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StudyInスタッフブログ

カナダへの留学 スキルアップに活かせる留学スタイルを紹介

現地情報 カナダ 2022/09/16

海外留学に年齢制限はなく、社会人になってからも留学に挑戦される方は少なくありません。 StudyInでも、「社会人経験を積むなかで、学生時代にできなかった留学に挑戦したくなった」「語学力を活かした仕事に就きたい」といった社会人の方からのご相談を受ける機会があります。
旅をしたりco-opで就労経験を積んだりと、カナダには語学力の向上だけにとどまらない留学の選択肢があります。

カナダへの社会人留学の前に考えておきたい日本での生活について

留学前後の日本での仕事や生活、事務手続きなど、社会人が考えておきたいトピックについてまとめました。

日本でのキャリア

留学を検討する多くの社会人が直面するのが、キャリアについての問題でしょう。希望の留学期間によっては、会社の休職制度を利用したり、退職を検討したりする必要がでてきます。キャリアにブランクが生じる可能性があるからこそ、帰国後を見据えて計画を立てましょう。カナダへの留学中に就労経験を積むことで、日本でのキャリアアップ・キャリアチェンジを目指す方もいらっしゃいます。

各種税金・保険料の支払い手続き

留学を検討する際に考えるべき費用は、現地での学費や生活費だけではありません。社会人の方からは、留学期間中の国民年金・国民健康保険・住民税など、日本で支払っている費用はどうすればよいのかとご相談をいただく機会が少なくありません。住民登録をしている市区町村への「国外転出届」の提出により、これらの支払い義務はなくなりますが、注意点があります。

国民年金

国外転出届の提出により、国民年金の支払い義務はなくなりますが、将来の年金受給額は年金の納付額に比例します。満額受給を希望する場合には、留学期間中も年金を納められるよう任意加入しておきましょう。

住民税

住民税は、毎年1月1日時点で住所登録をしている住民に対して、前年1~12月の所得に応じた納税を課す制度です。そのため、12月中には出発できるよう手続きを済ませ、住民票を抜いておくことで、翌年の住民税の納付義務はなくなります。ただし、これまでに会社を通じて毎月の住民税を納めていた場合、住民票を抜いた翌年5月までの納付が必要です。


国外転出届は、1年以上日本を離れる場合には必須の届け出ですが、滞在期間が1年以下の場合の定めは、自治体ごとに異なる場合があります。手続きの詳細については各自治体のホームページなどで確認するようにしましょう。

目的別 社会人のカナダ留学スタイル

カナダへの留学を希望される社会人の方におすすめの留学スタイルをご紹介します。

各留学スタイルの初期費用の目安としては、以下をご案内しています。


留学1年間の初期費用目安

【バンクーバーでの大学留学にかかる費用の目安】
語学留学

270万円~

ワーキングホリデー

100万円~

co-op

200万円~

※学費・滞在費・航空券・海外保険料・ビザ・生活費など予備費の合計

語学留学で生活やビジネスに活かせる英語力を身に着ける

語学留学は、語学力の向上を主目的に、現地の語学学校で学ぶ留学スタイルです。1週間から参加できることも多いため、留学のためにまとまった時間を作れない場合にも、仕事の休暇を使い挑戦しやすいといえます。


スピーキング・ライティング・リスニング・リーディングの四技能を集中して鍛えることで英語力を伸ばすESLコースだけでなく、ビジネス英語コースや大学進学準備コースなど、語学学校ごとに多彩なコースを揃えています。さらに、英語とフランス語を公用語とするカナダならではのバイリンガルコースを提供する語学学校もあります。このような学習環境を活かすためにも、力を入れて取り組みたいことや、優先したい目標を明確にしてコース選択することをおすすめします。

ワーキング・ホリデーで自由に現地生活を経験する

カナダでの滞在期間中、旅行をするなどの自由なプランで過ごしたい方や、現地就労により生活費をまかない初期費用をおさえたい方には、ワーキング・ホリデーもおすすめです。カナダの場合、ビザ申請時に18~30歳までの方がワーキング・ホリデー制度の対象となり、最長1年間滞在することができます。期間中は、就労や旅行のほか、最長6カ月までの就学も可能です。


カナダでのワーキング・ホリデーの諸条件については、こちらの記事もご覧ください。

co-opでキャリアアップ・キャリアチェンジの準備をする

co-opは、カナダの専門学校・カレッジが提供する独自のプログラムです。滞在期間の前半を専門知識の学習期間に、後半は学習内容に関連した職種のインターンに参加し、実務経験を積むことができます。

co-opで学べる分野は幅広く、ホテルや観光の仕事に活かせるホスピタリティ系、デジタルマーケティングなどのIT系、カスタマーサービス、ビジネス系など様々です。プログラム修了時にはディプロマ(Diploma)が発行され、カナダでの取り組みの証明になります。日本で経験していた職業に関連する分野を学び更なるキャリアアップを目指す方にも、キャリアチェンジを目標に新たな分野に挑戦される方にも、co-opはおすすめのプログラムです。


co-opの参加には、一定の語学力が必要です。就労に関する条件や、ワーキング・ホリデーとの違いについてまとめたこちらの記事もぜひ参考にしてください。

カナダへの社会人留学体験談

StudyInを通じて、カナダへの留学を経験された社会人の方の体験談をご紹介します。


 

デジタルマーケティングへの転職に挑戦する社会人co-op体験談

デジタルマーケティング業界へのキャリアチェンジを目標に、co-opに取り組まれたかおりさんのインタビュー。カレッジでの学習内容から就職先の探し方までお話しいただきました。


死ぬまでに行きたい!世界の絶景著者 詩歩さんのカナダ・トロントへの留学インタビュー

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」の著者・詩歩さんも、カナダへの語学留学を経験されています。「仕事を通じて英語の必要性を強く感じるようになった」詩歩さんの留学のきっかけに共感できる社会人の方も多いのではないでしょうか。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

田中万葉 Tanaka Mayo

大学在学中にハワイとオーストラリアにて留学を経験。現在はフィリピン留学と2カ国留学を中心とした留学コンサルティングを担当。留学経験豊富なコンサルタント。

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