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StudyInスタッフブログ

フィリピン留学で人気トップ2!セブ島・バギオの違いまとめ

約7,000の島からなるフィリピン。
最近は英語の語学留学先としてとても人気を集めています。その留学先の中でも人気なセブ島とバギオ。

実際、この2か所はどのように違うのか、費用・学習環境・生活環境の3つのポイントから見ていきましょう。

目次

1.はじめに

2.費用|生活費はどっちのほうが安い?

3.学習環境|留学する地域で学習意欲は変わる?

4.生活環境|事前に知っておくべきことって何?

5.セブとバギオの比較結果は・・・

6.まとめ

はじめに|どんな方におすすめなの?

ここで紹介する情報は、私たちStudyIn のウンセラーが海外視察を繰り返し、選び抜いた5%のトップスクールの情報をもとにしています。短期間で圧倒的に英語が話せるようになる、結果を出す本気の海外留学を実現するため、より信頼のおける情報をお届けすることに努めています。


また、 海外留学や海外就労を1年以上経験している、そんなカウンセラーが現地視察を繰り返し、選び抜いたトップスクールと適切なコースを紹介しています。みなさんのフィリピン留学が有意義なものになるように、今回も様々なデータやStudyInで留学を経験された方のインタビュー内容をもとに記事を作成しました。ぜひ最後までご覧ください!

なぜセブとバギオを比較するの?

「フィリピン留学=セブ留学」というイメージを持っている方が多いと思います。確かにStudyInで留学される方の中でも、フィリピン留学で一番人気な留学先はセブです。


しかし、日本人に人気だからセブ留学をおすすめする!ということは他の選択肢をみなさんが知らずに留学先を決めることになってしまいます。


そこで今回は、一番人気の「セブ留学」と、二番面に人気な都市「バギオ留学」とを様々な軸から比較することで、皆さんがより自分に合った留学先を決められるようにそれぞれの特徴を紹介していきます。

118/168時間がセブ・バギオ留学の決め手!

セブ留学とバギオ留学を比較する際にも最も大切にするべき軸は


118/168時間をどのように使うかにかかってきます!!


118/188時間って何?と思いますよね。それでは解説していきましょう。


フィリピン留学の平均学習時間は

平日:授業 約8時間×5日=約40時間

   自習時間 約2時間×5日=約10時間


平日5日間でどの語学学校でも約50時間ほどの英語学習の時間があります。


1週間24時間×7日=168時間の内、英語学習の時間は50時間。


ということは、確実に英語学習の時間50時間以外の168-50=118時間をどのように使うかがセブ留学かバギオ留学かを決める一番の軸になってきます。


118時間をなるべく学外の娯楽に当てたいと思う人はセブ留学をおすすめします。


118時間を英語学習に集中する時間に当てたい人はバギオ留学をおすすめします。

費用|生活費はどっちのほうが安い?

生活費の相場っていくらくらい?

事前にかかる授業料や航空券代などに加え、現地での生活費はどのくらいかかるのでしょうか?


食費や娯楽費を含めても、相場は1週間1万円以下程度です。


語学学校には基本的に3食食事の提供があります。

外食をしすぎず平日の大半は学習時間に当て、娯楽は週末に楽しむという生活の場合では、1週間で1万円は十分すぎるくらいです。


それではセブとバギオの物価はどの程度違うのでしょうか?

セブ

 観光地であるため、物価は高めになってしまいます。

野菜やフルーツなどの食べ物は特に貴重なので高く、外食する場合もレストランやカフェの価格はどうしても割高になってしまいます。

そして、生活費に大きく関わってくるのが電気代。1年中常夏のセブではエアコンが必須となってくるので電気代が多くかかります。

バギオ

  山間部であるため、野菜やフルーツが安くてセブの半額で買うことができるほか、比較的涼しい気候なのでエアコンをつける必要がなく、電気代を抑えることができます。そのため、学費だけでなく生活費もなるべく抑えたいという方にはバギオ留学がお勧めです。

学習環境|留学する地域で学習意欲は変わる?

なぜ学習環境を考える必要がある?

