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ワーキングホリデービザを最短で取得できる国を徹底解説!

「ワーキングホリデーの申請って大変そうだけど、どのくらい時間がかかるの?」
「出発のどのくらい前からビザ申請をすればいいの?」

普段の仕事もあるし、ワーキングホリデーの準備のためにどのくらい時間が必要なのか気になりますよね。
ワーキングホリデービザを受け取るまでにかかる時間や、申請に必要なものをまとめました。

目次

  1. ワーキングホリデーに行くまでの流れ
  2. ワーホリビザの発行にかかる時間
  3. ビザ発行が早い英語圏ランキング!
  4. ビザの発行が早い非英語圏BEST3!
  5. ビザ申請の前に準備したいモノ
  6. まとめ

ワーキングホリデーに行くまでの流れ

思い立ってから4~5か月ほどの準備期間

渡航までの大まかな流れについてまとめてみました。

国によって申請に必要なものは異なるため、大まかな共通の部分だけ挙げていきます。

目的決定

ワーキングホリデーで自分が何をしたいのか、現地での具体的な活動について考えます。

なぜワーホリをするのか、目的を明確にしましょう。

学校申し込み(1か月程度)

ワーホリに行くほとんどの方が、働き始める前に語学学校に通います。

もし語学学校への留学を検討している場合には、ビザ申請前に申し込みましょう。


申し込みをしてから入学許可が下りるまで約1か月程度かかります。

※語学学校や行く国によって異なります。


学生ビザと違い、ワーキングホリデービザに入学許可証などは必要ありませんが、念のため早めの準備をおすすめします。 

ビザ申請(~3か月程度)

ビザ申請に必要な書類を揃えて、ビザの申請を行いましょう。

ビザの発行にかかる時間は国によってさまざまです。


次の項目で、国ごとにどのくらい時間がかかるのか解説します。

ワーキングホリデービザについての詳細はコチラ

その他手続き(~1か月程度)

保険の加入や航空券の手配など、必要な手続きを終わらせましょう。 

ワーホリビザの発行にかかる時間

※数字は最短です。
※数字は最短です。

最短で数週間~1か月でビザを発行できる国もある!

3~4か月前から始めるのがベスト!

ワーキングホリデーに行くにあたって必要となるワーキングホリデービザは、国によって申請にかかる時間が大きく異なります。


数週間~1か月で終わる国もあれば、2~3か月かかるところもあります。申請してから発行されるまでの時間が短くても、申請動機を現地の言葉で書かなければいけない場合もあります。


申請に必要なものを把握して、3~4か月ほど前から準備を始めるとよいでしょう。

ビザ発行が早い英語圏の国ランキング!

以下、英語圏のビザ発行にかかる最短期間、申請に必要なものについてまとめました。


オーストラリアはたったの2週間、カナダは2~3か月もかかります。3か月もあれば、生まれたてのワンちゃんもお散歩デビューをし始めるころです。


なるべく早くワーホリに行きたい方は、ビザ申請に時間と手間がかからない国を選ぶとよいでしょう。

1.オーストラリア

ビザの発行に必要な期間

オンライン申請後、平均して 2週間 、最短即日で発行することができます。  

申請に必要なもの

  1. パスポート
  2. クレジットカード
  3. 健康診断書
  4. 現地で滞在する十分な資金を有していることの証明
  5. 帰りの航空券または航空券を購入する資金

※健康診断:ビザ申請前でも申請後でも良いため、先に受けておいた方が早く準備を進められます。


参照:Australia Government Department of Home Affairs | First Working Holiday Visa 

2.ニュージーランド

ビザの発行に必要な期間

オンライン申請後、約2週間で発行できます。

申請に必要なもの

  1. パスポート
  2. クレジットカード
  3. レントゲン検査の結果

参照:Information about Japan Working Holiday Visa

3.イギリス

ビザの発行に必要な期間

メール当選後、約1か月で発行することができます。

 

