来て学んだことを帰国したら忘れてしまうというのはもったいないです。

授業中は1人ではわからないところ、新しく学ぶ表現や発音矯正など、授業でしか学べないことに集中し、授業後の復習では自分の英語力としてアウトプットできるところまで音読や書き取りをしましょう。


特に短期の留学では1回1回の授業への取り組み方がスピーキング力を左右します。

1ヶ月以上のフィリピン長期留学でスピーキングを伸ばしたい方

1ヶ月以上フィリピン留学に行く方は、授業だけではなく、観光の時間やアクティビティの時間、友人と遊ぶなど、余暇を楽しむ余裕もできます。
こういった授業以外の時間を何も考えずに過ごすより、少しスピーキングを意識するだけでスピーキング力がぐっと上がるんです。

また、期間が長ければ長いほど、モチベーションを保つことが難しくなります。
そういった中でどうやって集中して授業を受けていくか、どうすれば長い期間を使って効果的にスピーキング力を上げられるのか、お教えします。

留学前

留学前の英語の勉強は必須です。

留学前に中学レベルの文法と単語、文法用語は学んでから行きましょう。

授業

1ヶ月以上フィリピン留学にいく方はマンツーマンレッスンとグループレッスンのバランスが重要です。  


 特に英語初中級者の方がマンツーマンレッスンばかりを取ってしまうと「自分の中の知識が足りないままひたすらアウトプットだけをする」ことになってしまいます。

グループレッスンもマンツーマンレッスンと同じくらいのコマ数で取ることで、人の話を聞きながらゆっくり落ち着いて知識をインプットする時間を作ることができます。


長期留学ですと、グループレッスンも増え、他の生徒と関わる機会も増えます。

他の生徒が使う英語表現や知らない単語に触れ合う機会が増えるので、逐一メモをし、知識をインプットしましょう。

そこで学んだ新しい表現を積極的に使っていくことで自分の知識になります。

また、受けている授業に中だるみしてきたときや、物足りないと感じたときは、IELTSやTOEFLのようなスピーキングテストがあるテストの対策コース受けることがオススメです。 

点数アップという明確な目標ができるためモチベーションが続きやすいです。

IELTS、TOEFLとは?

IELTS(アイエルツ、International English Language Testing  System)とは、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど約120カ国、約6,000の教育機関・国際機関・政府機関が採用し、年間140万人が受験する、世界的に認められた英語運用能力試験です。

英語圏への移住する際にビザ申請の中で英語力の証明としてIELTSのスコアが活用されていますし、交換留学などで英語圏の大学へ進学する際は出願時にIELTSのスコアを英語力の証明として提出できます。


TOEFLの試験は4技能である「リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング」の能力が求められます

TOEFLの試験は現在日本で受験する場合、筆記のではなく、すべてパソコンを使って行うTOEFLiBTのテスト形式になります。

授業外

予習・復習

授業の予習復習はとても重要です。
次の授業で扱うテーマや単語を調べておきましょう。


また、単語を調べるときに英英辞典を使うことも効果的です。

英文を読む機会になることと、英語を英語で理解する力がつきます。


また、スピーキング力を伸ばすに当たってライティングがとても重要になってきます。

「スピーキング力を上げたいのにライティング?」と不思議に思う方もいるかもしれません。  


そもそもの話ですが、書けない英文は話すことができません。 時間をかけて考えても書けない英文を瞬時に作り、言葉にすることはできないからです。

まずは文法を意識し、わからない単語を調べながら、書ける文章を増やすことによって英文作成力を身につけ、話せる文章を増やしましょう。

授業で出された課題のライティングは先生に添削してもらった後、どのような表現が自然なのか、復習し、何回も音読し、瞬発的に出てくるようにしましょう。

海外の友達を作る

スピーキング力をつける1番の方法はなんだと思いますか?
それは海外の友達を作ることです。
海外の友達と話すことによって、「自分の言っていることを伝えたい」「相手の言ってることをもっと理解したい」と思うことがスピーキング力を上げる時のモチベーションになります。

また、友達と話す中でよく使うフレーズや、「この言葉よく言いたくなるけど、英語での言い方がわからない…」など生きた英語を学ぶことができる絶好の場は海外の友達と過ごしている時です。

長期の留学ではグループレッスンも十分に受けることができるので、積極的に友達を作りましょう!

洋画や海外ドラマをみる

洋画や海外ドラマは実用的な英語を多く使っているので、とても参考になります。

遊びの延長のような気持ちで楽しく勉強しましょう!
ペンを持ちながら、使えると思う表現があればメモをとり、すぐに口に出すのも良いです。

洋画や海外ドラマを観るときに注意をするのは自分にあった英語力の作品を観る、日常に近い作品(学園ドラマやヒューマンストーリーなど)を観ることです。
こういったジャンルの映画は日常で使える英語が多く出てきます。

好きな登場人物がよく使うフレーズなどを覚えて自分でも使うようにすると楽しくべんきょうができます。

まとめ

フィリピン留学はマンツーマン授業も多く、スピーキングを上げるにはぴったりの環境です。
しかし、ただ語学学校の授業を受けるだけでは思うようにスピーキング力は伸びません。
英語のレベルによっても目指しているものは違うと思いますが、自分の決めた目標に達成できるよう、この記事が参考になれば幸いです!

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