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ほんとに安いの!?フィリピンの物価事情!!

日本と比べて物価が約1/3といわれているフィリピン。そも安さから留学や少し長めの旅行先として選ぶ方も多いのではないでしょうか?では、実際なにがどのくらい安いのでしょうか?詳しく説明していきます!

目次

・食費

・交通費

・日用品

・コンビニ

・ホテル宿泊費

・水道光熱費

・ネット

まとめ

フィリピンの物価事情

フィリピンではフィリピンペソ(PHP)という通貨が使われています。為替レートは2019年5月現在、1ペソが2.1円です。なので、100ペソと言われたらだいたい200~250円くらいかな、と思っておけば大丈夫です。

食費

基本的に留学のプランに食費はついていますが、少し飽きてしまったときや小腹がすいたとき、外国の友達に日本食を紹介したい場合にはぜひ外食やお買い物をしてみましょう!フィリピンの生活のことをより知ることができます!

食品

ミネラルウォーター:15ペソ(約38円)

缶のコーラ:10ペソ(約25円)

ミニッツメイド1L:55ペソ(約115円)

缶ビール(350ml):35ペソ(約75円)

ボトルワイン:600ペソ(約1263円)

スナック菓子:30ペソ(約70円)

マンゴー(1kg):60ペソ〜(約150円)

外食

チキンとライス:50ペソ(約120円)

ハンバーガーセット:50ペソ(約120円)

かつ丼:240ペソ(約600円)

日本食レストラン

焼肉セット:600ペソ(約1263円)

和牛セット:1700ペソ(4250円)

やよい軒の南蛮定食:395ペソ(約990円)

やよい軒のすき焼き定食:595ペソ(約1490円)

ラーメン:380ペソ(約950円)

交通費

フィリピンでも手軽に公共交通機関を利用できます!空港から宿泊場所までや、観光やアクティビティのために少し遠出する際には交通機関を利用しましょう!

マニラの交通手段

電車:15~30ペソ(約35〜70円)

タクシー:初乗り40ペソ(約85円)

ジプニー(乗り合いバス):7ペソ〜(約15円)

トライシクル(バイクの横にサイドカーを付けたもの):8ペソ〜(約15円)

セブの交通手段

タクシー:初乗り40ペソ(約85円)

ジプニー:12ペソ(約25円)

トライシクル:8ペソ~(約15円)

ハバルハバル(バイクのタクシー):5分20ペソ(約42円)

ジプニーは、価格が安くて便利ではありますが、多くの人が利用するのでスリなどの被害にあう可能性があるので気をつけましょう!また、バイクなど普段のり慣れていないものは気をつけましょう!

日用品

日用品ももちろんフィリピンで揃えることができます。スーパーだけでなくコンビニでも取りそろえることができます!ただし、肌に合わないなどの不安がある場合は日本で買いそろえておきことが必要です。

トイレットペーパー12個入り:240ペソ

ボディウォッシュ400mL:145ペソ

NIVEAボディクリーム250mL:168ペソ

ダウニー洗濯洗剤900mL:144ペソ

ハンドソープ225mL:76ペソ


参考:Rustan Supermarket

コンビニ

フィリピンにはサリサリストアという昔ながらの駄菓子屋さんのようなフィリピンにしかないコンビニもあれば、セブンイレブンやミニストップもあります。サリサリストアは、商品の仕入れをスーパーなどからするため、スーパーで買うより少々割高となっています。

以下の価格はセブンイレブンのものです。

チョコレートバー:40~65ペソ(約90円~140円)

グミ40g:13~20ペソ(約30~45円)

マシュマロ80g:22ペソ(約48円)

クッキー30g:10~20ペソ(約22~25円)

オレオ150g:約50ペソ(約110円)

スナック菓子55g:約15~40ペソ(約35~90円)

アイス1本:16~60ペソ(約35~132円)

缶ジュース:20~40ペソ(約45~90円)

インスタント麺:10~40ペソ(約22~90円)

お弁当:29~70ペソ(約65~155円)

サンドウィッチ:30~50ペソ(約66~110円)


ホテル宿泊費

フィリピンのホテルの宿泊費は、本当に安さを求めると、時期にもよりますが一泊¥1000しないホテルもあります。しかし、立地であったり、価格以上のサービスは期待しないほうがいいでしょう。リゾート地で1~2万円払えば、かなり贅沢なホテル生活ができるでしょう。

水道光熱費

水道光熱費は、自分が使った量を払う学校もあれば、週ごとに決まった金額を支払う学校もあります。

光熱費はフィリピンでは高いといわれていますが、日本円に換算するとそれほどではありません。東京電力を例にとると、1kwあたり11ペソですが、フィリピンでは1kwあたり12ペソであまり変わりません。ただし、現地の物価に換算すると感覚的に3~5倍になります。

学校や季節にもよりますが、大体一か月の水道光熱費は500~1000ペソくらいでしょう。

ネット

フィリピンにもフリーWi-Fiが使えるスポットがいくつかあります。しかし、留学などある程度の日数滞在するとなると現地のSIMやケータイを購入したり、ポケットWi-Fiを購入するのがよいでしょう。

こちらには多くの人が購入するであろうSIMの料金を載せます。

50P(¥105):1日:800MB/1日

200P(¥420):5日:800MB/1日

999P(¥2100):30日:800MB/1日


詳しいフィリピンのWi-Fi、インターネット事情はこちら 

フィリピンの詳しいケータイ事情はこちら 

まとめ

以上のように、フィリピンの物価のほとんどは日本より低いことがよくわかりました!1か月のフィリピン留学でかかる総費用は30万円以下とされていますが、生活の仕方によってはより安く済ませることができます!フィリピン留学を安く済ませるための方法はこちらに詳しく書いてあります!

一つ注意をするなら、現地ではカードが使えないお店もよくあるので、ある程度の現金は持っておきましょう!


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