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StudyInスタッフブログ

【リアルな留学事情】フィリピン留学の6つのデメリットと気をつけるべきこと

充実した留学をするためにデメリットを事前に知っておくことは大切です。そこで今回はフィリピン留学のデメリットと気を付けるべきことを【学校・寮編】【英語編】【アクティビティ編】に分けてお話します。

学校・寮編

フィリピン留学は全寮制の学校も多く、滞在期間のほとんどの時間を語学学校と寮で過ごすことになります。そんな学校や寮の滞在で発生するデメリットを3つ紹介します。

▷ホテル滞在を希望される方はこちらの記事をチェック:【女子必見】超綺麗なホテル滞在可能のフィリピン語学学校5選

・インターネットの通信速度が遅い

 

フィリピンの語学学校・寮はWi-Fiを完備しているところがほとんどです。しかしWi-Fiの通信が安定していないところが多く、通信速度も日本に比べるとかなり遅いです。フィリピンでも動画を見たり、SNSをたくさん使ったり、不自由なくインターネットを使いたいという方は日本でLTE対応のポケットWi-Fiをレンタルしていくことや現地でSIMを購入していかれることをおすすめします。詳しくは留学先のインターネット環境について〜留学先でWi-Fiは使えるの?〜をお読みください。


フィリピン全体のインターネットの通信速度が遅いという情報もありますがこちらも改善されつつあるようです。せっかくの留学なのでそんな文化の違いも楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

・施設があまりきれいではない

フィリピンの語学学校はお世辞にもとてもきれいとはいえません。日本の手入れの行き届いた環境に慣れてしまっていてギャップに戸惑う声をしばしば耳にします。こちらは学校・寮によってあたり外れが大きいので清潔感を重視される方は事前に気になる学校・寮の内装はしっかりとチェックしていくのがおすすすめです。(語学学校一覧ページはこちら)


参考までにフィリピンの代表的な語学学校の内装を見てみましょう。


【学校】

食堂です。清潔さは写真から確認するのは難しいですが意外にも(?)結構おしゃれですね。
食堂です。清潔さは写真から確認するのは難しいですが意外にも(?)結構おしゃれですね。
プールが付設した語学学校なんかもあります。贅沢ですね。
プールが付設した語学学校なんかもあります。贅沢ですね。

【寮】

3人部屋のイメージはこんな感じです。デザインはそれぞれの寮の個性がでるのでいろいろ見てみるのも面白いかもしれません。
3人部屋のイメージはこんな感じです。デザインはそれぞれの寮の個性がでるのでいろいろ見てみるのも面白いかもしれません。

今回は特別にStudyInが綺麗な学校として紹介している学校の一部をお教えします!

 これら以外にも綺麗な学校はあるので気になる方はカウンセラーにお尋ねください。

英語編

続いて英語学習面のデメリットです。

・講師にフィリピン訛りがある場合がある

 

フィリピン人講師は残念ながらネイティブではありません。日本人で数年海外に住んでいて英語が流暢という人も決してネイティブとはいえないのと同じです。しかしフィリピンは独立前にスペインからアメリカの支配下に移った背景もあり、群島からなるフィリピンには母語が170以上存在するため国内での意思疎通のために昔から公用語として英語が使われてきました。そのためフィリピン英語の訛りといっても日本のカタカナ英語のようなものではありませんのでそれほど心配する必要はありません。

過去にNHKの番組でフィリピン英語とネイティブ英語の違いを紹介しているものがあったので気になる方はこちらを見てみてください。

・英語初心者の日本人学生が多い

 

フィリピンにある語学学校のほとんどが日本資本か韓国資本の学校であり特に日本資本の学校には日本人が多く集まります。そのためせっかくの留学なのに休憩時間や放課後は日本人同士で固まって過ごしてしまうというケースがよくあります。これはフィリピン留学で英語力が期待していたほど伸びず失敗に終わってしまう大きな原因です。