 「英語の勉強をするのは自分だから環境なんて関係ない!」と思う方もいるかもしれませんが、学習環境がどの程度整っているかは、英語学習の時間や質に大きくかかわってきます 。


自分の学習意欲があまりわかなくても、周りの学生が一生懸命勉強に励んでいる環境だと、自ずと自分も勉強しなくてはという感情になりますよね。逆に、周りの学生が勉強をおろそかにして遊んでばかりいる環境だと、自分も勉強するより遊んでいるほうが楽だし楽しいと感じてしまいますよね。


留学先ではどのような学習環境が整っているかを知るためには、身の回りの娯楽の環境がどの程度あるかが大きく影響します。


どのような娯楽があるのかを事前に知っておくことで、英語の勉強と娯楽の割合を考えながら生活することができるようになります。ここでは、それぞれの地域の娯楽について紹介します。

セブ

 フィリピン国内でも人気No1の観光地になる地域のため、様々な種類のアクティビティがそろっています。そのため、語学学習と娯楽のバランスをしっかりと考え、自分の留学の目的を達成できるようにしましょう。


セブ島でのアクティビティを詳しく知りたい方はこちら。 

バギオ

 英語学習に集中したい学生が集まる地域になるため、セブ島に比べると娯楽が少ないです。しかし、大型ショッピングモールに買い物に行ったり、毎日夜20時頃からオープンするバギオナイトマーケットで、フィリピンや外国から集まった古着や骨董品、B級のグルメが楽しめます。価格も比較的安く、活気あるディープなフィリピンを味わうことが出来ます。


語学学習を一生懸命頑張りつつ、息抜き程度に娯楽を楽しめるのがバギオの魅力です。

生活環境|事前に知っておくべきことって何?

学習環境に加えて、 生活環境も留学先を決定する上で外せない項目です。


生活環境というと、現地の気候や天気の情報というイメージがあるかもしれませんが、留学するにあたって、現地の日本人の割合を知ることも英語学習の量と質に大きくかかわってきます。


それではそれぞれの項目にわけてみていきましょう。

日本人の割合

 現地の日本人の割合は、留学先を決めるうえで外せない項目になります。


ではなぜ日本人の割合を知っておく必要があるのでしょうか?


それは、英語を使う機会頻度に違いがでるため語学学習の量が変わるという点と、外国語にどっぷり浸かる環境が整っているかどうかで留学自体の質も変わってくるからです。


日本人が多ければ自ずと日本語を使う頻度が増え、日本人が少ない地域では英語を使った会話の機会が圧倒的に増えます。


周りの日本人の割合は「日本人が少ない地域」に留学する、あるいは「語学学校の選択」によって変わってきます。

セブ

 日本人に人気の留学先のため、日本人の割合は高いです。日本人資本の語学学校だと、日本人留学生の割合が7~8割に上ります。留学以外にも、日本人観光客が多く集まる地域になるため、街中にも日本人がたくさんいるという環境になっています。


セブに留学しつつ、日本人が少ない語学学校を選びたい方向けに、以下に日本人の割合が低い語学学校を紹介します。


CIA

 日本人率30%!多様な国籍の学生が集まり、国際交流を図ることができます。しっかり勉強を管理してほしい、短期間で確実に英語力をアップさせたい方におすすめです。 


CG

 セブ名門のスパルタ校で日本人が少ない環境で学べるます。セブ中心部より車で30分ほど離れている静かな郊外に位置している為、平日は英語の勉強に集中ができ、メリハリある生活を過ごすことができます。


SMEAG

セブで唯一、米国ETSからTOEIC/TOEFLの公式試験会場としての認可を受けており、各テスト対策のプログラムも充実。英語を母国語としない日本人がマスターしやすいメソッドを確立し、エリート講師陣がマンツーマンでじっくり教えてくれます。 

バギオ

 日本人の割合は低い地域です。バギオはフィリピンの中でも北部に位置し、首都マニラからも地理的に離れてるため、アクセスしずらい都市になっています。そのため、日本人が留学先に選ぶ地域の中では、日本人の割合が低い傾向にあります。


