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StudyInスタッフブログ

フィリピン留学の6つのデメリットと気をつけるべきこと

充実した留学をするためにデメリットを事前に知っておくことは大切です。そこで今回は、フィリピン留学のデメリットと気を付けるべきことを、学校・寮編、英語編、食事編に分けてお話します。

目次

●学校・寮編

●英語編

●食事編

学校・寮編

フィリピン留学は全寮制の学校も多く、滞在期間のほとんどの時間を語学学校と寮で過ごすことになります。

そんな学校や寮の滞在で発生するデメリットを7つ紹介します。

▶ホテル滞在を希望される方はこちらの記事をチェック:【女子必見】超綺麗なホテル滞在可能のフィリピン語学学校5選

インターネットの通信速度が遅い

 

フィリピンの語学学校・寮はWi-Fiを完備しているところがほとんどです。しかしWi-Fiの通信が安定していないところが多く、通信速度も日本に比べるとかなり遅いです。

フィリピンでも動画を見たり、SNSをたくさん使ったり、不自由なくインターネットを使いたいという方は日本でLTE対応のポケットWi-Fiをレンタルしていくこと現地でSIMを購入していかれることをおすすめします。

▶詳しくは留学先のインターネット環境について〜留学先でWi-Fiは使えるの?〜をお読みください。

トイレが詰まる

フィリピンのトイレは水圧が弱く、またトイレットペーパーの質が流れにくいものであるため、よく詰まってしまいます。


フィリピンのトイレの横にゴミ箱が設置されていることが多いのは、実はトイレが詰まるのを防止するためなんです。

トイレットペーパーは水に流すのではなくそちらのゴミ箱に入れるようにしましょう。


また、語学学校などではトイレが詰まった場合係員の方がすぐに直してくれます。遠慮なく、直して欲しいと伝えましょう。

トイレットペーパーを置いていない

フィリピンのトイレには、トイレットペーパーを持ち去られるのを防止するためか、トイレットペーパーを置いていないことがほとんどです。


そのため、日本と同じ感覚でトイレットペーパーを持たずにトイレに入ってしまうと、入ってから困ってしまいます。

常にトイレットペーパーを持ち歩くようにしましょう。


トイレットペーパーはわざわざ日本から持っていかなくても、フィリピンのスーパーに売っています。

シャワーの水圧が弱く、ぬるい

寮のシャワーの水圧は、寮にもよりますが日本よりも弱いです。

また、水が出たりお湯が出たりと水温が安定しないこともあり、ぬるいことがほとんどです。


これもフィリピン留学の醍醐味だと思って耐えるしかありません(笑)

ちなみに、フィリピンは暑いため、シャワーはぬるいくらいがちょうど良かったりもします(笑)

水が飲めない

フィリピンの水道水は日本のように綺麗ではありません。そのため、ローカルなお店で出てくるお水や、水道水を飲んでしまうと、お腹を壊してしまします。


しかし、語学学校では、ウォーターサーバーを設置してくれているので安心です。

自分でもスーパーでペットボトルのお水を買うなど、気を付ければ腹痛は防げるので、心配ありません。


私はうがいをするときも、ウォーターサーバーの水を使っていました!

道が汚い

フィリピンの道は泥水があるところが多かったり、砂ぼこりがひどかったりします。


そのため、ビーサンで歩いていると泥水が少し足に飛び散ったり、肌が砂っぽくなったり、足の裏が埃で黒くなったりします。

汚いところはできるだけ歩かないようにして、帰宅したら特に足をしっかり洗うようにしましょう。

繁忙期は遊びの誘惑が多い

日本の大学が春休みや夏休みの時期は、長期休暇を利用してフィリピンに留学する人が増えるため、語学学校の生徒数は一気に増えます。この時期のことを繁忙期といいます。


繁忙期は寮で友達もできるため、放課後にみんなで飲みに行こう!という流れになったりします。

気分転換で一緒に飲みに行くこともいいですが、勉強をしに来ていることを忘れずに、流されすぎないように勉強に集中したい時は誘いを断るようにしましょう

英語編

続いて英語学習面のデメリットです。

講師にフィリピン訛りがある場合がある

 フィリピン人講師は残念ながらネイティブではありません。

(日本人で数年海外に住んでいて英語が流暢という人も決してネイティブとはいえないのと同じです)


