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StudyInスタッフブログ

【2025年版】オーストラリアのワーホリ保険は本当に必要?後悔しない選び方をプロが徹底解説

オーストラリアのワーホリ保険は必要?費用は高い?そんな疑問に留学のプロがお答えします。高額な医療費で後悔しないために、保険の必要性からクレジットカード付帯保険との違い、最適な選び方の5つのルールまで徹底解説。年間5000人をサポートするStudyInが、あなたにピッタリのおすすめ保険と、安心して渡航できる準備の全てをお伝えします。

「いよいよオーストラリアでワーキングホリデー!楽しみだなあ」

期待に胸を膨らませる一方で、こんな不安が頭をよぎっていませんか?


「ワーホリの保険って、どうすればいいんだろう…?」

「費用も安くないみたいだし、本当に必要なのかな?

その気持ち、とてもよく分かります。


こんにちは!私たち「StudyIn」は、年間5,000人以上の海外渡航をサポートする留学エージェントです。そして、この保険に関するご質問は、毎年本当に多くの方から寄せられます


保険選びは、あなたのワーホリが「最高の思い出」になるか、「悪夢のような体験」になってしまうかを分ける、非常に重要なターニングポイントです。


この記事では、ただ情報を並べるだけでなく、私たちがサポートしてきた多くの先輩たちが経験した事例を基に「なぜ保険が必要なのか」「あなたにとって最適な保険は何なのか」を、どこよりも分かりやすく、丁寧にお伝えしていきます。


この記事を読み終える頃には、あなたの保険に関する不安はなくなり、自信を持って準備を進められるようになっているはずです。

【目次】

  1. 結論:オーストラリアのワーホリに保険は「絶対必要」です!
  2. あなたに合うのはどれ?ワーホリ保険3つの選択肢を徹底比較
  3. 年間5000人を支えるプロが断言!後悔しない保険選び、5つの黄金ルール
  4. ズバリお答えします!StudyInが「AIG損保」をおすすめする理由
  5. まとめ:最高のワーホリは「安心」という土台から。保険は未来の自分への最高の投資です。

結論:オーストラリアのワーホリに保険は「絶対必要」です!

まず、はっきりとお伝えします。オーストラリアのワーキングホリデーに、海外旅行保険の加入は絶対的に必要です。ビザ申請の要件ではないため「任意加入」ではありますが、感覚としては「必須」だと考えてください。


「ちょっと大げさじゃない?」と感じるかもしれません。しかし、私たちがこれまで見てきた現実には、保険に入っていなかったことで、取り返しのつかない事態に陥ってしまった方が、残念ながら存在するのです。


具体的に、保険がないとどのようなリスクがあるのでしょうか。日本にいると想像しにくい、オーストラリアで起こりがちな3つのケースと、現地の医療制度について見ていきましょう。

なぜ?保険なしで起こりうる、3つのリアルな悲劇


① 高額な医療費

オーストラリアの医療費は、日本と比べて非常に高額です。日本の健康保険はもちろん使えません。


例えば、日本では数千円で済むような診察でも、オーストラリアでは$100(約10,000円)以上かかるのが当たり前。もし、盲腸(虫垂炎)で手術・入院となれば、200万円以上の請求が来ることも珍しくありません。


実際に、

  • 「ただの風邪だと思っていたら肺炎になってしまい、1週間の入院で150万円を請求された」
  • 「サーフィン中に骨折してしまい、手術とリハビリで300万円かかった」

という方もいらっしゃいました。


さらに、オーストラリアでは救急車を呼ぶのも有料で、一度利用するだけで$1,000(約100,000円)以上かかることも。これらは全て、保険がなければ全額自己負担になってしまうのです。


② 日常の賠償トラブル

「自分は健康だから大丈夫」と思っていても、リスクは病気やケガだけではありません

  • 滞在先のアパートのシャワーを壊してしまい、水漏れで階下の部屋の家財まで弁償することになった…(請求額100万円)
  • 自転車で通行人にぶつかってケガをさせてしまい、高額な治療費を請求された…。
  • お店の高級な商品を、誤って落として壊してしまった…。

日本では考えにくいことでも、慣れない海外生活では起こり得ます。このような個人賠償のリスクに備えることも、保険の重要な役割なのです。


③ 日本の9倍!?盗難・紛失リスク

オーストラリアは比較的治安の良い国ですが、日本と同じ感覚でいるのは非常に危険です。外務省のデータを見ても、スリや置き引きなどの窃盗犯罪の発生率は、日本の数倍にのぼります。

