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社会人にフィリピン留学がおすすめな理由と学校選びで注意したいポイント

社会人になると学生時代よりまとまった休みが取りにくくなったり、せっかくの休みならバカンスとして旅行に行きたいと思ってしまったり、だんだん遠い存在になっていく留学。しかし、フィリピン留学ならどこの英語圏の国よりも気軽に安く留学が実現できます。こちらの記事では社会人にフィリピン留学がおすすめな理由と学校選びで注意したいポイントについてご紹介します。

目次

社会人にフィリピン留学がおすすめな理由

留学は語学力をあげることだけがメリットではありません。

新しい人や考えに出会い、自分について見つめ直し、良い方向にリニューアルするチャンスです!

こちらでは社会人にフィリピン留学がおすすめな理由をご紹介します。

1. 最短1週間から留学可能で費用も欧米圏に比べて安いため挑戦しやすい

フィリピンの語学学校は最短で1週間から留学可能であるため、社会人にとってチャレンジしやすい機会だと言えます。

長期の休みでなく1週間程度の休みなら、休職や退職をせずに挑戦できる方が多いと思います。

そのため、今すぐに仕事との折り合いをつけて出発というわけではなく、新たな発見のためにという意味合いでも挑戦しやすいです。

フィリピン留学は、アメリカやカナダ、イギリスなどの欧米圏へ留学する場合に比べて費用を安く抑えて実現できることが1つの特徴です。

※この場合の費用とは、授業料・滞在費・航空券・生活費など全てを含んでいます。


例えば、留学先として人気があるアメリカ、ロサンゼルスとフィリピンの1ヶ月間の留学費用を留学授業料や滞在費、航空券など様々な費用を含めて比較した場合、フィリピン留学は約20万円で、ロサンゼルス留学に約45万円かかる場合のおよそ半額以下になります。


そのため、欧米圏に留学に行く場合よりも費用面でのハードルは低いです。


フィリピン留学1ヶ月にかかる費用の内訳はこちらから→フィリピン留学1カ月にかかるのは30万円!その他の期間の費用もチェック!

2. 留学後のキャリアアップやスキルアップを目指せる

ビジネスに直結するスキルとしてMBAがありますが、取得するために英語力は必須。また、証明できる英語力としてTOEICなどの英語資格を取得すると、海外と関わりがある仕事や会社にチャレンジすることもできます。


この場合は、1週間などの短期留学で実現させるのは難しい目標かもしれませんが、フィリピン留学なら3ヶ月程度で英語力の向上を実感することができるため、はっきりとした目標を持ってモチベーションを維持し続けることができたら、帰国後のキャリアアップやスキルアップに繋げることができます。


また、フィリピンの語学学校にはTOEICやTOEFL、IELTSなどの英語試験の点数アップに特化したコースがあり、点数保証などがある場合もあります。このように学校のプログラムに誇りを持っている学校が多いため、信頼して学習することができます。


例えば、日本の企業が見る英語資格の代表格がTOEICですが、TOEIC400点からスタートした場合、フィリピン留学を通して3ヶ月で約300点伸びると言われています。


フィリピン留学でTOEICスコアを上げる方法についてはこちらから→TOEICスコアを確実に上げる方法とは?フィリピン留学でTOEIC対策!

3. リフレッシュしながら自分について振り返るきっかけになる

慌ただしい日常とは全く違う環境で過ごす期間は、今までの自分や、これからの将来について深く考えるきっかけになります。

英語を習得することによって将来の可能性が広がったり、異なる文化に触れることで自分の中の考えが広がったり、そのような機会が増えるチャンスです。


留学は、語学力やスキルを身につけるだけではなく、自分に向き合うというチャンスになります。

4. マンツーマンクラスで集中して学習できる

フィリピンの語学学校の授業はマンツーマンメインで、1日4~6コマのマンツーマンレッスンを受けることができます。

しかし欧米圏の学校は1日4コマ全てグループレッスンである場合が多いため、ここが大きな違いになります。


欧米圏の学校ではグループ授業中心でスピーキングの機会はどうしても自分次第になってしまいますが、マンツーマン授業中心のフィリピン留学なら自分が話すしかない環境が出来上がるため、スピーキングの機会は十分にあります。さらに、マンツーマンのメリットとして、講師が自分だけに合ったレベルや内容で授業を展開してくれる、言わばオーダーメイドな教育を受けることができます。


そのため、フィリピンのマンツーマンレッスンでは他の人のレベルを気にせずに自分だけに集中して学習を進めることができます。


フィリピンのマンツーマンレッスンについての詳しい記事はこちらから→フィリピン留学のマンツーマンレッスンで英語が話せるようになる!