以下にあげる語学学校はバギオの中でもおすすめな3校です。


BECI

 美しい自然の中にあり、バギオで唯一のキャンパススタイルの英語学校のBECIは、広大な敷地に学生寮、クラスビルディング、グラウンドなどがあり、とても開放的な雰囲気です。  また、日本スタッフが常勤しているので、学習面、生活面での全面的なサポートを提供してくれるので、安心して生活ができます。 


MONOL

 MONOLは設立以来、「復習重視教育」を徹底しています。復習を最重要として考えられた独自のカリキュラムと教材によって、その日習ったことは復習によってすぐに消化するという勉強スタイルが確立されています。その為、疑問をその日に残すことなく一歩ずつ着実なレベルアップができます。 



 PINES ACADEMY

 学校全体で母国語禁止制度を取っていて、より多くスピーキングの機会を得ることができます。空き時間にはバギオならではのカフェやレストランでゆったり過ごせます。 

気候

「フィリピンの沖縄」ともよばれるセブ島

 写真でもわかるように図の南側にあるのが、フィリピン留学で人気のセブ島です。

赤道に近いため一年中常夏で、ずっと半袖で過ごせるほど温暖な気候が特徴。最近では旅行先としても人気なリゾート地です。

「フィリピンの軽井沢」ともよばれるバギオ。

 図の北側にあるのが2番目にフィリピンの留学先として人気なバギオ。

街全体が海抜 1,500 メートル高地にあるため、フィリピンでありながらも年間の平均気温は19度と低めで国内でも避暑地として有名です。

天気

 セブ:一年中高温(年間平均気温27℃~30℃)


バギオ:比較的冷涼(年間平均気温19℃)


バギオは周りを山で囲まれた地域であるため、フィリピン国内でも比較的冷涼な気候になってます。留学する地域によって気候も多少変化しますので、服装に注意が必要です。

おすすめの留学シーズンは12~5月の乾季です。6~11月の雨季はスコールという激しい雷雨になったり、台風が上陸する可能性があります。快適に過ごすなら、乾季がベターでしょう。

移動時間

セブ

 日本(東京)からは直行便で約5時間で行くことができます。 

バギオ

 日本(東京)からは、マニラ空港まで飛行機で約4時間。


さらにバス、もしくはタクシーで約5時間、合計9時間ほどかかります。



長距離移動はネックに思えますがグレードの高いトイレ付のバスなどもあり、送迎は学校の送迎サービスを利用する場合がほとんどです。

治安

数字で見ると日本よりは犯罪率は高いですが、フィリピン国内ではこの2か所は治安が比較的良い場所です。

 

国内で起きている重大犯罪のほとんどが首都のマニラで発生しており、マニラ以外の留学地にて、日本人留学生が殺人事件に巻き込まれた事は今まで一度もありません。

 

最近では高校生や女子大生の方も一人で留学されています。お隣韓国では、小学生でフィリピンに留学をするというケースもあるほど治安の良さが評価されています。

 

しかし、あくまでこの2か所は海外であり、スリやぼったくりなどはまだあります。最低限の安全への対策は行っていただいて、快適な留学生活を送りましょう。

 


セブとバギオの比較結果は・・・

思い出重視派はセブ留学

 留学以外の私生活の時間に様々な経験をしたい方にはお勧めです。しかし、授業外の時間も充実させることができる分、誘惑は多いです。英語学習がおろそかにならないように注意しましょう。 

勉強重視派はバギオ留学

  すこし距離は遠いものの、バギオ周辺には海・山両方の自然と触れ合うことができる場所がたくさんあります。

娯楽の誘惑に揺らぐことなく、自然に囲まれながら静かに勉強をする留学生活を送りたい、なるべく費用を抑えながら効率的に英語力を上げたいという方にはバギオ留学がお勧めです。

まとめ

留学を成功させるためにも、じっくり時間をかけてご自分にあった留学を考えましょう!


フィリピンには他にも様々な都市(クラーク、ダバオ、イロイロ等)にたくさんの語学学校があります。ぜひたくさんの場所の中から比較して選びましょう。


フィリピンで人気の他の都市についても詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


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