  • 「カフェで少し席を立った隙に、テーブルの上のPCとスマホが両方とも無くなっていた」
  • 「ビーチで荷物を置いていたら、財布もパスポートも入ったカバンごと盗まれた」


このような被害は、残念ながら日常茶飯事です。大切な財産を失うだけでなく、ワーホリ生活に必須の連絡手段や情報を一瞬で失うことにもなりかねません。

ワーホリメーカーは対象外!知っておくべきオーストラリアの医療制度「メディケア」

「オーストラリアにも国民健康保険のような制度はないの?」と思う方もいるかもしれません。


オーストラリアには「メディケア(Medicare)」という公的な医療制度がありますが、これはオーストラリアの市民や永住権保持者のためのもの。残念ながら、ワーキングホリデービザで滞在する日本人は、この対象外となります。


つまり、万が一のことが起きた時、あなたを守ってくれる公的なセーフティーネットは何もないのです。だからこそ、民間の海外旅行保険が「お守り」として不可欠になるのです。

あなたに合うのはどれ?ワーホリ保険3つの選択肢を徹底比較

「保険の重要性は分かったけど、どんな保険に入ればいいの?」 と不安に思っている方もいますよね。


ご安心ください。選択肢は主に3つ。それぞれの特徴を知って、あなたに最適なものを見つけましょう。

比較項目 日本の海外旅行保険(推奨) クレジットカード付帯保険 現地の民間保険(OVHC)
補償の充実度 ◎(治療費以外も手厚い) △(治療費上限が低い、携行品×) ◯(医療に特化)
費用 △(年間15万〜25万円) ◎(無料) ◯(年間10万円前後)
適用期間 ◯(1年間をカバー) ×(多くは90日まで) ◯(柔軟に設定可能)
日本語サポート ◎(24時間対応が多数) ×(ほぼ無し) ×(基本英語での対応)
キャッシュレス ◎(提携病院多数) △(利用できる病院が限定的) ◯(利用可能)
こんな方向け すべての方に 3ヶ月以内の渡航者 日本で入り忘れた方

【結論、これが最適】日本の海外旅行保険

最も安心で、StudyInが強く推奨するのが、渡航前に日本で加入する民間の海外旅行保険です。費用はかかりますが、それを上回るメリットがあります。

≪メリット≫

  • 補償内容が非常に手厚い(治療費、賠償責任、携行品損害など)
  • 24時間日本語でのサポートが受けられるため、緊急時も安心
  • キャッシュレスで治療を受けられる提携病院が多い


≪デメリット≫

  • 費用が年間15万〜25万円と高め

【条件付きで有効】クレジットカード付帯保険

お手持ちのクレジットカードに付帯している保険です。「無料で保険が使えるなら、これで十分では?」と考える方が非常に多いのですが、注意が必要です。

≪メリット≫

  • 追加費用がかからない。


≪デメリット≫

  • 補償期間が90日間に限定されているケースがほとんど
  • 治療費の上限が低く、高額な医療費には対応しきれない可能性がある
  • 盗難などをカバーする携行品損害や賠償責任の補償がない、または非常に少額
  • キャッシュレス対応病院が少ない

1年間のワーホリをクレジットカード付帯保険だけで乗り切るのは、現実的に不可能だと考えてください。

【最終手段】オーストラリア現地の民間保険(OVHC)

日本で保険に加入し忘れた場合や、現地で滞在を延長する場合などに加入するのが、オーストラリア現地の保険(Overseas Visitor Health Cover)です。

≪メリット≫

  • 日本の保険より費用が安い傾向にある
  • 渡航後でも加入できる


≪デメリット≫

  • 補償が医療分野に特化しており、盗難や賠償責任はカバーされないことが多い
  • 手続きや緊急時のやり取りが全て英語になる

年間5000人を支えるプロが断言!後悔しない保険選び、5つの黄金ルール

では、日本の海外旅行保険を選ぶ際に、どこをチェックすれば良いのでしょうか。私たちが多くの留学生を見てきた中で、絶対に外せないと断言できる5つのポイントをお伝えします。

①【最重要】治療・救援費用は「無制限」を選ぶべし!