しかし、フィリピンは独立前にスペインからアメリカの支配下に移った背景もあり、群島からなるフィリピンには母語が170以上存在するため、国内での意思疎通のために昔から公用語として英語が使われてきました。


そのため、フィリピン英語の訛りといっても日本のカタカナ英語のように癖が強いものではありませんので、それほど心配する必要はありません。

過去にNHKの番組で、フィリピン英語とネイティブ英語の違いを紹介しているものがあったので、気になる方はこちらを見てみてください。


▶フィリピン人英語の訛りについての記事↓

「フィリピン人の英語力って大丈夫なの?その疑問を徹底解説します!」

英語初心者の日本人学生が多い

 フィリピンにある語学学校のほとんどが日本資本か韓国資本の学校であり、日本資本の学校には日本人が多く集まります。

そのため、せっかくの留学なのに休憩時間や放課後は日本人同士で固まって過ごしてしまうというケースがよくあります。

これは、フィリピン留学で思ったより英語力が伸びなかったという失敗の一つの原因にもなり得ます。


この失敗を避けるための対策が二つあります。


❶学生の国籍比率がバランスの良い学校を選ぶ

国籍比率が偏っていない学校では学生同士の会話に英語が使われるので、プライベートの時間を授業で習った英語の復習に使うことができます。

▶学校選びのコツはこちらの記事を参考にしてください。 

 

❷English Only Policy(EOP)の徹底された学校を選ぶ

EOPとは英語以外の言語を使ってはいけないという規則です。EOPを設ける学校は多くありますが徹底されている学校は少ないのが現状です。

英語しか話せない厳しい環境で自分を追い込みたいという方へのオススメ校2選!

CG English Academy

セブにある名門スパルタ校です。中心地から少し離れた郊外にある日本人の少ない学校で落ち着いた環境で英語学習に集中して取り組むことができます。

MONOL

バギオにあるフィリピン最安値のセミスパルタ校です。反復学習が徹底されており定着しやすいカリキュラムが組まれています。 

食事編

ごはんがまずい

 毎年一定のフィリピン留学卒業生から聞かれるのがこれです。というのも、フィリピンの料理は味付けが基本的に甘いのです。

日本人は甘い料理になじみがないため、フィリピン料理をマズイと感じてしまうのでしょう。

実際私もフィリピンに行って現地の人に料理をふるまってもらった経験が何度かあるのですが、本当に当たり外れが大きいといった印象でした。


有名なフィリピン料理を2つ紹介したいと思います!

sisig(シシグ)

言わずと知れた(?)フィリピンの有名料理です。

豚の耳と玉ねぎを細かく刻んで炒めたものでかなり脂っこいです。個人的にはごはんに合わせて卵をトッピングしたチャーハン風のアレンジレシピがとてもおいしかったです。

味が濃いのでお酒のつまみにもぴったりですね。 

balut(バロット)

グロテクスな画像なためモザイク処理をしています
グロテクスな画像なためモザイク処理をしています

こちらもフィリピンで有名な孵化直前のアヒルを加熱したゆで卵です。

塩とハーブ類や柑橘類の汁を入れ、小さめのスプーンでかき混ぜてスプーンですくって食べます。

フィリピンでは屋台などで一般的に提供されている料理ですので、思い出のネタとして挑戦してみるのもいいのではないでしょうか!?(ちなみにわたしは挑戦していません笑) 

まとめ

 このようにフィリピン留学にはメリットだけでなく学校や寮、英語学習、食事において様々なデメリットがありますが、事前に知っておくことで対策することが可能です。

また、フィリピン留学にもデメリットがあるとはいえ、メリットのほうが多いです!

メリットが気になる人はこちらの記事を読んでみてください。


今わかっているデメリットに対してしっかり対策をしていき、留学を楽しみましょう!


▶メリットを紹介している記事はこちら

この記事を書いた人

この記事を書いた人

光岡奈帆子 Mitsuoka Naoko

国際基督教大学卒業。幼少期から計10年をアメリカで過ごす。現在は動画メディア事業部兼留学コンサルタントを担当。SNSアカウントは240万フォロワーを突破。YouTubeの週間再生回数は日本一を記録。

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