※ イギリスはメールで応募してから抽選という形になりますが、募集人数が1000人の狭き門となっています。 

ビザ申請に必要なもの

  • クレジットカード
  • PCメールアドレス

※メール応募するため、PCのアドレスが必要になります。


参照:Youth Mobility Scheme visa

4.カナダ

ビザの発行に必要な期間

カナダのワーホリビザの発行は2~3か月を要し、オーストラリアやニュージーランドに比べてかなり時間がかかります。

 

※ カナダはオンラインアカウントを作ってからカナダ政府にプロフィールを送り、招待を受けてから就労許可の申請を始めます。就労許可の審査機関は56日以内となっていますが、バイオメトリクスの登録なども含めると、ビザ獲得まで2~3か月かかってしまいます。  

ビザ申請に必要なもの

  1. パスポート
  2. クレジットカード
  3. 健康診断
  4. 警察証明書
  5. バイオメトリクス

※警察証明書:都内在住の場合、警視庁で発行可能。詳細は各都道府県の警察本部に問い合わせてみましょう。

※バイオメトリクス:申請終了後に指紋、顔写真を撮りにカナダビザ申請センター(東京)に来なければなりません。


参照:Government of Canada | International Experience Canada


カナダのワーキングホリデービザの申請の流れについては「2019年度最新版|カナダワーキングホリデービザの基礎知識と申請の流れ」をご覧ください!


関連記事

「カナダワーホリビザに必須!MyCICアカウントの作成方法」 

ビザの発行が早い非英語圏BEST3!

非英語圏で、ビザ申請にかかる期間が短い国についてまとめました。

※数字は最短です。
※数字は最短です。

1.ドイツ

ビザの発行に必要な期間

約1週間かかります。

ビザ申請に必要なもの

  1. Web版申請書
  2. 長期ビザ申請書・誓約書
  3. パスポート用写真
  4. パスポート
  5. 旅行者用医療保険・ 旅行賠償責任保険 
  6. 往復航空券

※航空券は片道でも可。ただしその場合、以下に示す残高証明の金額が2倍である必要があります。

2.フランス

ビザの発行に必要な期間

 約1週間かかります。 

※パスポートの郵送日数は含みません。

ビザ申請に必要なもの

  1. 長期ビザ申請書
  2. 証明写真
  3. パスポート
  4. 申請動機作文
  5. 滞在中の計画書・履歴書(フランス語/英語)
  6. ワーキングホリデービザ誓約書
  7. 健康診断書
  8. 海外旅行保険加入証明書

※パスポート:申請するビザ期間+3か月の有効期限があるもの。

韓国

ビザの発行に必要な期間

約1週間かかります。  

ビザ申請に必要なもの

  1. ビザ申請書
  2. パスポート
  3. 証明写真
  4. 往復航空券のコピー
  5. 旅行日程・活動計画書(韓国語/英語)
  6. 最終学校の卒業証明書

※パスポート:1年以上の有効期間があること。

ビザ申請の前に準備したいモノ

 ビザの申請にあたって必要になるものの中には、事前に準備できるものもあります。 

クレジットカード

ビザ登録費用はクレジット決済のみとしている国が多くあります。クレジットカードを持っていない場合、早めに作っておくとよいでしょう。

残高証明書

ワーキングホリデーのビザを獲得するためには、現地で生活できるほどの資金があるかどうか証明しなければならない場合があります。国によって定められている金額が異なるので、以下にまとめてみました。 


オーストラリアは今まで資金の証明がなくても渡航できましたが、2019年7月から条件が変更されました。

※日本円は目安です。
※日本円は目安です。

まとめ

ワーキングホリデーに最短で行くなら、申請書類が少なく、ビザの発行が比較的早く終わるオーストラリアがおすすめです。


オーストラリアは1か月以内に渡航する場合が多いですが、準備は余裕をもって始めたほうが安心です。


ビザの申請にかかる時間や、必要な書類は国によって異なります。自分が行きたい国が決まったら、早めにリサーチを始めましょう!


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