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ワーキングホリデー経験者が語るワーホリのメリット6選!

こんにちは、イッシーこと石原です。僕はフィリピンのセブ島で3ヶ月間英語力を高めてからカナダのトロントに6ヶ月ワーホリで行きました。この記事では僕の体験をもとにワーホリのメリットやワーホリを成功させるためのコツを解説します!

【目次】

1. そもそもワーキングホリデーとは

2.ワーホリのメリット6つ

3.就活への影響

4.ワーホリを成功させるコツ

5.オススメの国

6.最後に


そもそもワーキングホリデーとは

ワーホリは年齢などの条件を満たせば、滞在先で働いたり、勉強したり、旅行したりしていいよというその国を肌で感じることが可能となるオールマイティな制度です。

詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。→自分にはどっちが合ってる?留学とワーホリの違いって?

ワーホリのメリット6つ

語学留学と比べて費用が安く済む

僕が感じたワーホリの1番のメリットは費用が安く済むことです。もちろん1円も必要ないわけではないけれど、現地で働くことで収入を得られるので親に借りを作りたくなかった僕にとってワーホリはとても便利な制度でした。


滞在する地域や就業先、就業時間や語学学校のスケジュールにより必要な費用は変わりますが、分かりやすくするため、例を1つ挙げます。

参考)【徹底比較】ワーキングホリデー?語学留学?果たしてどっちがいいの?
参考)【徹底比較】ワーキングホリデー?語学留学?果たしてどっちがいいの?

この実例の通り、一般的に1年間のワーホリには100万円、1年間の留学の場合には250万〜300万円ほどの資金の準備が必要とされています。


僕のように「海外で生活してみたいけど費用が心配」と考えている人にとって、ワーホリはベストオプションかもしれません。

さらに費用を安く済ませたいという方はこちらの記事も参考にしてみてください。→安い予算でワーキングホリデーができる国は?工夫次第でさらに安く!



他の海外渡航方法と比べビザの所得が簡単

ワーキングホリデービザは所得が簡単なビザの1種です。


例えば、カナダで就職するために必要となる就労ビザを取る場合、スポンサーと呼ばれる雇用主を見つけ、その雇用主に政府からのインタビューを受けてもらい自分の雇用の適切さを伝えて貰うなどといった厳しい条件が設けられています。


一方でカナダでワーキングホリデービザの場合、求められる条件は


  • ビザ申請時に18歳以上30歳以下である(渡航時に31歳でも可)
  • 滞在先での内定をもらっていない
  • 滞在期間をカバーする医療保険に入っている
  • 最低でも2500カナダドルに相当する資金を有している(確認されない場合もある)
  • 日本国籍を有している



などで、これらの条件を満たしていれば簡単に取れる夢のようなビザなので海外に長期滞在する場合にこれを使わない手はないですよね?


こんな簡単に取れるビザですが学校の課題やアルバイト、または今就いている仕事などが忙しいことを言い訳に手続きを後回しにしていると僕のようにビザの発行が出発のギリギリになるというアクシデントが起こりうるのでビザの申請はあくまで早め早めを心がけましょう

留学計画を全て自分で決められる

ワーホリの1番の特徴は全てが自由ということでしょう。働くも良し、勉強するも良し、金銭面に不安がないのであれば各地域を渡り歩くも良し。10人ワーホリをする人がいれば10つのプランが出来る、まさに十人十色なのがワーホリのメリットの1つです。


また全てが自由ということは言い換えれば家探し、職探しなどを全く馴染みのない環境で全て自分でやらなければいけないのです。


もちろん現地で出会った日本人に家や職を紹介してもらうことも可能ですが、その場合日本人のいる環境で暮らす、働くという結果になることが多いのでワーホリを本当に成功させたいと考えている人は自分で家や職を探し、日本人のいない環境に飛び込むのがオススメです。

職場で国際交流できる

語学留学の場合、学校にこもりっぱなしになり、英語力こそ伸びたものの日本で勉強するのとあまり変わらなかったのではないかと考えることがあります。


一方でワーホリの場合、フルタイムとまではいかなくとも多くの時間を働いて過ごす方が多いです。その職場にいるのは(就労先が日本料理店などでなければ)異文化で生まれ育ってきた外国人です。つまり、職場での交流がそのまま国際交流となるのです。


Facebookやmeetupというアプリで簡単に自分の興味のあるイベントを見つけることも可能なので、勉強や仕事に慣れてきたら是非イベントへの参加にも挑戦してみてください!

滞在先で働ける

ワーキングホリデーなんだから働けて当たり前じゃんと思う方もいるかとは思いますが、やはり海外でお金をもらって働くというのはそう簡単にできることではありません。


ワーホリという若者にだけ与えられた権利を存分に利用して海外の就労環境に染まってみましょう!