社会人のフィリピン留学の学校選びで注意したいポイント

フィリピンには語学学校が数多くあるため、学校選びの選択肢は十分すぎるほどあります。

単に値段や知名度、エージェントに勧められたから、などで決定すると大変なことになる場合があります。

1. 学校の生徒の年齢層

まず学校を選ぶ際は、各学校の主な年齢層を調べましょう。

フィリピン留学の生徒の大半は費用の安さや気軽さなどもあって、学生の割合が高い特徴にあります。


幅広い年齢層の方との出会いも大切ですが、7割8割以上の生徒が学生である学校に入学をしてしまうと雰囲気が合わなかったり、学生寮のルームメイトも自ずと若い世代になってしまうためストレスを感じてしまう結果になってしまいます。


しかし、社会人を専門的に受け入れている学校も多くあるため、落ち着いた雰囲気で同世代の方々と学習に集中できる環境を好む場合は、そのような学校を選ぶことをお勧めします。

2. 施設や滞在先は快適であるか

フィリピンの語学学校は学生寮という形で滞在先を提供している学校がほとんどです。しかし、プライベートの時間を大切にしたい社会人留学生に人気の1人部屋はすぐに予約で埋まってしまう場合が多いです。


そのため、仕事をする時間が必要だったり、1人でリラックスした時間を過ごしたい方には、ホテルやコンドミニアムタイプの滞在先を提供しているプライベートが保証されている学校を選ぶことをおすすめします。


全体的にフィリピンの滞在先の品質は日本の日常生活と比べると劣ってしまう部分があります。

しかし、日本人経営で滞在先の清潔さや快適さを日本人向けにこだわっている学校も増えてきているため心配する必要はありません。

3. Wi-Fi環境は満足できるか

フィリピンの語学学校や学生寮のWi-Fi環境は日本と比較してやはり劣ってしまいます。

イメージとしては、日本が4Gであればフィリピンは3Gのような感覚です。

LINEなどでテキストの送信は可能ですが、YouTubeでストレス無しに動画を観ることは難しいです。


現地で空いた時間に仕事をしながら留学したいと考えている方はインターネット環境を考えて、ポケットWi-Fiを借りることをオススメします。


社会人を専門的に受け入れている学校の中には、現地で仕事をする状況も予想してWi-Fiの品質にこだわっている学校もいくつかあります。放課後など空いた時間にWi-Fi環境があったほうが便利である方はそのような学校を選ぶことも対策の1つです。

4. 校則は自分の目的を制限しないか

フィリピンの学校は欧米圏の学校にはない独自の校内ルールがある場合が多いです。広く使われているルールとしては、平日の門限や寮内での飲酒禁止などがあり、スパルタ校と呼ばれる学校では、平日の外出禁止や毎日の自習義務というルールも決められています。


フィリピンの語学学校は以下のように大きく3種類に分かれています。

  • スパルタ校
  • セミスパルタ校
  • ノースパルタ校


スパルタ校は、厳しいルールが決められていて、セミスパルタ校はそれに比べてある程度の自由があります。また、ノースパルタ校は通常の学校です。


そのため、語学だけが留学の目的ではなく、観光をしたり、リフレッシュをしたり、フィリピン滞在中に学校だけではなく余裕も欲しいという方の場合は上記の学校スタイルに注意して学校選びを進めましょう。

ルールがあることで英語学習に集中しやすい環境になりますが、あくまでも自分の目的を制限しない程度の規則がある語学学校を選びましょう。

社会人におすすめな学校

1. ブリリアント・セブ校

高級コンドミニアムをキャンパス、学生寮として使用しているブリリアント・セブです。

  • 生徒数最大30名で個々にフォーカス
  • 設備は日本の生活水準で優雅な留学生活
  • お部屋にWi-Fi完備で仕事もできる
  • ビジネス英語コース受講可能
  • 毎日門限なし
  • 祝日による休校は年で3回のみ