最優先で見るべきはここです。「治療費3,000万円」といったプランもありますが、万が一、集中治療室に入ったり、医療チャーター機で日本へ緊急搬送されたりする事態になれば、3,000万円では全く足りません。


安心を買うという意味で、治療・救援費用は必ず「無制限」のプランを選びましょう

② 現地で焦らない!「キャッシュレス提携病院」の多さ

これは、あなたが病院にかかった際に、保険会社が直接病院へ支払いをしてくれるサービスです。これがないと、一度自分で高額な医療費を立て替え、後日請求手続きをしなければなりません。


緊急時に何十万円、何百万円もすぐに用意するのは困難ですよね。キャッシュレス対応病院の多さは、安心のバロメーターです。

③ 緊急時に命綱となる「24時間日本語サポート」

慣れない土地で、体調が悪い中、英語で病院の予約をしたり症状を説明したりするのは至難の業です。24時間365日、いつでも日本語で相談できるサポートデスクの存在は、精神的な安心感が全く違います

④ 意外と見落としがち?「賠償責任」と「生活用動産」の補償

前述の通り、賠償事故や盗難のリスクは常にあります。特に、PCやスマホ、カメラなどを「生活用動産」としてしっかり補償してくれるプランがおすすめです。

(※「携行品損害」だと、”身につけているもの”しか対象にならない場合があるため注意が必要です。)

⑤ あると安心!「歯科治療」の特約

海外旅行保険では、基本的に虫歯などの歯科治療は補償対象外です。しかし、オーストラリアの歯科治療は非常に高額(詰め物1本で10万円以上も!)。突然の歯の痛みに備え、「歯科治療費用」の特約を付けておくと、いざという時に本当に助かります


「自分に合った補償プランが分からない…」

「たくさんの保険会社を比較するのは正直、面倒…」

そんな風に感じていませんか?


大丈夫、心配いりません。私たちStudyIn、留学のプロであると同時に、保険選びのプロでもあります。年間5000名以上の留学生をサポートしてきた経験から、あなたに本当に必要な保険だけを無駄なくご提案できます。


まずは一度、無料相談であなたの状況をお聞かせください。専門カウンセラーが、あなたの不安を一つひとつ、丁寧に解消します。

ズバリお答えします!StudyInが「AIG損保」をおすすめする理由

「結局、どの保険会社がいいの?」という声にお応えして、私たちStudyIn長年の経験から最も信頼し、お客様におすすめしている保険会社を具体的にお伝えします。それは、「AIG損保の海外留学保険」です。


なぜなら、AIG損保は先ほど挙げた「5つの黄金ルール」を高いレベルで満たしているからです。詳しい理由を3つご紹介します。

理由①:ワーホリで起こりうるトラブルをほぼ網羅する圧倒的な補償力

治療・救援費用が無制限なのはもちろん、賠償責任、生活用動産、そしてオプションの歯科治療まで、ワーホリ生活で想定されるあらゆるリスクを幅広くカバーしてくれます。

理由②:世界55万か所以上!どこにいても安心のキャッシュレス医療

業界トップクラスの提携病院ネットワークを誇り、オーストラリアの主要都市はもちろん、地方都市でもキャッシュレス対応の病院を見つけやすいのが大きな強みです。

理由③:StudyInを通じたスムーズな手続きと、いざという時のサポート体制

私たちStudyInはAIG損保の正規代理店です。そのため、保険のお申し込み手続きは私たちがすべて代行し、面倒な手続きは不要です。


万が一、現地でトラブルが起きた際も、保険会社への連絡方法など、私たちが日本語でしっかりサポートしますのでご安心ください

まとめ:最高のワーホリは「安心」という土台から。保険は未来の自分への最高の投資です。

オーストラリアでのワーキングホリデーは、あなたの人生を豊かにする、かけがえのない経験になるはずです。


美しいビーチ、日本では出会えない人々、新しい価値観との遭遇。 そんな素晴らしい毎日を、お金の心配や万が一の不安に邪魔されずに、心の底から楽しんでほしい。私たちは、そう願っています。


海外旅行保険は、決して安い買い物ではありません。 しかしそれは、単なる「出費」ではありません。あなたの貴重な時間、経験、そして安全を守るために必要な、未来の自分への「投資」です。


ここまで読んでいただき、保険の重要性は十分にご理解いただけたかと思います。


でも、本当に大切なのは「あなたのワーホリ計画に、最適な保険を選ぶこと」です。


私たちStudyInは、これまで5,000人以上のワーホリをサポートし、登録者120万人のYouTubeチャンネルを通じてリアルな情報を発信し続けてきました。その圧倒的な実績と経験が、あなたの保険選びの羅針盤になります


「どのプランがいいか分からない」

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