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フィリピン留学のプログラムを徹底解説!「きつい」と言われるプログラムは?

フィリピン留学を検討している方は、まずどんなプログラムで留学するかを決める必要があります。本記事では、フィリピン留学で受けられるプログラムから、気になるフィリピン留学事情まで解説します。フィリピン留学には欠かせない情報なので、ぜひチェックしてください。

目次

フィリピン留学のプログラムがきついって本当?

 フィリピン留学について調べていると、「きつい」といったワードを目にしたことがありますよね。それは、フィリピンの留学のプログラムによってきついのではなく、語学学校の校風にあります。フィリピン留学のプログラムを解説する前に、フィリピン留学がきついと言われる理由を知っておきましょう。


フィリピンの語学学校には、スパルタ式・セミスパルタ式・ノンスパルタ式という校風があります。それぞれの特徴は以下になります。


【スパルタ式】

  • 平日外出禁止
  • 朝から夜まで過密な勉強スケジュール
  • 就寝前自習があり、出席あり・強制参加の義務自習
  • 毎日熟語や単語のテストがある
  • テストの点数が低いとペナルティで週末も外出禁止になる



【セミスパルタ式】

  • 平日も外出できるが門限がある
  • 出席あり・強制参加の義務自習がある
  • スパルタ式と同様にテストがあり点数が低いと平日外出禁止になる
  • 条件付きの自由が保証されている
  • 条件は学校によって異なるため自分に合った自由度を選べる



【ノンスパルタ式】

  • 自習は自由参加
  • 平日外出可能で門限もなし
  • 厳しい校則はない


スパルタ式やセミスパルタ式は、学習に対しての熱量が高いので、「勉強も観光も同じくらい楽しみたい」という気持ちで留学する方には「きつい」と感じてしまう環境かもしれません。


この後、フィリピン留学で受けられるプログラムを紹介しますが、勉強時間や自由時間を想定しながらチェックしてください。

フィリピン留学で受けられるプログラム

フィリピン留学がきついのは語学学校次第だと分かったところで、フィリピン留学で受けられるプログラムを紹介します。

語学留学

英語力向上を目標に留学し、フィリピンに滞在中は語学学校へ通います。語学学校への入学に英語レベルの基準はなく、自分のレベルに合ったクラスで勉強します。


フィリピンの語学学校はマンツーマンレッスンが主流で、冒頭で説明したいくつかの校風があるのが特徴です。自分に合った校風の語学学校で、英語力向上を目指せます。

短期留学

フィリピンは最短で1週間から留学でき、長期で休みをとるのが難しい社会人でも比較的行きやすいプログラムです。フィリピンに到着してから30日間はビザなく滞在できるので、気軽な気持ちで留学したい人におすすめです。


英語力の向上だけを目的としておらず、海外生活を体験してみたい方も選択できます。

インターン留学

フィリピンのインターン留学では、語学学校のインターン生が多く募集されています。語学学校でのインターンを選ぶと、滞在先は学生寮が使えて学校の授業も受けられます。学校によっては1日のうちに午前か午後のどちらかは授業、どちらかは仕事というプログラムもあります。


語学学校以外には、留学エージェントだったりペンションやホテルのインターンもあります。

インターン留学の主な仕事内容

 【語学学校の場合】

  • 留学生(生徒)の対応やサポート
  • 事務作業
  • SNSで広報活動 
  • 学校見学者の対応


 【留学エージェントの場合】

  • 電話対応(コールセンター)
  • 事務作業
  • SNSで広報活動 


【ホテルやペンション】

  • 接客
  • 予約の管理
  • ベッドメイキング
  • 現地ツアーのコーディネート
  • SNSで広報活動

高校留学

日本の高校在学中に、フィリピンの語学学校に短期留学します。または高校3年生で進路が決まったあと、次のステップへの準備期間にスキルアップのため留学する場合があります。


個人留学だけでなく、高校生の団体留学を受け付けている留学エージェントや語学学校があるので、一人で海外留学するのが不安な場合も自分に合った留学プログラムが選べます

大学留学

大学生で留学を考えている場合は、滞在が長期になる「大学留学」という選択肢があります。これまで紹介したプログラムでは、留学しながら英語力上達を目標にしていく留学でしたが、大学留学は周りは英語ができて当たり前の環境からスタートします


フィリピンの大学や大学院へ入学し、学位や単位を取得を目指します。英語でもプレゼンをしたり、日本より多い課題をこなしていくことで、ある程度身に付いていた英語力がさらに向上します。帰国後は、英語を使った仕事が難なくこなせる程度の英語レベルになれるでしょう。

フィリピンでの長期留学はおすすめできない

 フィリピンでは英語が公用語として使われていますが、英語は第二言語で第一言語はタガログ語です。1900年代前半、フィリピンは長年アメリカの植民地であったことから、フィリピン人に英語教育が行われました。アメリカから独立した後も英語は使われており、フィリピン人の約9割が英語を話せます。


しかしフィリピン人も英語を勉強している身なので、留学先に人気のアメリカやカナダなどの欧米諸国と比べるとネイティブな英語を学べる環境とは言えません。裏を返せば、英語の学ぶ上で難しいことなどを理解している講師から英語を学べるため、教え方が分かりやすいというメリットはあります。


英語初心者の方は上達が実感できますが、長期留学をして自分の英語レベルが上がるほど、流暢な英語を学びたいという方には物足りなさを感じる可能性があります。


こういった背景もあり、フィリピン留学では3ヶ月ほどの短期留学でプログラムを選ぶ方が多いです。

フィリピン留学のプログラムに迷ったらStudyInに相談を

 フィリピン留学で学べるプログラムを解説しましたが、実際に自分にどのプログラムが合っているか考えたときに迷ってしまう方も多いはず。フィリピン留学を実のあるものにするため、自分の目標に合ったプログラムを選ぶのは重要なポイントです。


留学プログラムに迷ったら、まずは留学エージェント・StudyInにご相談ください。海外経験を積んだ留学コンサルタントが、丁寧なカウンセリングを行い、あなたに合ったフィリピン留学を提案します。留学前から帰国まで、充実したサポートを提供できるのもStudyInの強みです。フィリピン留学に興味をもった方は、LINEも無料相談からご連絡ください。

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