この失敗を避けるための対策が二つあります。一つは学生の国籍比率がバランスの良い学校を選ぶことです。国籍比率が偏っていない学校では学生同士の会話に英語が使われるのでプライベートの時間を授業で習った英語の復習に使うことができます。学校を選びのコツはこちらの記事を参考にしてください。  

二つ目はEnglish Only Policy(EOP)の徹底された学校を選ぶことです。EOPとは英語以外の言語を使ってはいけないという規則です。EOPを設ける学校は多くありますが徹底されている学校は少ないのが現状です。英語しか話せない厳しい環境で自分を追い込みたいという方には以下の2校をおすすめします。


CG

 

セブにある名門スパルタ校です。中心地から少し離れた郊外にある日本人の少ない学校で落ち着いた環境で英語学習に集中して取り組むことができます。



MONOL

 バギオにあるフィリピン最安値のセミスパルタ校です。反復学習が徹底されており定着しやすいカリキュラムが組まれています。 

アクティビティ編

 

せっかくの留学なので休日は観光したりショッピングをしたりして楽しみたい!と考えている方も多くいらっしゃっると思いますが今回はフィリピンのアクティビティ面のデメリットを正直にお話しします。

・ごはんがまずい

 

毎年一定のフィリピン留学卒業生から聞かれるのがこれです。というのもフィリピンの料理は味付けが基本的に甘いのです。フィリピン人は甘いのが大好きなのでカフェでブラックコーヒーを頼んでも「激甘」コーヒーがでてきます。日本人は甘い料理になじみがないのでフィリピン料理をマズイと感じてしまうのでしょう。実際私もフィリピンに行って現地の人に料理をふるまってもらった経験が何度かあるのですが本当に当たり外れが大きいといった印象でした。有名なフィリピン料理を2つ紹介したいと思います!


sisig(シシグ)

言わずと知れた(?)フィリピンの有名料理です。豚の耳と玉ねぎを細かく刻んで炒めたものでかなり脂っこいです。個人的にはごはんに合わせて卵をトッピングしたチャーハン風のアレンジレシピがとてもおいしかったです。味が濃いのでお酒のつまみにもぴったりですね。 


balut(バロット)

急に閲覧注意の画像失礼いたしました。こちらもフィリピンで有名な孵化直前のアヒルを加熱したゆで卵です。塩とハーブ類や柑橘類の汁を入れ、小さめのスプーンでかき混ぜてスプーンですくって食べます。フィリピンでは屋台などで一般的に提供されている料理ですので、思い出のネタとして挑戦してみるのもいいのではないでしょうか!?(ちなみにわたしは挑戦していません笑) 

・きれいなビーチがない

フィリピンの中でもセブ島はリゾート地として人気ですが、一般的に思い描くようなビーチというのはほとんどありません。フィリピンの海の楽しみ方はアイランドホッピングというアクティビティが一般的です。アイランドホッピングとはセブ島近海の小さな離島へボートをレンタルして遊びに行くアクティビティです。セブ島の近くにはマクタン島をはじめとしたたくさんの綺麗な離島があり、中には白砂浜がある島もあります。アイランドホッピングでが運がよければウミガメも見れるスポットがあります。 

まとめ

 

このようにフィリピン留学にはメリットだけでなくデメリットがたくさんありますが、事前に知っておくことで充実した留学を実現できます。

-メリットまとめ記事

メリット・デメリットをよく知ったうえで自分に合った留学先を選びましょう。

StudyInにはフィリピンに大変詳しいカウンセラーがたくさんいるので上記以外のデメリットやメリットについても公式LINEアカウントからお気軽にお尋ねください。

1対1の無料の留学説明会も東京・名古屋・大阪で随時実施しております。こちらのフォームよりお申し込みいただけます。

この記事を書いた人

この記事を書いた人

井上理奈 Rina Inoue

関西外語大学在学中に2年間アメリカのヴァルパライゾ大学へ留学、組織心理学を学ぶ。大学在学中は、アジア系アメリカ人団体のリーダーとして組織を牽引。両大学を卒業後、外資系企業にてインターンを経験。人一倍愛情深い留学コンサルタント。


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