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フィリピン留学は全寮制が基本!寮や部屋タイプの選び方まとめ

留学するときにどんな場所に宿泊すべきなのか、何を基準に選べばよいのかがわからない方も多いかもしれません。この記事では、全寮制が基本のフィリピン留学で、どのようにして寮や部屋タイプを選べばよいのかを、費用面、勉強面、生活面の3つを比較しながら解説していきます!

目次

  • フィリピン留学の滞在方法について 
  • 寮の設備 
  • 寮のサービス 
  • 部屋タイプの選び方、メリット・デメリットまとめ
  • まとめ

フィリピン留学の滞在方法について

 

フィリピンにある語学学校は基本的に全寮制となっています。全寮制の学校に留学する場合は部屋タイプを選ぶことになります。

寮の設備

寮には一般的に以下の設備が備わっています。

一般的な寮の設備

ベッド、机、クローゼット、冷蔵庫、洗面台、シャワー、トイレ、Wi-Fi

シャワー、トイレは共用のタイプが多いです。クローゼットに関しては鍵がついている寮とそうでない寮がありますのでセキュリティが心配な方は事前に確認しましょう。エアコンもほとんどの学校に完備されていますが性能がそれほど良くない可能性があります。

学校の設備については語学学校ページで確認できます。

寮のサービス

 

多くの寮では洗濯・掃除のサービスがあります。こちらサービスの頻度は学校によって異なります。こちらも学校詳細ページの宿泊先の欄に情報があります。

参考に一部の代表校について抜粋してまとめてみました。


                 洗濯           掃除

CIA                    週2回         週1回

3D Academy     週2回           週2回

QQ English  寮内に洗濯機あり       週1回

部屋タイプの選び方、メリット・デメリットまとめ

ここまで寮の基本的な情報をまとめましたが、ここからは部屋タイプの費用面・勉強面・生活面の違いを1人部屋と複数部屋に分けてお話します。部屋タイプを選ぶ際の参考にしてくださいね! 

費用面

寮には1人部屋〜4人部屋の複数の部屋タイプが用意されています。用意されている部屋タイプは学校によって異なります。有名な語学学校3校の1人部屋と3,4人部屋の料金を比較してみます。(料金は2019年度のものです。)


CIA

1人部屋/寮 396,000円 (8週間)

3人部屋/寮 308,000円 (8週間)

        差額   89,000円

3D Academy

1人部屋/寮 385,000円 (8週間)

4人部屋/寮 263,000円 (8週間)

        差額 122,000円

QQ English ITパーク校

1人部屋/コンドミニアム 359.600円(8週間)

4人部屋/コンドミニアム 299,600円(8週間)

         差額 60,000円

このように1人部屋と3,4人部屋では6万円〜12,2万円ほど1人部屋よりも3,4人部屋の方が安くなっています。学校によって差額に幅があるようです。

勉強面

留学中は宿題の課される学校も多いので自習が必須となります。ここでも1人部屋、複数人部屋によって環境に違いがありますのでそれぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

一人部屋のメリット

■ 周りを気にすることなく自習ができる

音読、リスニング等、音が出て周りに迷惑がかかるような勉強も一人部屋であれば気兼ねなくできます。


■ 勉強に集中出来る

まわりが遊んでいたりだらだらしていたりすると、どうしても勉強に身が入らなかったりしますよね。個人差はあると思いますが、誘惑に流されやす人には1人部屋がおすすめです。

一人部屋のデメリット

■ 英語でのコミュニケーションのチャンスを失う

複数人部屋であれば、同じ語学学校に通う学生と一緒に英語でコミュニケーションが取れるので、授業外にも英会話力をつける機会があります。

複数人部屋のメリット

■ 同居人が外国人であればスピーキングの練習になる

■ お互いの英語を指摘し合える

多国籍な語学学校であれば、複数人部屋の同居人が外国人であることもあります。日本人が同居人だとつい日本語で会話してしまいますが、外国人であれば必然的にコミュニケーションは英語になってきます。同居人として英語で日常会話をしているうちに、自然に英語力をつけていくことができます。

複数人部屋のデメリット

■ 同居人が外国人の場合、なまりのある発音や間違った文法が身に付く可能性がある

非ネイティブの外国人同士で英語のコミュニケーションをすると、間違った表現に気づきにくく、英語ネイティブの間では使われていない表現が普通に使われてしまうことがあります。


■ 音読練習がし辛い

■ 勉強に集中できない

同居人がいる状態だとどうしても音読やリスニングなどの音声が出る勉強はし辛いですよね。この点も複数人部屋のデメリットとしてあげられます。

生活面

宿泊施設は長期的な生活の拠点となります。快適に過ごせるかどうかは留学を成功させるためにも非常に重要になります。それでは生活面の違いを見てみましょう。

一人部屋のメリット

■ 誰かに気を遣うことなくマイペースに生活できる。

一人部屋のデメリット

■ 部屋の中に話し相手がいない。

■ 誰も朝起こしてくれない。

複数人部屋のメリット

■ 助け合いながら生活できる

■ 他国の文化や価値観を深く知る事が出できる

■ ルームメイトと仲良くなれる

留学期間中は英語学習だけでなく、様々な国籍の学生とコミュニケーションを取ることで異文化を体験することができます。


■ 電気代を割り勘にできる

寮の費用の中に電気代が含まれていますが、複数人部屋であれば一人あたりの負担が小さくなるので費用面でメリットがあります。

複数人部屋のデメリット

■ プライベートがない

■ 気を遣う

個人差はあるかもしれませんが、慣れない海外での生活となると、一人の空間でリラックスしたい方も多いと思います。なのでそういった傾向が強い方の場合は、常に部屋に誰かがいるような複数人部屋は選ばないほうが良いかもしれません。

まとめ

フィリピンの語学学校の寮には基本的な設備が整っています。寮の部屋タイプの選び方のコツは費用面、勉強面、生活面のメリット・デメリットを知ったうえで自分の目的を達成するのによりふさわしい環境を選ぶことです。勉強に集中して効果的に英語力を伸ばしたい方は1人部屋がおすすめです。とにかく留学費用を抑えたい方には複数人部屋をおすすめします。

この記事を参考に皆さんの希望に合った部屋のタイプを選択して下さいね^^ 

この記事を書いた人

この記事を書いた人

光岡奈帆子 Mitsuoka Naoko

国際基督教大学卒業。幼少期から計10年をアメリカで過ごす。現在は動画メディア事業部兼留学コンサルタントを担当。SNSアカウントは240万フォロワーを突破。YouTubeの週間再生回数は日本一を記録。

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