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StudyInスタッフブログ

カナダへの留学の費用と節約ポイントを紹介

現地情報 カナダ 2022/09/08

留学検討中、考えなければならない費用の問題。カナダへの1年間の留学費用の目安と、費用をおさえるコツをご紹介します。本記事内の費用は、1CA$=90円で算出しています。

カナダへの留学1年間の目安費用

留学スタイルごとの1年間の留学費用をまとめました。ワーキングホリデーの100万円が最安で、大学留学は320万円以上が必要になり、留学スタイルごとにかかる費用に大きな幅があることがわかります。 

【バンクーバーでの大学留学にかかる費用の目安】
語学留学

300万円~

ワーキングホリデー

100万円~

大学留学

320~600万円

各留学スタイルの費用の詳細を見ていきます。

学費以外の費用は、以下の条件で算出したものです。

滞在費・・・ホームステイ2カ月、シェアハウス10カ月の滞在費用

生活費・・・自炊をしながら生活した場合の交際費や通信費などの雑費を合わせた費用

保険・・・傷害・疾病死亡、治療・救援費、賠償責任、航空機遅延などを補償対象とした海外留学保険の費用

航空券・・・1~2月出発の往復航空券の費用

語学留学1年間の費用

カナダの語学学校 ILSCトロントを例にした費用をまとめました。コースは「FULL-TIME INTENSIVE 30レッスン」で、入学金やテキスト費を含めて学費としています。

【バンクーバーでの大学留学にかかる費用の目安】
学費

150万円

生活費

60万円

滞在費

70万円

保険

25万円

航空券

15万円

合計費用

320万円

ワーキングホリデー1年間の費用

語学学校の例と同じILSCトロントの「FULL-TIME INTENSIVE 30レッスン」に3か月通い、残り9カ月でアルバイトをした場合を想定しています。

【バンクーバーでの大学留学にかかる費用の目安】
学費

45万円

生活費

60万円

滞在費

70万円

保険

25万円

航空券

15万円

アルバイト給与 ※

-120万円

合計費用

95万円

※トロントの最低時給$15で週25時間勤務

 

カナダのワーキングホリデービザでは、最長6カ月学校に通うことができますが、期間中の過ごし方は留学生ごとに自由に決められます。勉強に比重を置くのか、仕事や旅行に比重をおくのか、選ぶプランにより費用には差がでます。

大学留学1年間の費用

ブリティッシュコロンビア大学(The University of British Columbia)初年度費用の計算ツールを使い算出した費用と、保険と航空券をあわせた1年間の費用は560万円です。ブリティッシュコロンビア大学の学費は、カナダ国内でも高額です。


滞在費は、ミールプラン付きの学生寮のシェアルームに滞在する場合の費用です。ブリティッシュコロンビア大学の場合、学生寮利用者はインターネット利用料や光熱費などの支払いは不要です。生活費は、その他携帯電話の通信費や交際費などの雑費を想定しています。

【バンクーバーでの大学留学にかかる費用の目安】
学費

410万円

滞在費

110万円

生活費 ※

30万円

保険

25万円

航空券

15万円

合計費用

590万円

大学留学の費用は、学校の立地や学部により大きく異なります。例えばカナダ東部のセント・ジョンズ(St. John's)に位置するニューファンドランド・メモリアル大学(Memorial University of Newfoundland)で、学生寮利用(シェアタイプで食事込み)の場合の1年間の費用は320万円です。ブリティッシュコロンビア大学と比較して200万円以上の差があります。

カナダへの留学費用をおさえる工夫

留学に必要な各種費用をおさえるコツをまとめました。留学計画の際の参考にしてみてください。

パートタイムコースを選び学費をおさえる

語学学校の場合、「フルタイム」と「パートタイム」の授業時間を設けていることがあります。それぞれの1日あたりの授業時間は、フルタイムで4~6時間、パートタイムで2~3時間で、授業時間が短くなる分、費用が安くなります。


以下の表は、語学学校の費用紹介でも例に挙げたILSCトロント校の、フルタイムコースと、のパートタイムコースの一週間の費用の比較です。

【バンクーバーでの大学留学にかかる費用の目安】
FULL-TIME 24レッスン

PART-TIME PM 13レッスン

CA$355.00/週

CA$165.00/週

語学力の向上を目指す場合は、学校以外の時間で自主学習する必要もあるでしょう。留学目的の達成に合った方法なのか、十分に検討したうえでとるべき手段だといえます。

渡航時期を調整して航空券の価格をおさえる

渡航時期を選ぶことで、航空券の費用を数万円おさえることができます。

1年のなかでもゴールデンウィークや夏休み、年末年始など、飛行機の利用客が多い時期は、航空券の価格も高くなります。特に夏休みシーズンの7~9月は、カナダへの旅行者や留学生が増える時期とも重なるため、航空券は15~20万円ほどになることがあります。冬の時期の航空券は10万円以内に収まることも多いので、時期を選べる方はこのタイミングでの出発を検討しましょう。

留学期間中に現地で働く

カナダでの滞在期間中に、現地で働くことで滞在中の費用を補填できます。先ほど紹介したワーキングホリデーの他に、カナダには「co-op」という独自の留学プログラムがあります。これは、現地のカレッジでの専門分野の授業を受けたあと、学習内容に関係する就労を経験(インターン)できる制度です。


ただし、現地で英語を使い働くには相応の語学力が必要になり、希望ほどの収入を得られない可能性もあると理解しておきましょう。「お小遣いを増やせればいいな」と余裕のある留学生活を送れるように、事前にできるかぎりの貯金をしておくことをおすすめします。

奨学金制度の情報を集める

渡航の一手段として、奨学制度や教育ローンを利用する選択肢もあります。

日本学生支援機構(JASSO)や、民間団体・大学などが主催する給付型の奨学金は、募集回数が少なく期間が限られている場合があるため、定期的な情報収集をおすすめします。

本記事では、一例として国の教育ローンをご紹介します。

国の教育ローン(一般教育貸付)

国の教育ローンは、日本政策金融公庫による貸付制度です。中学生以上の子どもをもつ保護者を対象にした支援制度ですが、独立生計を営む成人が学生本人として申し込むこともできます。

外国の教育施設(高等学校・短期大学・大学・大学院・語学学校など)で3か月以上の就業をする場合が融資の対象で、審査を通過した際の上限借入れ金額は450万円です。

利用条件や申し込み方法は、日本政策金融国庫の詳細ページをご確認ください。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

髙田篤希 Takata Atsuki

コンサルタントを担当。

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