上記のようにターゲットを社会人に絞った学校であるため必然的に年齢層も高いです。

そのため、落ち着いた雰囲気で学習に集中しつつ、帰国後に活かせる留学を実現することができます。

英語学習や滞在環境にもこだわりつつ、現地でも仕事ができる時間や環境がブリリアント・セブです。

プライベートが確保されているホテルのような空間に滞在することができます。

現地に仕事を持ち込むこともできますし、リフレッシュの時間もあります。

2. TARGET

TARGETはセブ市街のアップタウンであるバニラッド地区に位置し、周辺には商業施設が多くとても便利な立地です。

  • 祝日も授業が受けられる
  • 外部ホテルからの通学も可能
  • 入学日の午後からすぐに授業スタート
  • 門限なし
  • 飲酒可能

入学してすぐにクラスに参加することができて祝日も開講している学校は珍しいため、留学期間が1週間など短期留学の場合にとてもおすすめな学校です。

社会人の生徒さんも多く、グループレッスンも同世代の中で落ち着いて学習に励むことができます。

3. HOWDY

Howdyは治安が良いと言われるセブでも特に安全な住宅街に位置しています。

  • 日本人シェフがつくる寮の食事は高評価
  • 30代~40代中心の生徒層
  • 清潔で利便性の高い洗練された施設
  • ショッピングモール併設
  • 親子留学可能
  • 祝日は5日のみ

親子留学が可能なため、お子さんがいる社会人の皆さんにとって親子で留学にチャレンジできるチャンスです。

日本人シェフが寮の食事を担当しているため、食事面の心配もありません。

シックな雰囲気の食堂で朝昼晩、日本人好みの味付けの食事を取ることができます。生徒からの評判も良く、朝から続く学習の間に美味しい食事を食べることは、集中を持続させるための活力になります。

4. Genius English

Genius Englishは、リゾート地で有名なマクタン島のホテルに位置します。

  • セブ初のロシア資本の学校
  • セブでは珍しくロシアやヨーロッパからの留学生も在籍
  • 講師はアメリカ、イギリス、オーストラリアなどネイティブ
  • キャンパスと寮、プール同じエリアに
  • Wi-Fi全エリア完備
  • SIMカード無料配布

生徒も全体的に社会人が多く、転職前の英語学習や帰国後のキャリアアップのために英語力を向上させるために留学するケースが多いです。

そのため、リフレッシュもしつつ、留学を通して自分をレベルアップさせたい社会人におすすめの学校です。

女性の留学生に人気のズンバのレッスンもあります。写真からもわかるように、フィリピンでは珍しい欧米圏からの学生がたくさんいます。多国籍でかつ社会人が多い学校を希望するならこちらの学校がおすすめです。

5. MeRISE

MeRISEの新校舎は、セブドクターズ大学病院の裏手という安全な地域に位置する2019年竣工の新しい建物です。

  • 社会人専門校
  • 2019年新築
  • 日本人経営ダイニングレストラン併設
  • 快適な宿泊環境
  • 高品質のフリーWiFi完備
  • 英語習得プラス住みやすさまでこだわり

社会人専門校の中で快適さを優先するのなら最高の環境です。まるでおしゃれなカフェのようなキャンパスで学習に集中することができます。1つのビルに滞在先やクラスまで全て入っているため移動の必要もありません。

こちらのカフェのようなフリースペース兼自習室は生徒なら自由に使うことができます。ひとりひとり区切られているスペースの自習室もありますが、このようなオープンスペースならお互いにアドバイスしながら学習を進められる点でも魅力的な施設です。ビジネス英語コースがあることから、ビジネスマンが多いことが特徴であるこちらの学校。ビジネスマン同士の交流があることも魅力の1つです。

まとめ

社会人でフィリピン留学にチャレンジすることは、注意点さえ理解していれば様々なメリットがあります。

フィリピンは多様な学校があるため、社会人向けの学校もあるためきちんと自分に目的に合った学校を選ぶということが大切になってきます。


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