長期間滞在できる

図のようにワーホリの場合、長期間滞在することが可能であり、これもワーホリの1つの魅力であると言えます。

就活への影響

基本的にワーキングホリデーは「ホリデー」つまり「休暇」として認識されており、就活への影響はマイナスであるとされています。


1年間語学留学や交換留学でしっかり勉強してきた人と、働いたとはいえ1年間遊んできた僕、会社が新入社員として欲しいのは言うまでもなくなく前者であるということですね。

ワーホリを成功させるコツ

上でワーホリは就活にマイナスであると分かり、ワーホリを断念しかけているあなた。諦めるのはまだ早いです。上に述べたのはあくまで一般論であり、ワーホリを就活やワーホリ後の人生に活かすコツはちゃんとあります。


次はワーホリを成功させるコツを解説します!

ワーホリの目的を明確にする

ありきたりなことですが、物事を成功させるための第一歩は「目的を明確にする」ことです。


あなたが「どうして」日本から出てまでその国で過ごしたいのか、「どうやって過ごしたいのか」を出国前にはっきりとさせておくだけであなたのワーホリは成功へとグッと近づきます。


「目的と言われてもピンとこない...」という方もいらっしゃるかとは思います。しかし目的がしっかりとしていないと全て自由なワーホリでは周りに流されて過ごしているうちに留学が終わってしまったということになりかねません。


目的は「語学力を伸ばしたい」でも「外国人の友達を10人作りたい」でも「海外のスタバで働いてみたい」でもなんでもいいんです。


ワーホリ中、心が折れそうになった時にふと「僕、私はこのために来たんだ」と思い出せるものにして、手帳などいつでも見返せるものに書き込みましょう。

しっかりと準備をする

目的がはっきりとしたら次は準備です。ここでいう準備はビザや語学学校の申請などだけを指すのではありません。


自分の留学の全貌をイメージして書き出し(働いていみたい就労先や参加してみたいイベントを調べるなど)、ベストのプランだけでなく、各所で失敗した場合に自分はどうやって乗り越えるかを想定しておくのです。


そういった心の準備をしておくことで現地でハプニングが起こってもすぐに立ち直り、強く生きることができます。


また、「今は日常会話もできないけれど是非ワーホリをしたい」という方には比較的安く効率的に授業を受けることのできるフィリピン留学で語学力を伸ばしてからあなたの行きたい国へワーホリするという2カ国留学を勧めています。この2カ国留学は僕も実際に経験した留学方法でフィリピンで過ごした3ヶ月があったからこそカナダで有意義な時間を過ごせたと言っても過言ではないので、英語力が不安という方にはぜひオススメです。

アクティブになる

他の留学方法と比べた時、ワーホリの場合はこの「アクティブになる」という要素はあなたの留学が成功するか、失敗するかを決める非常な重要な要素であると言えます。


何度も言っている通りワーホリは全て自由、あなた次第です。明日参加できるイベントがあった時、参加するかどうかで一生モノの友達が1人増えることもあり得るのです。


一度「いいや」と思ってしまうと次の一歩を踏み出すのが難しくなってしまいます。一生に一度できるかどうかのワーホリ、是非アクティブに過ごすことを意識しましょう。


もちろんたまには家にこもったり、公園でのんびりしたり、滞在先に居る日本人と交流したりと休息を取ることも大切です。ON-OFFのスイッチをはっきりさせてアクティブなワーホリを送りましょう。

失敗する

あなたがアクティブになれない大きな要因は「失敗を恐れている」ことではないでしょうか?だったら一度失敗してしまえばいいのです。


例えば、これは僕の体験談ですが「勇気を出して参加したイベントで日本に関する質問を受けたけどうまく答えられなかった」という失敗をした場合、「次に聞かれた時に答えられるよう家に帰ってからネットで調べればいい」のです。そうすれば次にイベントに参加した時、仮にその質問をされなかったとしても自分から「ねぇ、知ってる?」と話しかけることで話題を振ることができます。


加えて僕は成功の反対は失敗ではなく何にも挑戦しないことだと思っています。もちろん挑戦しなければ失敗することはないけれど、成功したいなら挑戦しなければならないことは確かです。また、失敗談が留学中の1番の思い出になるということだってあり得ます。


これからワーホリをする皆さんには失敗を恐れず是非色々なことに挑戦していただきたいです。

成功例、失敗例を知っておく

成功例や失敗例をしっかりと知ってからワーホリに行くことで自分の行動が成功に終わるか失敗に終わるかの分岐点で何をしたらいいのかが分かります。


これに関してはネットで体験談を読むことはもちろん、StudyInのLINEアカウントにご連絡いただければ僕を始めとしたワーホリ経験者が体験談をお話しさせて頂くだけでなくあなたの疑問にもお答えします。

オススメの国

ワーホリをできる国はカナダやオーストラリアをはじめいくつかの選択肢があります。


ワーホリの目的をはじめ、訛りの有無や自分にあったライフスタイル、VISAの取りやすさなどワーホリ先を決める要素はたくさんあります。次の記事を参考にして自分にぴったりのワーホリ先を見つけましょう!→ワーホリなら英語圏からあなたに合った国を見つけましょう!

最後に

いかがでしたか?ワーキングホリデーには金銭面や自由度など他の留学にはない魅力がたっぷりです。その魅力を最大限に生かすためにもこの記事で述べたワーホリを成功させるコツを意識して留学に臨みましょう!またご相談、ご質問はいつでも当社のLINEアカウントにご連絡ください!

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